ヌングイビーチ(ザンジバル島)観光ガイド|CNNが認めたアフリカ最高峰の絶景ビーチ
タンザニア・ザンジバル島の最北端に位置する、世界中の旅人を魅了する「ヌングイビーチ」。CNNやトリップアドバイザーで絶賛された透明度抜群のターコイズブルーの海と、息をのむほど美しい夕日の絶景、アクセス方法やベストシーズンまで、現地取材に基づき詳しくご紹介します。
Zanzibar |
© 構成・執筆 旅行作家 Erin先生
ザンジバル島は、CNNが選ぶ
「アフリカで最も美しいビーチ」に選出され、
さらにトリップアドバイザーの旅行者が選ぶ
『世界最高のビーチ(ヌングイビーチ)』で1位に
輝いたこともある、まさに楽園のような場所です。
ザンジバル・ヌングイビーチ(Nungwi Beach)の場所




タンザニア・ザンジバル諸島のメインアイランドである
ウングジャ島(Unguja)の最北端に位置しています。
世界遺産の街「ストーンタウン」からは少し離れた場所にあります。
ザンジバル旅行を計画するなら、
ストーンタウンとこのヌングイビーチは絶対に外せない王道ルートです。
英語表記では「Nungwi」と書き、
日本語では「ヌングイ」や「ヌンウィ」、
「ヌングィ」などと表記されます。

タンザニア本土の「ダルエスサラーム」経由で入国する方も多いですが、
私はザンジバル空港へ直接入るフライトを利用しました。
ザンジバルの空港名は
アベイド・アマニ・カルーム国際空港(ZNZ)ですが、
とてもこぢんまりとしていて、どこか温かみのあるアナログな雰囲気が漂っており、
到着した瞬間から面白い体験ができたなと感じました!
旅を重ねるうちに
こうしたローカルな空港に出会う機会も増え、
いつの間にか新鮮な驚きに少し鈍くなってしまっている自分に気づくことも……。
あの頃のロマンはどこへ行ってしまったのでしょう(笑)。

アフリカへの旅は、移動の手間やフライトスケジュール調整など、
少しハードルが高く感じられるかもしれません。
日本からの直行便はなく、ドバイやドーハ、アブダビなどを経由する長距離の旅となります。
航空券の予算は往復で約157,000円前後(時期により変動あり)を目安にすると良いでしょう。
直行便がないため移動時間は長くなりますが、その先には最高の感動が待っています!
📍 アベイド・アマニ・カルーム国際空港
Zanzibar, タンザニア
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圧倒的な美しさ!ターコイズブルーに輝くヌングイビーチ



ザンジバルの他のビーチは潮の干満の差が激しく、
引き潮になると海が遠くへ行ってしまうことが多いのですが、
ヌングイビーチは違いました。
いつでも目の前で美しいターコイズブルーの海を
堪能することができるのです。
太陽の光が差し込むと、
白いサンゴの砂が混ざり合ったきめ細かなホワイトサンドビーチが眩しいほどに輝きます。
海藻がほとんどないエリアが多いため、
水の透明度がさらに際立って見えます。
波が非常に穏やかで、遠浅の海は泳ぐのにも最適。
安心して水遊びを楽しむことができます。
現地の子供たちや人々にとっては、特別な娯楽施設がなくても、
ボール一つあればそれだけで最高の遊び場。
ビーチに絵を描いたり、
一日中砂浜を走り回って遊んでいる姿を見かけました。
その純粋で美しい光景に、心が洗われるようです……。

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息をのむほど美しい、ヌングイビーチのサンセット



ヌングイビーチは、夕日の美しさでも世界的に有名です。
世界中の旅行作家や写真家たちがこぞって絶賛するほどの絶景が広がります。
ビーチが北西を向いているため、
水平線の彼方へと太陽が沈んでいくドラマチックな瞬間を完璧に捉えることができます。
深い青の水平線が徐々に茜色に染まり、
ザンジバルの象徴である伝統的な木造帆船「ダウ(Dhow)」のシルエットが
夕日の中に浮かび上がる瞬間は、まさに一幅の絵画のような美しさです!
夕日が見頃を迎えるのは、
午後6時頃。
サンセット鑑賞に最も適しているのは、気候が安定している乾期の
6月〜10月です。
私がこの地を訪れたのは9月でしたが、本当に素晴らしい夕日を見ることができました。
当時、ヌングイビーチで夕日を眺めながら、
「これほどまでに静かで、美しい海が世界にあるのだろうか」と、
ただただ感動に浸っていたことを今でも鮮明に覚えています。
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久しぶりにお届けしたタンザニア旅行記。
これからも少しずつアップしていきますね!
次は大迫力のサファリでの動物探検記もご紹介する予定ですので、どうぞお楽しみに!


タンザニアを代表する「キリマンジャロビール」と「サファリラガー」
あぁ、あの爽快な味をもう一度味わいたいものです!
๑•‿•๑
📍 ヌングイビーチ
タンザニア ヌングイビーチ
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