読み込み中...
https://blog.naver.com/pupuwald/223908077439
扶餘(プヨ)気ままな「雰囲気のいいコース」散策 + 一人旅におすすめの旅行先 🐶
🔼 扶餘(プヨ)気ままな雰囲気のいいコース散策 + 一人旅におすすめの旅行先 🔼
2026.06
前回の扶餘「雰囲気のいいコース」に続く第2弾!
実は似たようなルートですが、新しいお店がいくつか加わりました(笑)。
扶餘でいつも一緒に遊んでいた友人も来てくれたので、新しくできたスポットをいくつか巡ってきました!
いつの間にか新しい場所がたくさんオープンしており、
こののどかな田舎町で、そうした新しいスポットを開拓する楽しさがありますね。

📍 イマンチョンチョン(이만총총)
歌手のヤン・ヒウンさんが窺岩(キュアム)にオープンしたカフェです。
かつて郵便局だった建物を、カフェにリノベーションしたのだそうです。
外観からはこぢんまりとした印象を受けましたが、
中に入ってみると非常に清潔で、思いのほか広々とした空間が広がっていました。
静かで、ゆったりと読書を楽しみたくなるような素敵な場所です!




内部はまるで迷路のように、いくつものスペースに分かれていました!

窓から見えるこの新緑の景色が、とても爽やかで癒やされます。


冷たいアメリカーノを注文しました。
価格は約400円と、お手頃なのも嬉しいポイントです!

店内には自由に読める本も用意されていました。
こちらで涼みながら一休みした後、国立扶餘博物館に「百済金銅大香炉館」が新設されたという情報を耳にしたので、
博物館へと移動することにしました!

📍 国立扶餘(プヨ)博物館
百済金銅大香炉の専用展示館が新しくできたとのことで、久しぶりに足を運んでみました。
正直、これほど博物館に多くの人々が訪れているのを見たのは初めてで驚きました。
駐車場も満車状態で、友人と「こんなに混んでいるなんてすごいね!」とずっと話していたほどです(笑)。
以前は博物館の入り口付近にはほとんど人がいなかったのですが……。




館内は本当に活気に溢れ、大勢の人で賑わっていました。
「金銅大香炉館」は3階に独立した展示室として設けられていました。
以前の展示も素晴らしかったのですが、展示スペースの規模が大幅に拡大され、単独の展示となったことで、その荘厳さがより一層引き立っていました。
どこかお香のようなほのかな香りも漂っており、
とにかく、さらに魅力を増した金銅大香炉は圧巻でした!


そして、ここからの眺めがまた素晴らしいのです。
外のベンチがあるテラス席から見える景色が本当に見事でした。
改めて、扶餘には視界を遮るような高い建物が本当にないのだなと実感します。





他の展示室も一通り見学した後、次の目的地である「ヘピル(해필)」へと移動します!

📍 ヘピル本屋(Haepil)
友人がまだ到着していなかったので、合流して一緒に行きました。
定林寺址(ジョンニムサジ)の向かい側にある建物の2階に位置する、とても雰囲気の良い工房兼本屋です。




相変わらず静かで落ち着いた雰囲気のヘピルで、友人と色々な本を見て回りました。




このような本も興味深いですね。「遺物ぼーっと(遺物を眺めて癒やされること)」をテーマにした本もありました。


訪れるたびに心が穏やかになる
ヘピル本屋へは、ぜひ一度足を運んでみてください!

📍 扶余(プヨ)菓子店
道を歩いていたら、新しくオープンしているのを見つけて立ち寄ってみました。
扶余の名産である「栗」を使ったデザートを販売しているカフェです。
お値段もお手頃で、友人が「扶余栗のマドレーヌ」を一つ買ってくれたので食べてみました。
マドレーヌの中の栗クリームから栗の風味がしっかりと香って、とても美味しかったです!
他のデザートメニューもとても気になるお店です。




友人と「次はどこに行こうか?」と話したのですが、
特にこれといった行き先が決まらず、またカフェに行くことにしました(笑)。
今回は、新しく見つけたカフェ「丹青(ダンチョン)」を訪れてみました。
📍 丹青(ダンチョン)
扶蘇山城(プソサンソン)の景色が見えるカフェで、とても珍しくてユニークなメニューがたくさんありました。

私が注文したのは何だったでしょうか、
「赤いレモン(パルガンレモン)」だったと思いますが、
ハイビスカスが入ったレモンスラッシュを注文しました。
甘酸っぱくて、暑い日に飲むと格別の美味しさでした。

友人が注文したトマトシャーベット。
盛り付けられている器がとても素敵でした。
ここでしばらく休憩をとりました。夕食を食べるにはまだ少し早い時間だったので、すぐ目の前にある扶蘇山城の「皐蘭寺(コランサ)」へ行ってみることにしました。

いつ訪れても平和で穏やかな扶蘇山城。


17:00に出発し、かなりのハイペースで歩いてわずか30分で皐蘭寺に到着しました。
あまりにも急いで向かったため、汗だくになってしまいました(笑)。


皐蘭寺で、飲むと若返ると言われている有名な薬水(湧き水)をいただき、
急いで戻ることにします。
扶蘇山城は18:00に閉門するため、それまでに退場しようと、帰りもかなりの急ぎ足で戻りました(笑)。


📍 宮南(グンナム)チュオタン
思い出の「宮南チュオタン」へ。ここを訪れるのも本当に久しぶりです。
実はここは「ナク치ボックム(タコの甘辛炒め)」の名店!香ばしい炭火の香りが漂うナクチボックムが人気のお店で、
ご飯と混ぜて食べると本当に絶品です。
おかず(パンチャン)もどれも美味しく、扶余(プヨ)には本当に美味しいグルメスポットが多すぎますね。

📍 宮南池(グンナムジ)の散策
食後の後は、やっぱり宮南池の散策に限りますよね?


本当に平和で、穏やかな時間が流れています。


可愛い子ガモが3羽もいました!
最近、あちこちで子ガモの姿をよく見かけます。


池の周りをぐるっと一周散策した後は、
揺り椅子に座って、ぼーっとのんびり過ごします。


ここでオカリナの生演奏をされている方がいらっしゃるのですが、
以前訪れた時もいらっしゃいましたが、今も変わらず演奏されていました。
生演奏とは思えないほど、まるで音源を流しているかのように、クリアで美しい音色が響き渡ります。
休むことなくずっと演奏を続けられており、その素晴らしい情熱に胸が熱くなりました。

だんだんと日が暮れてきて……


今日の夕焼けはとても鮮やかになりそうだったので、
クドゥレ渡し場(ナルト)へ移動することに。


わあ、言葉を失うほどの美しさです……!
📍 クドゥレ渡し場(ナルト)
扶余(プヨ)の夕焼けの名所、まさに絶景ポイントです。

一昨日訪れた時も夕焼けがとても鮮やかで綺麗でしたが、
今日はさらに赤く染まっていて、本当に感動的です。



これほど美しい夕焼けが見られる場所が、他にあるでしょうか?


時間が経つにつれて、さらに赤みが増していきました。



本当に幻想的な美しい夕焼けを眺めて、
本日の扶余(プヨ)旅行はこれで終了です!
「イマンチョンチョン」のアメリカーノの価格は、約400円とお手頃です。古い郵便局の建物を改装しており、広々とした静かな雰囲気の中で本を読みながらくつろぐことができます。
「百済金銅大香炉館」は、国立扶余博物館の3階に単独の展示室として設けられています。展示室の規模が大きくなり、内部からほのかな香りの匂いがするのが特徴です。
皐蘭寺は午後6時に閉まるため、それまでに訪問を終える必要があります。扶蘇山城の入り口から早歩きで移動した場合、約30分かかります。
「ヘピル本屋」は、静かな雰囲気の工房兼本屋です。「遺物モン(遺物をぼーっと眺めること)」のようなユニークなテーマの本をはじめ、様々な書籍を見ることができます。
宮南池では、オカリナのライブ演奏を聴くことができます。まるで音楽を流しているかのような鮮明な演奏が、休むことなく続きます。

麗水旅行のハイライト、海上ケーブルカーを徹底攻略。2026年の最新情報に基づき、料金、運行時間、お得なチケット予約方法、絶景の乗り場、駐車場まで詳しくご紹介します。夕焼けから夜景への移ろいは感動必至!

2026年7月・8月は韓国の自然休養林が最も人気の夏シーズン。涼しい渓谷トレッキングや雄大な自然の風景は、写真や動画に収めるのに最適です。予約情報もご紹介。

2026年最新版!慶州を両親と巡る2泊3日の詳細旅行コースをご紹介。歴史的スポットから美味しいグルメ、絶景の夜景まで、思い出に残る孝行旅行を計画しましょう。

ソウルから釜山までわずか2時間半!韓国の高速鉄道KTXの予約方法から、お得な割引、コンセント付き座席の選び方、ソウル駅・釜山駅の便利な施設、さらに釜山駅の混雑を避けるトイレの裏ワザまで、2026年最新の実用的な乗車レポートを徹底解説します。快適な韓国旅行の計画にぜひお役立てください。

2026年最新版!車なしで巡る群山1泊2日徒歩観光コースをご紹介。映画ロケ地の草原写真館からレトロな雑貨店、日本式家屋、坂道の村まで、歩いて楽しむ詳細ルートと見どころを解説します。

2026年最新情報!仁川空港第2ターミナルの予約駐車場を徹底解説。利用方法、料金、多子家庭割引、週末の注意点から、ソウル駅からのAREX直通列車割引予約まで、詳細重視の旅行者向けに実用的な情報が満載です。