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中国・威海旅行で訪れるべき場所
火炬八街(フオジューバージエ)の楽しみ方とフォトスポット

中国・威海旅行でぜひ訪れていただきたい必訪スポット、
威海のMZ世代に人気のホットプレイス「火炬八街(フオジューバージエ)」をご紹介します。
威海旅行のおすすめスポットである火炬八街は、
中国のMZ世代の間で最近急速に人気を集めている
フォトジェニックな写真スポットです ( •̀ ω •́ )✧
美しい街並みが広がり、海まで一望できる観光地として、
旅行客はもちろん、中国の地元の方々にも
最も愛されている威海のホットスポットとなっています💕
中国・威海 火炬八街(フオジューバージエ)の場所


中国・威海の「火炬八街」は、そのまま中国語で「火炬八街」と表記されます。
中国の地図アプリ(高徳地図など)で漢字をそのまま入力すれば、すぐに場所が表示されますし、
タクシーの運転手さんもよく知っている場所なので、アクセスに心配はいりません。
火炬八街はCCTV映画セット(日没古城)や、
ゴールデンベイ(金海湾桟橋)に近い位置にあるため、
これらをまとめて巡る威海旅行のコースとして最適です!
火炬八街で最も有名なフォトスポットは、
この標識です。左側に2つあります😉
下側の標識は漢字が多く、海がよく見えるのが特徴です。
一方、上側の標識は遮る建物がないため、より明るく写真が撮れますので、
お好みに合わせて選んでみてください!
中国・威海観光地 火炬八街のフォトジェニックな魅力

中国・威海の火炬八街は、
パステルカラーのヨーロッパ風建物が並ぶエリアも
人気のフォトスポットです (´▽`ʃ♡ƪ)
中国の他の地域とは異なり、威海は空が非常に澄んでいて、
海も見え、カラフルな建物が立ち並ぶため、
ここに腰掛けて写真を撮るのが流行しています❤️
中国のSNSである小紅書(シャオホンシュー)やTikTok(ティックトック)では、
多くのクリエイターが「中国風ホットスポット」として投稿しており、
写真を撮る人で賑わっています!


周囲に高い建物がないため、日差しがたっぷりと差し込み、
観光地のゆったりとした雰囲気が伝わる写真を
撮ることができるのは本当に素晴らしいと感じました。
写真を撮る人が非常に多いですが、最近のAI技術を使えば
簡単に不要な人物を消せるので、ご安心ください😂
色彩豊かな威海の観光地なので、
訪れる際は明るい色の服を着ていくと、
より写真映えするでしょう!

驚いたのは、中国・威海の有名フォトスポットだけあり、
プロのカメラマンが非常にたくさんいることでした。
料金は 約100円~約300円 程度と手頃なので、
一度体験してみたい方にはおすすめです✨
フォトスポットでポーズを取ると、DSLRのようなカメラで撮影してくれ、
その場で強力な画像編集(Photoshop)を施した後、
Alipayなどで決済すると、
高画質な写真データを渡してくれるシステムです!
火炬八街に足を踏み入れた途端、数多くのカメラマンが
いきなり写真を撮り始めるので、少し戸惑うかもしれませんが、
もし不快に感じたら「NO!」とはっきり伝えて大丈夫です😉
私は写真を撮ってもらうつもりはなかったのですが、
あまりにも積極的に声をかけられたので「ノーノー!」と答えたら、
幸いにも(?)それ以上は撮られませんでした。
中国・威海 火炬八街のナイトマーケットとビーチ


威海の火炬八街では、すぐ目の前に
広々としたビーチも広がっており、ここも絶好の撮影スポットです。
ただし、ここにも多くのカメラマンが待機しており、
すべての構造物がそれぞれ異なる業者が運営する撮影スポットとなっています。
そのため、構造物と一緒に撮影したい場合は、
カメラマンに料金を支払い、スナップ撮影をしてもらうことになります。
特に珍しかったのは、水上を走るピンク色の車があり、
料金を支払うとその車が海の中央まで走り、
その上で撮影をしてくれるというサービスでした😆

火炬八街はナイトマーケットの雰囲気でも有名で、
夜には華やかな看板、照明、ネオンサインなどで
ナイトマーケットのホットな通りのような雰囲気になると言われています!
串焼き、海鮮、麻辣(マーラー)料理などの屋台グルメや、
お土産、雑貨などの簡単なショッピングも楽しめます。
昼間でも営業はしていますが、ナイトマーケットの雰囲気は
あまり感じられないため、写真撮影よりも夜市散策に
興味がある方は、夕方頃に訪れることをおすすめします。


威海の火炬八街には、意外と
おしゃれなカフェは少なく、カフェ自体もあまり多くありません。
カフェでの写真撮影を目的とするよりも、
ちょっとした休憩のための場所と考えるのが良いでしょう。

中国・威海旅行コースのおすすめ観光スポット、
ホットな楽しみ方とフォトスポット「火炬八街(フオジューバージエ)」
フォトスポットの標識の隣には花屋さんがあり、値段も手頃だったので、
友人は写真撮影用の小道具として花を購入していました!
私たちはプロのカメラマンとは撮影しませんでしたが、
自分たちで撮っても素敵な写真がたくさん撮れて大満足でした❤️
トーチ8番街では、プロの写真家による写真撮影を約100円~約300円ほどの費用でご利用いただけます。写真家はDSLRカメラで現場で撮影し、その場でPhotoshop作業を行い、Alipayなどで支払い後に高画質の写真を提供します。
トーチ8番街には、左側に2つの有名な看板フォトゾーンがあります。下側の看板は漢字が多く、海がよく見えるのが特徴で、上側の看板は周囲に遮る建物がないため、写真がより明るく写ります。
トーチ8番街ナイトマーケットの華やかな看板、照明、ネオンサインなどで、ナイトマーケットの賑わいを存分に体験するには、夜に訪れるのが最適です。昼間も営業していますが、ナイトマーケット特有の雰囲気はあまり感じられないため、ナイトマーケット散策が目的なら夕方頃の訪問をおすすめします。
トーチ8番街は、CCTV映画セット(日没古城)とゴールデンベイ金海湾桟橋に近い場所にあります。これら3か所は、威海旅行のコースとして一緒に訪れるのに良いと推奨されています。
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