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いとこ、叔母とみんなで一緒に
我が家は合計5人で
済州島へ旅行に行ってきました。

人数が多かったため、通常のホテル客室を
2〜3部屋別々に取るよりも、
リゾートを1つ予約して皆で一緒に泊まる方が、
費用面でお得でした。
そこで済州神話ワールドサマーセットで
ファミリースイート客室を予約し、宿泊してきました。
客室情報はもちろん、
済州神話ワールドウォーターパーク、プールまで
含めた宿泊レビューをお届けします!
1. ロケーション、チェックイン、料金
済州神話ワールドサマーセットは
済州特別自治道西帰浦市安徳面
神話歴史路304番ギル89に
位置しています。
📍 サマーセット済州神話ワールド
済州特別自治道西帰浦市安徳面神話歴史路304番ギル89 サマーセット
チェックイン時間は15:00
チェックアウトは11:00 です。
皆様が一番気になるであろう料金情報から
早速まとめてご紹介します。
済州神話サマーセットの料金は
ハイシーズン、オフシーズン、
平日、週末によって異なります。


7月、8月のファミリースイート客室を基準にすると、
最も安い日は約3万8,800円台半ば、
高い日は約8万6,600円台後半でした。

ハイシーズンが過ぎた9月、10月の料金帯は
約2万7,700円台半ば~約3万8,800円台半ばまで下がります。

現在、ヨギオッテでは7%割引クーポンと
約3,300円のクーポンが併用可能で、
最大13%割引されたお得な価格で
済州神話サマーセットを利用することができます!
日程やリアルタイムのイベント構成によって
金額が多少異なる場合がありますので、
ご自身で直接確認されるのが最も正確です。
2人でハイシーズンにホテルへ行こうとすると
一人あたり約11,100円は超えるでしょうが、
5〜6人でサマーセットリゾートの
部屋を1つ使うと約3万8,800円台半ばなので、
一人あたりの金額もぐっと下がり、

リビングルームと個別の部屋、キッチン、
電子レンジや洗濯機などの
家電製品まで、自宅のようにすべて利用できるため、
家族旅行の際には、むしろリゾートに行く方が
費用対効果が良いように感じます!
客室タイプ比較
済州神話ワールドサマーセットは
40坪台後半のレジデンス構造です。
寝室3室、リビングルーム、キッチン、バスルーム2室、
テラスが基本構成です。
ご予約の際に最も悩まれるであろう
2タイプの客室の相違点を
表で分かりやすく比較してご紹介します。
区分 | ファミリースイート | ファミリー スイート オンドル |
共通構造 | 寝室3室、リビングルーム、キッチン、バスルーム2室、テラス | 同構造および平数 |
寝室構成 | メインベッドルーム(キングベッド) ミドルルーム(クイーンベッド) スモールルーム(シングルベッド) | メインベッドルーム(キングベッド) ミドルルーム(クイーンベッド) スモールルーム(オンドル+布団セット) |
おすすめの対象 | それぞれベッドで 快適に眠りたい ご家族 | 転落の心配がある乳幼児や祖父母同伴 またはオンドルを好むご家族 |
私たちはオンドルよりも皆ベッドが好きなので、
ファミリースイートタイプを選びました。

夜はリビングに皆で集まって
夜食を食べながらおしゃべりし、

寝る時はそれぞれ自分の部屋に入り、
気を遣わずに休むことができたのが良かったです!

参考までに、お手洗いも2つあったため、
複数人で利用する際に便利でした。
3. タムモラプール vs 神話ウォーターパーク比較
済州神話ワールドサマーセットには2種類の
ウォーターアクティビティ施設があります!

一つはタムモラプール

もう一つは済州神話ウォーターパークです!
区分 | タムモラ プール | 神話 ウォーターパーク |
料金 | 一般ファミリースウィート基準 基本5名様 毎日1回無料 | 別途購入が必要 |
主な特徴 | 窓の外に緑豊かな森が見える。 室内、室外どちらもあり、落ち着いた雰囲気。 | 大型波のプール、流れるプール、スライダーが集まったアクティブなウォーターアクティビティ施設 |
おすすめの傾向 | 宿泊施設のすぐ前で 静かにスイミングを 楽しみたい時 | ウォーターライド、波のプールを楽しみながら ダイナミックなウォーターアクティビティを したい時 |
私たちは2泊3日の滞在中、両方の施設に行ってみましたが、
どちらもリゾート敷地内にあるため、
大量の荷物を持って
遠くまで移動する必要がなく、とても良かったです!

済州神話ワールドウォーターパークの料金は
定価基準で約8,900円で、
オフシーズン、レギュラーシーズン、ハイシーズンで料金が異なります。
7月4日~8月23日はハイシーズンで、
一人あたり約8,300円でチケット購入が可能です。
少しでも安く
済州神話ワールドウォーターパークを
訪れるためのヒントをご紹介します!
Naverで4人分のチケットが
約21,000円で販売されているんです。
これはなんと40%割引された価格なので
4人以上で利用する場合には、
Naver予約サービスでウォーターパーク4人分のチケットを
決済すると一人あたりの金額を抑えることができます。
もし個別で決済しようとするなら、こちらで
約5%さらに安く購入できますよ!
4. 朝食情報
済州神話ワールドサマーセットの朝食は、
「ソンファジョン」というレストランで
午前7時から11時まで利用できます。

私たちは今回、
朝食を別途申し込まなかったのですが、
13歳以上なら一人あたり約6,400円、
小人(子供)は約3,900円なんですよ…。
高いですよねㅜㅜㅜ
値段もそれなりにする上に、
客室のキッチン設備が非常に充実しているので、
あえてレストランで朝食を
食べなくても良いかなと思いました!

客室内には冷蔵庫、ガスコンロ、電子レンジ、
電気ケトル、トースターが
標準で備え付けられており、

皿、お椀、カップなどの食器類や、
鍋、フライパン、包丁などの
調理器具まで完備されているので、
十分に料理を作って食べることができます。
前日にスーパーで買ってきた食材や
事前に持ち込んだ食べ物で
食事を済ませることができるので、
朝食にお金を使う必要は全くありません!
5. 宿泊して感じた長所と短所
前にも少し述べましたが、
広い空間、独立した部屋、客室内の
電子レンジやワインセラー
なども非常に気に入りましたが、

洗濯機と乾燥機が神の一手でした!
プールやウォーターパークから帰ってきた後、
濡れた水着をすぐに洗濯して
乾燥機にかけるだけで、
翌朝にはすぐにふわふわに
また着ることができて、本当に便利でした。
短所はゴミの分別と処理がセルフサービスである点でしょうか。

レジデンス型宿泊施設の特性ですが、
ご滞在中に出たゴミの処理や分別回収は
宿泊客自身で行う必要があります。
少々手間はかかりますが、
特に気になる点ではありませんでした。
6. おすすめの利用シーンと総評
サマーセット済州神話ワールドは
お子様連れのご家族旅行や
私たちのように複数人で滞在する
ご家族旅行にまさにぴったりの宿泊施設でした。

共用スペースが広々としていて快適ですし、
部屋が3つもあるため
ある程度のプライベート空間も確保できます。

プールやウォーターパークまでリゾート敷地内で
全て完結するので、両親も甥姪も
体力的に大きく疲れることなく過ごせました。

また、キッチン用品や洗濯機、
乾燥機などの家電製品が完備されており
食事の準備はもちろん、水遊びの後には
衣類を乾燥させるのにも便利でした!
全体的に満足度の高い
滞在となりました。私たち家族にとっては大変良い経験でした。

週末や休暇シーズンには
お部屋が先に満室となる場合もありますので
(7月30日、31日と
8月1日、15日は既に満室とのことですㅠㅠ)
済州神話ワールド サマーセット リゾートは
日付によって料金も異なりますので
空室状況と割引特典を
必ず事前にご確認の上、ご予約ください!
7月・8月のピークシーズンにおけるファミリースイート客室は、約38,800円台半ばから約83,200円台後半で設定されています。ピークシーズンが過ぎた9月・10月には、約27,700円台半ばから約38,800円台半ばまで料金が下がります。
7月4日から8月23日までのピークシーズンは、1人あたり約8,300円でチケットを購入できます。4人以上で訪問する場合、Naverで4人用のチケットを約21,000円で購入すると、40%割引された価格でご利用いただけます。
ソンファジョンでの朝食は午前7時から午前11時までご利用いただけます。13歳以上は約6,400円、お子様は約3,900円です。客室内には冷蔵庫、ガスコンロ、電子レンジ、食器類などのキッチン設備が完備されており、ご自身で調理して朝食をお済ませいただけます。
両客室ともに寝室3室、リビング、キッチン、バスルーム2室、テラスという同じ構造です。ファミリースイートは、マスターベッドルームにキングベッド、ミドルルームにクイーンベッド、スモールルームにシングルベッドが配置されています。一方、ファミリースイートオンドルは、スモールルームがオンドル(韓国の床暖房)と布団セットで提供されます。
客室内に洗濯機と乾燥機があるため、ウォーターパークやプール利用後に濡れた水着をすぐに洗濯・乾燥できます。これにより、翌朝には清潔で乾いた状態で衣類を再び着用でき、非常に便利です。

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