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シンガポール旅行コース、マリーナベイ・サンズ
展望台 入場券 予約方法、料金、時間
文・写真 ©ハイ夫婦
シンガポールのような都市型旅行地へお越しの際は、
ぜひ訪れていただきたいのが展望台です。
シンガポールの象徴とも言える
マリーナベイ・サンズの最上階にも展望台があります。
本日は、ここにあるスカイパーク展望台の
入場券の予約方法、料金、時間、そして入場方法などの
情報をまとめてご紹介いたします!

マリーナベイ・サンズ スカイパーク展望台 |
営業時間: 10:00~16:30、17:00~21:00 休業日: なし 場所: マリーナベイ・サンズ タワー3、56階~57階 |
スカイパーク展望台は、マリーナベイ・サンズのタワーの中で
タワー3の56階から57階に位置する展望台です。
毎日10時から16時30分までが午前の時間帯、
17時から21時までが午後の時間帯として運営されており、
2つの時間帯で入場券の料金が異なります。
ただし、大きな料金差はありませんので、
昼間の風景、または夜景のうち、お好みの景色に合わせて
入場券をお選びいただければと思います。

それでは、続けてスカイパーク展望台の
入場券の料金と割引予約方法についてご紹介いたします。
入場券区分 | Klook料金 | 公式サイト料金 |
昼間 (16時まで) | 約4,400円 | 約4,600円 (35SGD) |
夜間 (17時以降) | 約5,000円 | 約5,100円 (39SGD) |
📌入場券の料金は公式サイトの価格を基準にすると、
昼間は35 SGD、夜間は39 SGDです。
昼間と夜間では4SGD、約500円ほどの差があります。
昼間はシンガポール市内の様々な名所を
その姿のまま見られるという利点があり、
夜間は美しい都市の夜景とガーデンズ・バイ・ザ・ベイの
スーパーツリーショーを一緒に見られるという利点があります。
料金に大きな差はありませんので、
お好みに合わせてお選びいただくのがおすすめです。

ところで、公式サイトの正規料金よりも
Klookでご予約いただくと、約200円ほど
よりお得にご予約いただけます。
さらに、割引コードも適用可能です。
📌 Klook割引コード: 세시간전26001
上記の割引コードを適用すると、約200円
追加で割引が適用され、展望台をご予約いただけます。
さらに、特に繁忙期には事前予約をしないと
希望する時間に入場できない場合が多くあります。
そのため、旅行のスケジュールに合わせて見学されるのであれば、
事前予約は強くおすすめいたします!
下記にて、割引コードの登録と入場券の予約を
一度に行えますので、ご参考にしてください!
続けて、スカイパーク展望台へ昼間に
訪問した際のレビューをお話しいたします。


私たちは、展望台がマリーナベイ・サンズの建物内にあることだけを知って
訪問したため、少し迷ってしまいました。
写真のように、タワー3へ行くと見つけられます。
タワー3では「Skypark observation Deck」という
看板をひたすら辿っていけば到着します。


すると、入口へと続くエスカレーターが見えてきますので、
それに乗って地下1階まで降りてください。
私たちは事前にチケットを予約して訪れたのですが、
私が訪れた日は当日券は完売していました。
❗️ 日付や時間帯によっては入場券がない場合もございますので、
できる限り事前予約されるのが安心かと思います。

入場券の確認が済んだらエレベーターに乗って
展望台のある56階へ上がることができます。



展望台に到着し、見渡したシンガポールの街並みは
まさに異国情緒あふれる都会の光景でした。
東南アジアの雰囲気もあり、ヨーロッパのようにも見える建物と、
高い超高層ビルが融合しており、
他にはない独特な都市のように感じられました。



特に展望台入口の反対側には海側と
ガーデンズ・バイ・ザ・ベイが見えました。
代表的な物流ハブであることにふさわしく、多くの船が目を引き、
スーパーツリー全体の姿まで見ることができ、感動しました。
まるで映画『アバター』の世界観を眺めているかのようでした。
もし夜景の時間帯に訪れていれば、この場所から
スーパーツリーのショーも鑑賞できるので、おすすめです。


また、展望台56階には簡単なスナックバーがあり、
57階にはかなりの規模のレストランがあります。
ビールや飲み物、軽食なども販売していますので、
飲み物を片手に展望台を巡るのも良いですし、
時間があれば食事をするのも素敵な体験になるでしょう!

本日は、シンガポール旅行のコースにぜひ組み込みたい
マリーナベイ・サンズ スカイパーク展望台の
入場券の予約情報や体験談をご紹介しました。
シンガポールの物価が高い分、展望台の入場料も
少々高めですが、そこから眺められる景色は
一般的な都会とは一味違い、非常に満足できました。
私はガーデンズ・バイ・ザ・ベイに訪れる予定があったため、
日中に訪れましたが、もしそちらへの訪問予定がなければ、
夜間に訪れてみるのもおすすめです!
それでは、本日の情報をご参考に、楽しい
シンガポール旅行を体験してきてください!
スカイパーク展望台は、マリーナベイサンズ タワー3の56階から57階に位置しています。タワー3から「Skypark Observation Deck」の標識に従ってエスカレーターで地下1階に降り、エレベーターで56階へ移動してください。
展望台は午前10時から午後4時30分までが昼間、午後5時から夜9時までが夜間営業です。公式サイトによると、昼間入場券は35 SGD、夜間入場券は39 SGDで、約4 SGD(約500円)の価格差があります。
Klookで予約すると、公式サイトの価格より約200円安く購入できます。さらに、Klookの割引コード「세시간전26001」を適用すると、約200円追加で割引され、合計で約400円お得に予約可能です。
展望台の56階には簡単なスナックバーがあります。57階には比較的規模の大きなレストランがあり、飲み物や食事を楽しむことができます。
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