清州国際空港グルメ 2026年最新版|済州島旅行の前に立ち寄りたいおすすめレストラン・カフェまとめ
清州(チョンジュ)国際空港のレストラン&カフェ情報を徹底解説!1階のローカル名物マンドゥやホトックから、2階の本格韓国料理フードコート「Playbo6」、時短に便利なバーガー店まで、フライト前の食事にぴったりなお店をフロア別に紹介します。保安検査前の注意点などお役立ち情報も満載です。
清州国際空港を利用して
済州島(チェジュド)へ出発される方、
あるいは搭乗前においしい食事を済ませたいとお考えですか?
結論からお伝えすると、
清州国際空港は国内線と国際線が
一つの建物に統合されているコンパクトな規模の空港です。
動線がシンプルで移動がとても便利な上、
最近のリニューアルによって
様々な飲食店やカフェが新規オープンしたため、
空港内だけでも十分に
大満足の食事や軽食を楽しむことができるようになりました。

私は最近、世宗(セジョン)市への引っ越し準備を進めていることもあり、
済州と清州を頻繁に行き来しています。
2026年の3月と5月に実際に空港を利用した際に
現地で直接確認した清州空港のレストラン情報を、
フロア別の店舗構成からリアルな実食レビュー、
そして旅行前に知っておくと得するお役立ち情報まで、
分かりやすく一挙にまとめてご紹介します!
区分 | 1階 一般区域(保安検査前) | 2階 一般区域(保安検査前) |
主な店舗 | 百年店舗(ユッコリ噂の餃子、ナドゥリ)、ミスターホトック、COFFEENE、CUコンビニ | Playbo6(プレイボーシックス)フードコート、No Brand Burger、ゴントランシェリエ、BEURRE BEURRE、トウィゼル |
メニューの特徴 | マンドゥ(餃子)、チョルミョン、うどん、ホトックなどの手軽な軽食・スイーツ | ソルロンタン、クッパ、トンカツ、チゲ類などのしっかりとしたお食事 |
価格帯 | 約300円〜約1,000円程度 | 約800円〜約1,500円程度 |
おすすめの状況 | 出発前にサクッと小腹を満たしたい時 | フライト前にボリュームのある食事をしたい時 |
シンプルにまとめると、
1階は軽食やスイーツ、粉食(プンシク)がメイン、
2階は本格的なお食事ができるレストラン街となっています。
1階は到着ロビーと出発ロビーがあるメインフロアです。
搭乗までの時間があまりない時や、
軽くお腹を満たしたい時にぴったりのエリアです。

ミスターホトック(Mr. Hotteok)
3月のフライト前に立ち寄ったお店です。
1番ゲートと2番ゲートの間に位置しており、
人気の「シアッホトック(種入りホットク)」の価格は約300円でした。

実際に食べてみると、外側はサクサクで香ばしく、
中には蜜とナッツがぎっしり詰まっていて大満足の美味しさでした!
おでんやチュロス、ホットドッグなど
食べ歩きにぴったりのメニューも豊富なので、
出発前のちょっとしたおやつタイムに最適です。

百年店舗(ペニョンガゲ)
1番ゲート付近にある、地元の名店が集まるエリアです。
清州の有名市場で行列を作る「ユッコリ噂の餃子(マンドゥ)」や、
元祖チョルミョンで有名な「ナドゥリ」が出店しています。
チョルミョン、マンドゥ、うどんなど、
気軽に食べられるメニューが揃っているため、
サッと食事を済ませたい時におすすめです。
清州のローカルフードを
空港で手軽に味わえるのが嬉しいポイントですね。


COFFEENE(コーヒーニー) & CUコンビニ
1階の中央には、カフェ「COFFEENE」と
おなじみのコンビニ「CU」が隣り合わせで並んでいます。
搭乗前にドリンクをテイクアウトしたり、
ちょっとしたお菓子や旅行の必需品を買うのに非常に便利です。
ロビーの中心にあるので、迷わずすぐに見つけられますよ。
清州空港でしっかりとした食事をとりたいなら、
まずは2階に上がってみることを強くおすすめします。
その中でも、
一際賑わっているのが
フードコート「Playbo6」です。

Playbo6(プレイボーシックス)清州国際空港店
5月に済州島へ出発する際、
搭乗前のディナーをここでいただきました。


私は温かいソルロンタン、
夫はボリューム満点のトンカツを注文し、
旅の前にエネルギーをしっかりチャージできました。
何よりも感動したのが、
料理が提供される圧倒的なスピードです。

キオスク(自動券売機)で注文を済ませ、
確保しておいた席に着いた瞬間、
「ピピッ!」と料理の出来上がりを知らせるベルが鳴りました。
空港ではフライトの時間が決まっているため、
料理が出てくるのが遅いと
どうしてもハラハラしてしまいますが、
ここならそんな心配は一切無用です!

ソルロンタンもトンカツも
誰もが好きな定番の味で、ハズレなく美味しくいただけます。
他にもスープやチゲ、クッパなどの韓国料理メニューが豊富なので、
ファミリーやグループでの食事にもぴったりです。

No Brand Burger(ノーブランドバーガー)
時間があまりない場合や、
手早く食事を済ませたいときには
「No Brand Burger」が最適なチョイスです。
注文から受け取り、食事までがスピーディーなので、
一人旅や出張で空港を利用する方にも
とても重宝されている印象でした。
重すぎず、サクッと1食を済ませたい時におすすめです。


充実のデザート&カフェラインナップ
食後に甘いデザートや美味しいコーヒーを楽しみたいなら、
2階にあるトレンディなカフェブランドを覗いてみてください。
ゴントランシェリエ(Gontran Cherrier)、BEURRE BEURRE、トウィゼル(Twizzle)が揃っており、
焼き立てのパンや話題のアイスクリーム、プレッツェルなどを販売しています。
コーヒーを片手に、フライト前の優雅なひとときを過ごせますよ。
💡 食事は必ず「保安検査前」に済ませましょう!
清州空港を初めて利用する方が
一番間違えやすい重要なポイントです。
空港内の主要な飲食店は、
そのほとんどが一般区域(保安検査前のエリア)にあります。
保安検査を通過して
搭乗ゲートエリアに入ってしまうと、
食事の選択肢が格段に少なくなってしまいます。
そのため、食事は必ず保安検査を受ける前に済ませておくことをおすすめします。
💡 国内線は機内への飲食物の持ち込みが可能です
清州〜済州路線のような
韓国の国内線を利用する場合、
機内への飲食物持ち込みルールは比較的緩やかです。
ペットボトルの飲料や軽食、フルーツなどは
基本的にそのまま機内に持ち込めるため、
1階のコンビニなどで購入したスナックをテイクアウトして搭乗するのも一つの手です。
時間が足りない時にとても役立つ裏ワザですね!

以前は「清州空港は食べる場所が少ない」という声も多かったようですが、
近年の大規模なリニューアルを経て
魅力的なレストランやカフェが大幅に増え、
今では本当に便利で快適な空港へと生まれ変わりました。
📍 清州国際空港
忠清北道 清州市 清原区 内秀邑 梧倉大路 980 5-4
📍 Playbo6 清州国際空港店
忠清北道 清州市 清原区 内秀邑 梧倉大路 980 清州国際空港 2階
今回利用したフードコート「Playbo6」は、
注文から提供までのスピードシステムが素晴らしく、
限られた時間で食事をしたい
旅行客のニーズに完璧に応えてくれるお店でした。
1階にある「ミスターホトック」も
おやつメニューが豊富で、
旅のスタートにワクワク感をプラスしてくれました。
清州空港での食事選びに迷ったら、
ぜひ保安検査を通る前に
1階と2階のレストラン街をゆっくりチェックしてみてください。
出発前に美味しい食事で満たされれば、
これからの旅がさらに楽しく、特別なものになるはずです!
よくある質問
清州国際空港で飛行機に乗る前の食事は、保安検査の前と後のどちらでするべきですか?
主な飲食店はほとんどが一般エリアにあるため、保安検査を通過する前に食事を済ませることをお勧めします。保安検査後に搭乗口エリアに入ると、食事の選択肢が大幅に減ってしまいます。
清州国際空港1階にある「ミスターホットク」のシアッホットク(種入りホットク)の価格はいくらですか?また、どこにありますか?
ミスターホットクのシアッホットクの価格は約300円です。1階の1番ゲートと2番ゲートの間に位置しており、おでんやチュロスなど、さまざまな軽食も一緒に販売しています。
清州空港2階の「フレーバー6(Flavour6)」フードコートの価格帯と主なメニューは何ですか?
フレーバー6フードコートの価格帯は約800円から約1,600円です。ソルロンタン、トンカツ、クッパ、スンドゥブチゲなど、しっかりとした食事ができるメニューを販売しており、注文後すぐに料理が提供されます。
清州から済州へ向かう国内線に搭乗する際、空港1階のコンビニで購入した軽食を機内に持ち込むことはできますか?
はい、国内線は飲食物の持ち込み規定が比較的緩いため、飲み物、軽食、果物などを機内に持ち込むことができます。搭乗までの時間が短い場合は、1階にあるCUなどのコンビニで軽食をテイクアウトして搭乗する方法を活用してみてください。
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