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こんにちは
趣があり、静かで落ち着いた扶余(プヨ)をご紹介いたします
扶余は穏やかで
また穏やかで
そして非常に穏やかなのです
趣がある + 穏やか = 扶余とお考えいただいて結構です
静かで
平和で
美しい自然の風景が広がる
内向的な方々のための都市
扶余へぜひお越しください
お一人でいらっしゃるのが特におすすめです
扶余が流行のスポットになるのは、どうも気が進まないのです
扶余在住歴n年の私が
ご紹介する
扶余の一人旅コースを
ご案内いたします
私のお気に入りの場所のみを
ご紹介いたします
扶余が初めての方へ
【扶余の街中編】
11時にゆったりと扶余にご到着されると
よろしいかと存じます
ゆったりとスタートしても、扶余では十分に時間が取れるからです
少し早めの昼食となりますので
キンパをテイクアウトして
定林寺址(チョンニムサジ)へ行き、召し上がりましょう


📍アリキンパ(아리김밥)
バスターミナルの近くにあり
キュウリの冷製スープと大根の千切りが一緒についてきます!
キンパは太くて大きいので、かなりお腹がいっぱいになりますよ?
📍 アリキンパ(아리김밥)
忠清南道 扶余郡 扶余邑 扶余路 6-11


📍椎茸農夫キンパ(표고버섯농부김밥)
定林寺址(チョンニムサジ)の近くにございます
ピリ辛キノコキンパをぜひお召し上がりください!それが特におすすめです
📍 椎茸農家キンパ(표고농부네김밥)
忠清南道 扶余郡 扶余邑 石塔路 25
どちらかお好みの方へお出かけください
どちらも扶余最高のキンパの有名店です
キンパを一本テイクアウトして
定林寺址(チョンニムサジ)の方へ歩いてみましょう


📍定林寺址五層石塔(チョンニムサジ オチュンソクタプ)
定林寺址の椅子に座り
定林寺址五層石塔を眺めながらキンパを召し上がってください
私は定林寺址をただ眺めているだけでも
心が穏やかになります
この塔は扶余のシンボル的存在です
1500年間一度も修復工事が行われたことがないと言われています
それほどまでに堅固で丈夫に建てられた石塔なのです
遠くから見るとそれほど大きくないように見えますが
近くで見るとかなり大きいですよ
そして、塔の姿は柔らかな印象を与えます
お食事を終えられ、お時間に余裕がございましたら
裏手の建物にある
帽子をかぶった仏像もぜひご覧ください
帽子をかぶった仏像があるのですか?
はい、本当にございます
私がイラストを添付いたします
ぜひ現地で実物をご覧ください







📍 ヘピル(書斎兼工房)(해필)
定林寺址(チョンニムサジ)で昼食を済ませたら
向かいにあるヘピルへ移動し
扶余で読むための本を一冊購入してみてはいかがでしょうか
窓越しにうっすらと見える定林寺址も眺めてみましょう
📍 ヘピル(해필)
忠清南道 扶余郡 扶余邑 石塔路41番ギル 4 2階
そろそろ宮南池(クンナムジ)へ移動してみましょう
自転車を利用するのも良いのですが
徒歩の方でしたら仕方ありませんので、そのまま歩きましょう
定林寺址(チョンニムサジ)からは約15分で宮南池(クンナムジ)に到着します





📍宮南池(クンナムジ)
宮南池は蓮の花の庭園です。
宮南池をのんびり散策しましょう。
実は私は、朝や夕方の宮南池が好きです。
ですが、昼間に訪れると
このような美しい宮南池を見ることができますよ!
宮南池にはアヒルがたくさんいますので、ぜひ可愛いアヒルを鑑賞してからお帰りください。
宮南池を散策中に、
揺り椅子に座って、
音楽を聴きながら圃龍亭(ポリョンジョン)を眺めると
とても気持ちがいいものです。
📍 宮南池(クンナムジ)
忠清南道(チュンチョンナムド)扶餘郡(プヨグン)扶餘邑(プヨウプ)東南里(トンナムニ)

夕焼けの時間に来ると、このような雰囲気になります。
おすすめコース
夏 = 宮南池
秋 = 扶蘇山城(プソサンソン)
夏は蓮の花が咲く季節なので、宮南池へ行くのが美しいでしょう。
秋は紅葉が美しい扶蘇山城を見ることができます。




秋に紅葉が色づいた扶蘇山城
📍 扶蘇山城(プソサンソン)
忠清南道(チュンチョンナムド)扶餘郡(プヨグン)扶餘邑(プヨウプ)扶蘇路(プソロ)31


📍サバレン
宮南池の近くにあるデザートの美味しい店、サバレンへ向かいましょう。
カットケーキとアイスアメリカーノを注文して、喉を潤します。
抹茶ケーキ、レモンメレンゲケーキなど、
カットケーキが美味しいお店なので、ぜひ召し上がってみてください。
ここで本を読みながら休憩するのもおすすめです!
📍 サバレン
忠清南道(チュンチョンナムド)扶餘郡(プヨグン)扶餘邑(プヨウプ)薯童路(ソドンノ)85 1階

📍扶餘(プヨ)博物館
サバレンから20分ほど歩くと
扶餘博物館に到着します。
百済金銅大香炉(ペクチェ クムドンデヒャンノ)をさっと見てみましょう。
歴史に興味があれば、本館もご覧ください。
百済金銅大香炉 = 倹而不陋 華而不侈(けんじふろう かじふし)
質素でありながらも粗末でなく、
華やかでありながらも贅沢でない
これが百済の美学なのですが、
それを代表する工芸品と言えるでしょう。
現在、金銅大香炉の観覧は先着順入場となっています。
週末は混雑する可能性がありますので、ご注意ください!!
📍 国立扶餘(プヨ)博物館
忠清南道(チュンチョンナムド)扶餘郡(プヨグン)扶餘邑(プヨウプ)金城路(クムソンノ)5
ゆったりと見て回ったら、
おそらく夕食の時間になっていることでしょう。
【夕食のおすすめ】
王コムタン(ワングムタン):コムタン専門店、カクテキも美味しい
帰村夫婦(クィチョンブブ):博物館近くのイタリアンレストラン
ユンガネカルグクス:アサリカルグクスが美味しい
扶餘(プヨ)マッククス:エゴマ油マッククスが美味しい店。ぜひエゴマ油で注文してください。
皇宮(ファングン):チャドルチャンポンが美味しい店
一人でも入りやすいお店を厳選しましたので、
お好みに合わせてお選びください。
夕食を済ませたら、夕日を見に行きましょう。
📍 具德浦(クドゥレ)渡し場
具德浦(クドゥレ)渡し場は、扶餘で夕日を見るのに非常に良い場所です。
飲み物を買って持っていくのがおすすめです。

このような日もありますし、


このような日もあります。

毎回表情が異なるため、
様々な夕日の色を鑑賞できる場所です!
目の前の白馬江(ペンマガン)と開けた景色が素晴らしく、
散策や夕日鑑賞に最適です。
📍 具德浦(クドゥレ)彫刻公園
忠清南道(チュンチョンナムド)扶餘郡(プヨグン)扶餘邑(プヨウプ)白馬江路(ペンマガンノ)148
家に帰る際に買って帰るべき扶餘のおすすめグルメ!
- 職人餅屋(キスルジャトッチプ)
扶餘市場内にある、ブルーベリーソルギ(蒸し餅)の美味しいお店です。
ブルーベリーソルギは珍しいですよね?意外とブルーベリーと白ソルギの組み合わせが絶妙なんです。




- エッフェル製菓
扶余(プヨ)ターミナルを降りてすぐの場所にある、
扶余を代表するベーカリーです!
地元で長年愛されているベーカリーには、懐かしい味がたくさんあります。
なんと深夜1時まで営業しているので、
夜遅くに訪れても記念になるパンを購入するのに最適です。
基本に忠実で、どこか懐かしさを感じるベーカリーです。
- 扶余菓子店
定林寺(チョンニムサジ)跡の向かいにある、個人経営のカフェ兼ベーカリーです。
栗クリームマドレーヌや栗を使ったデザートなどを販売しています。
📍 技術者餅店(キグルチャトクチプ)
忠清南道 扶余郡 扶余邑 中央路13
📍 エッフェル製菓
忠清南道 扶余郡 扶余邑 中央路3
📍 スイートデリ扶余菓子店
忠清南道 扶余郡 扶余邑 石塔路43
ゆったりと巡るつもりでご紹介しましたが、
実際に歩いてみると意外と詰まったルートだと感じるかもしれません。
ご自身のペースや興味に合わせて調整してください。
+ もし体力に余裕があれば
- 扶蘇山城(プソサンソン)の散策もおすすめです。
- 申東曄(シン・ドンヨプ)文学館も静かで、一人で訪れるのに良い場所です。
そうすれば、扶余邑内はまさにマスターしたも同然と言えるでしょう。
このように旅をすれば、かなり充実した形で扶余の魅力を堪能できます。
次回は、扶余の2回目の旅行ルートをご紹介いたします。

🐛 以前ご紹介した扶余(プヨ)の旅行コース
アリキンパはバスターミナル近くにあり、きゅうり冷スープと大根の和え物が付いてきます。ピョゴボソッノンブキンパは定林寺址の近くにあり、辛いキノコキンパをおすすめします。
定林寺址五層石塔を鑑賞した後、裏手の建物にある帽子をかぶった仏像もご覧いただけます。この石塔は1500年間修復工事が行われていないため、その堅牢さが特徴です。
宮南池は蓮の花が咲く夏に訪れるのが美しいです。扶蘇山城は紅葉が色づく秋に訪れて、美しい景色を鑑賞することをおすすめします。
国立扶余博物館の百済金銅大香炉は現在、先着順での入場となっています。週末は観覧客で混雑する可能性があるため、訪問時には注意することをおすすめします。
ギスルジャトクチプのブルーベリーソルギ、エッフェル製菓の思い出のパン、そして扶余菓子店の栗クリームマドレーヌなど、栗関連のデザートがおすすめです。エッフェル製菓は深夜1時まで営業しているので、遅い時間でも購入できます。

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