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東京で大人気の海鮮丼専門店
「つじ半」の待ち時間&実食レビュー
東京を訪れるたびに、あるいは美味しいランチを探すたびに
必ず足を運びたくなるのが「つじ半(つじはん)」です。
価格以上の価値がある新鮮でボリューム満点の海鮮と、
シメに楽しめる絶品の「鯛だし茶漬け」。
コストパフォーマンスが抜群で、最も満足度の高いお店の一つです。
友人から「東京でおすすめのランチは?」と聞かれたら
迷わずおすすめする名店です!
つじ半は都内にいくつか店舗を構えていますが、
比較的待ち時間が短い穴場は「室町店」です。
📍 つじ半 日本橋本店
〒103-0027 東京都中央区日本橋3丁目1-15 久栄ビル 1F
📍 つじ半 室町店
〒103-0022 東京都中央区日本橋室町2丁目2-1
📍 つじ半 アークヒルズ店
〒107-0052 東京都港区赤坂1丁目12-32 アーク森ビル 3F
📍 つじ半 東京ミッドタウン店
〒107-0052 東京都港区赤坂9丁目7-1 東京ミッドタウン ガレリア B1F
もし室町店が少し遠い場合は、
宿泊先や観光ルートに近い店舗を選び、
開店時間に合わせて「オープンラン(開店待ち)」をするのが
一番スムーズに入店できる方法です。
最も行列が絶えないのは「日本橋本店」で、
以前、開店時間の30分後に到着した際は、
入店までに1時間ほどかかりました。
そのため、長時間の行列を避けたい方は、
開店前の到着を目指すのがベストです!
※店舗によって開店時間が異なる場合があるので、
事前に各店舗の2026年最新の営業時間を必ずご確認ください。

この日は開店時間ちょうどにお店に到着しましたが、
すでに前に7組ほどが並んでいました。
結果的に約30分の待ち時間で入店でき、
それほど待つことなく、
ちょうど良いランチタイムに食事を楽しむことができました。
もし並ぶのが苦手な方は、
開店時間の20〜30分前に到着しておけば、
1巡目でスムーズに入店できる可能性が高いです!


メニューは大きく分けて4種類。
ベースとなる海鮮丼に「どの具材が追加されるか」の
違いだと考えると分かりやすいです!
<料金>
梅:1,350円
竹:1,850円
松:2,500円
特上:3,900円
一番ベーシックなのが「梅」で、
そこにカニ、イクラ、ウニなどが
グレードアップして追加されていきます。
店頭のメニュー表に各メニューの詳細と料金が
記載されているので、参考にしてください。
列に並んでいる間に、スタッフの方が
メニューと「美味しいお召し上がり方」が書かれた
説明書を渡してくれるので、それを見ながら注文を決められます。

店内はカウンター席とテーブル席があり、
収容人数は15名ほど。
こぢんまりとした空間なので、回転率はそこまで早くありません。
それでも早めに到着したおかげで、
30分ほどの待ち時間で席に着くことができました。
私は一番ベーシックな「梅」を注文しましたが、
男性の方や、たっぷり海鮮を堪能したい方は、
「松」以上を注文するのもおすすめです!
並んでいる間に事前注文を済ませているため、
席に案内されてから5分も経たずに海鮮丼が運ばれてきました。

こちらが注文した「梅(基本メニュー)」です!
イクラ、マグロ、エビ、ツブ貝、ミル貝、
イカ、数の子、きゅうり、ネギが
山のように美しく盛り付けられています。

海鮮丼と一緒に、ごまだれがかかった「鯛の刺身」が4切れ提供されます。
最初の2切れはそのままお刺身として味わい、
残りの2切れは、海鮮丼を1/3ほど残したタイミングで
お茶漬け用にとっておくのが「つじ半流」です。
写真の通り、鮮度抜群の海鮮が
これでもかと山盛りに乗っており、一口ごとに色々な食感が楽しめます。
そして、途中で「鯛だし茶漬け」という
全く違う味わいに変化させられるのが最大の魅力です。
スタッフの方に声をかけると、熱々の「鯛だし」を注いでくれ、
ホッと温まる極上のお茶漬けが完成します。
ここに、先ほど残しておいた鯛の刺身を2切れ入れると、
熱で少し身が締まった鯛の旨みとごまだれがスープに溶け出し、
さらに風味豊かな味わいを堪能できました!

幅広い世代の心とお腹を満たしてくれる、
絶対に失敗しない本物の名店です!!
これほどまでに満足度が高く、美味しい海鮮丼には
なかなか出会えないため、東京で海鮮を食べるなら
必ず「つじ半」を訪れるようにしています。
東京で最高に美味しい海鮮丼のお店を探しているなら、
「つじ半」へぜひ足を運んでみてください!!
行列が絶えないお店ですが、開店の20分前にさえ到着できれば
長時間の待ち時間なくスムーズに入店できるので、
ご自身の予定に一番近い店舗を狙ってみてくださいね!
長い待ち時間なしで食事をするには、開店時間の20~30分前に訪れるのがおすすめです。複数の店舗の中でも、室町店は比較的待ち時間が少ない傾向にあります。最も人気のある日本橋本店は、開店時間の30分後に訪れると1時間程度の待ち時間が発生する可能性があります。
つじ半の海鮮丼「梅」は1,350円で、イクラ、マグロ、エビ、つぶ貝、ホッキ貝、イカ、数の子、キュウリ、ネギが乗っています。他のメニューは、「梅」にカニ、イクラ、ウニなどの具材が追加される違いがあります。
鯛の刺身4切れのうち、2切れは最初に生で食べ、残りの2切れは海鮮丼を1/3ほど残した際にお茶漬けに入れて食べるのがおすすめです。店員に頼むと、鯛の出汁をかけてもらい、温かいお茶漬けとして楽しむことができます。
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