タンザニア新婚旅行準備ガイド2026|治安・基本情報とおすすめリゾート
一生に一度の新婚旅行でアフリカへ!治安や安全性を徹底的に調べた結果、私たちが選んだ目的地は『タンザニア』でした。キリマンジャロやサファリ、そしてヨーロッパで人気の楽園ザンジバル島まで、タンザニアがハネムーンに最適な理由と旅の準備に必要な基本情報を詳しく解説します。
交際中、彼女がよく口にしていた「旅への憧れ」
彼女:「私、ハネムーンに行くならアフリカ縦断旅行がしたいな」
私:「えっ…?」
そこで、渡航情報を調べるために開いてみたのが、韓国外交部(外務省に相当)のホームページです。
近隣の国々や、よく知られた定番の海外旅行先以外の国・都市へ行く際は、必ず事前に確認しておくべきサイトです。

案の定、地図上の警戒レベルを示す色分けが非常にカラフル(警告色が強い)です。
通常、レベル1(旅行留意)であれば、夜間の外出さえ気をつければ比較的安全とされています。
しかし、レベル2(旅行自粛)以上の地域では、旅行中いつ何が起きてもおかしくないという
強い警戒心を持つ必要があります。
アフリカ縦断や横断ルートは治安が極めて不安定な国を多く通るため、
私たちが最終的に選んだ国は、
まさにこちら。

タンザニアです!!
簡単にタンザニアの基本情報をご紹介します。
タンザニア
首都:ドドマ
言語:スワヒリ語、英語
通貨単位:タンザニア・シリング(TZS)
面積:9,473万ヘクタール(世界第30位)
GDP:757億929万ドル
気候:インド洋沿岸は高温多湿ですが、その他の地域は変化に富んでおり、標高が高い場所など比較的気温が低いエリアもあります。
宗教:イスラム教 35%、キリスト教 30%、伝統宗教 35%
そして、韓国で「アフリカのタンザニア」といえば、
国民的歌手チョー・ヨンピルの名曲『キリマンジャロの豹(ピョボム)』の舞台としておなじみの国です。
(これを知っていると世代がバレてしまいますね。笑)


ENA『地球マーブル世界旅行』
最近では、バラエティ番組『地球マーブル世界旅行』で人気旅行ユーチューバーのパニボトル(Pani Bottle)さんとクァクチューブ(Kwak Tube)さんが訪れたことでも話題になりました。
実はアフリカ諸国の中でも、比較的治安が安定している国として挙げられます。
特に、タンザニア本土の東(右側)に浮かぶ島「ザンジバル」は、
ヨーロッパではハネムーンの超定番リゾート地として非常に有名です。


ナムウィキ(韓国のネット百科事典)「セレンゲティ国立公園」「ザンジバル」より
私たちが今回タンザニアを目指す理由は、大きく次の2点に集約されます。
1. セレンゲティ国立公園でのゲームドライブ(サファリツアー)
2. ザンジバル島での極上リゾート滞在
国内の動物園のサファリすら体験したことがない私ですが、
果てしなく広がる大草原であり、ユネスコ世界自然遺産(※原文では文化遺産と記載されていますが、正しくは自然遺産です)にも登録されている
セレンゲティで野生動物たちをこの目で見ることを考えると、
今から早くも緊張と興奮が抑えきれません。
また、ハネムーンの醍醐味はやはりリゾートでの癒やしということで、
日程は短いながらも、美しいインド洋に囲まれたビーチリゾートを満喫する予定です。
特に、息をのむほど透明な海が魅力的で、
ドルフィンツアー(野生のイルカと泳ぐツアー)やシュノーケリングなど、充実した現地アクティビティが用意されています。

ただし、広範囲を移動するスケジュールのため、移動にかかる体力的な負担は考慮しなければなりません。
キリマンジャロ空港から入国し、4泊5日のセレンゲティ国立公園ツアーに参加。
その後、アルーシャ空港から国内線の軽飛行機に乗り換えてザンジバル島へ。
ザンジバル島で2泊3日のリゾート滞在およびアクティビティ。
その後、ザンジバル空港から再び飛行機でイスタンブールへ。
タンザニアの具体的なツアー内容や見どころについては、次回の記事で詳しく実用的な情報をまとめます。
続いては、旅の要となる「航空券の準備」についてです。
1. 経由地の選び方
一般的なルートとして、主にカタール・ドーハ、アラブ首長国連邦(UAE)・ドバイ、ケニア・ナイロビの3つが候補に挙がります。
まず、私たちの出発予定日で最も運賃が高騰していたドバイ経由を候補から除外。
残るドーハ経由とナイロビ経由は、航空券の価格もフライトスケジュールもほぼ互角でした。
ハネムーンでアフリカに行くからには、隣国ケニアを中継すると現地の雰囲気がタンザニアと重なってしまうかもしれないと考えたこと、
そして、コロナ禍で泣く泣くキャンセルになり心残りだった中東への未練を果たすべく、今回はカタール・ドーハ経由を選択しました。
(YouTubeの人気グルメチャンネル『肉食マン(ユクシッマン)』で紹介されていたドーハの絶品グルメ店にも立ち寄る予定です!)
2. カタール航空(搭乗記・特徴)
カタール航空は、大韓航空が加盟する「スカイチーム」や、アシアナ航空の「スターアライアンス」には加盟していません(ワンワールド加盟です)。
しかし、個別提携によりアシアナ航空のマイルを積算することが可能でした。
中東の主要エアラインには、
エミレーツ航空、エティハド航空、カタール航空の3社がありますが、
特にエティハド航空とカタール航空は、シート環境やサービス面で一部マイナスな口コミも見受けられます。
実際に私たちが搭乗するカタール航空のエコノミークラスは、座席の間隔がややタイト(密集度が高い)という評判が気になりました。
機内食について
仁川(インチョン)〜ドーハ便には韓国式のメニュー(コリアンミール)が含まれていますが、
ドーハ〜キリマンジャロ便には当然ながら韓国食の提供はありません。
それでも、カタールW杯の開催以降、サービス全般において多大な品質向上の努力が感じられます。
3. 航空券の最安値比較について
いつものように、航空券の予約にあたっては
スカイスキャナーとNaver航空券の料金を比較します。
希望する時間帯と利用する旅行会社を決めたら、
LCC(格安航空会社)でない場合は、航空会社の公式ホームページにもアクセスし、
改めて価格を比較してみるのがおすすめです。
今回の旅行では、残念ながらスカイスキャナー、Naver航空券のどちらの予約ページも
カタール航空の公式ホームページに直接リンクしていたため、それほど大きな節約にはなりませんでした。
ただ、アルーシャからザンジバルへの軽飛行機に関しては、やはりグローバル対応のスカイスキャナーの方が探しやすく便利でした。
以上で第1編を終了し、ここからは第2編をお届けします。
本記事はアフィリエイト活動を通じて手数料の支払いを受ける場合がありますが、
実際に自分の費用で体験して執筆した、率直な「自腹購入(内銭内産)」のリアルな感想です。
お待たせいたしました。いよいよアフリカ新婚旅行の「アフリカ現地編」に突入します!
「アフリカへ新婚旅行に行く」と周囲に話した際、
一番多くかけられた言葉は、やはり心配そうな声でした。
「どうしてそんな場所を選んだの?」
「かなり過酷なんじゃない?」
「とにかく無事で生きて帰ってきてね!」
このような、心配と驚きが入り混じった視線をたくさん浴びました。
しかし、
予想に反して、現地では非常に多くの場面で安全だと感じることができました。
遠いためにまだあまり広く知られていないだけで、
人生で一度は絶対に訪れるべき素晴らしい旅行先の一つであると確信しています。
1. キリマンジャロ国際空港に到着
kilimanjaro international airport

非常に素晴らしい秋晴れのような天候に恵まれたキリマンジャロ空港。
5月は雨季にあたりますが、そのおかげか思ったほど暑くありませんでした。
入国手続きの際、私たちはオンラインのe-Visaを申請していなかったため、
現地でアライバルビザの申請書を手書きしたのですが、周囲には筆記用具(ボールペン)がなく記入できずに困っている人も見かけました。
旅行の際は、必ずご自身でボールペンを持参することをおすすめします。
記入済みの申請書を持って列に並ぶと、
パスポートと照合された後、「隣の列に並びなさい」と指示されます。
隣の列へ進むと、今度は滞在日数などを軽く質問され、
ビザの領収書を渡されて「またその隣に行きなさい」と促されます。
さらに隣へ進むと、1人あたり50ドルのビザ費用を支払い、
パスポートに入国スタンプがポンと押されます。
これだけで、入国審査(イミグレーション)があっけなく終了しました。
想像していたよりも、はるかにスムーズに終わりました。
事前のネット情報では「黄熱病の予防接種(イエローカード)の確認がある」とか、
「ポレポレ(スワヒリ語で『ゆっくり、ゆっくり』という意味)の国民性なので
非常に時間がかかる」と聞いていたのですが、徹底した分業制で処理されていたおかげか、
預け荷物のスーツケースが出てくる前に入国手続きを終えることができました。
荷物を受け取って外に出ると、両替所があります。
現地でのツアー費用や追加支払いは米ドル(USD)での決済がほとんどのため、
サファリツアー前の買い出しや、アルーシャのスーパーなどの実店舗で
お土産を大量に購入する予定がなければ、あえて現地通貨(タンザニア・シリング)に両替する必要はなさそうです。

空港の外に出ると、大勢のガイドさんたちがネームボードを掲げて私たちを待っていました。
(ちょっとした有名人になったような気分を味わえます(笑))
私の名前は発音が難しく、外国人にとって読み取る難易度が極めて高いため、
海外ツアーを利用する際は、いつも私の方から積極的にガイドさんを探すようにしています。
(航空券に記載されている名前も、長すぎて途中で切れてしまっているほどです…)
紆余曲折の末、無事に見つけることができた私たちのガイド「ジェームズさん」。
とても頼もしくがっしりとした体格をされていますが、
それとは裏腹に、非常に澄んだ優しい目をされています(笑)。
私たちが「現地でSIMカードを購入したい」と伝えると、
のんびりとした足取りでSIMカードの販売カウンターへと案内してくれました。
これぞまさに「ポレポレ(pole pole)」精神です〜。
しかし、販売カウンターに行ってみるとスタッフが不在で、購入を待つ観光客だけがぽつんと立っている状態でした。
ジェームズさんは周囲の商人と少し話をした後、「スタッフがいないから、アルーシャに着いてからSIMを買おう」と、
すぐに的確な代替案を提案してくれました。
このような迅速な対応を目の当たりにして、
これから始まるツアーに対する信頼が一気に高まりました。

「アルーシャに行く前に、もし可能ならチェムカ温水プール(チェムカ温泉)に立ち寄ることはできる?」と聞いてみたところ、
時間が足りなくて厳しいという様子で、
「Time...」とポツリとつぶやきながら、
少し困ったようにスキンヘッドをなでていました(笑)。
ツアー開始までのスケジュールに余裕がある方は、ぜひ「チェムカ温泉に行ってみたい」と事前に相談してみてください。
写真で見た透き通った美しいブルーの水が本当に魅力的で、行ってみたかったのですが…泣
旅を終えて振り返ると、少し予定をタイトに組みすぎてしまったことが、
今回の新婚旅行における数少ない心残り(反省点)の一つです。

アルーシャ
arusha
アルーシャは、タンザニアにおけるほとんどのサファリツアーの出発点(ベースタウン)となります。
キリマンジャロ国際空港からは車で約1時間の距離に位置しており、
空港もある大きな街です。






コン크리트 도로를 쭉 따라 이동하면서 보이는 풍경들
コンクリートで舗装された道路をひたすら進みながら、車窓から見える景色です。
道中、ところどころに小さな村があり、
村を通過する際はスピードを落とし、
車も人も、お互い気をつけながら安全に行き交っています。


アルーシャの街に入ると、トゥクトゥクも見かけるようになり、
車が入り乱れて、とても混雑していて賑やかです。
モンゴル旅行の時も感じましたが、日本の排気ガス規制がどれだけ厳格か(可愛く思えるほど)実感します。
喉がヒリヒリするほど空気が良くありません。
📍 Shoppers Supermarket
タンザニア、アルーシャ

紆余曲折の末、渋滞を抜けてなんとか到着したスーパーマーケットです。
ここで、ツアー会社が手配してくれた通信会社のスタッフからSIMカードを購入しました。
11日間、毎日1GB使えるプランのSIMを2枚購入しました。
いくらで購入したか忘れてしまいました(笑)。
ツアー会社のマネージャーであるポールさんにも会い、残金を支払いました。
また、タンザニアに関する基本知識や言語、チップのマナーなどについて、手短にレクチャーを受けました。
その後、スーパーでスナック菓子、飲み物、ウェットティッシュなどの日用品を購入しました。
色々食べてみましたが、一番美味しかったのはオレオでした。やはり世界共通の安定した美味しさです。
「africafe」というコーヒーがあるのですが、これは本当におすすめですので、ぜひ買ってみてください!
缶入りのタイプの価格は、1ドル(約200円)程度でした。
観光地に行くと、5〜8ドル(約800〜1,300円)ほどに跳ね上がります!
冷たい水にもよく溶ける粉末タイプのインスタントコーヒーなのですが、
私たちはこのスーパーマーケットで買いそびれてしまい、
その後、行く先々でどんどん価格が高くなっていったため、結局買えませんでした。
これを買っていれば、ザンジバルでコーヒーを買わずに済んだのに…と後悔しています。
タランギレ国立公園
Tarangire NP
私たちの最初の目的地はタランギレ国立公園です。
「タランギレ」や「タランギール」など表記が曖昧で迷いますが、
ここでは「タランギレ」と呼ぶことにします。
タランギレ国立公園は、数多くのゾウに出会えることで有名な国立公園です。
しかし、アルーシャから近いという理由で、過小評価されがちな国立公園でもあるそうです。

タランギレ国立公園で初めて食べるピ크닉のお弁当(ランチボックス)。
これから毎日、サファリ中にはこのような感じのお弁当をいただくことになります。
ツアーの料金ランクによっては、温かいご飯やもっと豪華なメニューを食べている方もいましたが、
ほとんどの旅行客が、私たちと似たようなランチボックスを持ってきて食べていました。
ランチボックスの中身はというと、
パンはパサパサしていて野菜はほとんどなく、
パンケーキはほんのり甘いものの、シナモンなのかスパイスの香りがかなり強めでした。
その中で一番食べやすかったのは、やはりチキンです。
日本の屋台やトラックで売っているようなローストチキンを思い出させる味でした。
(笑)
少し物足りない昼食を終え、いよいよ本格的なツアーの始まりです!

マダガスカルのものよりは小ぶりですが、それでも圧倒的な存在感を放つ巨大なバオバブの木!
枝の先にある丸いものは、すべて鳥の巣だそうです。



タランギレ国立公園はゾウが有名なだけあって、
入ってすぐにゾウの家族に出会うことができました。
サファリに来て初めて遭遇する野生動物だったのでとても緊張しましたが、
ゾウたちは人間に慣れているのか、車が近くに寄ってもまったく動じる様子はありませんでした。
ジープのルーフ(天井)を開けることができるので、素晴らしい開放感も味わえます!
後ろに見える赤ちゃんゾウも……本当に愛らしくてたまりません。




真昼間に群れをなして活動するメスライオンたち
ライオンは、メスが家族を引き連れて行動するのだそうです。
そのため、ライオンの群れを見かけてもオスはおらず、メスばかりのことが多いのだとか。
オスライオンの姿も見たかったので、出会えなかったのはとても心残りでしたが、
木の上に5頭ほど登っている姿を目の当たりにし、
「アフリカでなければ、一体どこでこんな光景が見られるだろう」と
ただただ感嘆するばかりでした。
木を登っていくメスライオンの群れ
あまりにも距離が近かったため、こちらに飛びかかってこないかハラハラしました。



このほかにも、キリンやダチョウ、インパラなどに出会うことができました。
ダチョウが全力で走る姿を一度見てみたかったのですが、
今回のサファリツアー中には残念ながら見る機会がありませんでした。
レイク・マニャラ・セレナ・ロッジ
Lake Manyara Serena Lodge

4時間ほどのゲームドライブ(サファリ散策)を終えて、宿泊先へと戻る道中。
私たちが到着する数日前、タンザニアでは記録的な豪雨に見舞われました。
それから約1週間が経過していましたが、道路脇にはまだ排水しきれていない水が溢れていました。
多くの人々が浸水被害に遭い、多数の死傷者が出たと聞きました。
インフラの整っていない地域ゆえに、洪水への備えが不十分でより大きな被害につながってしまったようで、非常に心が痛みました。




そして到着した、私たちの最初の宿泊先。
今回のサファリツアー中に利用したホテルは、そのほとんどが「セレナホテル(Serena Hotel)」系列だったのですが、
客室の建物がこのようにユニークなコテージ(伝統的な住居をモチーフにした丸い建物)になっています。
各コテージごとに3〜4つの客室が入っており、
重い荷物があってもポーターさんがすべてお部屋まで運んでくださるので非常に快適でした。
なお、ポーターさんには1ドルほどのチップをお渡しするのが一般的とのことです。




プールと、プールの脇にあるバー。
初日は移動と長時間のドライブで疲れ果てており、泳ぐ元気もありませんでした。
また、日が沈むとすぐに曇ってしまったため、あまり綺麗な写真が撮れなかったのですが、
幸いなことに翌朝は天気が良く、いくつか素敵な写真を収めることができました。


すぐ眼下に見えているのは、ンゴロンゴロクレーター(クレーターの絶景)。
アフリカでこれほど圧倒的で美しいパノラマビューを眺められるとは、想像もしていませんでした。
朝、日の出の時間帯に大地が赤く染まっていく様子は、まさに壮観です。







旅行に欠かせない楽しみといえば、やはり食事ですね。
昼食が少し簡素だったので、「アフリカで痩せてしまうかも」と一瞬心配したのですが、
夕食はビュッフェスタイルで野菜も豊富に用意されており、
お肉や魚料理もチキン、ビーフ、フィッシュの3種類があったので、
飽きずに美味しくいただくことができました。
本当に、毎日基本で2皿は平らげていた気がします(涙)。
席に着いたときに最初に出してくれるチキンスープも絶品だったのですが、写真を撮り忘れてしまい残念です。
せっかくアフリカに来たので「キリマンジャロビール」も飲んでみましたが、
炭酸がかなり強めで、私の好みには少し合いませんでした。
食事は無料(ツアー代金に含む)ですが、アルコール類やミネラルウォーターなどの飲み物は別料金となります。
お水自体はそこまで高くありませんでしたが、
席に着くやいなや「お水はいかがですか?」と聞かれ、お願いしたところ、
しっかり料金を請求されたので、少し裏切られたような気分になりました(笑)。
サファリカーに行けばお水やコーラ、サイダーが無料で用意されているので、
ロッジにチェックインする前に車から1本ずつ持って降りるのが、ちょっとしたお得な実用的ノウハウだと思います。
これでサファリツアー1日目のレポートを終わります。
想定していたよりも写真や詳細な情報が多く、どのようにまとめればよいか
悩んでしまい、書き終えるまでに少し時間がかかってしまいました。
2日目の様子はもっとスピーディーに作成してお届けしますね。
サファリツアーの予約については、以下のリンクを参考にしてください。
ハネムーン旅行記 第2弾
よくある質問
キリマンジャロ国際空港での入国時のビザ発行費用と必要な持ち物は何ですか?
事前にe-visaを申請していない場合、書類を手書きで記入する必要があるため、自分のボールペンを持参することをおすすめします。入国審査時に1人あたり50ドルの費用を支払うと、ビザの発行と入国手続きが完了します。
タンザニアのアルーシャのスーパーで安く買えるおすすめのお土産は何ですか?
冷たい水にもよく溶けるインスタントコーヒー「africafe」をおすすめします。アルーシャの現地のスーパーでは約1ドルで購入できますが、他の観光地では5〜8ドルまで価格が上がるため、早めに買っておくのが良いでしょう。
タランギレ国立公園のサファリツアー中に提供されるお弁当の内容はどうなっていますか?
ツアー中にはパン、パンケーキ、チキンなどが入ったランチボックスが提供されます。野菜はほとんどなく、パンケーキはスパイスの香りが強めですが、チキンが一番無難で食べやすいです。
レイク・マニャラ・セレナ・ロッジ宿泊時のポーターへのチップやレストランでの飲み物の利用規定はどうなっていますか?
重い荷物を運んでくれるポーターには、通常1ドルのチップを渡すのが一般的です。夕食はビュッフェ形式で無料で提供されますが、レストランで注文する水やアルコール類は別途料金を支払う必要があります。
セレンゲティでのサファリツアー後、ザンジバル島へはどうやって移動しますか?
4泊5日のセレンゲティ国立公園ツアーを終えた後、アルーシャ空港から軽飛行機に乗ってザンジバル島へ移動します。アルーシャからザンジバルへの軽飛行機の航空券は、スカイスキャナーを通じて予約する方が価格面でお得です。
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