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インドeSIM体験談
今回のインド旅行でも、やはりeSIMを利用しました。もはや海外旅行で物理SIMを使うことはないかもしれません。
いつも通り、飛行機が着陸してすぐにアクティベートして利用開始。特に途切れることもなく、不便を感じることもありませんでした。
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インドeSIMは、購入、インストール、アクティベートの3ステップで完了します。
いくつかのプラットフォームがありますが、基本的な使い方は似ているため、私が利用した方法でご説明します。


上記いずれかのサイトにアクセスし、
旅行日数と必要なデータ容量を選んで予約すれば完了です。
購入後、バウチャーが届きますので、記載されているQRコードを使ってインストールしてください。
インストール方法はiPhoneとAndroid(Galaxy)で若干オプションが異なりますが、
全体的な流れは同じです。



Galaxyの場合、
上記のように設定画面から「eSIMを追加」>「QRコードをスキャン」
を選択し、メッセージで届いたQRコードをスキャンすれば完了です。
(スクリーンショットを撮っておき、ギャラリーから画像を選択してスキャンすることも可能です。)
その後はオフにしておき、
現地に到着したら、電源をオンにするだけで使用できます。
飛行機が着陸してから降機までの待ち時間にも利用できるので、これが本当に便利です。この時間は意外と手持ち無沙汰になりがちですからね。

費用を気にしないのであれば、インドeSIMを無制限プランで申し込むのが最も安心です。海外で突然インターネットが使えなくなる心配がありませんから。
しかし、実際にはそこまでデータを使わないことも多いです。ホテルにはWi-Fiもありますし。
そのため、私は普段2GB程度のプランを申し込むことが多く、
たくさん使う予定がある時だけ3GBのプランを選びます。

今回の場合、スマートフォンを2台使うことになったため、
「毎日1GB利用後、低速無制限」というオプションを選びました。
もう1台のスマートフォンには2GBのインドeSIMを適用しました。
「使い切っても低速無制限」とは言いますが、実際には非常に遅く、期待できるレベルではありませんので、実質的には無制限ではないと考えた方が良いでしょう。

観光地ではもちろん問題なく使えます。
ホテルでも同様です。
問題は、人里離れた場所や山間部を移動する際ですが、インドでそのような場所に行く機会はほとんどありませんから…



市内郊外にあるこのような仏像のある場所でも問題なく接続できましたし、下の写真のようなフォートやパレスでも快適に使えました。
ですので、インドeSIMは非常におすすめです!






一日の日程を終え、観光を終えてホテルの近くのパブで一杯飲みながら一日を締めくくる際も、
同様に問題なく利用できました。


インドeSIMをおすすめするかと尋ねられれば、もちろん「はい」と答えます。もはや物理SIMを使うのは難しいと感じるほど、利便性の差は歴然としています。
インストールや使い方も、一度試してみれば決して難しいことはありません。
>> Klookで詳細を見る
>> KKDAYで予約する
インド旅行でeSIMの導入を検討されている方は、
これらの必需品をぜひ事前に準備しておくことをおすすめします。
KlookでeSIMを購入すると、バウチャーとQRコードが提供されます。Galaxy携帯電話では、「eSIM追加」メニューに入り、QRコードをスキャンしてインストールできます。現地到着後にアクティベートすると、すぐに利用可能です。
このオプションは、毎日1GBをすべて使用すると低速無制限に切り替わります。しかし、この低速無制限は非常に遅く、事実上使用が難しいと筆者は述べています。
はい、記事によると、市街地郊外の仏像のある場所やフォート、宮殿などの観光地でもインドeSIMは問題なく使えました。宿泊施設近くのパブでも問題なく利用可能でした。
記事では、インドeSIMの購入にKlookとKKDAYプラットフォームを挙げています。これら2つのサイトでインドeSIMを閲覧し、予約することができます。
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