春川・江村文拝村(ムンベマウル)2026年|絶景トレッキング&家族旅行におすすめ
2026年春、家族で訪れた春川・江村(カンチョン)の文拝村(ムンベマウル)トレッキング体験記。九谷瀑布からの道のり、絶景、そして知っておきたい入場料情報や周辺の楽しみ方まで、詳細にレポートします。
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2026年春、家族で訪れた春川・江村(カンチョン)の文拝村(ムンベマウル)トレッキング体験記。九谷瀑布からの道のり、絶景、そして知っておきたい入場料情報や周辺の楽しみ方まで、詳細にレポートします。
ハロンロン、トッピです💛
いつの間にか4月になり、あちらこちらで私の好きな
花びらが咲き始めましたね。とても嬉しいです!
ですので、週末ごとに春のお出かけ先に悩んでいらっしゃる方もいらっしゃるのではないでしょうか。笑
最近、夫の実家のご家族と一緒に行ってまいりました
春川(チュンチョン)江村(カンチョン)文培(ムンベ)村の散策(と書いて登山と読む…)コースをご紹介いたします!

📍 文培(ムンベ)村
江原特別自治道 春川市 南山面 江村里 444-11

文培村コースの出発点は、通常、九谷(クゴク)滝駐車場からとなります。
駐車スペースも広く整備されており、
ご家族で複数台の車でお越しになる際も大変便利でした!
義母、義父、義姉夫婦、そして私たち夫婦を含め、総勢6名で出発しました~!

そして、一般的な散策コースだと軽く考えていらっしゃると、それは大きな間違いです!
トレッキングだと思って、滑りにくい靴を
必ず履いてお出かけください👼
文培(ムンベ)村 入場料

文培村の入場料は、約200円です。
現金は不可で、「カード」のみご利用いただけます‼️
ただし、お支払いいただいた金額は春川(チュンチョン)サラン商品券で全額払い戻されるとのことですので、
お近くで軽食をお買い求めになる方も多くいらっしゃいました😊

春川(チュンチョン)、洪川(ホンチョン)、華川(ファチョン)、麟蹄(インジェ)、楊口(ヤング)
の湖水圏の住民の方は入場料が無料です!
該当地域にお住まいの方は、週末の家族でのお出かけにぴったりですね!
人々に夢と希望を与える九曲魂(クゴクホン)

文培村へ向かう道中では、退屈する暇がありません!
登り道のあちらこちらには九谷滝の九つの曲がり道を巡る道々に、
人々に夢と希望を与える
九つの「双キヨク(ㄲ)」の単語が隠されているそうです🤗
私はこういったものを探すのが好きなので、見つけるのがとても楽しかったです。
私が見つけた単語をご覧ください💕






[クム(夢)、キ(才能)、カン(度胸)、クン(達人)、クン(絆)、カル(趣)]
私は九つのうち合計六つしか見つけられませんでしたが、
残りの二つはうっかり見過ごしてしまったようですㅠㅠ
九つすべて見つけられた方がいらっしゃいましたら、ぜひコメントで教えてくださいね、笑笑!!

前日のバドミントン大会優勝と引き換えに痛めた足首を、無理やり
引きずって文培村を登ろうとしている私の婚約者です…。
3月に訪れたのですが、滝が凍っていました。
しかし、この滝に関する秘密は、下山しながら義父から聞くことになりました。
ご存知ない方もいらっしゃるかもしれませんので、ネタバレはいたしません••🤐

本格的に急な上り坂は、
この立て札が見えてきたところから始まります!


実は、周りの知人たちがいつも「文培村にマッコリを飲みに行こうか?」と言うので、私はただ近所の軽い裏山散歩程度だと思っていたんですよ?!
思っていたものとは異なり少し戸惑いましたが、
それでも、普段から登山が大変好きな私としては、
前日に飲んだお酒を出すついでに運動にもなり、「むしろ好都合」でした🍀

足首をひねってしまい、かなり腫れてしまったにもかかわらず
文培(ムンベ)村へマッコリを飲みに行くこの情熱といったら…




ずっと急な坂道が続いていましたが
ここは少し平坦な道なので、一息ついてから進むのがおすすめです‼️
文培(ムンベ)村まであとわずかです。頑張りましょう!





山の空気をたっぷりと吸い込みながら懸命に歩き続け、ついに頂上に到着しました。
頂上に着いたので、文培(ムンベ)村へ下りる前に一息入れ、記念に写真をパシャリ📸
私たちは義実家の家族全員で行動したため、
総勢6名ということで、かなり人数が多い方だと思っていました!

しかし、歩いていると、10数名どころかそれ以上の
大所帯の大家族の方々もいらっしゃいました。
そのような温かい光景を目の当たりにすると、
文培(ムンベ)村が老若男女問わず家族旅行のコースとして
なぜこれほど愛されているのかが、すぐに理解できました! 👍


ああ、文培(ムンベ)村に来た本当の目的は…やはりこれを食べるためですよね😍
写真を見ただけでも、よだれが出てきませんか?春川(チュンチョン)の人々が
なぜそんなにも文培(ムンベ)村を絶賛するのか、その理由がよく分かる瞬間です^^

私たちは和気あいあいと話を交わしながら、
ゆっくりと登ってきたところ、40分ほどかかりました!
もし少し速度を上げて歩かれるのであれば、20~30分以内にも
十分に到着可能な、比較的短いコースです。
ですから、登山や山歩きがあまりお好きではない方でも、
文培(ムンベ)村の美しい風景と、絶品ビビンバのためであれば、
思い切って挑戦してみる価値は十分にございます! 👍
私が文培(ムンベ)村で訪れた食堂は
とても美味しく食事ができた場所なので、続けて別の記事でご紹介しています😍
📍 文培(ムンベ)村
江原特別自治道春川市南山面江村里444-11
📍 九曲(クゴク)滝
江原特別自治道春川市南山面江村九曲キル254
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文培村の入場料は約200円です。現金での支払いはできず、カード決済のみ可能です。
お支払いいただいた入場料約200円は、春川愛商品券として全額払い戻されます。春川、洪川、華川、麟蹄、楊口の湖水圏住民は入場料が無料です。
ゆっくり登ると約40分ほどかかります。速足で歩けば20〜30分以内にも十分に到着できる、比較的短いコースです。
登り道のあちこちに、九曲滝の九つの曲がりくねった道ごとに、人々に夢と希望を与える九つの「双キヨク(ㄲ)」の単語が隠されています。記事では、「꿈(夢)、끼(才能)、깡(度胸)、꾼(熟練者)、끈(縁)、깔(品格)」の六つの単語が見つかったと述べられています。
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