サンセバスチャン・ピンチョス名店「ガンバラ」体験記【2026年版】
サンセバスチャンのミシュラン掲載店「ガンバラ」で、絶品ピンチョスを堪能!予約のコツから店内の雰囲気、おすすめメニューまで、詳細な体験記をお届けします。
サン・セバスティアンのおすすめピンチョスバー
GANBARA
こんにちは。スペイン旅行ブロガーのメリッサです。
サン・セバスティアンには「食べるため」に行ったので、
精力的にピンチョスバーをはしごしてきました。
本日も、ミシュランガイドに掲載された人気のピンチョスバー
「GANBARA(ガンバラ)」を訪れた際のレビューをお届けします。
1. サン・セバスティアンの名店「GANBARA」
📍 Ganbara
C. de San Jerónimo, 21, 20003 Donostia-San Sebastian, Gipuzkoa, スペイン
営業時間 | 12:30 - 15:30 19:00 - 22:30 |
定休日 | 日曜日、月曜日 |
予約の要否 | テーブル席を希望する場合は予約必須 |
サン・セバスティアンの飲食店の多くは、午後に中休み(ブレイクタイム)があり、日曜日と月曜日が定休日のケースが非常に多いです。旅行の計画を立てる際は、ぜひ参考にしてください。

カウンターの立ち飲み(BAR)エリアは予約なしでふらっと入って食べられますが、落ち着いてテーブル席で食事をしたい場合は事前予約が必要です。
店の外にも立ち飲み用のテーブルがあり、店内にも立って食べている人が大勢います。
그리고 BAR자리가 있고 안쪽에 테이블이 있어요.
2. GANBARAのピンチョスバー

入り口付近にはミシュランのステッカーが貼られています。
ただ、実はこのエリアは一軒おきにミシュラン掲載店があるような場所なので、そこまで目新しく感じられないのも事実です(笑)。
それにしてもものすごい混雑です。サン・セバスティアンのピンチョスバーはどこも人が多いですが、ここは店内が比較的広いにもかかわらず、人であふれかえっていて場所を確保するのが容易ではありません。
混雑具合をうまく見極めながら、タイミングを狙って入ってみてください。


今回は運よくカウンター席を確保できました。
私はこの席が大好きです!店内の様子を眺めつつ、スタッフの方とも程よく会話が楽しめますからね。
他のピンチョスバー同様、ショーケースには作り置きのピンチョスがずらりと並んでおり、温かいお料理は注文するとその場で作って提供してくれます。


ディスプレイには、イワシの酢漬けや、パンに挟まれたお刺身(?)のようなものが並んでいます。その隣にひょっこり見えているのは「ヒルダ(Gilda)」ですね。
3. GANBARAのメニューと実食レビュー

スペインの飲食店に入ったら、まず何から始めますか?
まずはドリンクの注文ですね。私は白ワインを1杯注文しました。

なんと、メニュー表の写真を撮り忘れてしまいました…。
メニューの詳細については、以下の公式ホームページからご確認いただけます。


ショーケースに並んでいるピンチョスの中から、ツナとアンチョビが乗ったものを1つと、茹でたカメノテ(亀の手)の料理を注文しました。
皆さんは、カメノテを食べたことがありますか?(笑)
スペインのシーフード店ではよく見かける食材です。日本では一部地域で採れますが、一般的にはあまり馴染みのない食材ですよね。私も今回初めて挑戦してみました。
親切なスタッフが「食べたことはある?」と聞いてくれたので、「初めてです」と答えたところ、殻の剥き方と食べ方を実演して教えてくれました。

ナイフで軽く真ん中に切れ目を入れ、カメノテの下の部分を引っ張ります。

スポッ!と中身が出てくるので、そのまま口に運んで歯で引き抜くようにして食べます。意外と簡単ですが、少しだけ手間がかかります。
味は少しイカに似たような風味です。決して変な味ではありませんでした。
ただ、もの凄く絶品!というわけでもないので、気になる方だけ試しに食べてみてください。


そして、注文していた温かいお料理が運ばれてきました。
イカのグリルと、ホワイトアスパラガスのフリット(アリオリソース添え)です。
このイカが、本当に信じられないほど美味しかったです。
ここのピンチョスバルでは、いくつかの店舗で同様のメニューが提供されていました。
イカなので想像がつく味(よく知っている味)ではあるのですが、その想像しうる味の中でも格別といえる、本当に美味しいお味でした。
ホワイトアスパラガスのフリットは初めて見かけたので注文してみたのですが、決して美味しくないわけではないものの、「一度体験できれば満足かな」という印象の味わいでした。
野菜類がお好きな方であれば、試してみる価値はあるかと思います。
こうしてブログ記事を書いていると、またお腹が空いてきてしまいますね。
サン・セバスティアンは絶対にまた訪れたい場所ですが、次はいつ行けるだろうかと思いを馳せています。
それでは皆様、どうぞ素敵なサン・セバスティアン旅行をお楽しみください。
よくある質問
サン・セバスティアンのピンチョスバル「GANBARA」の営業時間とテーブル予約の規定はどうなっていますか?
営業時間は12:30から15:30、19:00から22:30までで、日曜日と月曜日は定休日です。カウンター(BAR)席は予約なしで利用可能ですが、奥のテーブル席に座るには予約が必須です。
GANBARAで提供されているペルセベス(亀の手)の塩茹ではどのように食べますか?また、どんな味がしますか?
ナイフで真ん中に軽く切れ目を入れ、下の部分を引っ張って中の身を出したら、それを口で引き抜いて食べます。イカに似た味わいが特徴です。
GANBARAの温かいメニューのうち、イカの鉄板焼きとホワイトアスパラガスのフリットにはそれぞれどのような特徴がありますか?
イカの鉄板焼きは、馴染みがありながらも非常に優れた味わいで、満足度の高いメニューです。ホワイトアスパラガスのフリットはアリオリソースと一緒に提供され、野菜が好きな方におすすめです。
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