統営中央市場で新鮮な刺身と名物クルパンを堪能!2026年最新情報
統営中央市場で新鮮な刺身をテイクアウトし、名物クルパンも購入!夜の市場の雰囲気から旬の海産物、おすすめの「チョジャンチプ」情報まで、詳細な体験談をご紹介します。2026年の統営旅行の参考に。
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統営中央市場で新鮮な刺身をテイクアウトし、名物クルパンも購入!夜の市場の雰囲気から旬の海産物、おすすめの「チョジャンチプ」情報まで、詳細な体験談をご紹介します。2026年の統営旅行の参考に。
2026年8月、日曜日の昼過ぎに統営(トンヨン)に到着し、夕食を済ませた後、市場散策を兼ねておつまみや軽食としてお刺身をテイクアウトするために「統営中央伝統市場」を訪れました。正直なところ、日曜日ということもあり、また遅い時間だったので閉まっているお店が多いだろうと思っていましたが、それでも営業しているお店もあるだろうと期待して、まずは市場へ向かいました。
📍 統営中央伝統市場(トンヨンチュンアンチョントンシジャン)
慶尚南道統営市中央洞233
私は夜の時間帯だったので、市場の入り口近くに車を停めました。後で知ったのですが、統営中央伝統市場には別途、公営駐車場がありました。
カーナビで検索すると表示されます。市場をご利用になると、駐車割引券がもらえますので、ぜひ活用してください。



市場に入ると、やはり閉まっているお店が多く見受けられました。



それでも、ちらほらと開いているお店も見えます。



市場のあちこちを巡ってみると、開いているお店には非常に新鮮な海産物がたくさん並んでいました。
2026年の今、ボリスンオ(ボラの仲間)が旬を迎えているそうです。

新鮮で活きの良い、欲知島(ヨクチド)産のサバも見えます。

こちらも旬を迎えている春のメイタガレイです。春には「メイタガレイとヨモギの鍋(ドダリスックク)」としてよく食べられます。


新鮮な魚介類もたくさん見かけました。
もし食事前だったら、あれこれ買ってすぐにでも食べたくなっていたことでしょう。


歩き回りながら、いくつかお店の写真を撮ってみました。
「チョジャンチプ」と呼ばれるお店では、お刺身の価格がリーズナブルです。市場で買ったお刺身を持ち込んで、1人あたり約400円~約600円程度の席料を払って食べられる食堂のことを指します。
市場内のほとんどの食堂は、このチョジャンチプだと考えて良いでしょう。
お刺身には席料がかかりますが、一般の料理には席料はかかりません。


市場の中央あたりには、活魚特化通りもありました。様々な塩辛を売る塩辛専門店もいくつか見かけました。

閉まっているお店も多かったですが、開いているお店もたくさんあったので、写真をたくさん撮りました。



ヒラメ、メバル、ボリスンオ、コノシロの盛り合わせです。
写真では少し見えにくいかもしれませんが、ボリスンオの後ろにコノシロも一匹隠れています。
ボリスンオは旬だそうで、サイズが本当に大きかったです。
ここで問題です。この一籠、いくらだと思いますか?
値段を聞いて、本当にびっくりしました。
テイクアウトしてきました。(正解は記事の最後にお知らせします。)



お店のお母様が、達人の手つきで素早くお刺身を捌いてくださいました。
伝統市場のすぐ右隣には「モンゲハウス手作りクルパン」のお店がありました。


こちらでは試食会が行われていました。
販売されている方々が本当に親切で、とても好印象でした。


子供たちが色々と質問したり、たくさん試食したりしたのですが、惜しげもなくたくさん提供してくださいました。



子供たちにとても親切に接してくださったことに感謝の気持ちを込めて、この記事を書いています。


クルパンはこのように包装されて販売されています。







モンゲハウスクルパンのお店と統営中央伝統市場の入り口の間には、このようなオブジェがありました。写真撮影に良さそうだったので、記録に残しておきます。

伝統市場の入り口に素敵なフォトスポットがありましたね。



テイクアウトしてきた魚4匹です。
そのお値段は……

約3,300円でした!
チョジャン(辛味噌ダレ)と醤油の費用が約200円。
合計で約3,500円です。
統営での最終日には、テイクアウトしたお店に再び訪れて食事をしました。
その時のメニューは、水刺身(ムルフェ)、海鮮丼(フェドッパプ)、メイタガレイとヨモギの鍋(ドダリスックク)、そして再びお刺身一籠、さらにサービスで辛い魚の鍋(メウンタン)でした。
こちらも別途、記事を投稿する予定です。
最終日には、このお刺身屋さんの社長さんにご紹介いただいたクルパンのお店が大ヒットでした。こちらも別途、ご紹介させていただきます。
本日ご紹介したお店はすべて、私が自腹で購入したものです。
鎮海(チネ)軍港祭と統営旅行記も、早くまとめて投稿しますね。
ご訪問いただきありがとうございます。どうぞ良い夜をお過ごしください。
統営中央伝統市場には専用の公共駐車場があります。市場入口近くに駐車することも可能ですが、公共駐車場を利用する方が便利です。市場をご利用いただくと、割引券を受け取ることができます。
記事によると、日曜日の遅い時間に訪れた際には閉まっているお店が多かったそうです。しかし、ぽつぽつと開いているお店もあり、新鮮な海産物を販売している場所も見つけることができました。
記事によると、ヒラメ、メバル、ボラ、コノシロの4匹は約3,300円で包装されました。これにチョジャンと醤油の費用約200円が追加され、合計で約3,600円かかりました。
伝統市場のすぐ右手に「モンゲハウス手作りクルパン」のお店があります。ここでは試食を惜しみなく提供しており、販売員の方々も大変親切でした。

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