シンガポール旅行2026|7月・8月のベストシーズンとおすすめコース
2026年7月・8月はシンガポール旅行のベストシーズン!比較的安定した気候と大規模なショッピングセール「GSS」が開催され、快適な旅を楽しめます。天気や時差、おすすめのモデルコースを詳しく解説。
シンガポールは一年中暑い国なので、
いつ訪れても天気は同じように思われるかもしれませんが、
実は旅行に少しおすすめの時期があります。
個人的には、7月・8月のシンガポール旅行をおすすめしたいです。
天気も比較的安定している方ですし、
ショッピングのセールイベントも多く開催されるため、旅行の満足度が非常に高いです。
日中の暑い時間帯は室内の観光スポットを利用し、
夕方はリバークルーズなどの夜景を楽しむコースで回ると、
はるかに快適に旅行することができました。
シンガポール旅行を計画している方のために、7〜8月の天気と、
日本との時差、おすすめの旅行コースをまとめました。
シンガポール旅行の天気、シンガポール旅行のベストシーズン・時期
7月・8月の時差、おすすめモデルコース
1️⃣ 7月・8月のシンガポールの天気
2️⃣ シンガポールの時差・飛行時間
3️⃣ おすすめの旅行コース
1. 7月・8月のシンガポールの天気

シンガポールは熱帯気候のため、一年中気温が高いのが特徴です。
しかし、「ガーデン・シティ(庭園の中の都市)」という都市づくりのコンセプト通り、
華やかな都会と豊かな緑が美しく調和しており、
一度は訪れていただきたいおすすめの旅行先です。

高い湿度による蒸し暑さを少しでも避けるためには、
他の時期と比べて降수量が比較的少ない
7月と8月の旅行がおすすめです。
気温自体は年間を通してほぼ変わりませんが、降水量と湿度が
他の月に比べて格段に低いため、
体感温度がぐっと下がります。
突然スコール(一時的な豪雨)が降ることはありますが、
長時間降り続くことはめったにないため、
スケジュールを大きく変更する必要はありません。

そして、7月・8月のシンガポール旅行をもう一つおすすめしたい理由は、
GSS(グレート・シンガポール・セール)が開催されるからです。
GSSはシンガポールを代表する最大のショッピングセールで、
通常6月から8月にかけて、
さまざまなブランドやデパート、ショッピングモールで大規模なセールが実施されます。

オーチャード・ロードをはじめ、マリーナベイ・サンズのショッピングモール、
ビボシティ(VivoCity)などの大型ショッピングモールでも
セール品を数多く見つけることができるため、ショッピングを楽しみたい方には
7〜8月が特に魅力的なシーズンとなります。
#シンガポール旅行 #シンガポール観光
#シンガポールの天気 #シンガポール気温
2. シンガポールの時差と飛行時間

日本の主要空港(または韓国の仁川空港経由)からシンガポールまでは、
直行便で約6時間30分〜7時間ほどかかります。
私は大韓航空(コリアンエアー)を利用してシンガポールへ行ったのですが、
あいにく気流が特に不安定な時期と重なってしまい、かなりの揺れ(乱気流)に見舞われ、
長距離路線に乗る時よりも、少し疲れを感じた記憶があります…。

日本とシンガポールの時差は1時間です。
シンガポールの方が日本より1時間遅れているため、
日本が午前10時のとき、シンガポールは午前9時となります。
時差がほとんどないに等しいレベルなので、
到着後の時差ボケによる疲労感がなく、とても快適に過ごせました。
フライト時間は極端に短いわけではありませんが、時差がほぼないこと、
そしてシンガポール自体の面積がそこまで広くないため、
旅行中の現地移動に余計な時間がかからないのが大きなメリットです。
休暇を利用して気軽に訪れやすい海外旅行先として非常におすすめです!
#シンガポール時差
3. おすすめのモデルコース

個人的におすすめしたい日程は「4泊」で、
フライトのスケジュールに合わせて、4泊5日または
4泊6日ほどのゆとりを持った日程にすると、シンガポールの見どころをしっかりと満喫できます。
初日は通常、夜遅くに現地に到着することが多いため、
初日から観光を詰め込むのは体力的にも少し厳しいかと思います。
そこで、おすすめする2日目のコースは、「ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ」と
エキゾチックな多文化エリアの散策です!

7月・8月は比較的過ごしやすい時期とはいえ、
シンガポールは基本的には常夏の国ですので、
日中の時間帯は室内メインの観光にまとめるのが賢明です。
そのため、私も日中の暑い時間帯でも快適に観光が楽しめる
ガーデンズ・バイ・ザ・ベイには、気温が上がる日中の時間帯に訪問しました。

ガーデンズ・バイ・ザ・ベイには、世界最大規模を誇る
フラワー・ドームとクラウド・フォレストがあります。
最初に訪れたフラワー・ドームは、ギネス世界記録にも登録されている
世界最大のガラス温室(冷室温室)で、
地中海や半乾燥亜熱帯地域の花々や植物を鑑賞することができます。
快適に温度管理されたドーム内で、日本では滅多に見られない珍しい植物を
たくさん観察することができ、とても有意義な時間でした。

クラウド・フォレストは、高さ35メートルの巨大な人工滝が
圧倒的な存在感で迎えてくれるスポットです。
写真に全体を収めるのが難しいほど非常に高いのですが、
この人工滝の周囲に張り巡らされたキャットウォークを歩きながら見学するのが本当にスリリングで面白いです。
ガーデンズ・バイ・ザ・ベイのチケットは現地でも購入できますが、
旅行予約サイトであらかじめ事前購入しておくと、
現地のチケット売り場で並ぶ時間を節約でき、
価格も現地で購入するよりお得になります。
各予約サイトの入場券価格は以下の通りです。
ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ フラワー・ドーム + クラウド・フォレスト | |
Klook | KKday |
約3,900円 | 約3,900円 |
基本料金はKlookとKKdayが同じく最安値ですが、
どちらも約200円の割引クーポンが利用できるため、
普段使い慣れている方のサイトで購入するのがおすすめです!

シンガポールは多文化・多民族が共生する都市国家で、
エリアごとに個性豊かなエスニックタウン(多文化エリア)が形成されています。
そのため、少し移動するだけで街の雰囲気がガラリと変わり、
エリアを移動するたびに別の国へ旅行しているような、
とても得をした気分を味わえました(笑)。
今回はリトル・インディア、アラブ・ストリート、チャイナタウンを訪れましたが、
その中で最もおすすめしたいのはアラブ・ストリートです!

3日目は、セントーサ島で丸一日かけて過ごすプランを
おすすめします!
セントーサ島はシンガポール本島の南に位置する小さな島ですが、
島全体が巨大なテーマパーク兼リゾート地となっています。
世界的に有名なテーマパーク「ユニバーサル・スタジオ・シンガポール(USS)」をはじめ、
リュージュ、ジップライン、シー・アクアリウム(水族館)などが揃っています。


リゾート島ということもあり、ビーチも美しく整備されています。
シロソ・ビーチ、パラワン・ビーチ、タンジョン・ビーチ
という計3つの人工ビーチがあり、
それぞれ異なる雰囲気を持っているので、散策するだけでも十分に楽しめます。
シロソ・ビーチを訪れた際、気持ちよさそうに泳いでいる人たちを見かけました。
私は普段着のままだったので足元だけ海に入りましたが、
水着を持ってくればよかったと少し後悔しました。


4日目は、シンガポールの王道ランドマークを集中して巡るツアー!
マリーナベイ・サンズ 〜 マーライオン・パーク 〜 スーパーツリー・ショー
日中の暑い時間帯は、冷房の効いた**マリーナベイ・サンズのショッピングモール**を散策し、
その後展望台へ。展望台からシンガポールの街並みを一望すると、
胸がすくような圧倒的なパノラマビューを体感できます!
そして少し暑さが和らぐ夕方頃に**マーライオン・パーク**へ移動し、
マーライオンと一緒に定番のトリック写真を残せば、
これぞまさに「シンガポールに来た!」と実感できるはずです。

ディナーの後は、ガーデンズ・バイ・ザ・ベイの
スーパーツリー・ショーを鑑賞。人工の光と大自然が融合した、
素晴らしい調和と迫力を体感できます。
ツリーはかなりの高さがあるため、立ったまま見上げていると首や肩が疲れてしまいます。
多くの観光客がレジャーシートや小さな布を持参し、
地面に寝転がったり座ったりしながら鑑賞していましたが、その方が圧倒的に快適そうでした。
ショーをじっくり快適に楽しみたい方は、日本から簡易的なレジャーシートを持参することをおすすめします。

5日目は、ボタニック・ガーデン、ラウ・パサ、リバー・クルーズを
ゆっくり巡るプランがおすすめです。
ボタニック・ガーデンはサッカー場110面分もの広さがあり、
非常に広大ですので、時間に余裕を持って訪れるのがおすすめです。
比較的涼しい午前中に訪れて散策し、
暑くなるお昼の時間帯には、ボタニック・ガーデン内にある
レストランやカフェで休憩を挟んで、
少し気温が下がってから残りのエリアを観光することをおすすめします。

基本的な入場料は無料ですが、一部のエリアは有料となっています。
ただ、ナショナル・オーキッド・ガーデン(蘭園)の植物が非常に美しいので、
入場料を払ってでも行ってみる価値は十分にあります。

現地の人々で賑わう屋外ビールの名所「ラウパサ(Lau Pa Sat)」は、
普段はただの道路(ストリート)ですが、
夕方になると車両の通行が規制され、
テーブルがずらりと並び、まるで夜市のような雰囲気に一変します!
美味しいサテ(串焼き)と一緒にビールを楽しむことができるのですが、
サテとは炭火で香ばしく焼き上げた串焼きのことで、
鶏肉、牛肉、羊肉などの肉類はもちろん、
エビなどの海鮮系もあるため、どなたでも美味しく楽しめます。

シンガポール旅行の締めくくりとしておすすめしたいのが、
クラーク・キー リバークルーズです。
今回のシンガポール旅行で最も記憶に残っている瞬間なのですが、
シンガポールは華やかな都市景観を誇る街なので、
川沿いから眺める夜景が非常に美しいです。
リバークルーズに乗れば、心地よい川風に吹かれながら
美しい夜景を快適に楽しむことができます。
リバークルーズも、現地でチケットを購入するより
旅行予約サイトで事前に購入していく方がお得です。
クラーク・キー リバークルーズ | |
Klook(クルック) | KKday |
約3,500円 | 約3,200円 |
よく使われる旅行予約サイトの中で
MyRealTripが最もお得ですので、
割引クーポンも活用して、旅行費用を少しでも節約してくださいね!

特にリバークルーズを最終日の日程に組み込んで良かったと感じたのは、
シンガポール旅行中に訪れたランドマークを
最後にもう一度見直すことができ、より深く印象に残ったからです。

よくある質問
韓国からシンガポールまでの飛行時間と時差はどのくらいですか?
仁川空港からの直行便で約6時間30分〜6時間50分かかります。シンガポールは韓国より1時間遅れているため、時差ボケの疲労はほとんどありません。
7月と8月にシンガポール旅行をおすすめする理由は何ですか?
他の月に比べて降水量と湿度が低く、体感温度が下がるためです。また、6月から8月にかけて開催される大規模なショッピングセール「GSS」を楽しめるため、買い物にも最適な時期です。
ガーデンズ・バイ・ザ・ベイのフラワードームとクラウドフォレストの入場券はどこで安く買えますか?
KlookとKKdayが基本価格約3,900円と同じ最安値で販売しています。両サイトとも約200円の割引クーポンを提供しているため、旅行前に事前購入することをおすすめします。
ガーデンズ・バイ・ザ・ベイのスーパーツリーショーを快適に観賞するには、どのような準備が必要ですか?
ツリーが非常に高く、立ったまま観賞するのは大変なため、使い捨てのレジャーシートや小さな布を持参することをおすすめします。地面に寝転がったり座ったりして見ると、はるかに快適にショーを楽しめます。
夜にサテとビールを楽しめるラウパサ(Lau Pa Sat)とはどのような場所ですか?
普段は普通の通りですが、夜になると車両の通行を止め、テーブルを並べてナイトマーケットのように変わる場所です。炭火で焼いた鶏肉、牛肉、羊肉、シーフードの串焼きであるサテを味わうことができます。
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