北京 司馬台長城ツアー体験記 2026:古北水鎮の夜景・アクセス・割引情報
北京旅行で大人気の「司馬台長城&古北水鎮ツアー」の参加レビュー!八達嶺や慕田峪との違いから、ロープウェイでの絶景、ライトアップされた水郷の夜景、終了後の過ごし方まで詳しく解説します。お得な割引クーポン情報も必見です。
万里の長城ツアー
古北水鎮 & 司馬台長城



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こんにちは!
中華圏トラベルブロガーのニハオリリリです!
本日は、最近行ってきた北京旅行の中で
本当に大満足だった万里の長城ツアーの体験記を
詳しくシェアしたいと思います。
あまりにも素晴らしくて、次は絶対に両親を連れてきたいと
心から思った「古北水鎮&司馬台長城ツアー」!
皆さんが気になるポイントを詳細にまとめてみます❣️
本記事でわかる情報 ✔️ 万里の長城ツアーにはどんな種類がある? ✔️ 古北水鎮&司馬台長城ツアーを選んだ理由 ✔️ 司馬台長城ツアーの超おすすめ体験記 ✔️ ツアーの所要時間と終了後のおすすめの過ごし方 |
万里の長城ツアーにはどんな種類がある?
万里の長城は「万里」というだけあって、
とてつもなく長いですよね。
つまり、万里の長城には見学できる区間がいくつもあるということです。
その中でも、北京からアクセスできて一般開放されている主な場所は
1) 八達嶺長城(はったつれいちょうじょう)
2) 慕田峪長城(ぼでんよくちょうじょう)
3) 司馬台長城(しばたいちょうじょう)
この3箇所になります。

それぞれの特徴は以下の通りです。
📌八達嶺長城
✔️ 北京市内から一番近い
✔️ 地下鉄でのアクセスが可能
✔️ 訪問客が最も多い(中国国内の観光客で大混雑)
📌慕田峪長城
✔️ 八達嶺より少し遠い
✔️ 外国人観光客が多い
✔️ 下山の際にスライダー(?)に乗って降りられる
📌司馬台長城
✔️ 慕田峪よりもさらに遠い
✔️ 最も混雑が少なく、ゆったり過ごせる
✔️ 夜間開放されている唯一の長城
古北水鎮&司馬台長城ツアーを選んだ理由
実は、慕田峪長城と司馬台長城のどちらにするか、かなり悩みました。
八達嶺長城は10年以上前に行ったことがあり、
最も「万里の長城らしい」長城ではあるのですが、
国内外の観光客が殺到するため、とにかく人が多すぎます。
最近はさらに混雑しているそうです。
慕田峪長城は通常「頤和園(いわえん)」とセットのツアーが多いのですが、
私は頤和園には別の日に行く予定だったので候補から外しました。
そして司馬台長城は…「夜間開放されている長城」…?
この特別感、見逃せませんよね!
というわけで、古北水鎮&司馬台長城ツアーに決定しました。

遊覧船のオプションを含めた基準価格は、どこもほぼ同じでした。
大体約100〜200円の差です。
でも、私が見つけたこのクーポン!

上記のリンクからアクセスした場合のみ使用可能な
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司馬台長城ツアーの超おすすめ体験記
司馬台長城は夜の長城を楽しむツアーなので、
午後からの出発となります。
集合場所は「望京駅」のC出口なのですが、
望京駅には地下鉄の駅と鉄道の駅があるので
注意が必要です。
これについては、ガイドさんが事前にグループチャットを作って
地図や行き方を細かく教えてくれるので
ここでは省略しますが……?
⚠️これだけは注意してください!⚠️
望京駅の出口はすべて内部で繋がっているわけではありません!!!
A出口から入ってC出口に抜けられない区間もあります。
間違えると3元(約60円)の無駄な出費をすることになります。
私もこんな事実、知りたくなかったです……(笑)


バスの座席は快適で、
コーヒー、水、お菓子の持ち込みも可能です。
ただし、カップホルダーはありませんでした。
平日にもかかわらず、1〜10班まで満員のツアーでした。
週末に行かれる場合は、早めの予約をおすすめします。
約1時間45分バスに揺られ、古北水鎮&司馬台長城エリアに到着しました。

バスを降りる前に、専用のイヤホンが配られました。

📌簡単なコース説明
古北水鎮(水郷の街)に入って見学し、
司馬台長城へ登って絶景を堪能した後、
再び水郷の街の夜景を見ながら戻ってくるコースです。
とても分かりやすいですよね?
古北水鎮(こほくすいちん)
古北水鎮は、人工的に作られた水郷の街です。
水郷の街といえば本来は上海近郊が有名ですが、
司馬台長城の周辺には住民の娯楽も少なく、
長城だけがポツンとある状態だったため、
この一帯を観光地として開発したそうです。
でも、とてもよく出来ています。
作られてからまだそれほど経っていないので、非常に綺麗です。

ガイドさんから配られたチケットは大切に保管してくださいね。


水郷の街自体は、特別何かすごいアトラクションがあるわけではないのですが、
私はすごく気に入りました。
のどかで、都会とは違う雰囲気に
心がスッと安らぎました。
実は上海の「朱家角(しゅかかく)」という水郷の街に行ってから
1ヶ月も経っていなかったので、感動できるかな?と少し心配でしたが、
また違った魅力があって素晴らしかった古北水鎮…❣️



巨大な酒甕を見学したり、

美しく染められた布をただぼーっと眺めたり。


ガイドさんから「石畳なので、足を取られて転ばないように
気をつけてくださいね」と言われた直後に、
スマホを落として石にぶつけ、見事に画面が割れました(笑)
(※幸い保護フィルムだけでした!)

📌古北水鎮での食事
ツアー内に決まった食事時間は設けられていないため、
古北水鎮の散策中に各自で食事を取ります。
ガイドさんがいくつかレストランを紹介してくれますが、
結局みんな、最後に紹介されたお店に入っていました(笑)
私と友人は、軽く点心とワンタンを3皿(?)ほどいただきました。


司馬台長城
いよいよ司馬台長城へ登ります。
食事&自由時間の後に集合し、
そのまま移動して登り始めます。
ロープウェイの乗車時間は約5分程度で、
揺れも少なく怖くありませんでした。
ロープウェイを降りてから約10〜15分ほど
山道を登ると、長城に到着します。

当日の状況によって開放される区間(望楼)が変わるそうですが、
私が行った時は第5、6、7、8望楼がすべて開放されていました。
第5、6望楼は比較的傾斜が緩やかですが、
第7、8望楼は両手両足を使って、四つん這いになって…
登らないといけないほどの急勾配だそうです……。

私は無理せず、第5、6望楼だけ行ってきました!
第5、6望楼だけでも、こんな素晴らしい絶景が見られるんですよ…!



しばし、万里の長城の絶景をご堪能ください。


万里の長城ではたっぷり自由時間がもらえます。
写真をたくさん撮ったり、夕日を見ながら黄昏れたりしました。
そして、ガイドさんに指定された時間に合わせて
山を下りてくると、古北水鎮の夜景が輝き始めます。

ちょっとしたウォーターショーやファイヤーショーも楽しめますよ!

私は水郷の街での「遊覧船オプション」も追加しました。
友人も私も船に乗るのが好きなので申し込んだのですが、
ツアー参加者のほとんどが申し込んでいました(笑)


気分はすっかり風流な旅人です
人力で櫓を漕いで進むのでスピードはゆっくりですが、
6人も乗った船を船頭さん1人で操縦するなんて、
本当にすごいなと感心してしまいました。
上海の時もそうでしたが、とにかく
水郷の街に行ったら絶対に船に乗る!これ必須です!!!

これでツアーの全行程が終了です。
21時頃に出発して、再び望京駅に戻ってくるのは
22時30分〜40分頃になります。
北京のレストランはほとんどが22時に閉まってしまうのですが、
ガイドさんが深夜まで営業しているお店を教えてくれたので、
そこへ食事に行かれる方も多かったです。
私と友人は、食事ではなく足つぼマッサージを選んだのですが、
あぁ、最高すぎる…
夜食を我慢してでも、ぜひマッサージに行ってください(笑)
マッサージのおばちゃんたちもすごく親切で、
「司馬台長城に行ってきたの?四つん這いで這い上がってきたの?」
とイジられて大爆笑でした。


お役立ち情報!
万里の長城ツアーをどれにするかまだ迷っている方へ、
少しでも参考になれば幸いです。
1) 頤和園&慕田峪長城ツアーがおすすめな人
北京旅行が初めてなら、
頤和園&慕田峪長城のセットツアーも良いと思います。
頤和園も、歴史的背景をガイドさんの解説付きで聞くと
格段に記憶に残りますからね。
慕田峪長城も比較的混雑が少なく、
スライダーで下山するのも楽しい体験になるはずです。
夜の長城には特に興味がなく、
北京の歴史について深く説明を聞きたい、
そしてアクティブに楽しみたい!
= 頤和園&慕田峪長城がおすすめ!
2) 司馬台長城ツアーがおすすめな人
旅行する季節によってもおすすめ度が変わります。
春・秋・冬に行くなら、司馬台長城が断然おすすめです。
私がほんの少しだけ残念に感じたポイントを挙げるとすれば、
夏に行ったため、ライトアップされても
空が明るくて「夜の長城」という雰囲気が少し薄かったことです。
(その代わり、息を呑むほど美しい夕日が見られましたが!)
もう少し寒い時期に来ていれば、空気が澄んでいて
もっと幻想的だっただろうな〜と思いました!
とはいえ、古北水鎮の夜景も本当に素晴らしかったので、
ご自身の好みや季節に合わせて検討してみてくださいね。
1、2番のどちらのリンクでも使用可能な
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よくある質問
記事で言及されている北京近郊の万里の長城3区間(八達嶺、慕田峪、司馬台)の主な特徴は何ですか?
八達嶺長城は北京に最も近く、地下鉄でアクセス可能で、最も多くの観光客が訪れます。慕田峪長城は八達嶺より少し遠く、外国人観光客が多く、下山時にはスライダーを利用できます。司馬台長城は慕田峪よりさらに遠いですが、最も閑静でゆったりしており、夜間も開放されている唯一の長城です。
司馬台長城ナイトツアーの集合場所と注意点は何ですか?
司馬台長城ナイトツアーは午後から開始され、望京駅C出口に集合します。望京地下鉄駅と望京鉄道駅は異なるので注意が必要です。また、望京地下鉄駅の出口は全てが繋がっているわけではないため、Aから入ってCから出られない区間があるかもしれません。
古北水鎮&司馬台長城ツアー中の食事はどうすればよいですか?また、司馬台長城へはどのように登りますか?
食事は古北水鎮の水郷村で取る必要があり、ガイドがいくつかのレストランを紹介します。司馬台長城へは、まずケーブルカーで約5分間登り、ケーブルカーを降りてから約10~15分間山道を歩いて長城に到着します。
司馬台長城の開放区間のうち、傾斜が緩やかなのはどこですか?また、その特徴は何ですか?
司馬台長城は、その日に開放される区間が異なりますが、5番と6番の長城は比較的傾斜が緩やかです。7番と8番の長城は、両手両足を使って登る必要があるほどの急な傾斜があります。
司馬台長城ツアー終了後、望京に戻る時間とおすすめのアクティビティは何ですか?
ツアーは午後9時頃に出発し、望京に戻るのは午後10時30分から40分の間です。ガイドが遅くまで営業しているレストランを教えてくれることもあり、足裏マッサージを受けるのも良い選択です。
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