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記録的な猛暑が続いたため、
近場で避暑でもしようと思い、
トゥクソム漢江水泳場へ行ってきました。
平日に行ったにもかかわらず
人がかなり多かったです。

半日ほど楽しく遊んでみて感じた
持ち物と役立つ情報まで
一度にまとめてご紹介いたします!
トゥクソム漢江水泳場の運営情報

✔️営業時間
2026年6月19日 ~ 2026年8月30日
09:00 ~ 22:00
休憩時間
12:00 ~ 13:00
18:00 ~ 19:00

✔️入場料
大人 約500円
青少年 約400円
子供 約300円
サンベッド利用料 1台につき 約1,100円
NAVERでのご予約も可能です
現地でのご購入も可能です
✔️駐車場および公共交通機関のご利用
平日は駐車スペースがちらほら見られましたが
週末は駐車が難しいとのことです。
可能な限り、公共交通機関をご利用になって
お越しいただくことをお勧めいたします。
📍 トゥクソム漢江公園水泳場
ソウル特別市 広津区 滋陽洞 112

私は地下鉄を利用して訪問しましたが
チャヤン駅2番出口を出て
5分ほど歩けば到着するので
猛暑の中でも十分に歩ける距離でした。
持ち物と役立つ情報

入場料はリーズナブルなのですが、準備物を持っていかないと
かなりお金がかかってしまいそうでした!
リーズナブルに漢江水泳場を楽しむために
ぜひ必要な持ち物5選をご紹介します!

流水プールも楽しむ予定なら
✔ 浮き輪
✔ ライフジャケット
これらは必須です。
貸し出しも可能ですが
一度購入すれば長く使えるものなので
事前に購入して持参されることをお勧めいたします。
✔ アクアシューズ
✔ タオル
✔ レジャーシート
ゴミがあちこちに捨てられており、
怪我のリスクがあるため、
アクアシューズもあれば良いでしょう。
シャワー後に体の水気を拭き取るためのタオル、
そしてパラソルの下で休憩できるレジャーシート!
これらを事前に準備すれば、より一層楽しい
プールでの水遊びができるでしょう。
平日の水遊びの様子は?

平日に訪問しましたが、夏休み期間中だったためか
青少年がとても多く、
予想以上に外国人観光客も多く見られました。

メインプールと流水プールはどちらも人が多い方でしたが
施設自体が広いため、それほど窮屈に感じることは
ありませんでした。

ただ一つ残念だった点は、天候が
非常に暑かったせいか、水が冷たいというよりも
ぬるく感じられたことです。
真夏だったので、水がすぐに温まってしまうようでした。

水質もウォーターパークのように
非常にきれいというわけではありませんので、
敏感な方であれば
この点は事前にご承知の上で訪問されることを
お勧めいたします。

それでも、大人料金わずか約600円で
ソウル中心部で流れるプールと
大型プールを楽しめるというのは
本当に大きなメリットでした。
遠くのウォーターパークまで行かなくても、気軽に
夏の雰囲気を味わうには
十分に満足できる場所でした。
シャワー室のレビュー

男女更衣室の間に屋外シャワー室が
設けられています。
簡単に体を流せる程度で、
シャンプーやボディソープは用意されていないため、
タオルや洗面用具はご自身でお持ちになることをお勧めいたします。

休憩時間には利用者が多いため、
お待ちいただく場合があります。
待ち時間が苦手でしたら、
5分ほど早めにシャワーを浴びるのもおすすめの裏技です。
漢江ラーメンからスラーシーまで、フードの種類

トゥクソム漢江プールを2倍楽しく満喫する方法!

それは、美味しくて種類豊富な食べ物です。
水遊びをしていると、すぐにお腹が空きますよね?

まず、使い捨て容器に入った食べ物は持ち込みができません。
私も再利用可能な容器にスイカとキンパッを詰めて持っていきましたが、
暑さで傷まないか心配になりました。

売店では、漢江ラーメンからトッポッキ、鶏の串焼き、チキン、
ソーセージ、お菓子類など、様々なものが
販売されており、価格も思ったより高くないため、
水遊びの合間に手軽に食事を済ませるのに便利でした。
トゥクソム漢江プール 総評

トゥクソム漢江プールは、大人料金約600円という手頃な価格で
一日中水遊びが楽しめるソウルを代表する夏の人気スポットでした。

特に流れるプールの満足度が非常に高く、
ご家族連れはもちろん、友人や恋人と一緒に訪れるのにも最適でした。
ただし、現場で準備品を購入すると予想以上に
費用がかかる場合がありますので、
浮き輪やライフジャケット、防水ケースなどの水遊び用品は
事前にご用意いただくことをお勧めいたします。

少し準備するだけで、はるかに快適に
楽しい水遊びがお楽しみいただけます!
トゥクソム漢江プールは2026年6月19日から8月30日まで、午前9時から午後10時まで営業します。このうち、12時から13時、18時から19時は休憩時間です。大人入場料は約500円です。
地下鉄チャヤン駅2番出口から徒歩約5分で到着できるため、公共交通機関の利用が便利です。平日は駐車スペースが時々見られますが、週末は駐車が難しいとのことですので、公共交通機関のご利用をお勧めします。
流れるプールを利用する際は、浮き輪とライフジャケットが必須です。ゴミによる怪我のリスクがあるため、アクアシューズもあると良いでしょう。シャワー後に体を拭くためのタオルや、パラソルの下で休むためのレジャーシートも事前に持っていくことをお勧めします。
真夏は天候が暑いため、水が冷たいというよりはぬるく感じられることがあります。水質もウォーターパークのように非常にきれいなレベルではないため、この点を事前にご留意いただくことをお勧めします。

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