シンガポール動物園チケット予約2026|営業時間や見どころ・アクセス解説
シンガポール動物園の2026年最新チケット予約方法、営業時間、見どころを徹底解説!熱帯雨林の中で動物たちと出会える大人気スポットの回り方や所要時間、おすすめの持ち物などを詳しく紹介します。

シンガポール動物園の入場チケット予約・営業時間
マンダイ・ワイルドライフ・リザーブ訪問記
写真・文 ⓒエリョン
シンガポール旅行の準備をしながら、
お子様連れにおすすめのスポットや、
半日以上かけてゆったりと回れる観光コースをお探しなら、
一度はシンガポール動物園(Singapore Zoo)を
候補に検討されるのではないでしょうか。
私も最初は「市街地から少し離れたマンダイまで行く価値はあるかな?」と
少し悩んでいました。
しかし、実際に訪れてみると、
ただ動物を見るだけの場所ではなく、
生い茂る木々や森の中を歩き、
洞窟を眺め、動物たちを間近に感じながら、
ボートなどの様々なアクティビティも体験できるなど、
自然と一体になって楽しむ雰囲気が
非常に印象的でした。
今回の記事では、
シンガポール動物園の入場チケットの予約方法や
営業時間、そして実際に訪れた感想を分かりやすく整理してご紹介します 🙌🏻
区分 | 内容 |
場所 | シンガポール動物園 (Singapore Zoo) |
住所 | 80 Mandai Lake Road, Singapore 729826 |
営業時間 | エリアごとに午前8時30分から午後6時まで (ナイトサファリ:午後6時から深夜12時まで) |
最終入場 | 通常、閉園の約1時間前まで |
おすすめの訪問時間 | 午前8時30分〜10時の間 |
推奨所要時間 | 約4〜6時間 |
持ち物 | 飲料水、帽子、日焼け止め、歩きやすい靴、雨具(傘) |
訪問のヒント | 午前中に入場し、最初にショーのスケジュールを確認すると効率的に回れます |
予約 |
シンガポール動物園は、
マンダイ・ワイルドライフ・リザーブ(Mandai Wildlife Reserve)の中にあります。
市街地の観光地のように、スケジュールの合間にサクッと立ち寄れる場所ではないため、
移動時間と見学時間を考慮して、
半日以上は余裕を持ってスケジュールを組むのがおすすめです!
📍 シンガポール動物園 (Singapore Zoo)
80 Mandai Lake Rd, Singapore 729826
シンガポール動物園の入場チケット予約方法
シンガポール動物園の入場チケットは、
現地でも購入できますが、
旅行の日程が決まっているなら、
事前に対象サイト等からオンラインで予約しておくのが便利です。
出発前に予約を済ませて、
バウチャー画面をスマートフォンに保存しておけば、
モバイルバウチャーやQRコードを提示するだけで
スムーズに入場できます!

マンダイエリアには、
全5つのパーク(エリア)があります。
シンガポール動物園 (Singapore Zoo)
レインフォレスト・ワイルド (Rainforest Wild)
リバー・ワンダーズ (River Wonders)
バード・パラダイス (Bird Paradise)
ナイトサファリ (Night Safari)
この5つのエリアのうち、
1つのパークだけに絞るか、それともすべて巡るか、
悩ましいところですよね。
「1つだけ行くのは少し物足りないけれど、
5つすべて回るのは体力的に大変そうかも…」
と思われる方は、通常2〜3のパークを選択されます。
もし3つ以上のエリアを巡る予定なら、
5つのパークすべてに入場できる
「マンダイ・オールパーク・パス」を選ぶのが
価格的にも圧倒的にお得になります。

実際に訪れてみて感じたのは、
想像以上に素晴らしかったので、5つのパークすべてを回るだけの
価値が十分にあるということです。
最初は「2箇所くらいにしておこう」と思っていても、
現地に行ってから気持ちが変わることもあるので、
あらかじめオールパーク・パスを購入しておくのも賢い選択ですよ。
シンガポール動物園 単体チケット | マンダイ 5パーク共通パス |
約5,500円〜 | 約14,300円〜 |
※0〜2歳は入場無料
こちらのブログに掲載しているリンクからアクセスすると、
割引コードを適用してお得な
割引価格でご利用いただけます!
割引コードのご案内 ▼
割引コード | 割引特典 |
세시간전260001 | 約5,200円以上購入時に約200円割引 |
세시간전260002 | 約10,500円以上購入時に約300円割引 |
세시간전260003 | 約31,400円以上のご購入時、約700円割引 |
* 利用可能期間:〜2026年9月30日
* コメント欄に記載しておきますので、コピー&ペーストしてご活用ください!
しかし、東南アジア特有の暑さの中、
「一日中過ごせるかな?」と心配されている方は、
実際に観覧に割ける時間と、
ご自身の体力を考慮して計画を立てることをおすすめします。

シンガポール動物園の営業時間とおすすめの訪問時間帯
シンガポール動物園の営業時間は、
通常、午前8時30分から午後6時までとなっています。
最終入場は午後5時までのエリアが多いですが、
(ナイトサファリは除く)
状況によっては、午後5時10分頃まで
入場を受け入れてくれることもあります。
ナイトサファリ:午後6時〜深夜12時(午前0時)

ただし、シーズンや特別イベント、
各施設の運営状況によって変更される場合がありますので、
訪問前に必ず公式サイトの案内を確認することが大切です!
個人的には、できれば開園時間に合わせて
入場するプランをおすすめします。
午前中は日中に比べて気温が少し低めなので
歩きやすく、
人気のエリアも比較的混雑を避けてゆっくりと観覧できます。


エリアごとに様々なアクティビティが用意されているので、ただの動物園にとどまらず本当に楽しめます!
逆に、午後の遅い時間に入場すると、
そのままナイトサファリへスムーズに移動できるというメリットはありますが、
閉園時間まで時間があっても、
すべてのエリアを十分に回りきることが難しくなる可能性があります。

シンガポール動物園は敷地内がとてつもなく広く、
ショーの鑑賞や食事の時間も含めると、
あっという間に4時間以上が経過してしまいます。

アニマルショーやエサやり体験プログラムは、
当日のスケジュールと開催場所を事前に確認し、
その時間を軸にして回る順番を
決めるのがスムーズでおすすめです。

実際に訪れてみた感想・レビュー
実際に足を運んでみて、最初に強く感じたのは、
「想像以上に規模が本当に大きい!」ということでした。
入り口付近を見ただけでは、
ごく一般的な動物園のように思えますが、
奥へ進むにつれて
ルートが何通りにも分岐し、
動物たちの展示エリア間の移動距離も
かなり長く感じられました。

そのため、入場してすぐにやみくもに歩き始めるのではなく、
まず園内マップを確認して、
絶対に見ておきたい動物や体験したいプログラムを絞り込んでおくことをおすすめします。
最初はすべて徒歩で回れるだろうと考えていましたが、
時間が経つにつれて、トラム(園内シャトル)が非常に役に立ちました。

すべてのエリアにトラムが通っているわけではありませんが、
運行されている区間を上手に活用すれば、
暑さで体力を消耗した時でも、お子様連れで
快適に移動を楽しむことができます。
午前中のうちは比較的歩きやすかったものの、
お昼に近づくにつれて、特有の高湿度と厳しい暑さが身に染みるようになりました。
木陰の多いエリアもあれば、
直射日光をまともに受ける移動ルートもあるため、
こまめな水分補給や食事による休憩時間を確保することが、
何よりも不可欠だと実感しました!


一度にすべてを回りきろうとするのではなく、
エアコンの効いた屋内スペースやレストランなどで
こまめに休息を挟みながら移動する方が、はるかに楽に過ごせます。
ミネラルウォーター(飲料水)、帽子、日焼け止めは必須アイテムとして必ずご持参いただき、
突然のスコール(雨)に備えて、
折りたたみ傘などの雨具も準備しておくと安心です ><
シンガポール動物園自体の満足度は非常に高かったものの、
予想以上に体力を消耗しました。
そのため、マンダイエリア(動物園)を訪れる日には、
同じ日に市内の観光スケジュールを詰め込まないことを強くおすすめします!
もし夜に引き続きナイトサファリまで観覧する予定であれば、
日中に体力を使い果たしてしまわないよう、
トラムや無料の休憩スポットを積極的に
活用するのが賢い回り方です 👍🏻


シンガポール動物園とナイトサファリのおすすめ組み合わせルート
シンガポール動物園(Singapore Zoo)だけをゆっくりと満喫して帰る予定であれば、
単体の入場券だけでも十分に楽しめます。

動物園自体がとても広く見どころが多いため、
他のパークを無理に追加しなくても十分に満足できますが、
もしマンダイ・エリアで丸一日過ごすことができるなら、
せっかくここまで来たのですから!いくつかのパークを巡って、
夜にはナイトサファリを鑑賞するスケジュールを組むのも非常におすすめです。
私はナイトサファリに入場する前に、まずは夕食を済ませることにしました。
レストランが集まる「ダイニング・アレー(Dining Alley)」側にある
和食レストランの「和民(Watami Singapore)」で
食事をいただいたのですが、


「フード・リパブリック(Food Republic)」という
フードコートもあり、そちらでお好みのメニューを選んで
手軽に一食を済ませるのも便利で良さそうでした!


私自身、本格的なナイトサファリの体験自体が
ここシンガポールのマンダイが初めてだったのですが、

夜に活動する動物たちの様子は、
昼間とは明らかに雰囲気が違っていました。
昼の動物園と同じ「動物を観賞する」スケジュールとは思えないほど新鮮な体験でした!

もしナイトサファリまで行く予定であれば、
午前中にバード・パラダイスやリバー・ワンダーズなど
他のパークを全体的にじっくりと巡り、
ナイトサファリが始まる前に食事や休憩の時間を
しっかりと設けた上で、
夜にナイトサファリを回るのが、
丸一日のコースを最も充実して過ごすことができる賢い方法です。


シンガポール市内観光とは
一味違う雰囲気の一日を過ごしたい方や、
お子様と一緒に一生の思い出に残るような
シンガポールの旅行先をお探しなら、
シンガポールのマンダイは本当におすすめです!
屋外の観光地なので暑さや天候で少し体力を消耗することもありますが、
事前の準備(暑さ対策など)さえしっかり整えていけば、
長い時間でもゆったりとマイペースに巡りながら、
最後のナイトサファリまで思いきり満喫して帰ってこられますよ!
よくある質問
シンガポール動物園の営業時間と最終入場時間はいつですか?
シンガポール動物園は午前8時30分から午後6時まで営業しています。最終入場は通常、閉園1時間前の午後5時までですが、状況によっては5時10分まで可能な場合もあります。
マンダイ・ワイルドライフ・リザーブの5つのパークすべてを利用できるパスの価格はいくらですか?
5つのパークの入場が含まれるマンダイ・アンリミテッド・ワイルドライフ・パーク・パスは、約14,300円から購入できます。ちなみに、シンガポール動物園の単独チケットは約5,500円からで、0〜2歳の子供は無料で入場できます。
シンガポール動物園を見学するのに推奨される所要時間はどのくらいですか?
動物園内は非常に広いため、ショーや食事の時間を含めると約4〜6時間かかります。移動や見学で体力を消耗するため、市内の観光スケジュールと重ならないよう、半日以上の余裕を持つことをお勧めします。
ナイトサファリに入場する前に、マンダイ内で夕食をとれる場所はありますか?
ダイニング・アレイ・エリアにある和民(日本食レストラン)やフード・リパブリック(フードコート)で食事ができます。ナイトサファリを見学する前に、ここで食事と休憩の時間を取ることをお勧めします。
シンガポール動物園の見学中、暑さや体力の消耗を軽減できる移動手段はありますか?
動物園内の一部エリアではトラムが運行されています。高温多湿な日中に体力が落ちた場合は、トラムを積極的に活用するとより快適に移動できます。
この記事を共有
この記事が含まれるコレクション
同じテーマでまとめられた旅行記をもっと見る。
関連する旅行記

シンガポール Zam Zam:100年続く絶品ムルタバクとスープトゥラン
シンガポール旅行で外せない老舗「Zam Zam」へ。100年以上愛されるムルタバクや、一度食べたら忘れられない骨付き肉料理「スープトゥラン」を実食。アラブストリート観光の合間にぜひ!

マリーナベイサンズ インフィニティプール利用体験記 2026|予約・時間・宿泊者特典
57階からのシンガポール市街を一望できるマリーナベイサンズのインフィニティプール。世界最大級の絶景プールを最大限に楽しむための予約・利用情報、宿泊者限定特典を詳細に解説します。

マリーナベイサンズ スカイパーク展望台 2026|入場券の予約・料金・時間ガイド
シンガポールの象徴、マリーナベイサンズのスカイパーク展望台へ!2026年の入場券予約、お得な料金、営業時間、アクセス方法まで、詳細重視の旅行者向けに徹底解説します。忘れられない絶景体験を。

ザ・キー・ホテル シンガポール宿泊記 2026|クラークキーのコスパ宿
シンガポールの高騰する物価に悩む旅行者必見!クラークキーに位置するザ・キー・ホテルは、利便性と価格を両立した隠れた名宿。賢くシンガポールを楽しむための詳細な宿泊記をご紹介します。

シンガポール ディズニークルーズ|キッズクラブ完全ガイド 2026年版
シンガポール発ディズニークルーズのキッズクラブ「ナーサリー、オシャニア、エッジ、ヴァイブ」を徹底解説。年齢別の利用方法やオープンハウスの秘密、お得な予約情報までご紹介します。

シンガポール ディズニークルーズ「キッズクラブ」徹底解説!年齢別の楽しみ方とは?
シンガポール発ディズニークルーズのキッズクラブは、お子様の年齢で満足度が大きく変わります。オセアニアクラブとエッジ、それぞれの魅力と賢い利用法を徹底解説。親の自由時間も確保しましょう!


シンガポール動物園 チケット (シンガポール・マンダイ・ワイルドライフ・リザーブ) - Klook