2026年 扶余蓮まつり開催!宮南池で巡るおすすめ観光コース
扶余の代表的な観光地「宮南池」を徹底解説。2026年の蓮まつり期間はもちろん、一年中楽しめる美しい池と歴史的な景観が織りなす感動の旅行体験をお届けします。
こんにちは!旅行を愛する皆さん、ライターの〇〇です。
今回の記事では、先日訪れたばかりの
扶余蓮まつりの代表的な名所、宮南池(クンナムジ)
の体験記をご紹介したいと思います。

🌸 宮南池とは?
宮南池は、百済の武王時代に造られた、韓国で最も古い人工池として知られています。夏には美しい蓮の花が満開になり、多くの観光客が訪れる扶余を代表する観光地であり、毎年「扶余薯童(ソドン)蓮まつり」が開催される場所でもあります。

実際に訪れて感じたことと、扶余旅行を計画されている方に役立つ情報も
盛り込みましたので、ここから正直な体験記を始めたいと思います!
📍 所在地
📍 宮南池(クンナムジ)
忠清南道 扶余郡 扶余邑 東南里
🕒 開園時間
年中無休・24時間開放
🎫 入場料
無料
🏵️ 扶余蓮まつり開催期間
📅 2026年07月03日(金) ~ 2026年07月05日(日)

※ 扶余蓮まつりの期間以外でも宮南池はいつでも訪れることができます!
扶余を代表する観光地のひとつですので、
扶余旅行を計画中の方はぜひ一度立ち寄ってみることをおすすめします。
扶余蓮まつり会場「宮南池」訪問記:正直レビュー

友人と私が訪れたのは、扶余蓮まつり開催のちょうど前日でした。
私たちは祭り期間とは知らずに訪れたのですが、
もともと扶余の旅行コースに宮南池を含めていたので立ち寄ったところ、
入り口に「第24回 扶余薯童蓮まつり」と書かれているのを見て、思わず胸が高鳴りました。
近隣では、招待歌手による公演も行われていましたよ。
入口 - 蓮の花畑

宮南池の中に入るとすぐに、青々とした蓮の葉が一面に広がっていました。

澄み切った空と青々とした蓮の葉、そして所々に咲き誇るピンク色の蓮の花が調和し、
壮観な景色を作り出していました。
まだ本格的に池を散策する前だというのに、入口からすでに心が躍りました。

蓮の葉の間には、写真撮影にぴったりの木製の橋も設けられていたので
一枚記念にパシャリ。思い出に残るベストショットが撮れて、とても満足しました。

可愛らしいカップルの石像が置かれた
池もありましたよ。
フォトスポット - キャラクター像




百済時代の衣装を身につけたキャラクターのマネキンたちとも、記念撮影を楽しみました。
コミカルなポーズをとっているマネキンもいたので
私も一緒にポーズをとってみました。

出口の方には、こんなに立派な龍のオブジェもありましたよ。
オブジェ & 人工池


宮南池には、様々なオブジェと池があり、
それぞれが異なる趣を見せてくれるので、飽きることなく散策を楽しめました。


宮南池の中央には、人工池を横切る木製の橋と美しい東屋が佇んでいます。

橋をゆっくりと歩いていくと、蓮の花をより間近で鑑賞できるため
宮南池を代表するフォトスポットとしても多くの人に愛されています。
東屋の中は涼しく、休憩するのに最適でした。
平日にもかかわらず、祭りの前日だったからか、友人と私が行った時には
すでに多くの方々が暑さを避けて休んでおり、特に地元のお年寄りの姿が多く見受けられました。
ブランコ

蓮の花が咲き誇る宮南池を散策していると、伝統的なブランコを見つけました。涼しい風を受けながらブランコに乗り、写真を撮ると、まるで百済時代にタイムスリップしたような気分になりました。
蒸し暑い夏の気候でしたが、澄み切った空の下、美しい池と東屋、
そして趣のあるオブジェまで一緒に鑑賞でき、本当に満足のいく時間でした。
もし扶余を再訪する機会があれば
ぜひまた立ち寄りたい観光名所です。
扶余蓮まつり期間中に訪れる方はもちろん、祭り期間以外でも
扶余旅行のコースとしてぜひ一度訪れてみることをおすすめします。
私の記事が、扶余旅行を計画されている方々のお役に立てれば幸いです。
今回はこれで終わりにします!
次回の記事でお会いしましょう :)
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よくある質問
2026年の扶餘薯童蓮花祭り(ソドンヨンコッチュッチェ)はいつ開催されますか?
2026年の扶餘薯童蓮花祭りは、7月3日(金)から7月5日(日)まで開催されます。祭り期間中以外でも、宮南池(クンナムジ)は年中無休でいつでも訪れることができます。
宮南池(クンナムジ)は入場料がかかりますか?また、開園時間はどうなっていますか?
宮南池(クンナムジ)は入場料が無料です。年中無休で24時間開園しており、いつでも自由に訪れることができます。
宮南池(クンナムジ)はどのような歴史的意味を持つ場所ですか?
宮南池(クンナムジ)は、百済(ペクチェ)の武王(ムワン)時代に造られた、韓国で最も古い人工の池です。夏には美しい蓮の花が満開になり、多くの観光客が訪れる扶餘(プヨ)を代表する観光地となっています。
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