アシアナ航空 北京線搭乗記 2026|首都空港から市内へのアクセスと料金比較
2026年最新の北京旅行ガイド!アシアナ航空の搭乗レビューをはじめ、北京首都空港と大興空港の比較、そして空港から市内への最も便利で安心な送迎サービスの利用体験まで徹底解説します。初めての北京や家族旅行を計画中の方必見の実用的な情報が満載です。
アシアナ航空 北京線搭乗レビュー
空港の選び方と市内へのアクセス方法




こんにちは!
中華圏の旅行情報を発信しているトラベルライターです。
2026年最新の北京旅行では、アシアナ航空を利用し、
韓国・仁川(インチョン)空港から出発して北京首都国際空港へ入国、
帰国は首都空港から金浦(キンポ)空港へと戻るルートを利用しました。
(日本からソウル経由で北京へ向かう際にも大変参考になるルートです!)
北京行き航空券の価格相場はどのくらいなのか、
北京首都国際空港と大興国際空港、どちらを選ぶべきか、
そして空港から市内までどのように移動すれば快適なのか、
実際の体験をもとに詳しく整理してみたいと思います❣️
本記事でわかる情報 ✔️ 北京の空港選びのコツ ✔️ 北京行き航空券の価格相場 ✔️ アシアナ航空 北京線搭乗レビュー ✔️ 北京首都空港から市内への移動方法 |
北京の空港選びのコツ
北京には現在、2つの大きな国際空港があります。

北京首都国際空港(Beijing Capital International Airport)と、
北京大興国際空港(Beijing Daxing International Airport)です。
初めて北京旅行を計画する際、
どちらの空港を利用すべきか迷う方も多いのではないでしょうか。
首都空港は北京の中心部に比較的近く、
フルサービスキャリア(FSC)の路線が多く就航しています。
航空券の検索でよく見かける「PEK」がこの首都空港です。
王府井(ワンフージン)、故宮博物院、天安門、三里屯など
主要な観光スポットへのアクセスが良好なため、
観光客が最も多く利用する定番の空港となっています。
一方、大興空港(PKX)は新しく建設された空港で、
施設が非常に近代的で美しく、
世界的な建築家が手掛けたことでも知られており、
建築物そのものが一つの観光名所と言えるほどです。
ただし、北京の中心部までは少し距離があるため、
限られた時間で効率よく観光をメインにする旅行なら、やはり首都空港の方が便利だと感じました。
私も今回の旅行では首都空港を利用しましたが、
次回も利便性を重視して首都空港を選ぶと思います。

北京行き航空券の価格相場
今回の航空券は、少し早めの3月に予約しました。
当時は燃油サーチャージが上がる前だったこともあり、
約2万3,000円〜2万7,000円程度(往復)という
非常にお得な価格で予約することができました。
しかし、現在は燃油サーチャージの変動もあり、
旅行のハイシーズンである7月末を基準に検索してみると、
約3万4,000円〜3万8,000円程度の価格帯が多く見受けられます。
それでも北京は上海などに比べると航空券が比較的安価な傾向にあるため、
日程さえ決まれば気軽に計画を立てやすい都市だと言えます。

特に中国・北京路線はビジネス・観光ともに安定した需要があるため、
日程が決まったら早めに予約を済ませてしまうのがおすすめです。
私は普段、航空券の予約にTrip.com(トリップドットコム)をよく利用しますが、
今回はTraveloka(トラベルロカ)で航空券のキャンペーンが実施されており、
比較検索してみたところ、さらに安く予約できるタイミングもありました。
航空券を探す際は、以下のリンクから
複数の予約サイトの価格を比較してみることをおすすめします。

結果的に、私はTrip.comで最も条件の良い価格を見つけ、
無事に予約を完了させました。

アシアナ航空 北京線搭乗レビュー
今回の旅行では、安心のアシアナ航空を利用しました。


往路は OZ333便、
復路は OZ3365便でした。
フルサービスキャリア(FSC)なので、約1時間45分という短いフライトでも
しっかりと機内食が提供されました。
しかし、この日は飛行中の乱気流が非常に激しく、
提供からわずか5〜10分ほどで急遽回収されることに。
CAさんが「本当に申し訳ございません」と謝りながら素早く回収されていて、とても大変そうでした。
乗客としても納得せざるを得ないほどの、かなりの揺れでした...!

仁川空港を出発し、北京首都空港のターミナル3(T3)に到着しましたが、
到着後、想像以上に移動距離が長かったです。

首都空港のT3は規模が非常に大きいため、
入国審査場へ移動するためには、
空港内のシャトルトレインに乗る必要があります。

初めて行かれる方は、
飛行機を降りたらすぐに入国審査だと思いがちですが、
実際にはトレインでの移動時間が追加でかかります。
私は当日、フライトの遅延も重なってしまい、
予定よりも少し遅れて空港に到着しました。
そこにトレインでの移動、
さらに入国審査の待ち時間まで加わり、
空港を出る頃には想像以上に体力を消耗してしまいました。
帰国時は首都空港から金浦空港へと向かいましたが、
仁川空港よりも市内に近く、家路につくのが圧倒的に楽でした。

ただし、首都空港からの出国時には、
セルフ手荷物預け(ラゲージドロップ)から始まり、
保安検査、
トレインでの移動、
そして搭乗棟への移動まで、想像以上に時間がかかります。
特にアシアナ航空の搭乗口は一番端の方にあったため、
本当に長い距離を歩くことになりました。
かなり早歩きで移動したにもかかわらず、
手続きを含めて40分程度はあっという間に過ぎてしまいました。



そのため、北京首都空港を利用して出国する予定の方は、
フライト時刻の最低でも3時間前には空港に到着しておくことを強くおすすめします。
北京首都空港から市内へのアクセス
北京首都空港から市内へ移動する方法は、
大きく分けて以下の3つがあります。
✔️ DiDi(配車アプリ)
✔️ 空港エクスプレス(鉄道)
✔️ 専用車送迎(空港ピックアップ)
私は今回、事前に専用車送迎(空港ピックアップ)を予約して利用しました。
航空券をTrip.comで予約した際、
空港送迎の割引も一緒に適用されたため、
想像していたよりもかなり手頃な価格で手配できました。
実際のところ、入国直後は
広い空港内の移動だけで既に体力をかなり消耗していました。
それに加えて、初めて訪れる都市で
DiDiの乗車場所を探したり、
空港エクスプレスの乗り場を探して切符を買うのは、
少しハードルが高く煩わしいと感じたのです。
そのため、迷わず専用車送迎を予約して大正解でした。
入国ゲートを出ると、
ドライバーさんが私の名前が書かれたボードを持って待っていてくれました。
フライトの遅延情報も事前にしっかりと確認してくれていたようです。
到着が遅れても急かされることなく、こちらから連絡する手間も省けたため、
精神的にも本当に安心できました。
価格面だけで見ればDiDiが最も安い方法ですが、
中国旅行が初めてで、現地のアプリの操作に不慣れな場合は少しハードルがあります。
また、空港エクスプレスも安価で便利ですが、
大きなスーツケースを持っていると、乗り換えや徒歩移動が大変です。
その点、専用車送迎であれば、
到着ロビーで待ってくれているドライバーさんと合流するだけで、
そのままホテルのエントランスまで直行できるため、
初めての北京旅行なら最も快適でストレスのない選択肢だと実感しました。
特に、ご両親や小さなお子様連れの家族旅行、
あるいは深夜便で到着するスケジュールの方には、
専用車送迎の利用を強くおすすめします。
(私はすっかり空港送迎のヘビーユーザーになっています...笑)









