「ビストロ・ド・ヨンビル」ソウルで楽しむフレンチディナー|鄭在馨氏おすすめ 2026
ソウル旅行で訪れたいフレンチレストラン「ビストロ・ド・ヨンビル」の詳細レビュー。鄭在馨氏が絶賛する本格フレンチの魅力、予約方法、アクセス情報、そして気になるディナー料金までを詳しくご紹介します。

チョン・ジェヒョン推薦のフレンチレストラン ソウル ビストロ・ド・ヨンビル ディナーワインリスト

チョン・ジェヒョン推薦の
フレンチパパ レストラン
『白黒料理人2』は見ていませんでしたが、
「妖精ジェヒョン」のYouTubeを見て、
🫶🏼ぜひ一度訪れてみたかった
🫶🏼ソウル旅行で最も楽しみにしていた
ビストロ・ド・ヨンビル。
やはり価格帯が高めなので
友人たちと会費で訪れました。
ディナーの場合、お酒の注文が必須という条件が
少し負担ではありましたが🤣
全体的には満足のいく食事でした。
もちろん、料理に関する好みは人それぞれですので
最後までご覧ください🫶🏼
🥂動画🥂
1. ソウルのフレンチパパ レストラン ビストロ・ド・ヨンビル ロケーション


店名 | ビストロ・ド・ヨンビル BISTRO de YOUNTVILLE |
住所 | ソウル市江南区宣陵路158ギル13-7、イーアンビル1階 |
営業時間 | 11:30 - 22:00 ブレイクタイム 15:30 - 18:00 📌キャッチテーブルでの予約必須 毎週月曜日 定休日 |
駐車場 | 店舗裏口にてバレーサービス利用可能 2時間まで利用可能、約600円 島山大路55ギル36、 白いブース(barゼラニウム隣) 店舗にお問い合わせください |
電話番号 | 0507.1448.1552 |
📍狎鴎亭ロデオ駅4番出口から徒歩2分
今回のソウル旅行での宿泊先は
🏨ソウル ロッテホテル ワールド でした。
蚕室から地下鉄2号線に乗り、
水仁盆唐線に一度乗り換えれば、
ソウルのフレンチレストランまでは
約24分ほどかかりました。

ソウル旅行中に夕食のために移動するにも
思ったより近く、気軽に訪れることができました。
2. キャッチテーブルでの予約必須

ビストロ・ド・ヨンビルは
キャッチテーブルでの予約が必須です。
📌毎月15日 午後3時に
翌月分の予約が開始されますので、ご参照ください。

💡
写真には空席が多く見えますが、
私が訪れた土曜日の夜は満席でした。
週末に訪れたい場合は、
ぜひお早めにご予約されることをお勧めします👏🏼
3. メニュー

ディナーの写真
📌ランチ
✔️ランチ A 約7,200円
前菜、メイン、コーヒーまたは紅茶
(平日限定)
✔️ランチ B 約9,400円
前菜、メイン、デザート、コーヒーまたは紅茶
✔️ランチ C 約12,200円
2種の前菜、メイン、デザート、コーヒーまたは紅茶
📌ディナー
✔️ディナー A 約15,000円
前菜、メイン、デザート、コーヒーまたは紅茶、プティフール
✔️ディナー B 約17,800円
冷たい前菜、温かい前菜、メイン、デザート、コーヒーまたは紅茶、プティフール
🥂


ディナーでは、お飲み物のご注文が必須となります
🍾BYO(持ち込み)は有料 約7,800円
BYO(持ち込み)を利用する場合でも
店舗でのお飲み物のご注文が必須となります🥲
(お飲み物で代替可能)
ワインリストを熱心に調べてから訪問したのですが、
私が訪れた時にはリストが変更されておりました。
ワインリストは変更される可能性がございますので、
ご参考までにご覧くださいませ。ご承知おきください :)
最初はシャンパンを持ち込んで
BYO(持ち込み)を利用するつもりでした。
約7,800円の料金を支払ってBYO(持ち込み)を利用する際にも、
店舗でお飲み物メニューを必ず注文しなければならないことを、後になって知りました😂
3人のうち1人はほとんどお酒が飲めない友人でしたので、
結局、ハーフボトルシャンパンで満足することにいたしました🙌🏼
シャンパンは本当にとても美味でした🫶🏼
どうせ約66,600円も使ったのですから、約11,100円追加してでも、
もう少し使えばよかったと、また後悔してしまいました(笑)。
結局、私たちはシグニエルバーへ行くことになったのです?!
😂
https://www.agoda.com/partners/partnersearch.aspx?pcs=1&cid=1930631&hid=2066635
4. 私たちが注文したメニュー
私たちは大人3名で利用しましたので、
様々なメニューを楽しみたく、
ディナーBコースを注文いたしました。
✔️冷たい前菜も種類ごとに一品ずつ
✔️温かい前菜も種類ごとに一品ずつ
✔️メインはそれぞれが希望するものを選び
✔️デザートも種類ごとに一品ずつ
注文いたしました。
💡
3名で訪問したため、
本当に多様な料理を味わうことができました。

まるでパリ旅行に来たかのような盛り付け
この雰囲気が好きで、
またパリ旅行に行きたくなりますね。

私たちが訪問した際、フレンチパパさんはいらっしゃらなかったため、
このように文章でご紹介させていただけることになりました。


ハーフボトルシャンパンを注文したのですが、
このように可愛らしいボトルが出てきました。

ジャン・フィリップ・トゥルセ エクストラ・ブリュット
製造者:SCEV TOUSSET GUILLEMART
原産地:フランス
ブドウ品種:ピノ・ノワール 50%、ピノ・ムニエ 30%、シャルドネ 20%
原材料名:ブドウ原液、砂糖、無水亜硫酸
輸入元:クリスタルワインコレクション
アルコール度数:12%
おすすめ飲用温度:10度
瓶詰め日:2021年7月23日
飲用日:2026年5月
✔️複数のヴィンテージワインをブレンド
✔️酵母とともに10ヶ月熟成
✔️瓶詰め後、最低15ヶ月熟成
✔️マロラクティック発酵省略
✔️90% ステンレス
✔️10% オーク樽熟成
ワインリストを調べて勉強してから行ったのですが、
ハーフボトルが変更されておりました。

このシャンパンもまた、繊細な泡立ち、鮮やかな酸、
レモンと青リンゴの爽やかな香りの後に
ほのかなブリオッシュの風味が感じられ、
フレンチコースともよく合い、
お料理なしで単独で飲んでも十分に美味しかったです。

サバで作られたリエットは、
パンに塗ってお召し上がりくださいとご案内いただきました。

💡
パンは時間が経つと硬くなってしまいますので、
温かいうちに美味しくお召し上がりいただくことをお勧めいたします。

バターを口にした際、とても馴染みのある味だと感じまして
伺ったところ、アンカーバターとのことでした。

アミューズブーシュ
サクサクとしたタルトの上に
お肉とフライドポテトが乗っています。
一口でパクっといただけます。

冷たい前菜 1. キングクラブのクスクスサラダ
アボカドのワカモレとクスクスサラダを添えた
キングクラブの蟹肉ラグー

冷たい前菜 2. パテ・アン・クルート
牛ヒレ肉、サーロイン、鴨胸肉、鶏胸肉を
クラストで包み焼き上げたミートパイ

冷たい前菜 3. クルード
ライムのヴィネグレットソースと
アーモンドミルクを添えた魚介のクルード
冷たい前菜の中で
私のおすすめはクルードです😋

温かい前菜 1. ロブスターのヴォロヴァン
パイ生地の中にビスクソースで調理した
ロブスターの身を詰めた一品

温かい前菜 2. エスカルゴ
ハーブバターを使ったエスカルゴ
フランスで食べたものよりも
はるかに美味しかったエスカルゴです🫶🏼

温かい前菜 3. フレンチオニオンスープ
グリュイエールとエメンタルチーズ、バゲットチップスを入れて作った
フランス風オニオンスープ
「妖精在衡(ヨジョンジェヒョン)」で大変丁寧に
作られたスープだと聞き、気になっていました。
よくあるクリームスープではなかったので
少し戸惑いましたが
健康になるような気がしました。
よくあるクリームスープだと思い込んでいたなんて、お恥ずかしい限りです😂
温かい前菜の中で
私のおすすめはエスカルゴです😋

メイン 1. 本日のお魚
本日のお魚はアマダイでした。
和食でカリッと焼き上げたアマダイを
美味しくいただいた記憶がありましたので
フレンチスタイルのアマダイ料理も
期待して注文したのですが、
調理法と風味がかなり異なりました
😅

和食のアマダイ料理が魚の臭みを
抑え、皮をパリッと仕上げたスタイルだとすれば、
こちらのアマダイは魚本来の香りと
しっとりとした食感を活かした料理でした。
皮もパリパリ感がやや物足りない印象でした。
お魚は好きなのですが、独特の香りには
敏感な方なので
個人的には少し残念でした🥲
一方、友人たちは美味しいと好評でよく食べていたので
好みによって満足度が変わるかと思います。

メイン 2. ラムチョップ
ラムチョップのフレンチラックは
ミディアムレアで注文しました。
柔らかく火が通ったお肉から
ラム肉特有の香りと風味が
強く感じられました。
羊肉の串焼きも食べられなかった私が
最近になって食べられるようになったので
大丈夫だろうと思っていたのですが、
まだラムチョップ本来の香りを
楽しむにはまだまだ初心者レベルでした😅
一方で、一緒に行った2人の友人は、ラム肉の風味が濃厚で、さらに美味しいと満足そうに食べていました。
ラム肉特有の香りがお好きな方であれば
十分に魅力的に感じられるメニューかと思います。
2人がアマダイを注文し
1人がラムチョップを注文しました。
なぜメインメニューは(?) 皆で違うものを
注文しなかったのか疑問です。
ステーキが気になりますㅠㅠㅠㅠㅠ
無難にステーキにしておけばよかったと後悔しています
🤪
私にはフランス料理が合わないのでしょうか?
メインはどちらも少し残念でした🤣

デザート1.
カスタードクリームの上に
キャラメル層が覆われたクレームブリュレ
こちらは20代の頃からよく食べていたメニューでしたので、
慣れ親しんだ味だと感じました。

デザート2.
爽やかなシャンティクリームと
ラムシロップに浸したババオラム
わぁ……デザート好きの私としては、まず感動いたしました💕

デザート3.
サクサクとしたシュー生地にバニラアイスクリームと
ダークチョコレートソースを添えたプロフィテロール
名前がとても難しかったのですが、
店員さんが強くお勧めしてくださったので、すぐに注文しました。
このメニューをお勧めしてくださった店員さんは
声がとても素敵で、記憶に鮮明に残っています。
ティラミスケーキを歌った
キム・ソンチョル(김성철)俳優さんの声に似ていらっしゃいました。
冷たいシューと温かいチョコレートの組み合わせとは!
チョコレート好きには本当に感動的な味でした… 💕
最も期待していなかった(?)と
言えるコースの一つでしたが、
メイン料理を十分に楽しめなかった
私にとっては、デザートがメインのように感じられるほど
大変満足いたしました🫶🏼
デザートメニューの中で、私のイチオシは
ババオラムとプロフィテロールです🫶🏼

コーヒーまたはお茶は選べますが、
夜だったので、温かい紅茶を選びました。

フランスの紅茶ブランド
ダマン・フレール(DAMMANN Frères)をご用意くださり、
友人とそれぞれ3種類の紅茶を注文しました。


紅茶と一緒に出てきたプティフール
個人的には、
3種類のデザートがとても美味しかったため、
プティフールは、まぁ普通でした。
ご注文内容 |
✔️ディナーBコース 3名様 約53,300円 ✔️メニュー変更 約8,700円 ✔️シャンパン ハーフボトル 約13,200円 |
大人3名様 合計 約74,000円 |
食べたいメニューに思う存分変更した結果、
追加料金が約8,700円になりました😆
それでも、本当に様々なメニューを
体験することができて良かったです。
友人はほとんどのメニューに満足していましたが、
私は個人的に、
✔️エスカルゴ
✔️デザート2種
✔️シャンパン
これらが特に良い思い出として残っています。
5. フレンチパパ レストラン
友人はメイン料理まで
ほとんどのメニューに満足していましたが、
私は魚料理とラムチョップに関して
少し好みの違いがありました。
それでも、エスカルゴとデザート2種、
シャンパンは、また思い出してしまうほど
良い思い出として心に残りました。
価格帯が高めで、ディナーにはアルコールの注文が必須となるため、
気軽に訪れるには少々敷居が高いかもしれませんが、
大切な人たちと特別な日を過ごすには
十分に満足できるフレンチレストランでした。
全てのメニューが私の好みと完全に一致したわけではありませんが、
楽しみにしていたソウル旅行での一食としては
後悔のない選択でした。
ビストロ・ド・ヨントビル(BISTROT de YOUNTVILLE)でした👏🏼
📍 BISTROT de YOUNTVILLE
ソウル特別市 江南区 宣陵路158ギル 13-7 イアンビルディング 1階
#ソウルグルメ #ソウルミシュランレストラン #白黒料理人2 #妖精ジェヒョン #フレンチパパ #ソウルフレンチレストラン #ビストロドヨントビル #ソウルコース料理 #ソウル旅行 #BISTROTdeYOUNTVILLE
よくある質問
ビストロ・ド・ヨントヴィルのディナーコースの料金と、アルコール注文の規定はどうなっていますか?
ディナーコースはAコースが約14,100円、Bコースが約16,800円です。ディナー利用時はアルコールの注文が必須であり、約7,300円の有料持ち込み(コルケージ)を利用する場合でも、店内でアルコールまたはドリンクを追加で注文する必要があります。
ビストロ・ド・ヨントヴィルの予約はいつ、どのような方法ですべきですか?
「キャッチテーブル(Catch Table)」アプリを通じた予約が必須です。毎月15日の午後3時に翌月分の予約が開始されるため、週末の来店を希望する場合は早めに予約することをお勧めします。
狎鴎亭ロデオ駅からビストロ・ド・ヨントヴィルまではどれくらいかかりますか?また、駐車場はありますか?
狎鴎亭ロデオ駅4番出口から徒歩約2分の場所にあります。店舗の裏口である島山大路55キル36にある白いブースにて、2時間約500円でバレットパーキングサービスを利用できます。
ディナーBコースで提供される温かい前菜にはどのようなメニューがありますか?
ビスクソースで調理したロブスターのボローバン、ハーブバターを使ったエスカルゴ、そしてフレンチオニオンスープが提供されます。記事の筆者は、この中でエスカルゴが最も満足度の高い前菜だったと述べています。
大人3名がビストロ・ド・ヨントヴィルでディナーBコースとシャンパンを注文した場合、総額はいくらになりますか?
3名分のディナーBコースの料金に、メニュー変更による追加料金約8,200円が発生しました。これに約12,500円のシャンパンのハーフボトルを含め、合計約69,800円を支払いました。
この記事を共有
この記事が含まれるコレクション
同じテーマでまとめられた旅行記をもっと見る。
関連する旅行記

登村シャブカルグクス ソウル駅店レビュー|ピリ辛絶品しゃぶしゃぶ&カルグクス
ソウル駅11番出口すぐの超人気店『登村シャブカルグクス ソウル駅店』を徹底取材!新鮮なセリとキノコがたっぷりの旨辛しゃぶしゃぶから、もちもちのうどん(カルグクス)、そしてプロが作る絶品の締めチャーハンまで、一度食べたら忘れられない大満足のフルコースを実食レビューします。

大物島 鍾路店レビュー|ソウル鍾閣駅近くの絶品熟成刺身グルメ
ソウル・鍾閣駅すぐの「大物島(デムルソム)鍾路店」で絶品の熟成刺身を堪能!職人が仕込む極上ヒラメと塩キンパの極上コラボや、半個室での飲み会情報、予算まで詳しくご紹介します。

アントリゾート宿泊記2026|ソウルの森に佇むティンバージュニアルーム体験
ソウル北部の豊かな森に佇む「アントリゾート」のティンバージュニアルーム宿泊記。週末の混雑をスマートに避けるチェックインのコツや、プール・スパ・スタバなどの主要施設へのアクセス抜群な102棟の客室詳細、プライベート感溢れる静かな環境を詳しくご紹介します。

Cafe Tiefe(カフェティペ)ソウル大入口の新店レポ|シャロースギルのおしゃれデザートカフェ
ソウル大入口駅近くの人気エリア「シャロースギル」にオープンした最新カフェ「Cafe Tiefe(カフェティペ)」を徹底レポ!絶品のソルベやアーモンドクリームラテ、可愛い焼き菓子の魅力から、アクセスや周辺の駐車場情報まで、実用的な情報を詳しくお届けします。

シムドホテル新林駅の宿泊記:ソウルで貸切スパと畳に癒やされるホカンス
ソウルで特別な癒やしを体験しませんか?地下鉄2号線新林駅から徒歩1分の好立地にある「シムドホテル&スパ新林駅 by Aneuk」の宿泊記。客室内にプライベートスパと本格的な畳スペース(茶器セット付き)を完備し、まるで日本の旅館にいるような極上のホカンスをリーズナブルに楽しめます。

加平南怡島チウリゾート宿泊記2026|フェリー乗り場すぐの好立地ホテル
加平南怡島へ行くなら「Wチウリゾート」が断然おすすめ!南怡島フェリー乗り場まで徒歩5分の好立地で、島内観光も加平観光も快適に楽しめます。客室や施設、お得な予約方法まで詳しくご紹介。


