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上海の水郷古鎮
朱家角 vs 烏鎮 徹底比較



❣️水郷古鎮ツアーを比較する❣️
こんにちは!
中華圏旅行ブロガーのニーハオリリリです 😆
上海旅行に何度も行っていると、
そろそろ大都会ではなく、これぞ中国という情緒をたっぷり感じたいと思う
瞬間が訪れますよね。
そんな時によく訪れるのが、まさに水郷古鎮(すいきょうこちん)です。
今回は、私が実際に訪れた
朱家角(しゅかかく)の訪問レビューとともに、
よく比較される烏鎮(うちん)との違いまで詳しく整理してご紹介します。
私は今回、朱家角へ地下鉄で行ってきたのですが、
良かった点もありつつ、
次回もし両親を連れて行くなら、
間違いなく烏鎮のツアーを選ぶ予定です 😆
この記事でわかる情報 ✔️ 上海の水郷古鎮に関する基本情報 ✔️ 朱家角 vs 烏鎮 水郷古鎮の徹底比較 ✔️ 朱家角 水郷古鎮 半日観光リアルレビュー ✔️ おすすめの水郷古鎮ツアー |
上海の水郷古鎮 基本情報
水郷古鎮とは、江南(こうなん)地方特有の水路文化が発達してできた歴史ある街のことです。
一緒に旅した友人が、
「上海の周辺には、なぜこんなに水郷古鎮がたくさんあるんだろう?」
と不思議そうにしていました。
そこで私が見せたのが、こちらの地図です。
上海近郊に網の目のように発達した、無数の川と運河がお分かりいただけますでしょうか?

上海の水郷古鎮
海ではなく、これらはすべて広大な湖や水路なんです

昔は川や運河が交通の要所(道路)としての役割を果たしていたため、
家のすぐ前を船が行き交い、
水路に沿って市場や商店が形成されていきました。
そのため、今でも現地を訪れると
細い運河の上を手漕ぎ舟が通り過ぎ、
石橋と伝統的な建築物が連なる、
まるで中国の歴史ドラマに入り込んだかのような風景に出会えます💫
上海近郊で特に有名な水郷古鎮は、大きく分けて
「朱家角」と「烏鎮」の2つが代表格です。
朱家角 vs 烏鎮 水郷古鎮の比較
朱家角(しゅかかく/ジューチアジァオ)
Zhujiajiao Ancient Town
上海市内から最も近い水郷古鎮
(人工的に造られたテーマパーク的な水郷を除く)
✔️ 地下鉄でのアクセスが可能
✔️ 半日観光コースとして選ばれることが多い
✔️ 規模は比較的コンパクト
✔️ 日帰り観光に最適

烏鎮(うちん/ウージェン)
Wuzhen Water Town
✔️ 数ある水郷古鎮の中でも特に歴史が古い
✔️ 中国国内でも屈指の知名度を誇る大型の水郷古鎮
✔️ 敷地面積が圧倒的に大きい
✔️ 特に夜景が美しいことで有名
✔️ 現地に宿泊し、1泊2日で訪れる人が多い
✔️ 体験コンテンツや見どころが非常に豊富

❣️水郷古鎮ツアーを比較する❣️
朱家角 水郷古鎮 半日観光リアルレビュー
朱家角は地下鉄を利用して自力で行くことができます。
上海市内中心部から、中国の地図アプリ「高徳地図(Amap)」で「朱家角駅(朱家角站)」を検索し、表示されるルート通りに進めばスムーズに到着します。

ただし、どの路線に乗るにしても、基本的には「虹橋火車駅(虹橋駅)」で
一度乗り換える必要があります。
(日本で言うと、都心から郊外へ向かう中距離路線に乗り換えるような感覚です)
上海の地下鉄は手荷物検査から始まりますので
ご留意ください。

Alipayで交通カード機能を設定し
QRコードをスキャンしてご乗車いただけます。

座って行けることと費用がメリット

写真に一瞬写っているおじさんが地下鉄に乗る前に
大声で何かを言っていたので、なぜ怒っているのだろう?と思って
よく聞いてみたら、
出発する列車なので、降りる人がいないから道を譲る必要はないという
親切な言葉でした ^^;;;;;
朱家角で船に乗る方法
朱家角駅の**1番出口**を出ると
朱家角の船のチケットを購入できる案内所があります。
そこでチケットを購入できます。
船のチケットは片道40元で、Alipayも利用可能でした!
船の運航時間は8:30~17:00です。

朱家角駅から朱家角へ入る方法は
**徒歩**、**タクシー**、**船**がありますが
もちろん船に乗るべきです!!!!
とても素晴らしいですから...


思わず写真を撮りたくなる、癒やされる瞬間

ちなみに、徒歩だと約20分、タクシーだと約5分
船だと約15分くらいだったと思います。


朱家角はそれほど広くないので、すぐに見て回ることができます。
放生橋を中心に多くの飲食店やカフェがあり
ここの夕日や夜景が素晴らしいので、この周辺だけ見て回れば十分です(?)。

上海旅行というと、都会の旅行なので
ビル群が立ち並ぶ風景を見るのが主ですが、
やはり郊外に出てみると、**新鮮さ**が格別でした。


朱家角のグルメ&カフェ
朱家角水郷の町には、このような路地裏に
たくさんの飲食店、カフェ、軽食などがあります。
最も有名なのが、この**粽子(ちまき)**です。
蓮の葉で包んだおこわのようなもので、この地域の特産品(?)だそうです。
テレビ番組にもよく紹介されたそうです。
ですが、無理して食べなくても大丈夫です(笑)。


朱家角のグルメスポット
もしご興味のある方がいらっしゃいましたら、場所はコメント欄に記載しておきますね(笑)。
私は景色が良いレストランに入って食事をしたのですが、
紅焼肉とキュウリの和え物だけでも美味しく食事ができる、という点がまさに中国料理の魅力ではないでしょうか?(笑)。




私が行ったレストランと注文したメニューも、コメント欄に書いておきますね!
カフェは可愛いカップで提供してくれるお店を調べておいたのですが、
そこは景色が全く見えませんでした……。
やはり朱家角は景色を眺めに来る場所なので(?)、
一番景色の良かったスターバックスに行きました。
「わざわざ朱家角まで行ってスタバに入る人なんている?」……はい、私です。

でも、すごく素敵ですよね。
日が沈むにつれて、朱家角が美しくライトアップされ始めます。
この夜景を見るために、
午後3時頃に出発したのですが、大正解でした。
ただ、手漕ぎ船の営業時間ギリギリになってしまうので、午後2時30分には出発することをおすすめします……。



朱家角はとても良かったのですが、最後にすごく怖い思いをしました。
特にこれといった地図があるわけでもなく、
のんびり歩いているうちに、いつの間にか真っ暗な路地に入り込んでしまい、
人通りも全くなくて、本当に怖かったです。
迷いながらなんとか大通りに出て、タクシーで朱家角駅まで戻りました(笑)。

これは暗い路地に入る前の写真です。
路地に入ってからは怖すぎて、何も撮影できませんでした……。
水郷古鎮ツアーのススメ
実は、私は烏鎮(うちん)の水郷古鎮にも
以前留学していた頃に行ったことがあるんです。

今回、朱家角に行ってみて、
次回は両親を連れて、ぜひ烏鎮の水郷古鎮ツアーで
もう一度行きたいなと思いました。
烏鎮は明らかに規模が遥かに大きいですし、
船に乗る以外にも、体験できることが本当にたくさんありました。
伝統的な藍染め体験などもあり、
東柵(とうさく)と西柵(せいさく)で雰囲気が異なるため、
散策するだけでも十分に楽しめました。
特に夜になると、
ライトアップされた運河の景色が本当に美しいんです。


そして、何よりもツアーが優れている点は
移動の便利さです。
朱家角は地下鉄で約1時間30分かかりましたが、
途中で乗り換えが必要だったり、
間違った路線に乗らないよう、常に気を張っていなければなりませんでした。
ですが、烏鎮であれば
ツアー専用車で快適に移動できるので、
体力的な負担がずっと少なくて済むと感じました。
❣️水郷古鎮ツアーを比較する❣️
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高徳地図(Gaode Maps)で朱家角駅を検索し、虹橋火車站(虹橋駅)で1回乗り換えて行くことができます。地下鉄に乗る際はAlipay(支付宝)の交通カード機能を利用でき、総所要時間は約1時間30分です。
朱家角駅から村へ入る方法には、徒歩、タクシー、船があります。徒歩は約20分、タクシーは5分、船に乗ると約15分かかります。
船のチケットは朱家角駅の1番出口にあるインフォメーションにて片道40元で購入でき、Alipayでの決済が可能です。船の営業時間は午前8時30分から午後5時までです。
烏鎮は朱家角よりも規模がはるかに大きい水郷で、東柵と西柵に分かれており、それぞれ雰囲気が異なります。伝統的な染物体験など楽しめる要素が多く、夜景も有名なので、1泊2日の日程で訪れる人が多いです。
朱家角の夕日や夜景を楽しみ、船の営業時間に間に合わせるため、午後2時30分頃に中心部を出発することをおすすめします。ただし、日が沈んだ後は路地が非常に暗くなることがあるため、移動の際は注意が必要です。
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