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急遽計画を立てて行くことになった、
中国・煙台(イエンタイ)の冬の旅行!
特に観光地同士の距離がそこまで離れていない上に、街全体が清潔で、
旅行もしやすく、のんびりとした雰囲気の素敵な都市でした。

中国・煙台への旅行を計画されている方のために、
航空券、宿泊施設、天気、公共交通機関、3泊4日の自由旅行コースなど、
役立つ実践的なコツをまとめてご紹介します。
航空券の予約


ソウルから最も近い中国の都市の一つである煙台らしく、
海外旅行であるにもかかわらず、
かなりリーズナブルな航空券価格が魅力です。
最も安い時期には、なんと往復で約10,500円台から手に入ります!

現地の方々は真夏の海水浴を目的に多く訪れるため、
冬はオフシーズンにあたりますが、
その分混雑も少なく、お手頃な価格で
異国情緒を満喫するのに本当に最適でした!
私は今回の旅行で中国東方航空を利用したのですが、
煙台行きのMU550便の搭乗記は
下記の記事でより詳しくご紹介しています!
🔽🔽🔽🔽🔽
[中国・煙台] 中国東方航空 煙台行き MU550便 搭乗レビュー:座席・機内食・価格
煙台のおすすめホテル(宿泊施設)

煙台のホテルは全体的にとてもリーズナブルな価格帯ですが、
その中でも私が実際に宿泊した
ブライ ラディアンス ホテル 煙台(Brigh Radiance Hotel Yantai)は、
コスパ抜群のオーシャンビューで非常におすすめです。
🔽🔽🔽🔽🔽
[中国・煙台] ブライ ラディアンス ホテル 煙台 (1) ファミリー・シービュー・ルーム宿泊記(Brigh Radiance Hotel Yantai 烟台百纳瑞汀酒店)
また、多くの日本人や海外旅行客がよく利用する定番ホテルとしては、
「プルマン 煙台 センター ホテル(Pullman Yantai Center)」が有名です!
実際に私の友人もここに宿泊して「大満足だった」と言っていましたし、
私も万達広場(ワンダモール)や所城里(ソチョンリ)などの主要観光地へ行くたびに、
プルマンホテルがすぐ近くに見えていたので、
ロケーション的に非常に便利そうだと感じました。

プルマン 煙台 センター ホテルも、
中国旅行の必須アプリである「Trip.com(トリップドットコム)」や
宿泊予約プラットフォーム「Agoda(アゴダ)」など、
複数のサイトで最安値をしっかり比較して、
最もお得な価格で予約することをおすすめします!
🔽 Trip.com プルマン ホテル 煙台 最安値予約はこちら
モバイル決済の事前準備

現在の中国では、ここ数年でキャッシュレス化が劇的に進んでおり、
現金やクレジットカードはほとんど使われていません。
一般の店舗からチケット売り場、個人経営の露店、公共交通機関に至るまで、すべて
✅️ WeChat Pay(微信支付)やAlipay(支付宝)などのモバイル決済が基本となっています。
現金を提示しても「お釣りがない」などの理由で受け取りを拒否されるケースがあるため、
現金は本当に最小限の非常用だけを持っておき、
モバイル決済の初期設定やクレジットカード連携は、日本を出発する前に必ず済ませておきましょう!

最近では、普段お使いのモバイル決済アプリ(Alipay+と提携しているPayPay、
またはカカオペイやネイバーペイなど)を介してAlipayシステムと連携することで、
中国現地でも比較的スムーズに決済ができるよう整備が進んでいます。
現地でのQRコード決済は、主に以下の2つのパターンで行われます。
1. 自分のスマホのQRコードを提示し、店員が専用端末でスキャンして決済(店舗側が請求)
2. 店頭に掲示されているQRコードをアプリのカメラでスキャンし、自分で決済金額を入力した後に、送金完了画面を店員に提示
ここで詳細重視の旅行者向けの注意点ですが、VisaやMastercardなどの国際ブランドクレジットカードを紐づけている場合、
1回の決済金額が200元以上になると
約3%の国際カード手数料(International Card Fee)が別途加算されてしまいます。
そのため、手数料が発生しない UnionPay(銀聯)ブランドのデビットカードやプリペイドカードなどを
あらかじめ用意して連携させておくことも、無駄な出費を抑える賢い方法です!

✅️ そして、現地での決済をよりスムーズに行うためには
旅行に欠かせない最も重要な準備物は、
ずばり SIMカードとeSIMです!!
実際に私も、最近の旅行では毎回「Usimsa(ユシムサ)」を利用しているのですが、
旅行中ずっと通信が非常にスムーズで、本当につながりやすくて大満足でした。
こちらのUsimsaのeSIMをお得な割引価格で準備してみてくださいね🫡

1月〜2月の天気
煙台(イエンタイ)の1月〜2月の天気は、日本と同様に寒いですが、
韓国(ソウルなど)の厳しい寒さに比べると、平均気温は少し高めです。


12月


1月
同時期のソウルと煙台の気温を
比較してみると、似ているようで少し違いますよね?
特に1月に入ると、煙台の寒さは
ソウルほどの凍えるような寒さは和らぎますが、
海岸に近づくにつれて風が非常に強くなります。
そのため、手袋、マフラー、耳当てなどの防寒グッズの着用を強くおすすめします!

私は普段あまり防寒具を使わないので、何も持たずに現地へ行ってしまい、
結局、到着してすぐにショッピングモールに駆け込んで購入しました…
マフラーがなかったら、本当に大変なことになるところでした。
気温が氷点下になる日は無理して長く歩かず、
配車アプリの「DiDi」や路線バスがとてもリーズナブルですので、上手に活用してくださいね(笑)。

私が訪れた時期には、
雪がとても美しくロマンチックに降ってくれて、
ホワイトクリスマスを迎えることができました!
ただ、雪が一番激しく降る時間帯は、
顔中が雪まみれになって大変でした…(笑)。
煙台のバスの乗り方

中国は交通費が全体的に安いことで知られていますが、
煙台の市内バスはわずか「1元(人民元)」と、その中でも格安の部類に入ります。
煙台の市内バスの乗り方については、
以前の記事で詳しくご紹介していますので、ぜひ参考にしてください!
🔽🔽🔽🔽🔽
【中国・煙台】煙台の市内バスの乗り方!17番バスで漁人碼頭へ(千と千尋の神隠し風の線路フォトスポット、第二海水浴場散策路)
3泊4日の自由旅行(フリープラン)モデルコース
歩くことが好きで、
グルメ、ショッピングモール巡り、観光地巡りをバランスよく楽しみたい
私のようなタイプの方にぴったりの、
おすすめの3泊4日自由旅行プランです!^ㅁ^
(※タクシーで片道30分以上かかる遠方のスポットは除外した効率的なコースです)
1日目


▶️ 空港から市内のホテルに到着(タクシーで約1時間)、チェックイン
🥢 食事:李氏疙瘩湯(イシゲダタン / すいとん、ユムシチャーハンなどが人気の海鮮料理店)
📍 朝陽街(マンシンホテル、搾りたてリンゴジュース、干物店など)
📍 万達広場(ワンダモール)散策
📍 所城里(ショウジョウリ)の夜景鑑賞
2日目


📍 張裕ワイン博物館(チャンユー・ワインミュージアム)
🥢 食事:万達広場(ワンダモール)内の「吉祥火鍋」
📍 万達広場(ワンダモール)地下スーパーの散策
📍 大悦城(ジョイシティ)ショッピングモール&「フーマフレッシュ(盒馬鮮生)」スーパー散策
📍 ホテルに戻ってホカンス(ホテルステイ)&休憩
📎 張裕ワイン文化博物館の詳しいレビューは、以前の記事を参考にしてください!
🔽🔽🔽🔽🔽
【中国・煙台】煙台・張裕ワイン文化博物館の入場券の種類、チケット予約方法、ワイン試飲&ブランデー瓶詰め体験記
3日目


📍 漁人碼頭(漁師コテージ風エリア)〜第二海水浴場の散策
🥢 More Coffee(オーシャンビューの大型カフェ)
📍 煙台山と展望台
🥢 食事 - 集品鮮湾 海鮮バイキング
📍 大潤発(ダールンファ)スーパーでのショッピング
4日目

🥢 朝食
📍 ホテル前の海岸沿い〜虹口1920の散策
▶️ チェックアウトおよび帰国
煙台(エンタイ)旅行の準備にお役に立てれば幸いです…
次回の記事では、実際に足を運んでみた
煙台のおすすめリアル名店(ローカルグルメ)リストをまとめてご紹介します🫡
煙台ではアリペイ(Alipay)やウィーチャットペイ(WeChat Pay)などのモバイル決済の利用が必須です。VisaやMasterカードをモバイル決済に登録して使うことはできますが、1回につき200元以上の決済で手数料が発生するため、トラベログ(Travelog)デビットカードなどを準備することをお勧めします。
煙台の1月と2月は韓国より平均気温が少し高いですが、海岸に近づくほど風が非常に強く吹きます。そのため、体温を保つために手袋、マフラー、耳当てなどの防寒具を必ず持参することをお勧めします。
煙台空港から市内に位置するホテルまでタクシーを利用する場合、約1時間かかります。煙台市内の移動には、運賃が1元と安い路線バスに乗るか、DiDi(滴滴出行)のタクシーを利用すると便利です。
韓国人旅行客によく利用されている、プルマン煙台センターホテル(Pullman Yantai Center Hotel)をお勧めします。ワンダプラザや所城里などの主要観光地が近くにあるため、日程中の移動が非常にスムーズです。

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