龍山(ヨンサン)の雰囲気抜群レストラン「バーヌード」|予約可能な龍理団通りグルメ体験 2026
2026年、友人との龍山での食事に選んだ「バーヌード龍山」。予約可能で雰囲気も良く、直火白菜ステーキや肩ロースステーキなどの料理も絶品。晴れた日に再訪したい隠れ家レストランです。


土曜の夜、
友人と龍山(ヨンサン)で待ち合わせがあったため、
雰囲気の良い場所を
探していて見つけたのが、バーンウッド龍山でした。
龍山(ヨンサン)、そして龍理団(ヨンリダン)通りは
週末の夜に行くと
いつも人が多く、
ウェイティングで苦労したくなかったので、
予約可能な龍理団通りの美味しいお店を探しました!

バーンウッド龍山は
龍理団通りの入り口にあり、
龍山駅から徒歩10分ほどかかるのですが、
このあたりの特性上、駐車が難しいため、
公共交通機関のご利用をおすすめします。
📍 バーンウッド BurnWood
ソウル特別市龍山区漢江大路21キル 17-7 2階
建物の2階にあり、
上がっていくと、
隠れた名店のように、看板の代わりに
小さな紙のメモが貼ってあります。
Burnwood(バーンウッド):
都会の夜と、炭火の熱さがある場所。


ここが合っているのかな…?
半信半疑で
白いドアを開けた瞬間、

この雰囲気は何?!
まるで別世界が広がっていました。

テラス席で有名な
バーンウッド龍山ですが、
店内の席も
とても雰囲気が良かったです!

私たちは
3人用のテーブル席を予約し、
テラス席に
案内されました!
ちなみに、NAVER(ネイバー)で予約する際、
カウンター席とテーブル席から
選択可能です :)
2名様でお越しの場合は、
カウンター席も良いかと思います!


この日は天気も良く、
窓が大きく開け放たれたテラス席は
満足度100%でした。


営業開始は午後5時ですが、
5時半ごろに予約して行くと、
比較的空いていました。
しかし、時間が経つにつれて
テーブル席は満席になり、
私たちが帰る頃には
満席になっていました!


バーンウッド龍山のテラス席で
センスが良いと感じたポイントは、
このように自由に使える
ブランケットが置かれていたことです :)

カバンを置ける
バッグ置きもあったので、
快適に過ごすことができました。
バーンウッド龍山 おすすめメニュー

私たちは3人で
まず、このように注文しました。
直火焼きアルベチュ(白菜の一種) 約1,300円
ホワイトラグーパスタ 約3,200円
豚トロステーキ 約3,900円

メニューは、隣の関節照明がある壁に
このように立てかけておくことができます。
やはり、こちらは居酒屋なので
追加注文をする可能性があったため
メニューは返却しませんでした。

龍山(ヨンサン)のベルヌードのディナーでは
お一人様につきドリンク1杯のご注文が
必須となっています。
ドリンクメニューは
ウィスキーとハイボールを中心に
種類豊富に揃っていたので、
私たちはハイボールを注文しました!
持ち込み(コルクチャージ)も可能ですが、
750mlを基準に
ワイン、清酒 約3,500円
蒸留酒 約5,800円
金、土、日、祝日 追加 約2,300円
なので、あまり安くはありませんね 😅


1. 直火焼きアルベチュ
これは本当に強くおすすめします!
約1,300円と価格もお手頃なのに
食欲をそそる前菜メニューとして
ぴったりでした。
炭火の直火焼きがメインのお店なので
こんがりと直火で焼かれ、
アルベチュが香ばしく焦げているのがお分かりいただけるでしょうか?
内側はシャキシャキとしていて
外側にはほのかに香ばしい香りが付いており
甘みのあるアルベチュの食感が
大変美味しくいただきました。
下に敷かれているソースは
キムチベースのクリームソースでしたが
よく合っていましたよ!


2. ホワイトラグーパスタ
二番目に出てきた
ホワイトラグーパスタも
完璧な美味しさでした!
麺が生パスタだったので
モチモチとした食感がホワイトラグーソースと
非常によく合い
上にはひき肉もたっぷりと
乗っていて
食感がまさに好みでした。


3. 豚トロステーキ
ベルヌード龍山(ヨンサン)は
炭火の直火焼きで
有名なお店なので
一番期待していたメニューだったのですが、
期待が大きすぎたのか
豚トロステーキは
少し普通?
豚トロ自体が脂身の多い部位なので
調理スタイルによっては
少し好みが分かれるかもしれませんが
私の口には少し脂っこく感じられました。
それでも付け合わせとして出てきた
少しピリ辛な味付けのキノコ炒めや
漬け玉ねぎ、ネギを乗せて食べると
やはり美味しかったです!

それでも、モチモチとしていて脂が乗っているので
お酒が進む味ではありました。
ここまで食べて、美味しかったので
もう一品追加注文することにしました。


4. ナスラザニア
私たちが追加で注文したメニューは
ナスラザニアです!
直火焼きのナスに
とろりとしたチーズと
トマトソースが乗っていて
とても美味しい締めくくりでした!
あ、ちなみに名前はラザニアですが、
小麦粉を使わずナスだけで作られた
メニューです!
私個人の好みだけで
メニューを評価するなら、
おすすめ1位:ナスラザニア、直火焼き白菜
> おすすめ2位:ホワイトラグーパスタ
> おすすめ3位:豚トロステーキ


夜になるとテラス席は
満席になり、
店内もさらに良い雰囲気になった感じ!
ただ、私の口には
お肉メニューよりも
むしろ野菜の直火焼きメニューの方が
美味しかったです!
私はもともと野菜料理が好きなので
個人の好みかもしれませんので
ご参考までにお願いします!
雰囲気もとても良く
料理も概ね美味しかったので
晴れた日にまた訪れたい
龍山(ヨンサン)のベルヌーでした。😉
龍山(ヨンサン)ベルヌー
ウェルネスアーカイブ指数
雰囲気の良いテラス席と美味しい直火焼き料理

旅行前(期待):★★★
旅行中(体験):★★★★
旅行後(記憶):★★★★
*ウェルネスアーカイブ指数とは?
よくある質問
ボヌール・ド・ヨンサンは龍山駅からどのくらいかかりますか?駐車場は利用できますか?
ボヌール・ド・ヨンサンは龍山駅から徒歩約10分の龍理団通り(ヨンリダンギル)の入口に位置しています。地域の特性上、駐車は難しいため、公共交通機関のご利用をお勧めしています。
ボヌール・ド・ヨンサンのディナー利用時、お酒の注文規定と持ち込み料(コルクチャージ)はどのようになっていますか?
ボヌール・ド・ヨンサンのディナーでは、お一人様につき1杯のアルコール飲料のご注文が必須です。持ち込み料(750ml基準)は、ワイン、清酒が約3,500円、蒸留酒が約5,800円です。金、土、日、祝日には約2,300円が追加されます。
記事で推薦されているボヌール・ド・ヨンサンの「直火焼き白菜」はどのような特徴がありますか?価格はいくらですか?
「直火焼き白菜」は約1,300円とお手頃価格で、食欲をそそる前菜としてお勧めです。炭火で直火焼きされており、香ばしい香りが特徴で、下にはキムチベースのクリームソースが敷かれています。
ボヌール・ド・ヨンサンで追加注文した「茄子のラザニア」はどのようなメニューで、記事ではどのように評価されましたか?
「茄子のラザニア」は、直火で焼いた茄子に濃厚なチーズとトマトソースがかかったメニューです。小麦粉を使わず茄子だけで作られており、記事では個人的に最も美味しかったメニューの一つとして挙げられています。
この記事を共有
関連する旅行記

登村シャブカルグクス ソウル駅店レビュー|ピリ辛絶品しゃぶしゃぶ&カルグクス
ソウル駅11番出口すぐの超人気店『登村シャブカルグクス ソウル駅店』を徹底取材!新鮮なセリとキノコがたっぷりの旨辛しゃぶしゃぶから、もちもちのうどん(カルグクス)、そしてプロが作る絶品の締めチャーハンまで、一度食べたら忘れられない大満足のフルコースを実食レビューします。

大物島 鍾路店レビュー|ソウル鍾閣駅近くの絶品熟成刺身グルメ
ソウル・鍾閣駅すぐの「大物島(デムルソム)鍾路店」で絶品の熟成刺身を堪能!職人が仕込む極上ヒラメと塩キンパの極上コラボや、半個室での飲み会情報、予算まで詳しくご紹介します。

アントリゾート宿泊記2026|ソウルの森に佇むティンバージュニアルーム体験
ソウル北部の豊かな森に佇む「アントリゾート」のティンバージュニアルーム宿泊記。週末の混雑をスマートに避けるチェックインのコツや、プール・スパ・スタバなどの主要施設へのアクセス抜群な102棟の客室詳細、プライベート感溢れる静かな環境を詳しくご紹介します。

Cafe Tiefe(カフェティペ)ソウル大入口の新店レポ|シャロースギルのおしゃれデザートカフェ
ソウル大入口駅近くの人気エリア「シャロースギル」にオープンした最新カフェ「Cafe Tiefe(カフェティペ)」を徹底レポ!絶品のソルベやアーモンドクリームラテ、可愛い焼き菓子の魅力から、アクセスや周辺の駐車場情報まで、実用的な情報を詳しくお届けします。

シムドホテル新林駅の宿泊記:ソウルで貸切スパと畳に癒やされるホカンス
ソウルで特別な癒やしを体験しませんか?地下鉄2号線新林駅から徒歩1分の好立地にある「シムドホテル&スパ新林駅 by Aneuk」の宿泊記。客室内にプライベートスパと本格的な畳スペース(茶器セット付き)を完備し、まるで日本の旅館にいるような極上のホカンスをリーズナブルに楽しめます。

「ビストロ・ド・ヨンビル」ソウルで楽しむフレンチディナー|鄭在馨氏おすすめ 2026
ソウル旅行で訪れたいフレンチレストラン「ビストロ・ド・ヨンビル」の詳細レビュー。鄭在馨氏が絶賛する本格フレンチの魅力、予約方法、アクセス情報、そして気になるディナー料金までを詳しくご紹介します。

