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チョン・ジェヒョンがおすすめするソウルのフレンチレストラン「ビストロ・ド・ヨントヴィル」ディナー&ワインリスト

チョン・ジェヒョンがおすすめする
フレンチレストラン
『白と黒のスプーン 〜料理階級戦争〜』シーズン2はまだ見ていませんが
YouTubeチャンネル「妖精チョン・ジェヒョン」を見て
🫶🏼どうしても行ってみたかった
🫶🏼ソウル旅行で一番楽しみにしていた
「ビストロ・ド・ヨントヴィル(Bistro de Yountville)」です。
やはりそれなりにお値段が張るため
今回は友人たちとの旅行積立金を使って行ってきました。
ディナーの場合、ワンドリンク(アルコール)注文必須という条件が
少し負担ではありましたが 🤣
全体的にはとても満足のいく食事でした。
もちろん、お料理の好みには個人差があると思いますので
ぜひ最後までご覧ください 🫶🏼
🥂動画🥂
1. ソウルのフレンチレストラン「ビストロ・ド・ヨントヴィル」の場所


店名 | ビストロ・ド・ヨントヴィル BISTRO de YOUNTVILLE |
住所 | ソウル特別市江南区宣陵路158キル13-7、イアンビル1階 |
営業時間 | 11:30 - 22:00 ブレイクタイム 15:30 - 18:00 📌Catch Table予約必須 毎週月曜日定休 |
駐車場 | 店舗裏門にてバレーパーキング可能 2時間まで利用可能、約500円 島山大路55キル36、 白いブース(barジェラニウムの隣)店舗にお問い合わせください |
電話番号 | 0507.1448.1552 |
📍狎鴎亭ロデオ駅4番出口から徒歩2分
今回のソウル旅行の宿は
🏨ロッテホテル ワールド(ソウル) でした。
蚕室(チャムシル)駅から2号線に乗り
水仁・盆唐線に1回乗り換えるだけで
こちらのフレンチレストランまで
約24分でアクセスできました。

ソウル旅行中のディナーへ向かう移動手段としても
思ったより近くて、気軽にアクセスできました。
2. Catch Table(キャッチテーブル)予約必須

ビストロ・ド・ヨントヴィルは
Catch Tableでの予約が必須となっています。
📌毎月15日の午後3時に
翌月分の予約が開始されますので、参考にしてください。

💡
写真は空席が目立つように見えるかもしれませんが
私が訪れた土曜日のディナータイムは満席でした。
週末に訪れたい場合は
ぜひお早めに予約されることをおすすめします 👏🏼
3. メニュー

ディナーの写真
📌ランチ
✔️ランチ A 約6,800円
前菜、メイン、コーヒーまたは紅茶
(平日限定)
✔️ランチ B 約8,900円
前菜、メイン、デザート、コーヒーまたは紅茶
✔️ランチ C 約11,500円
前菜2品、メイン、デザート、コーヒーまたは紅茶
📌디너
✔️ディナー A 約14,100円
前菜、メイン、デザート、コーヒーまたは紅茶、プティ・フール
✔️ディナー B 約16,800円
冷たい前菜、温かい前菜、メイン、デザート、コーヒーまたは紅茶、プティ・フール
🥂


ディナーの場合はワンドリンク(アルコール)注文必須
🍾コルキジ(持ち込み料)有料 約7,300円
コルキジを利用する場合でも
店舗でのアルコール注文は必須となります🥲
(ソフトドリンクへの変更も可能)
事前にワインリストを一生懸命調べてから訪問したのですが、
私が行った時はリストが変わっていました。
ワインリストは変更されることがありますので、
あくまで参考程度にしてくださいね :)
最初はシャンパンを持参して
コルキジ(持ち込み)を利用する予定でした。
約7,300円の持ち込み料を支払ってコルキジを利用するとしても、
店舗のアルコールメニューを必ず注文しなければならないという事実を後から知りました 😂
3人の中の1人はお酒がほとんど飲めない友人だったので、
結局シャンパンのハーフボトルで満足することにしました🙌🏼
シャンパン、本当にすごく美味しかったです 🫶🏼
どうせ約62,800円使うなら、あと約10,500円使っておけばよかったと
また後悔(笑)
結局、私たちはシグニエルバーに行ったんですけどね?!
😂
https://www.agoda.com/partners/partnersearch.aspx?pcs=1&cid=1930631&hid=2066635
4. 私たちが注文したメニュー
私たちは大人3名で利用し、
様々なメニューを楽しみたいと思い、
ディナーBコースを注文しました。
✔️冷たい前菜も種類ごとに1つずつ
✔️温かい前菜も種類ごとに1つずつ
✔️メインはそれぞれ食べたいものを
✔️デザートも種類ごとに1つずつ
注文しました。
💡
3名で訪問したおかげで、
本当にバリエーション豊かなお料理を味わうことができました。

パリ旅行に来たかのようなテーブルコーディネート
この雰囲気が素敵で、
またパリ旅行に行きたくなります。

私たちが訪問した時はフレンチパパ(シェフ)が
いらっしゃらなかったため、このようにメッセージで拝見することができました。


ハーフボトルのシャンパンを注文したのですが、
こんなに可愛らしいボトルが登場しました。

ジャン・フィリップ・トゥルセ エクストラ・ブリュット
製造元 : SCEV TOUSSET GUILLEMART
原産地 : フランス
ぶどう品種 : ピノ・ノワール 50%、ピノ・ムニエ 30%、シャルドネ 20%
原材料名 : ぶどう果汁、砂糖、酸化防止剤(亜硫酸塩)
輸入元 : クリスタルワインコレクション
アルコール分 : 12%
推奨飲用温度 : 10度
瓶詰め日 : 2021.07.23
飲んだ日 : 2026.05
✔️複数のヴィンテージワインをブレンド
✔️澱(酵母)とともに10ヶ月間熟成
✔️瓶詰め後、最低15ヶ月間熟成
✔️マロラクティック発酵は行わない(省略)
✔️90%はステンレススチールタンク熟成
✔️10%はオーク樽熟成
事前にワインリストを調べて勉強していったのですが、
ハーフボトルが変わっていました。

このシャンパンも、繊細な泡立ちと澄んだ酸味、
レモンや青リンゴの爽やかな香りの後に
ほのかなブリオッシュの風味が感じられ、
フレンチのコース料理ともよく合いましたし、
お料理なしで単体で飲んでも十分に美味しかったです。

サバで作った「リエット」は、
パンに塗ってお召し上がりくださいと案内されました。

💡
パンは時間が経つと硬くなってしまうので、
温かいうちに美味しくいただくことをおすすめします。

バターを味わった時、とても馴染みのある味だと思い、
スタッフの方に尋ねてみると、アンカーバター(Anchor Butter)とのことでした。

アミューズ・ブーシュ
サクサクとしたタルトの上に
お肉とフライドポテトがのっています。
ひと口でパクッと -

冷前菜 1. タラバガニとクスクスのサラダ
アボカドのワカモレとクスクスサラダを添えた
タラバガニの身のラグー

冷前菜 2. パテ・アン・クルート
牛フィレ肉、牛サーロイン、鴨胸肉、鶏胸肉を
パイ生地で包んで焼き上げたミートパイ

冷前菜 3. クルード
ライムヴィネグレットソースと
アーモンドミルクを添えたシーフードクルード
冷たい前菜の中で
私のイチオシはクルード 😋

温前菜 1. ロブスターのヴォロヴァン
パフペストリー(パイ生地)の中にビスクソースで調理した
ロブスターの身を詰めたお料理

温前菜 2. エスカルゴ
ハーブバターを使って仕上げたエスカルゴ
本場フランスで食べたものよりも
はるかに美味しかったエスカルゴ 🫶🏼

温前菜 3. フレンチオニオンスープ
グリュイエールチーズとエメンタールチーズ、バゲットチップを入れて作った
フランス風オニオンスープ
YouTubeチャンネルの『妖精ジェヒョン(Fairy Jaehyung)』で、本当に手間暇が
かけられたスープだと紹介されていたので気になっていたのですが、
よくあるクリーミーなスープではないので
最初は少し驚きましたが、
体にじんわり染み渡るような、健康的な味わいでした。
一般的なクリームスープを想像していた私はおバカでした 😂
温かい前菜の中で
私のイチオシはエスカルゴ 😋

メイン 1. 本日の魚料理
本日の魚はアマダイ(甘鯛)でした。
和食で皮目をサクサクに焼き上げた甘鯛を
美味しく食べた記憶があったので、
フレンチスタイルの甘鯛料理にも
期待を膨らませて注文したのですが、
調理法や風味がかなり異なっていました
😅

和食の甘鯛料理が魚の生臭さを抑えて
皮のパリパリ感を極限まで活かしたスタイルだとすれば、
こちらの甘鯛は魚本来の香りと
しっとりとした食感を活かしたお料理でした。
皮目のサクサク感は少し物足りない印象も…
お魚自体は好きなのですが、魚特有の香りには
少し敏感な方なので、
個人的には少し残念でした 🥲
一方で、一緒に行った友人たちは美味しいと完食していたので、
好みによって満足度が分かれるメニューだと思います。

メイン 2. ラムチョップ
ラムチョップ(フレンチラック)は
ミディアムレアで注文しました。
柔らかく火が通ったお肉からは、
ラム肉ならではの香りと風味が
しっかりと感じられました。
以前は羊肉串(ラム串)も食べられなかった私が、
最近になって食べられるようになったので
大丈夫だろうと思ったのですが……
ラムチョップ本来の強い香りを
楽しむには、まだまだ初心者レベルだったようです 😅
一方、一緒にいた2人の友人は「ラム肉の風味が濃厚でより美味しい!」と大満足で食べていました。
ラム肉特有の香りがお好きな方なら、
間違いなく魅力的に感じられるメニューです。
私たちは2人が甘鯛を注文し、
1人がラムチョップを注文したのですが、
どうしてメインディッシュは(?)もっとバラエティ豊かに
満遍なく注文しなかったのか、今となっては謎です。
ステーキがすごく気になります(涙)ㅠㅠㅠㅠㅠ
無難にステーキを頼んでおけばよかったなぁ…!と激しく後悔しています😂
🤪
私、フランス料理が合わないのかな?
メインはどちらも少し残念でした🤣

デザート1。
カスタードクリームの上に
キャラメル層をのせたクレームブリュレ
これは20代の頃からよく食べてきたメニューなので、
馴染み深い感じがしました。

デザート2。
さっぱりとしたシャンティクリームと、
ラムシロップをたっぷり染み込ませたババ・オ・ラム
わぁ…デザート好きとして、まずはここで大感動💕

デザート3。
サクサクのシュー生地にバニラアイスクリームと
ダークチョコレートソースを添えたプロフィトロール
名前がとても難しかったのですが、
スタッフの方が強くおすすめしてくださったので、すぐに注文しました。
このメニューをすすめてくれたスタッフの方、
とても素敵な声だったので今でもはっきりと覚えています。
『Tiramisu Cake』を歌った
俳優のキム・ソンチョルさんの声にそっくりでした。
冷たいシューに温かいチョコレートなんて、
チョコ好きにはたまらない、本当に感動的なお味でした… 💕
正直一番期待していなかった(?)
コースメニューの一つだったのですが、
メイン料理をあまり楽しめなかった
私にとっては、デザートがメインに感じられるほど
本当に満足でした 🫶🏼
デザートメニューの中で私のお気に入りは、
ババ・オ・ラムとプロフィトロールです 🫶🏼

コーヒーか紅茶(お茶)を選べるのですが、
夜遅かったので、温かい紅茶にしました。

フランスの老舗紅茶ブランド
ダマンフレール(DAMANN Frères)をご用意してくださり、
友達とそれぞれ違う3種類のお茶を注文しました。


お茶と一緒に出てきたプティ・フール
個人的には、
3種類のデザートがあまりにも美味しすぎたので、
プティ・フールはまあ普通かなという印象でした。
ご注文内容 |
✔️ディナーBコース 3名様 約50,300円 ✔️メニュー変更(追加料金) 約8,200円 ✔️シャンパン ハーフボトル 約12,500円 |
大人3名 合計 約69,800円 |
食べたいメニューに色々変更したところ、
追加料金が約8,200円になりました 😆
それでも、本当に多様なメニューを
体験することができて大満足でした。
友人はほとんどのメニューに大満足していましたが、
私個人の
✔️エスカルゴ
✔️デザート2種
✔️シャンパン
が、特に素晴らしい思い出として残っています。
5. フレンチパパ レストラン
友人はメイン料理まで
ほぼすべて満足して食べていましたが、
私はお魚とラムチョップにおいて
少し好みが合いませんでした。
それでも、エスカルゴとデザート2種、
そしてシャンパンは、また行きたいと思うほど
素敵な思い出になりました。
価格帯が少し高めで、ディナータイムはドリンク(お酒)の注文が必須なので、
カジュアルに利用するには少しハードルが高いかもしれませんが、
大切な人と特別な日を過ごすには、
十分に価値のある素晴らしいフレンチレストランでした。
すべてのメニューが自分の好みにぴったりだったわけではありませんが、
楽しみにしていたソウル旅行の思い出の食事として、
後悔のない選択となった
「ビストロ・ド・ヨンビル(BISTROT de YOUNTVILLE)」でした 👏🏼
📍 BISTROT de YOUNTVILLE
ソウル特別市 江南区 宣陵路158キル 13-7 イアンビル 1階
#ソウルグルメ #ソウルミシュランレストラン #白と黒のスプーン2 #妖精ジェヒョン #フレンチパパ #ソウルフレンチレストラン #ビストロドヨンビル #ソウルコース料理 #ソウル旅行 #BISTROTdeYOUNTVILLE
ディナーコースはAコースが約14,100円、Bコースが約16,800円です。ディナー利用時はアルコールの注文が必須であり、約7,300円の有料持ち込み(コルケージ)を利用する場合でも、店内でアルコールまたはドリンクを追加で注文する必要があります。
「キャッチテーブル(Catch Table)」アプリを通じた予約が必須です。毎月15日の午後3時に翌月分の予約が開始されるため、週末の来店を希望する場合は早めに予約することをお勧めします。
狎鴎亭ロデオ駅4番出口から徒歩約2分の場所にあります。店舗の裏口である島山大路55キル36にある白いブースにて、2時間約500円でバレットパーキングサービスを利用できます。
ビスクソースで調理したロブスターのボローバン、ハーブバターを使ったエスカルゴ、そしてフレンチオニオンスープが提供されます。記事の筆者は、この中でエスカルゴが最も満足度の高い前菜だったと述べています。
3名分のディナーBコースの料金に、メニュー変更による追加料金約8,200円が発生しました。これに約12,500円のシャンパンのハーフボトルを含め、合計約69,800円を支払いました。

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