雲栖リゾート 麗江古城 宿泊記 2026|南門近くのコスパ最強ホテル
麗江古城の南門近くにある「雲栖リゾート(Yunqi Resort)」の宿泊レビュー。1泊約6,000円台という安さで無料アップグレードも!客室内の洗濯機やダイソン製ドライヤーなど充実の設備、石畳でも安心の荷物運搬サービスまで、中国・雲南省旅行を快適にするコスパ最強ホテルの詳細を徹底解説します。

中国・雲南省旅行 雲栖リゾート(Yunqi Resort)
麗江古城 南門エリアのおすすめコスパホテル
私にとって2回目の中国・雲南省、麗江(リージャン)旅行。
前回は景色重視で選んだ結果、高台にあるホテルで移動がとても大変だったという苦い記憶があり…
今回の麗江旅行では、平坦で歩きやすい「南門」周辺のホテルを予約しました。
麗江古城のおすすめホテル「雲栖リゾート」
麗江古城のホテルといえば、「インターコンチネンタル」や
「ホテル インディゴ」が有名ですが、
思いのほか価格が高めなんですよね。
今回滞在した麗江古城のホテルは、ホテル インディゴからも
近く立地抜群でありながら、
1泊約6,000円台という圧倒的なコストパフォーマンス!
お部屋も広くて清潔感があり、大満足だったので詳しくご紹介します。
今回滞在したホテルは「麗江古城 雲栖リゾート(Yunqi Resort)」。
ホテル インディゴから徒歩3分、
ローカルな活気が楽しめる忠義市場までも徒歩8分程度と、
麗江古城を観光するのに非常に便利な立地でした。


麗江古城内は石畳の道が続くため、スーツケースを引いて歩くのは
少し大変です。でもご安心を!ホテル インディゴの近くに着いたと
連絡すれば、スタッフが荷物運搬用のカートを押して
迎えに来てくれます。おかげで
楽に荷物を運ぶことができました。
私は中国語が話せないので、やり取りは
事前にWeChat(微信)で行いました。
中国旅行ではWeChatと翻訳アプリ(ChatGPTなど)は必須アイテムですね。
麗江古城 コスパホテルの外観と雰囲気


ホテル インディゴから少し歩くと見えてくるのが、
今回のお宿「雲栖リゾート」。
外観は中国らしい赤を基調とした伝統的な雰囲気ですが、
一歩中に入ると、白と木目を基調としたモダンで清潔感のある空間が広がります。
夜10時の到着でしたが、スムーズにチェックインさせてくれました。


中央が吹き抜けになっている
伝統的な「客桟(チャイニーズイン)」スタイルの造りで、
客室は2階までありました。
エレベーターは当然ありませんが、
スタッフが荷物を運んでくれたので全く問題ありませんでした。


中庭にはゆっくり座ってくつろげる
スペースもあり、雰囲気が最高です。
昼間の明るい時間帯は、光が差し込んでさらに美しかったですよ。

今回はTrip.com経由で予約し、
一番リーズナブルなスタンダードルームを選択していました。
ところが、実際に案内されたお部屋に入ってみると、
なんと無料でアップグレードしてくれていたんです!

どうりでお部屋が広いわけだ…
「雲荷(ユンホー)ルーム」という上層のお部屋にしてくれました。
お部屋は2階に位置していました :)
雲栖リゾート「雲荷ルーム」宿泊レビュー

無料アップグレードのおかげで、
さらに快適に滞在できた雲栖リゾートの
「雲荷ルーム」の詳細をレビューしていきますね。
まずドアを開けて右側には、
大きなキングサイズのベッドが1台。
ベッドの両サイドにコンセントがあり、スマホの充電もばっちりです。
中国のホテルでは変換プラグが必要なことも多いですが、
こちらのホテルは日本のAタイププラグがそのまま挿せるユニバーサルコンセントでした。
(※ただし電圧は220Vなので、持参する機器が海外対応か必ず確認してくださいね!)


左手にはくつろげる一人掛けのチェアと
小さなティーテーブル。
その奥には雰囲気抜群のバスタブまでありました。
ちなみに、チェックイン時は窓が開いた状態なので、
夜寝る前には必ず窓を閉めてください!
夜中に外の通りをスーツケースが転がる音が丸聞こえで、
「防音性が全くないホテルだな…」と一瞬疑ってしまったのですが、
単に私が窓を閉め忘れていただけでした(笑)
しかも窓が開いていると夜はかなり冷え込みますのでご注意を。


とても雰囲気の良いバスタブでしたが、
夜遅くの到着で翌朝も早く出発するスケジュールだったため、
お湯に浸かる時間がなかったのが少し心残りです。
今回の麗江旅行で一番リーズナブルな
コスパ重視の宿だったのに、
ここまで設備が充実しているとは驚きでした。

お部屋の中央にはクローゼットとデスクがあり、
その反対側に洗面台とトイレ・シャワーがある構造です。



ハンガーも十分にあり、アイロンまで完備!
さらに驚いたのが、ドライヤーがなんとダイソン製だったこと。
風量も強くて、あっという間に髪を乾かすことができました。

中国のホテルらしく、立派な茶器セットも用意されています。


そして何より嬉しかったのが、お部屋に洗濯機があったこと!
茶馬古道や虎跳峡(こちょうきょう)のトレッキングを楽しんだ後、
このホテルに泊まればすぐに洗濯ができるので、
アクティブな旅行者には本当にありがたい設備です。
洗剤や柔軟剤もちゃんと用意されていました!


バスルームはこのような造りで、
熱いお湯もしっかり出て、快適に使用できました。
こちらのホテルの唯一のデメリットを挙げるとすれば、
室内用の使い捨てスリッパがなかった点です。
ただ、浴室用のサンダルが2足あったので、私はそれを
室内履きとして代用しました :)
朝食も無料で提供され、
とうもろこしやゆで卵などの軽食がビュッフェ形式で並びます。
スタッフにお願いすれば、温かい米粉(ライスヌードル)も作ってくれます。
少しピリ辛で、朝の体に染み渡る美味しさでした!
私が滞在した麗江古城 南門エリアのホテル詳細は、
上記のリンクから確認してみてください。
中国・雲南省のホテル予約は、Trip.comが
掲載数も多く、価格も一番安いことが多いので、
Trip.comを利用すると便利でお得ですよ。
よくある質問
麗江古城の雲棲リゾートの場所はどこですか?また、スーツケースの移動はどうすればいいですか?
雲棲リゾートは、ホテルインディゴから徒歩3分、忠義市場から徒歩8分の麗江古城の南門周辺に位置しています。地面が石畳でスーツケースを引くのが難しいため、事前にWeChatで連絡しておくと、スタッフが台車を持って迎えに来てくれます。
雲棲リゾートの客室で、韓国の電子機器をそのまま使用できますか?
はい、ベッドの両側に韓国のプラグをそのまま挿せるコンセントが用意されています。そのため、別途変圧器や変換プラグを用意する必要がなく、電子機器を便利に充電できます。
雲棲リゾートの雲和ルームの主な客室設備とデメリットは何ですか?
雲和ルームにはダイソンのヘアドライヤーとバスタブが備わっており、洗濯機と洗剤もあるため、トレッキング後の洗濯に便利です。ただし、室内用スリッパが別途提供されていないため、備え付けの浴室用スリッパ2足を室内で使用する必要があります。
雲棲リゾートの1泊の宿泊料金と、提供される朝食のメニューはどうなっていますか?
1泊の宿泊料金は約6,300円とお手頃な価格で予約できます。朝食にはトウモロコシや卵などがシンプルに提供され、スタッフにお願いすれば、朝にぴったりのスパイシーなライスヌードルも作ってくれます。
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