済州新羅ホテルプール完全ガイド2026|子連れ利用時の持ち物・温水プールから名物チャンポンまで徹底解説
子連れ済州島リゾートの決定版「済州新羅ホテル」のプールを大特集!温水で年中楽しめるプールエリアの全貌や利用ルール、必要な持ち物、そしてプールサイドで味わう名物の超豪華チャドルバギチャンポン(約6,600円)の体験談まで、詳細重視の旅行者に向けて実用的な情報をたっぷりお届けします。
こんにちは!旅行ブロガーのリリです。
済州島(チェジュド)旅行のホテル選びで、私が最も重視しているのが「プール」です!
特に今回は子ども連れの家族旅行ということもあり、「安全性の高さ」「子ども向けプールの広さ」「利用ルールの分かりやすさ」の3つの基準で厳選しました。
(正直なところ、ハイクラスな高級ホテルならどこも満足度は高いのですが…笑)

済州島の5つ星ホテルのなかで、この条件をすべてクリアしてくれたのが、今回ご紹介する「済州新羅ホテル(ザ・シーラ・チェジュ)」でした。
今回は済州新羅ホテルを皮切りに、ロッテホテルやパルナスホテルとの比較も交えながら、詳しくレビューしていきます!
済州新羅ホテル プールの構成
・室内温水プール
・ファミリープール(屋外)
・アダルトプール(屋外・大人専用)
済州新羅ホテルのプールエリアは、大きく3つのゾーンに分かれています。
1. 室内温水プール



天候に左右されず利用でき、水温が常に一定に保たれているため、子どもの体調管理にも安心です。年中利用可能ですが、少しシンプルな造りなので大人には物足りないかもしれません(笑)。

水深は1.2mあるため、小さなお子様が利用する際はライフジャケットを着用させるか、保護者同伴での入水が必須となっています。


でも、心配はいりません!常にライフガード(監視員)の方がしっかりと見守ってくれています。

屋外プールで遊んでいて少し肌寒くなったら、室内プールに移動して温まったり、サウナを利用したりできるので、子ども連れでも本当に快適でした。
2. ファミリープール(屋外)

子ども連れのファミリーに一番おすすめのエリアです!水深がそこまで深くなく、幼児から小学校低学年のお子様まで安心して楽しめます。ホテルで用意されているチューブ(浮き輪)も使用可能です。※身長130cm未満のお子様は、ライフジャケットの着用と保護者の同伴が必須となっています。




我が家の子どもはまだ小さかったので、ほとんどの時間をこのファミリープールで過ごしました。温水なので温かく、リゾート感あふれる穏やかな雰囲気で、子どもも大はしゃぎでした!


子どもと一緒に思いっきり水遊びを満喫できる、大満足のファミリープールです♪
子どもと一緒に贅沢なプール付きリゾートを計画中なら!
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3. アダルトプール(大人専用)

こちらは13歳以上限定の大人専用プールです。静かでプライベート感あふれる落ち着いた雰囲気ですが、我が家はまだ子どもが小さいので今回は利用できず、少し心残りでした…。
子どもがもう少し大きくなったら、次回はぜひ夫婦でゆっくり過ごしたい憧れのエリアです!
済州新羅ホテル プールの利用案内
・運営時間(営業時間)
・利用料金とレンタル品
・服装・ドレスコードの規定
・子連れ利用時の注意事項
【室内温水プールのご案内】

営業時間:07:00 〜 23:00
利用対象:宿泊者限定
レンタル品:タオル、ビート板、子ども用アームチューブ、スリッパ(一部レンタル料が発生するものがあります)
※室内プールエリアでは、ミネラルウォーター以外の飲食は禁止されています。
【ファミリープール(屋外)のご案内】

営業時間:09:00 〜 23:00
利用対象:宿泊者限定
屋外のサンベッド(デッキチェア)は、チェックイン時に渡されるホテルガイドのQRコードから事前予約が可能です。早めにチェックインを済ませるほど、お好みの良い席を確保しやすくなりますよ!
※プール内での一般のTシャツやアクアシューズの着用は禁止されています(ラッシュガードは着用可)。また、持ち込み可能な浮き輪のサイズは直径1m以内となっています。
済州新羅ホテル プールサイドバーのメニュー&料金
営業時間:10:00 〜 23:00
ブレイクタイム:15:00 〜 16:00
・ランチ:10:00 〜 15:00(L.O. 14:00)
・ディナー:16:00 〜 23:00(L.O. 22:00)







我が家もついに、噂の「チャドルバギ(牛ともばら肉)チャンポン」をいただきました!
噂通りとっても美味しいのですが…お値段が張るからより美味しく感じられたのでしょうか?(笑)とにかく海鮮や肉などの具材がぎっしりでボリューム満点です。
気になるお値段は、なんと約6,600円…!さすが5つ星ホテルのプライスですね。
プールだけじゃない!済州新羅ホテルの魅力
プールが素晴らしいのはもちろんですが、朝食ビュッフェからスタッフのホスピタリティまで、すべてにおいて大満足の滞在でした。
朝食はメニューが豊富で、子どもが喜ぶ料理もたくさん用意されています。何よりスタッフの方々の気配りや対応が「さすが新羅ホテル」と感動するレベルでした。子ども連れファミリーへの配慮が随所に感じられます。
子どもと一緒に贅沢なプール付きホテルステイを計画しているなら、済州新羅ホテルは間違いなく後悔のない選択になります!
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次回の記事では、客室の様子や朝食ビュッフェの詳細をお届けします。どうぞお楽しみに!
よくある質問
済州新羅ホテルのファミリープールに個人の浮き輪の持ち込みや、アクアシューズの着用は可能ですか?
ファミリープールにはサイズが1m以内の浮き輪のみ持ち込み可能です。Tシャツやアクアシューズの着用はできませんので、ご利用の際はご注意ください。
済州新羅ホテルのファミリープールの屋外サンベッドはどのように予約しますか?
屋外サンベッドは、チェックイン時に提供されるホテルガイドブック内のQRコードから予約できます。早めにチェックインするほど、良い席を確保するのに有利になります。
済州新羅ホテルのアダルトプールは何歳から利用できますか?
アダルトプールは13歳以上からご利用いただけます。13歳未満のお子様連れのご家族は、屋内プールまたはファミリープールをご利用ください。
済州新羅ホテルのプールサイドバーで販売されているチャドルチャンポンの価格とブレイクタイムを教えてください。
チャドルチャンポンの現在の価格は約6,600円です。プールサイドバーの営業時間の内、午後3時から4時まではブレイクタイムとなりますので、この時間帯を避けてご注文ください。
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