ベトナムお土産おすすめリスト2026|定番お菓子から調味料・薬局コスメまで
ベトナム旅行で外せないおすすめのお土産を厳選!定番のココナッツコーヒーや可愛いパッケージのお菓子、万能調味料「エビ塩」、お土産に喜ばれるナッツ類や薬局コスメまで、現地で買うべきマストバイアイテムを詳しくご紹介します。
ベトナム旅行中に、観光客向けの人気お土産ショップに立ち寄る機会がありました。
定番の人気商品が一堂に会しているため、何を買うべきか一目でわかるのがとても便利で、思わずたくさん写真を撮ってしまいました。

観光客向けのお店ということもあり、一般的なローカルスーパーに比べると少し割高だったため、具体的な店名は伏せさせていただきますが、現地で絶対にチェックしておきたい「失敗しないおすすめアイテム」をジャンル別にご紹介します!
フリーズドライドリアンとチョコレート
まず最初に目を引いたのが、Dr. Foodsのフリーズドライドリアンです。
生のドリアンは独特の強い臭いがあるため、飛行機への持ち込みやホテルの客室への持ち込みが禁止されていることがほとんどですが、この製品はフリーズドライ製法で水分だけをギュッと飛ばしているため、臭いを気にすることなくドリアン本来の濃厚な甘みと風味を楽しむことができます。

その下の棚にある、ベトナムの美しい風景が描かれたチョコレートは、パッケージがとてもお洒落で可愛らしく、友人や同僚へのちょっとした「ばらまき土産」にぴったりなアイテムでした。
コーヒー大国ベトナムのプライド!「ミスター・ヴィエット(Mr. Viet)」
ベトナムといえば、やはりコーヒーですよね。
ヒゲのおじさんのキャラクターイラストが印象的な「ミスター・ヴィエット(Mr. Viet)」シリーズは、パッケージデザインがお洒落で、お土産としての見栄えも抜群です。

隣に並んでいるココナッツコーヒーも、甘くて香ばしい味わいが特徴で、日本人旅行者にもファンの多い大人気ベストセラー商品です。
個包装のミックスタイプなので、オフィスのデスクや自宅で手軽に淹れやすく、職場の同僚への配り用お土産としても非常におすすめです。
キッチンに常備したい万能調味料!魔法の「エビ塩」とスパイス類
こちらのエビ塩(Muối Tôm)は、ベトナムの国民的調味料です。
たったの19,000 VND(約100円)というお手頃価格も魅力!ポップに書かれているように、カットフルーツにつけて食べたり、お肉料理のシーズニングとして使ったりすると、旨味が劇的にアップします。

ヒマラヤピンクソルト&ペッパーは、ミル(グラインダー)付きの一体型ボトルになっており、日本で購入するよりもはるかにリーズナブルに手に入ります。
また、ベトナム産の高品質なシナモンをそのままボトルに詰めたシナモンスティックは、お料理やドリンクの香りづけにはもちろん、インテリアのディスプレイとしても素敵です。
ベトナムの国民的ソース「チンスー(CHIN-SU)」
ベトナムの食堂に入ると、必ずと言っていいほどテーブルに置かれているあの赤いボトル。それがこちらの「チンスー(CHIN-SU)チリソース」です。

程よい甘みとピリッとした辛さのバランスが絶妙で、チャーハンや揚げ物、さらにはピザのトッピングとしても相性抜群です。現地では非常に安価で手に入るため、自宅用に何本かストックしておくと、日々の食卓で大活躍してくれます。
日本よりずっとお得!薬局・日用品コーナー
お土産リストの中で、意外な実力派として人気を集めているのがドラッグストア(薬局)製品です。

知覚過敏ケアで有名なシュミテクト(海外名:センソダイン / SENSODYNE)の歯磨き粉も、ベトナムお土産の定番アイテム。日本で買うよりも価格メリットが非常に大きいため、まとめ買いしていく旅行者がたくさんいます。
また、サロンパスは、旅行中にたくさん歩いて足が疲れたときに重宝するジェルシートや、即効性のある貼り薬が様々なサイズで揃っています。
※日本に比べてかなりお得に購入できるその他の薬局・ドラッグストア製品については、また別の記事で詳しくご紹介しますね!
強い日差しと蚊への対策グッズ

ベトナムの強烈な紫外線対策には、SPF100の「バナナボート(Banana Boat)」サンスプレーが必須です。ビーチリゾートやプール、屋外アクティビティの予定がある方は、現地に着いたらすぐに手に入れておきたいアイテムです。
また、「レモス(Remos)」の虫除けスプレーは、爽やかなラベンダーの香り。ツンとした薬剤特有の臭いがなく、肌に優しく使えるため、屋外での観光が多い旅行者にとっての必需品です。
ハズレなしの定番おやつ!カシューナッツとマカダミアナッツ
最後は、子供から大人まで誰もが喜ぶナッツ類のご紹介です。

ベトナムは世界最大級のカシューナッツ輸出国。そのため、一粒一粒が大きく、非常に香ばしくて高品質なナッツを味わうことができます。
特に、皮付き of ローストされたカシューナッツや、殻を自分で割りながら食べる楽しさがあるマカダミアナッツは、お酒のおつまみや高級感のあるおやつに最適です。
奥に見える「Gery」のチーズクラッカーや、サクサク食感の「コーヒージョイ(Coffee Joy)」もお忘れなく!
Mellow Trip(メロウトリップ)のまとめ
ベトナム旅行でぜひチェックしてほしい、人気のお土産ショッピングリストをご紹介しました。
これからベトナムへの旅行を計画されている方は、ぜひこの記事を参考にして、現地での楽しいショッピングを満喫してくださいね!
よくある質問
ベトナム旅行の際、生のドリアンを機内やホテルに持ち込むことはできますか?
生のドリアンは独特の臭いがあるため、機内やホテルへの持ち込みが禁止されています。代わりに、Dr. Foodsのフリーズドライドリアンのように、水分を抜いて臭いを気にせず楽しめる商品を購入すれば問題なく味わうことができます。
ベトナムのエビ塩(Muối Tôm)の現地価格とおすすめの使い方は何ですか?
ベトナムのエビ塩は約19,000VND(約100円)という手頃な価格で購入できます。フルーツにつけて食べたり、お肉のシーズニングとして使ったりすると、旨味を大幅に引き立てることができます。
野外活動時に役立つ、ベトナム現地の紫外線対策や虫除けグッズにはどのようなものがありますか?
強烈な日差しを防ぐため、紫外線防御効果の高いSPF100のバナナボート(Banana Boat)の日焼け止めスプレーをおすすめします。虫除けとしては、ラベンダーの香りで抵抗感なく使えるレモス(Remos)の製品が便利です。
この記事を共有
この記事が含まれるコレクション
同じテーマでまとめられた旅行記をもっと見る。
関連する旅行記

ホーチミン土産におすすめ!定番とは一味違う絶品チョコレート
ホーチミン旅行の思い出を彩るお土産選び。定番品も良いですが、今回は一味違う「チョコレート」をご紹介。会社や大切な方へのおしゃれなギフトに最適です。種類や保存の注意点も詳しく解説します。

ホーチミン1区で味わう日本食グルメ2026:絶品とんかつ&ラーメン
ベトナム・ホーチミン1区で、日本人が愛する本格的なとんかつとラーメンを味わいませんか?レタントン通りの人気店「FUJIRO」と「Mì Danbo Ramen」の魅力を詳細に紹介します。

ホーチミン旅行は雨季がおすすめ!2026年8月・9月の天気と快適な過ごし方
ホーチミン旅行、乾季と雨季どちらを選ぶか迷っていませんか?実は暑さを避けるなら雨季が断然おすすめです。2026年8月・9月の気候と快適な旅のヒントを解説します。

ホーチミン1区「ルナムレストラン」|中央郵便局前の優雅なカフェ体験
ホーチミン中央郵便局の目の前、ノートルダム大聖堂を望む絶好のロケーションに位置する「ルナムレストラン」をご紹介。エッフェル塔をモチーフにした優雅な空間で、フレンチ料理やこだわりのコーヒーを堪能する特別なひとときを過ごしませんか?詳細な営業時間やおすすめメニューも。

ホーチミン「Pho2000」ベンタイン市場近くで絶品フォーを堪能
ホーチミン旅行で必ず訪れたい「Pho2000」。アメリカ大統領も愛したという絶品フォーは、麺好きでなかった筆者をも虜にしました。ベンタイン市場すぐの好立地で、清潔な店内で快適に楽しめます。

ホーチミン「Soo Kafe」レビュー|ベンタイン市場近くの隠れ家カフェ
ホーチミン中心部、ベンタイン市場のすぐそばにひっそりと佇む「Soo Kafe」。賑やかな観光地の喧騒から離れて、静かで落ち着いたベトナムのカフェ文化を体験できる穴場です。美味しいコーヒーと共にゆったりとした時間を過ごしませんか?


