オランジュリー美術館予約と見どころ|オルセー美術館と巡るパリ王道ルート
パリ旅行で絶対に訪れたい「オランジュリー美術館」と「オルセー美術館」。隣接する2つの美術館を効率よく巡るための事前チケット予約方法や、モネの『睡蓮』をはじめとする至高の見どころを、現地写真付きで詳しく解説します。混雑を避けてアートを堪能するコツも満載です。
パリ旅行
パリ・オランジュリー美術館&オルセー美術館
事前予約方法&見どころ徹底レビュー
今回、パリ旅行記の締めくくりとしてお届けするのは、
ジャジャン!こちらのスポットです。
パリ旅行のハイライト、オランジュリー美術館&オルセー美術館です!(+大人気の時計台もご紹介)
日本から事前にオンラインでチケットを予約していったので、長い列に並ぶことなくスムーズに入場できました。両館はとても近い距離にあるので、1日でまとめて効率よく鑑賞するルートがおすすめです。🌟
1. オランジュリー美術館へのアクセス
チュイルリー庭園の西端に
位置しているオランジュリー美術館。
📍 チュイルリー庭園
フランス 75001 Paris
Jardin des Tuileries - Cote Seine Place de la Concorde, 75001 Paris France
印象派やポスト印象派の素晴らしい名作、
特にクロード・モネの傑作「水蓮」の大装飾画があることで世界的に有名な美術館です。
🍀🍀🍀
美術館へ向かう途中、移動遊園地のようなエリアが
開放されていたのですが、
とても楽しそうな雰囲気だったので思わず動画を撮ってしまいました。
こんな屋外に本格的な急流すべり(フリュームライド)があるなんて驚きです…!
乗っている人たちが本当に羨ましかったです。🥹
お天気にも恵まれて、歩いているだけでとても清々しい気分になりました。
いよいよ入口に到着!
さっそく中に入ってみましょう。🚶♀️
2. オ랑주리 지하층
2. オランジュリー美術館 地下1階(ミュージアムショップ&企画展)
まずは地下1階から見学をスタートしたのですが、
こちらでは美術館の常設コレクションや、
様々な魅力的な企画展を鑑賞することができます。
特にミュージアムショップには、美しい絵葉書(ポストカード)やマグカップなどがたくさん並んでいて大興奮でした。☕️
マグカップやお皿、ノートなどの文房具まで、
本当に目移りするほど種類が豊富だったので、動画に収めておきました。
ポストカードやアート雑貨、文房具がお好きな方なら
間違いなくワクワクするコーナーです。お土産選びにもぴったり。笑
私も気に入ったものをこれだけたくさん購入しました!
実物は写真で見るよりも何倍も素敵で、
特別な日や大切な友人の誕生日に
手紙を書いて送るのにもぴったりだと思います。📩
実際にこのカードでお手紙を渡した友人たちも、すごく喜んでくれました!
3. オランジュリー美術館 1階(地上階:モネの「水蓮」の間)
そして1階(地上階)へと上がると、
この美術館で最も有名なハイライトである、クロード・モネの
巨大な「水蓮」連作が展示されている空間が現れます。
写真や画面には到底収まりきらないほど、
本当に、ものすごく長いパノラマ画として展示されています。🌸🌸🌸
横からのアングル
縦からのアングル。笑
美術にあまり詳しくない方でも、
やはりモネの描く光と水の表現は息をのむほどに美しいと感じるはずです。💞
一見するといくつかの独立した絵のように見えますが、
実は複数の巨大なパネルが連なって一つの物語を紡ぐ「連作」となっており、
自然光が差し込む美しい2つの楕円形の部屋にわたって展示されています。
第1の部屋には、穏やかで静寂な雰囲気が漂う「水蓮」が並んでいるのに対し、
第2の部屋には、よりダイナミックで力強い色彩が目を引く作品たちが配置されています。
そして何より、美術館でありながら構造が複雑ではなく、回りやすかったのが良かったです。
フロアが2つだけに分かれているのです!
4. オルセー美術館への行き方
オランジュリー美術館を見終えたら、
オルセー美術館へ向かうことにします。
できる限り、予約した時間はしっかり守るように心がけました。
どちらの美術館も入場者数を制限し、完全予約制で
運営されているからです。
そのおかげで、比較的混雑を避けてゆったり鑑賞できた気がします。
オルセー美術館はセーヌ川のほとりに位置しており、
ルーヴル美術館と向かい合っています。 🏞️
向かう途中に見えるセーヌ川がとても綺麗だったので、写真に収めてみました。
📍 1 Rue de la Légion d'Honneur
1 Rue de la Légion d'Honneur, 75007 Paris, フランス
1 Rue De La Légion d'Honneur, 75007 Paris France
パリの中心部に位置しており、
エッフェル塔やシャンゼリゼ通り、オランジュリー美術館などの主要観光スポットからも近い距離にあるので移動に便利です。
6. 手荷物検査のプロセス
セキュリティと安全確保のため、
入り口で手荷物検査が行われます。
🧳
バッグや持ち物はセキュリティゲートを通し、
検査を受けます。大きなバッグやリュックサックは持ち込みが制限される場合もあります。
この日は荷物がとても多い日だったため、
クローク(手荷物預かり所)に荷物を預けて、身軽に鑑賞しました。
なんと、無料で利用できます!!
このようなセキュリティプロセスは、ルーヴル美術館やオランジュリー美術館でも共通して適用されています。
最後に、ある外国人観光客の方が「自分の荷物が出てこない」と
大騒ぎしていました(泣)笑
入り口に到着〜〜
オルセー美術館はパリを代表する美術館の一つで、
19世紀半ばから20世紀初頭にかけての
印象派やポスト印象派の作品を中心に展示されています。
🚉
かつての鉄道駅を改築した建物*
ここでもポストカード(絵葉書)をしっかりチェック(笑)
7. オルセー美術館の作品紹介
展示作品が非常に多く、
この日は時間が限られていたため、
主に有名な作品を中心に鑑賞することにしました。
ジャン=フランソワ・ミレーの代表作である
『落穂拾い』
一度は目にしたことがある有名な絵画ではないでしょうか!
19世紀フランスの写実主義における極めて重要な作品の一つで、
農民たちの日常的な労働風景をありのままに描いています。
地上階(0階・日本の1階に相当)に展示されています。
オノレ・ドーミエの彫刻連作
19世紀フランスの風刺画家であり彫刻家でもあった彼は、
主に社会風刺や政治的人物などを描写したことで有名です。
有名な大時計。 🕰️
旧オルセー駅の面影をそのまま残しており、
この時計は5階から間近で見ることができ、人気のフォトスポットにもなっています。
おすすめのフォトスポットも後ほどご紹介します!!
ギュスターヴ・クールベの『眠る少女』
:写実主義の画家で、リアルな女性の姿をありのままに描いています。
ギュスターヴ・クールベの『エトルタの断崖』
:自然の風景も写実的に表現されており、
実際に本物を見ると、そのスケールの大きさに圧倒されました。
トマ・クチュールの『退廃期のローマ人たち』
この絵は本〜〜当に大きかったのですが、
ローマ帝国の衰退期を歴史的な場面を通じて描き、
その退廃的な文化を批判している様子が表現されています。
エドゥアール・マネの『笛を吹く少年』
マネの代表作の一つで、
近衛歩兵隊の制服を着た少年が笛を吹いている場面ですが、
色彩が本当に独特で、一瞬で目を奪われました。
うわぁ、ここは本当に少し怖かったです。
5階へ移動中〜〜〜
8. オルセー美術館の時計台
到着して最初に目にしたのは、
クロード・モネの作品。広い空と大気の変化を
強調した美しい風景画が展示されていました。
5階は主に、モネをはじめとする印象派の画家たちの
主要な作品が集められています。
그리고 가장 인기 있던 곳이었던 -> そして、館内で最も人気の高いスポットといえば、
시계탑 포토존 !! -> 時計台のフォトスポットです!
어두워서 실루엣만 나오지만 결과물은 만족만족. -> 逆光で暗くなるためシルエットしか映りませんが、仕上がりは本当に大満足でした。
오르세 미술관에 왔다면 꼭 남겨보시길 ~ -> オルセー美術館を訪れた際は、ぜひここで素敵な記念写真を残してみてください。
TIP : 영상을 찍고 캡처하는 게 자연스럽다. -> TIP:写真を一発で決めるより、動画を撮影しておいて後からベストな瞬間をキャプチャ(切り出し)する方が、自然な動きが撮れるのでおすすめです。
그리고 다시 그림 감상 ~ -> そして、再び絵画の鑑賞へ戻ります。
정원에서의 점심 그림이 눈에 띄었다. -> モネの『庭での昼食』の絵画が特に目を引きました。
자연 속에서 한가로운 점심 장면을 담고 있었는데 -> 自然の中でゆったりと昼食を楽しむ様子が描かれており、
엄청 평화로워 보임 :) -> とても穏やかで平和な雰囲気が伝わってきました(^^)
そのほかにも、
ルノワール — 『都会のダンス』『田舎のダンス』
クロード・モネ — 『日傘をさす女』や『睡蓮』など、印象派を代表する
数々の名作を鑑賞することができました。
やはり、自然光を取り入れた色彩豊かな絵画はどれも素晴らしかったです。
続いて、大勢の人の波をかき分けて…
フィンセント・ファン・ゴッホの作品を見に行くことにしました。
9. フィンセント・ファン・ゴッホの作品群
ここが本当に、一番の
大混雑スポットでした(笑)。
「自画像」:1889年に
描かれた作品で、自分自身の内面を直感的に表現しようとする
画家の葛藤や模索が伝わってくる名作です。
一見するとシンプルな肖像画のようですが、特にうねるような青い背景と
表情のコントラストが、彼の不安定な感情をドラマチックに伝えています。
「ローヌ川の星月夜(星降る夜)」
暗い夜空を背景に、強烈な色彩で描かれた星々と水面に映る光の反射が
対照的に美しく描かれている作品です。
教科書やメディアで何度も目にしてきたこの名画を、実際に目の前にすると
本当に感慨深いものがありました。
やはり美術館の中でもトップクラスに人気の作品のようで、
前には本当に、信じられないほど多くの人が集まっていました。
それでも、ルーヴル美術館の「モナ・リザ」の混雑ぶりに比べれば、まだじっくり鑑賞できるレベルです(笑)。
10. おすすめの予約方法と巡り方
オランジュリー美術館とオルセー美術館は非常に近い距離にあるため、
1日で両方をセットで巡るルートがおすすめです。それぞれ異なる魅力があるので、
両方とも足を運んで本当に大満足でした。
오랑주리 운영시간 : 월, 수-일 09:00~18:00 -> オランジュリー美術館の営業時間:月・水〜日 09:00〜18:00
오르세 운영시간 : 화/수/금/토/일 09:30~18:00 -> オルセー美術館の営業時間:火・水・金・土・日 09:30〜18:00
🌟 쿠폰코드 : KRaff_T&A5% -> 🌟 クーポンコード:KRaff_T&A5%
2025년 3월 22일(토) ~ 4월 30일(수) -> 2025年3月22日(土)〜4月30日(水)
해당기간 내 5% 추가할인 !! 가능하니 저렴하게 예약하세요 🌟 -> 上記期間中、5%追加割引が適用されます!ぜひお得に予約してくださいね 🌟
🔻🔻🔻
総評(まとめ)
パリ旅行:オランジュリー美術館&オルセー美術館の予約方法と訪問レビュー
2つの美術館は距離がとても近いので、1日でまとめて
観光するプランが非常におすすめだと感じました。
特にオランジュリー美術館は、比較的ゆったりと落ち着いて作品を鑑賞できたのが好印象で、
ミュージアムショップに可愛いポストカードがたくさん並んでいました!
オルセー美術館はより規模が大きかったですが、有名な時計台のフォトスポットやファン・ゴッホの名作などを
直接鑑賞できて大満足でした。まあ、どちらの美術館もルーヴル美術館の圧倒的な広さに比べれば、かなり回りやすくて程よい規模感に感じられます(笑)。
ようやく頭の中が少し整理されてきたような気がします。
モネの庭園についても詳しく知りたい方は、
ぜひこちらの記事を参考にしてみてください。
フランス・パリのおすすめ観光スポット:ジヴェルニー、モネの庭(家)☆
ついに、長かったヨーロッパ旅行のブログ記事もこれで完結だと思うと、本当に感慨深いものがあります。
次は、ニュージーランド旅行の様子をお届けしていきたいと思います!
よくある質問
オランジュリー美術館にあるクロード・モネの『睡蓮』の連作は、何階で鑑賞できますか?
モネの『睡蓮』の連作は、オランジュリー美術館の地上階(0階)に展示されています。2つの楕円形の部屋にわたって大型パネルが長く続いており、作品を臨場感たっぷりに鑑賞することができます。
オルセー美術館を訪問する際、大きな荷物を持っていっても無料で預けることはできますか?
セキュリティチェックのため、大きなバッグやリュックサックは美術館内への持ち込みが許可されない場合があります。その代わり、館内に設けられた無料のクロークに荷物を預けて、身軽に鑑賞を楽しむことができます。
かつての鉄道駅を改装したオルセー美術館で、時計台のフォトスポットは何階にありますか?
オルセー美術館の時計台のフォトスポットは5階にあります。ここでは時計台の面影を間近で見ることができ、自然なシルエット写真を撮るのに最適な場所です。
1日でまとめて巡るのにおすすめな、オランジュリー美術館とオルセー美術館の営業時間はどうなっていますか?
オランジュリー美術館は、月曜日および水曜日から日曜日までの午前9時から午後6時まで営業しています。オルセー美術館は、火、水、金、土、日曜日の午前9時30分から午後6時まで開館しています。
オランジュリー美術館とオルセー美術館を予約する際、さらに5%割引になるクーポンコードと、その適用期間はいつですか?
予約時にクーポンコード「KRaff_T&A5%」を入力すると、さらに5%の割引を受けることができます。この特典は2025年3月22日から4月30日までの期間内に適用可能です。
この記事を共有
この記事が含まれるコレクション
同じテーマでまとめられた旅行記をもっと見る。
関連する旅行記

パリ オランジュリー美術館|モネ没後100周年特別展2026
2026年は印象派の巨匠クロード・モネの没後100周年。パリのオランジュリー美術館とオルセー美術館で、時間をテーマにしたモネの特別展が開催されます。見どころや効率的な鑑賞ルートをご紹介。

シタディーン レ・アール パリ宿泊記 2026|愛犬と楽しむ1区のホテル
パリ中心部、1区に位置するシタディーン レ・アール パリは、観光に最適な立地と愛犬同伴可能な点が魅力。キッチン付きで長期滞在や費用を抑えたい方にもおすすめのホテルです。

パリミュージアムパス徹底解説 2026|2日・4日券でお得に観光?
2026年、パリの美術館や観光地の入場料が上昇中。ルーブル美術館も約5,800円に値上がりし、パリミュージアムパスが必須アイテムに。2日・4日券の選び方から予約のコツまで、詳細重視の旅行者向けに徹底解説します。

パリ宿泊エリア徹底解説!治安・観光地マップで理想の滞在を
パリ旅行の宿泊先選びで迷っていませんか?1区から20区まで、パリの各エリアの治安、観光地、おすすめポイントを詳細マップで徹底解説。あなたの旅のスタイルにぴったりの滞在先を見つけて、最高のパリ旅行を実現しましょう。

パリ交通カード「ナヴィゴ・パス」週刊券のIDFアプリ登録・購入方法【2026年版】
パリの地下鉄やバスに乗り放題のナヴィゴ・パス。iPhoneだけでなくAndroidユーザーも、IDFモビリティアプリを使った週刊券の登録・購入方法を詳細に解説します。スムーズな移動でパリを満喫しましょう。

パリ旅行準備ガイド2026|必須アプリ・サイトでスマートに旅する
2026年最新版!パリ旅行を計画中のあなたへ。移動、グルメ、観光がスムーズになる必須アプリと便利サイトを厳選してご紹介します。これで初めてのパリも安心!


