ウドツアーパス購入レビュー2026|済州島・牛島(ウド)観光をお得に楽しむ方法を徹底解説
済州島の美しい離島・牛島(ウド)をお得に観光できる「ウドツアーパス」の体験ブログ!最新の料金やフェリーの乗り方、実際に使って元が取れたおすすめのモデルコース(カフェ、絶景スポット、テーマパーク)を詳しく解説します。

済州島(チェジュ島)の人気離島、牛島(ウド)へ行ってきました!今回はウド観光を格安で楽しめる「ウドツアーパス」を実際に使ってみたリアルな感想をお届けします。

このパスのおかげで、カフェでのコーヒーが4杯分も実質無料になり、人気スポットの入場料もカバーできて、完全に元が取れました!
ただ、実際に体験したからこそお伝えしたいポイントがあります。
ウドに行くなら、気候が穏やかな4月〜5月がベストシーズンです!
私は真夏に訪れたのですが、ウドの絶景は素晴らしいものの、暑すぎて屋外に長くいるのが大変でした。
海の色に感動しつつも、すぐに涼しいカフェへ避難したり、ビーチの散策を途中で諦めたりしてしまいました。
春のシーズンなら、海岸道路をのんびり歩いたり、カフェのテラス席で心地よい風を感じながらコーヒーを飲んだり、フンデルトヴァッサー・ガーデンをゆったり散策したりできるので、より満喫できるはずです!
ウドツアーパス(Udo Tour Pass)とは?
ウド島内の提携カフェ、レストラン、アクティビティが無料または割引になるお得なモバイルパスです。
パスを1枚購入しておけば、提携カフェでバーコードを提示するだけでアメリカーノやエイドが無料になったり、観光施設の入場料が無料になったりします。
私は観光中にカフェへ何度も立ち寄ったので、これだけで簡単に元が取れました。
パスの料金(2026年最新)
パスは12時間券と24時間券の2種類があり、最初の利用時からカウントがスタートします。
12時間券:大人 約1,200円 / 青少年 約1,200円 / 小人 約1,200円
24時間券:大人 約1,600円 / 青少年 約1,500円 / 小人 約1,500円
統合券(12時間券+往復フェリー+ウド潜水艦):大人 約5,200円 / 青少年 約4,700円 / 小人 約4,200円
半日だけの観光なら12時間券で十分です。ウドで潜水艦ツアーも体験するなら、統合券が圧倒的にお得になります。
購入日から60日以内ならいつでも利用可能ですが、1箇所でも使用すると払い戻しはできません。


ウドツアーパスはどこで購入できる?
私はマイリアルトリップ(MyRealTrip)で購入しました。
ボート割引なども含まれているため、ここが一番お得感がありました。
※ボートは天気が良くても、波が高いと運航中止になる場合があるのでご注意ください!
ウドツアーパスの購入はこちら
フェリーの乗り方(知らないと迷うポイント)
出発地:城山浦港(ソンサンポハン)総合旅客ターミナル
始発便:07:00(冬期は07:30)
最終便:18:00〜18:30(天候や季節により変動)
運行間隔:約30分
⚠️ パスポート(身分証明書)が必須です。ないと乗船できません。
乗船申告書を記入する必要がありますが、一般は2部、ウドツアーパスを使用する場合は3部用意します。


また、切符売り場の窓口が異なります。
ウドツアーパスを使用する場合は、一般の窓口ではなく「ヨット・潜水艦窓口(요트잠수함 매표소)」へ行ってください。これを知らないと並び直すことになります。
💡 出発前に公式サイト等で当日の運航情報を必ず確認しておきましょう。
レンタカーの持ち込みはできる?
原則、持ち込みはできません。
ウドでは車両制限を行っているため、一般的なレンタカーの入島は禁止されています。
例外として、満6歳未満の乳幼児、65歳以上の高齢者、妊婦、障害のある方が同乗している場合のみ持ち込み可能です。
島内では、電気自動車や電動自転車、電動バイクなどをレンタルして海岸道路を走るのが一番快適です。海風を感じながら走る爽快感は、ウドならではの体験です!
ウド島内交通手段の予約はこちら
実際に回ったおすすめモデルコース




半日あれば十分に満喫できます。今回は電気自動車をレンタルして海岸沿いを回りました。
1️⃣ 検マルチ(コンモルレ)海岸 → ダルグリアン(Dalgrian)カフェ
コンモルレ海岸へ降りる階段からの景色は息をのむ美しさです。巨大な絶壁の下に広がる黒い砂浜と、エメラルドグリーンの海のコントラストが非現実的。
砂浜に降りると、干潮時にだけ入れる「東岸鯨窟(トンアンギョングル)」という海食洞窟があり、映画のような神秘的な写真が撮れます。
そのすぐ隣にあるのがダルグリアンカフェ。大きなガラス窓からコンモルレ海岸のパノラマビューが一望できます。ここでウドツアーパスを提示すれば、アメリカーノが無料(他のドリンクへの変更は約200円引き)。ウド名物の「ピーナッツアイスクリーム」も濃厚で絶品なので外せません!


2️⃣ フンデルトヴァッサー・パーク(Hundertwasser Park)
オーストリアの芸術家フンデルトヴァッサーをテーマにしたアートパーク。建物全体がカラフルで曲線的にデザインされており、まるでヨーロッパの童話の世界に迷い込んだかのような気分になります。
ミュージアムで版画作品を鑑賞したり、屋上庭園からウドの海と城山日出峰(ソンサンイルチュルボン)の絶景を眺めたりできます。フォトスポットが満載なので、SNS映えを狙うなら外せない場所です。
ウドツアーパスがあれば入場料が無料になります!これだけでパスの購入費用の大部分を回収できます。



3️⃣ 下木洞(ハモクドン)港ビーチ → ウドサンド & ウド・ウ・ベーカリー
ここは「西浜白沙(ソビンペクサ)」とも呼ばれる、紅藻団塊でできた非常に珍しい白い砂浜です。水が驚くほど澄んでいて、まるで南国のリゾート地のよう!
ビーチを満喫した後は、周辺の人気カフェを巡りましょう。
ウドサンド:パス提示でエイドが1杯無料。
ウド・ウ・ベーカリー:パス提示でアメリカーノが無料。ピーナッツパンアイスクリームが人気の名店です。
※パス特典を利用しない場合でも、それぞれ約200円の割引が受けられます。
ウドツアーパスの使い方まとめ
1. マイリアルトリップで購入
2. スマホに届くバーコードを確認
3. 提携店でバーコードを見せるだけで適用
※同じお店での重複使用はできません。加盟店リストは時期によって変更される場合があるため、現地で確認しながら回るのがおすすめです。
ウドは済州島の中でも特別な雰囲気が漂う美しい島です。海の色も本土とは全く異なり、おしゃれなカフェや見どころがぎゅっと詰まっています。
ぜひウドツアーパスを事前に準備して、賢くお得にウド観光を楽しんでくださいね!
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