モンマルトルの丘観光ガイド|サクレ・クール寺院と愛の壁を巡るパリ旅行
パリで最も高い「モンマルトルの丘」を徹底ガイド!白く輝くサクレ・クール大聖堂の無料入場情報やドームの入場料(約1,300円)、世界中の言葉で愛が描かれた「愛の壁(ジュ・テームの壁)」の見どころ、現地での注意点まで、詳細重視の旅行者向けに分かりやすく解説します。
※本記事はスマートフォン表示に最適化されています。

ヨーロッパ自由旅行で友人たちと最初に訪れた街、フランス・パリ。
到着してすぐに「どうしても行きたい!」と思っていた、
パリ市内で最も高い場所に位置する
モンマルトルの丘、サクレ・クール寺院、そして「愛の壁」を目指しました。
ホテルに荷物を預けて、さっそく出発です!:D
愛の壁(ジュ・テームの壁)

モンマルトルの丘へ登る途中にある「愛の壁」は、
散策の合間にふらっと立ち寄るのにぴったりのスポットです。
多くの観光客が足を止め、
自分の国の言葉が書かれている場所を探して記念写真を撮っていました。
世界中の言葉が集まっている場所なので、
誰もが親近感を持てる人気のスポットになっているのも納得です。

この「愛の壁」は、612枚のタイルに250以上の言語で
「愛しています」という言葉が描かれた屋外アート作品です。
思っていたよりもこぢんまりとした規模なので、過度な期待はせず、可愛いアートとして楽しむのがおすすめです。
日本語の「愛しています」や「大好き」をはじめ、
いくつかの表現が隠れているので、それを見つけるだけでも宝探しのようなワクワク感があります。
カップルやご家族連れで訪れて、記念の1枚を撮影してみてはいかがでしょうか。
📍 愛の壁(Square Jehan Rictus)
Square Jehan Rictus, 14 Pl. des Abbesses, 75018 Paris, France



愛の壁を後にして、Googleマップを頼りに坂を登っていくと、
モンマルトルの丘へと続く長い階段が現れます。
階段を登り始める手前で、目を引くおばあちゃんの壁画を発見!思わずシャッターを切りました。
さすが芸術とロマンの街パリ、至る所に素敵なストリートアートがあり、
ただ歩いているだけでも全く飽きることがありません。
フランス・パリおすすめホテル情報
イビス クリシー バティニョール(ibis Paris Clichy Batignolles)
(ホテルの詳しい宿泊レビューは、下記の記事を参考にしてくださいね)
フランス パ리 旅行 パリ ホテル おすすめ 位置 地域 몽마르트르 17구 イビス クリシー バティニョール パリ ホテル

数々の階段を登りきると、車道とバス停が見えてきます。
そこからさらに道なりに進むと、やがて壮大なサクレ・クール大聖堂が目の前に現れます。
この大聖堂の目の前一帯が、有名な「モンマルトルの丘」です。


モンマルトルの丘から見渡すパリ市内の景色は、本当に素晴らしいものでした。
訪れた日はあいにくの曇り空で少し霧がかかっていましたが、
それでもパリの街並みを一望できる大パノラマには大感動でした!
モンマルトルの丘




世界中の旅行客がなぜこれほどまでにモンマルトルの丘に惹かれるのか、
その理由が身をもって分かった気がします。
エッフェル塔からの景色も素敵ですが、階段を自力で登りきった後に広がる
モンマルトルからの眺望はまた格別です。体力に自信のある方は、ぜひ歩いて登ってみてくださいね!:D
📍 モンマルトル(Montmartre)
75018 Paris, France
サクレ・クール大聖堂

モンマルトルの丘の頂上にそびえ立つのが、
パリの象徴的なランドマークの一つである「サクレ・クール大聖堂」です。
ロマネスク・ビザンティン様式の真っ白なドームが青空(この日は曇りでしたが!)に映える美しい聖堂です。
大聖堂自体の入場料は無料ですが、
さらに高いドームの天井部分に登るには8ユーロ(約1,300円)の入場料が必要となりますので、事前にチェックしておくと安心です。


大聖堂の前には、ユニークな仮装やペイントをしたパフォーマー(スタチュー)がいました。
遠くから眺める分には楽しいですが、一緒にセルフィーや記念写真を撮ると
チップ(撮影料)を要求されるシステムになっているので、
トラブルを避けるためにも、少し離れた場所から見守ることをおすすめします!:D


帰りは登ってきた道とは異なるルートを選び、
モンマルトルの丘を下るように歩いてみました。
丘の下には緑豊かな美しい公園が広がっており、
芝生やベンチでのんびりと読書やピクニックを楽しむ地元の人々で賑わっていました。


さらに下っていくと、映画のワンシーンに出てきそうなレトロなメリーゴーランドを発見!
実際に乗ってみたかったのですが、観光地価格で少しお高めに見えたので、
今回は遠くから写真に収めるだけで我慢しました(笑):D

実はこの日、夕食を食べた後にもう一度夜景を見に訪れたため、
結果的に1日で3回もモンマルトルの丘に登ることになりました(笑)。
朝の爽やかな雰囲気も素敵ですが、夜に美しくライトアップされたサクレ・クール大聖堂は、
息をのむほどロマンチックで幻想的でした。ぜひ昼と夜、両方の魅力を体験してみてくださいね!
よくある質問
モンマルトルの丘に向かう途中にある「ジュ・テームの壁(愛の壁)」はどのように構成されていますか?
ジュ・テームの壁は、612枚のタイルに250の言語で「愛している」という意味の言葉が書かれた野外アート作品です。韓国語をはじめとする様々な言語を探す楽しみがありますが、全体の規模は思っているよりも小さいです。
サクレ・クール寺院の入場料とドーム屋根の見学費用はいくらですか?
サクレ・クール寺院の内部への入場は無料です。ただし、白い大理石でできたドーム屋根に登るには8ユーロの費用を支払う必要があります。
パリのモンマルトルの丘からはどのような景色を楽しめますか?
モンマルトルの丘はパリ市内で最も高い場所に位置しており、パリ市内の全景を一望することができます。エッフェル塔の他にも、パリ市内の景色を楽しむのに最適な代表的なスポットです。
サクレ・クール寺院の前にいる仮装した人と写真を撮るにはどうすればよいですか?
寺院の前にいる仮装した人と自撮りや記念写真を撮るには、所定の撮影料を支払う必要があります。費用を支払いたくない場合は、遠くから見物するだけにとどめることをお勧めします。
この記事を共有
この記事が含まれるコレクション
同じテーマでまとめられた旅行記をもっと見る。
関連する旅行記

パリ オランジュリー美術館|モネ没後100周年特別展2026
2026年は印象派の巨匠クロード・モネの没後100周年。パリのオランジュリー美術館とオルセー美術館で、時間をテーマにしたモネの特別展が開催されます。見どころや効率的な鑑賞ルートをご紹介。

シタディーン レ・アール パリ宿泊記 2026|愛犬と楽しむ1区のホテル
パリ中心部、1区に位置するシタディーン レ・アール パリは、観光に最適な立地と愛犬同伴可能な点が魅力。キッチン付きで長期滞在や費用を抑えたい方にもおすすめのホテルです。

パリミュージアムパス徹底解説 2026|2日・4日券でお得に観光?
2026年、パリの美術館や観光地の入場料が上昇中。ルーブル美術館も約5,800円に値上がりし、パリミュージアムパスが必須アイテムに。2日・4日券の選び方から予約のコツまで、詳細重視の旅行者向けに徹底解説します。

パリ宿泊エリア徹底解説!治安・観光地マップで理想の滞在を
パリ旅行の宿泊先選びで迷っていませんか?1区から20区まで、パリの各エリアの治安、観光地、おすすめポイントを詳細マップで徹底解説。あなたの旅のスタイルにぴったりの滞在先を見つけて、最高のパリ旅行を実現しましょう。

パリ交通カード「ナヴィゴ・パス」週刊券のIDFアプリ登録・購入方法【2026年版】
パリの地下鉄やバスに乗り放題のナヴィゴ・パス。iPhoneだけでなくAndroidユーザーも、IDFモビリティアプリを使った週刊券の登録・購入方法を詳細に解説します。スムーズな移動でパリを満喫しましょう。

パリ旅行準備ガイド2026|必須アプリ・サイトでスマートに旅する
2026年最新版!パリ旅行を計画中のあなたへ。移動、グルメ、観光がスムーズになる必須アプリと便利サイトを厳選してご紹介します。これで初めてのパリも安心!


