ロイヤルザンジバルビーチリゾート宿泊記 2026|新婚旅行におすすめの極上ビーチ
タンザニア・ザンジバルで新婚旅行!急な予定変更で訪れた「ロイヤルザンジバルビーチリゾート」での滞在を詳細レポート。オールインクルーシブの楽園体験をご紹介。
前回、ム넴바島(Mnemba Island)ツアーを予約していたのですが、
予想外の悪天候により、ツアーが中止になってしまいました…。
(ロイヤル ザンジバル ビーチ リゾートを予約する)
そのため、予想外に時間がぽっかりと空いてしまいました。
昨日まで宿泊していた「ダニエル ザンジバル ホテル(Daniel Zanzibar Hotel)」を早々にチェックアウトし、
すぐ隣にある「ロイヤル ザンジバル ビーチ リゾート(Royal Zanzibar Beach Resort)」へと向かうことにしました!
ロイヤル ザンジバル ビーチ リゾート
Royal zanzibar beach resort
チェックイン 14:00
チェックアウト 10:00
(ザンジバルのホテルは、全体的にチェックアウト時間が早めに設定されていることが多いです)
レセプション(フロント)



本来의 チェックイン時間にはまだ早かったのですが、
前のホテルにこれ以上滞在するのも難しかったため、早めに移動しました。
入り口には非常に大きな鉄製の門があり、
そこをマ사이族の警備スタッフの方々が守っています。
ザンジバルの宿泊施設では、このようにマサイ族の方が入り口の警備を担当しているケースが多いです。
セキュリティはまさに鉄壁で安心感があります!
門をくぐると、目の前には広々とした広場のような空間が広がっていました。
単なる休憩スペースかと思ったのですが、
なんと、壁のない完全オープンエアなレセプションでした。
早い時間に到着したため、まだ客室の清掃が完了していないとのことでしたが、
荷物を預かってオールインクルーシブのリストバンドを付けてくださり、「お部屋の準備ができるまで、リゾート内のすべての施設をご自由にお使いください」と大変親切に案内していただきました。
フィットネスジム(スポーツ施設)

ハネムーン中に食べてばかりで少し体が重くなった気がしたので、
チェックインを待つ間、ジムに行って運動をすることにしました。
ランニングマシンで走り、ウェイトマシンで筋トレをこなした後、
ジム内にあったボクシンググローブを興味深そうに眺めていると、
スタッフの方が「ミットを持ってあげるから、ちょっとやってみる?」と声をかけてくれました。
本当に久しぶりにグローブをはめました(笑)。
あまりにも久しぶりのミット打ちだったため、すっかり感覚を忘れてしまっていました(汗)。
チェックイン


気持ちよく汗を流したところで、いよいよチェックインです!
他のホテルと同様に、マサイ族のポーターの方がお部屋まで荷物を運んでくださいます。



お天気さえ良ければ、まるでグアムやハワイの高級リゾートにいるかのような雰囲気をより楽しめたと思います。
異国情緒漂うヤシの木と、広々としたプールエリア!
リゾート内にはなんとプールが3つもあります。
そのうちの1つはメンテナンス中だったようで、実際に利用できるプールは2つでした。
さらに、目の前が有名なヌングイビーチ(Nungwi Beach)なので、そのまま美しい海に入って遊ぶこともできます。
客室(ルーム)

お部屋のベランダから眺めた景色です!
本当に美しく、ここに座って景色を眺めているだけで、あっという間に時間が過ぎていきました。
客室内部の写真は撮り忘れてしまったのですが、
隣の客室とつながるコネクティングドア(非常用扉)があり、こちらのお部屋側と隣室側の両方にドア(二重扉)が付いている構造になっていました。
(扉同士がぶつかるため)同時に開けないよう注意されました。
そして、広々としたクイーンサイズのベッドに、心地よく柔らかな寝具。
しかし、赤道近くのインド洋に浮かぶ島だからでしょうか、少し湿気が感じられました。
そのため、好むと好まざるとにかかわらず、エアコンは常時つけておく必要があります。
そして、驚くほど広いバスルーム(お手洗い)にも圧倒されました。
シャワーブースと浴槽(バスタブ)がそれぞれ独立して設置されており、
洗面台も2つ完備されていました。
なぜお部屋の写真を撮っておかなかったのか、今となっては悔やまれます……(涙)。
初心者ブロガーにとって、細かく写真を残すのはなかなか大変ですね。
プール





いよいよ、メイン施設であるプールの実走レポート(ご紹介)です!
最もメインとなるプールはビーチ沿いにあり、最大水深は約1.7mほどあります。
すぐ脇には、足を洗うための洗い場(シャワー・蛇口)も用意されています。
フォトスポットにもなるウッドデッキもあります。
(隣のレストランでディナーの予約をすると、外のデッキ席で食事ができるようにセッティングしてくれるそうです。ビュッフェかアラカルトレストランのどちらかを選択可能で、先着順とのことでした)
ロマンチックではありますが、わざわざここで食べなくてもいいかな…という印象のデッキだったので、少し惜しい気もします。
また、泳ぐのが目的でなくても、
サンベッド(コット)がたくさん並んでいるので、横になってくつろぐのに最適でした。
プールから直接ビーチへと下りられる階段(アクセスルート)があります。
(ビーチの様子については、この記事の後半で詳しくご紹介します)


サンベッドで仲良くくつろぐカップルの姿も見かけました。
海を見つめながらライフガード(?)のような役割を務めているマサイ族の方の姿も。


プールとビーチの間に広がるサンベッドエリアです。






レストラン

プールのすぐ隣には、通常のビュッフェレストランとは別に、個別に注文(アラカルト)して食事ができるレストランがあります。
ここでは、気軽にカクテルを楽しめるほか、新鮮なシーフード料理を堪能することもできます。



ドリンクメニュー(カクテルなど)は、無料(オールインクルーシブに含まれるもの)と有料のものに分かれています。
シンプルなモクテル(ノンアルコールカクテル)や、いくつかのカクテル、ハウスワインなどは無料で楽しむことができ、
それ以外のプレミアムな銘柄などは有料となっていました!
私たちがオーダーしたのは、タコのサラダ、カラマリ(イカ)のフリット、そしてお魚のグリルです。
タコは全く硬くなく、驚くほど柔らかくて非常に美味しかったのですが、
カラマリのフリットは、イカがかなり噛みごたえがありすぎて(少し硬くて)残念でした。
お魚のグリルも、絶品だったタコのサラダに比べると、クオリティ的には今ひとつといった印象です。
ここを訪れたら、ぜひ「タコのサラダ」を注文されることを強くおすすめします!
ビーチ


ランチを済ませて少し部屋で休憩した後、ビーチに出てみました。
相変わらず風は強く吹いていましたが、空を覆っていた雲が徐々に晴れていくお天気でした。
雲が晴れると、それまでの暗く深い青色(ダークブルー)だった海が、鮮やかで美しいコバルトブルーに変化していきました。


ビーチサイドにもバーが完備されています。
オールインクルーシブなので、いつでも好きなだけ無料のカクテルを心ゆくまで楽しむことができます。





ビーチを守るマサイ族の方々
ザンジバルでは、マサイ族の方々が主に警備やセキュリティのような役割を担っているようです。
ビーチへ降りていく道中には、ツアーの客引きが何人か話しかけてきます。
かなり粘り強いので、基本的には受け流すのが一番スマートです。
私は挨拶を無下に断ることができずつい応じてしまい、妻に怒られてしまいました(涙)。
この日は風が非常に強かったため、海に入ることは諦めて写真撮影だけを楽しみました。
天気が良ければドルフィンツアー(イルカウォッチング)なども行けて最高だったはずなので、少し心残りです。
ビュッフェ / バー



チェックインの際、スタッフから案内された夕食の開始時間は19:00でした。
私たちは夜7時まで少し時間が空いたので、ビュッフェ会場のすぐ隣にあるバーで再びカクテルを1杯ずついただきながら、
バーテンダーの方といろいろな話を楽しみました。
おしゃべりをしているとあっという間に時間が過ぎ、
ビュッフェへと移動してスタッフの方に案内していただきました。
夕食は、昼に利用したアラカルトレストランと、ビュッフェのどちらか1つを選択できます。
お昼にレストランを利用した際、メニューが運ばれてくるまでにかなり時間がかかり、
お味も少し物足りなさを感じたため、夜はビュッフェを選ぶことにしました。
(タンザニア滞在中は、ビュッフェを飽きるほど食べている気がします笑)
メニューの中には、なんと韓国風のヤンニョムチキンもありました(笑)。
(期待したほどのお味ではなかったですが…笑)
それ以外のメニューで美味しかったのは、鴨肉のロースト(骨付き)でした。
また、その場で窯で焼き上げてくれるナンや、鉄板で焼いてくれるステーキなどもありました。
(メインメニューは曜日ごとに変わるようです)
ビュッフェ自体のクオリティは一般的なレベルでしたが、目の前で焼いてくれるナンが絶品で、なんと3回もおかわりしてしまいました。
「本当にプロのような焼き加減ですね!」と褒めたところ、焼き立てが欲しいなら3分後に取りにおいで、と快く対応してくれました。
どのスタッフも信じられないほど親切で、「ここは天国なのでは…」と思わせてくれるザンジバルです。
チェックアウト / 観光税

チェックアウトの際には、観光税(Tourism Levy)を現金で支払う必要があります。
ザンジバルのホテルは、施設やランクが良いほど高い観光税が課せられる仕組みになっています。
こちらの施設は1人あたり5ドルで、私たちは2名分で計10ドルを支払いました。
ちなみに、チェックアウト後もリゾート内の施設を利用することができます。
別途シャワー室も完備されているため、フライトまでに時間に余裕がある方は、出発直前までホテルを満喫されるのもおすすめです。
今回はロイヤル・ザンジバル・ビーチ・リゾートについて簡単にレビューをまとめてみました。
書きたい情報が多すぎて、ザンジバル編をさらに引き延ばさなければならなくなりそうです(笑)。
いつもボリューム調整に失敗してしまいます…。
次回はザンジバルの「隠れた宝物」のような素敵なスポットをご紹介しますので、ぜひお楽しみに!
📍 ザンジバル
タンザニア・ザンジバル
📍 Royal Zanzibar Beach Resort
North Coast, Nungwi Beach, Zanzibar, Nungwi, タンザニア
宿の予約はアゴダで!
よくある質問
ロイヤル ザンジバル ビーチ リゾートのチェックインとチェックアウトの時間は何時ですか?また、その前後に館内施設を利用することはできますか?
チェックインは14時、チェックアウトは10時です。チェックイン前やチェックアウト後でも、荷物を預けてリストバンドを着用すれば、プールやシャワールームなどリゾート内のすべての施設をご利用いただけます。
ロイヤル ザンジバル ビーチ リゾートのレストランでおすすめのメニューと、おすすめしないメニューは何ですか?
オーダー式のレストランでは、柔らかいタコのサラダがおすすめです。一方、カラマリのフリット(イカリング揚げ)はイカがとても硬く、焼き魚も味がイマイチなため、おすすめしません。
ロイヤル ザンジバル ビーチ リゾートのメインプールの水深はどのくらいですか?また、プールは全部でいくつありますか?
リゾート内には計3つのプール施設があり、現在はそのうち2つが営業しています。海側にあるメインプールの最大水深は約1.7mです。
ロイヤル ザンジバル ビーチ リゾートでチェックアウト時に支払う観光税はいくらですか?
チェックアウト時に、1人あたり5ドルの観光税を現金でお支払いいただく必要があります。2名様の場合は合計10ドルが請求されます。
ロイヤル ザンジバル ビーチ リゾートの夕食はどのようなシステムですか?また、何時から利用できますか?
夕食は19時から始まり、ビュッフェか通常のレストランのいずれかを選んでご利用いただけます。ビュッフェでは、窯で直接焼き上げるナンや鉄板焼きステーキなどが提供されます。
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