読み込み中...
海外旅行
9月の燃油サーチャージ値上げ

こんにちは、旅行ブロガーのタク社長です :)
9月の燃油サーチャージが21段階へと跳ね上がりました。
秋夕(チュソク)を控え、国内線、国際線の航空券をお探しの方も多いかと存じますが、
結論から申し上げますと、発券を急ぐのが有利です。
9月の燃油サーチャージは、8月よりも7段階上がった21段階となるため、
同じ路線でも、8月に発券された方と
9月に発券された方の負担額には、かなりの差が出ます。
この記事は、9月の燃油サーチャージの値上げ幅が気になる方、
特に日本、ベトナム路線の航空券をいつ購入するか
お悩みの方に役立つ情報をまとめた記事です。

🚨 今日の旅行日誌
自ら調査し、まとめた情報性コンテンツです。(2026年8月時点)
9月発券分より国際線燃油サーチャージ21段階が適用されます。
下落傾向にあった流れが、3ヶ月ぶりに反転しました。
⭐️ 今日の旅行難易度 ★☆☆
海外旅行を計画中ですか?
8月中に手配するのが最もお得です。
それが国内線であろうと。国際線であろうと。
🧭 今日の旅行ルート |
✔️ 燃油サーチャージの意味と9月値上げの理由 |
✔️ 9月国際線燃油サーチャージの段階と路線別金額 |
✔️ 日本・ベトナム航空券はどれくらい値上がりしますか? |
✔️ 9月国内線燃油サーチャージも値上げされますか? |
✔️ 燃油サーチャージFAQ |
1. 燃油サーチャージの意味と9月値上げの理由

燃油サーチャージは、航空会社が国際原油価格の上昇分を
航空運賃に上乗せして反映する料金です。
航空券の基本運賃とは別に加算され、
運航距離(路線)に応じて段階的に金額が異なります。
重要な点は、搭乗日ではなく発券日(航空券を決済した日)が基準となることです。
9月に出発する旅行であっても、
8月中に発券すれば、8月の燃油サーチャージが適用されます。
9月の燃油サーチャージが値上がりした理由は原油価格の動向によるものです。
9月の燃油サーチャージ算定の基準となった
7月16日~8月15日の平均原油価格は1バレルあたり149.29ドルと、
直前の算定期間よりも1バレルあたり30ドル以上値上がりしました。
そのため、5月の最高値(33段階)以降
6月、7月、8月と3ヶ月連続で下落していた流れが9月に反転しました。
2. 9月の国際線燃油サーチャージは何段階ですか?

9月の国際線燃油サーチャージは21段階です。
8月の14段階から7段階上がり、3ヶ月で最も高い等級となっています。
大韓航空を基準とした片道料金は以下の通りです。

路線区間 | 8月(片道) | 9月(片道) |
福岡、中国の一部 | 約3,900円 | 約5,300円 |
日本、台北 | 約5,500円 | 約7,300円 |
ダナン、ハノイ、セブ | 約8,900円 | 約12,200円 |
ニャチャン、フーコック、バンコク、ホーチミン | 約11,000円 | 約17,000円 |
米州、欧州 (長距離) | 約28,800円 | 約39,300円 |
日本、台湾 |
日本(東京、大阪、札幌、沖縄)、台湾の台北が含まれる
500~999マイル区間は、約5,500円 → 約7,300円と
片道約1,800円値上がりしました。
ベトナム(ダナン、ハノイ)、フィリピン・セブ |
ダナン、ハノイ、セブが含まれる1,500~1,999マイル区間は、
約8,900円 → 約12,200円と片道約3,300円増額されました。
ベトナム(ニャチャン、フーコック、ホーチミン)、タイ・バンコク |
ニャチャン、フーコック、ホーチミン、バンコクなど
2,000~2,999マイル区間は、
約11,000円 → 約17,000円で片道約6,000円値上がりしました。
福岡は例外で最も短い
500マイル未満の区間のため、約3,900円 → 約5,300円です。
🚨 ここで旅行のお役立ち情報! |
燃油サーチャージは片道基準です。 往復であればこの金額が2回、 ご家族の人数分掛けられることをお忘れなく。 座席を使用しない2歳未満の幼児は免除です。 |
3. 日本路線の航空券はどのくらい値上がりしますか?

日本路線(東京、大阪、札幌、沖縄)は
ほとんどが500〜999マイルの区間に該当します。
仁川発成田、大阪、札幌、沖縄、
金浦発羽田などがここに該当します。
この区間は約5,500円 → 約7,300円に
片道約1,800円値上がりします。
往復であれば1人あたり約3,600円、4人家族であれば燃油サーチャージだけで約14,400円以上差が開きます。

短距離路線でも無視できない金額です。
ちなみに福岡だけは唯一、さらに短い区間のため
片道約5,300円で少しお安くなります。
通常、東京行きの航空券は繁忙期シーズンには約44,400円~約55,500円まで値上がりすることもありますが、
もし燃油サーチャージが引き上げられれば、
今よりも最低でも約3,300円は高くなると予想されます。

実際に現在8月末時点で10月の東京行きの航空券価格は
約44,400円から、時間帯が良い便であれば約77,700円まで上がることもありました。
約44,400円台の航空券は、空席もほとんどない状況でした。

その中でもおすすめは、
秋夕(チュソク)連休の2日前である22日から3泊4日、4泊5日で
東京行きの航空券価格が約44,400円台から始まりますので、
秋夕(チュソク)連休に日本旅行に行ってみようかな?
とご検討中でしたら、お早めにチェックしてみることをお勧めいたします。
これに9月発券となりますと燃油サーチャージがさらに加算されますので、
8月中に発券日だけでもご確認いただけるとお得です。
4. ベトナム路線の航空券価格はどのくらい値上がりしますか?

ベトナム路線は都市別に燃油サーチャージの区間が異なります。
同じベトナムでも
片道基準で約3,300円以上の差が生じます。
✅ ダナン、ハノイ: 約8,900円 → 約12,200円
(片道 +約3,300円 / 往復 +約6,500円)
✅ ニャチャン、フーコック、ホーチミン: 約11,000円 → 約17,000円
(片道 +約6,000円 / 往復 +約11,900円)
ニャチャンやフーコックはダナンよりも距離があるため、値上げ幅が大きいです。
往復であれば1人あたり約11,100円以上の差が生じ、
4人家族であれば燃油サーチャージの差だけで約47,700円を超えます。
ニャチャン、フーコックへのご旅行を計画されている方は
特に航空券の発券を急がれることをお勧めいたします。

ちなみに本日(8月29日)時点で10月のニャチャン行きの航空券価格は
約33,300円台後半で、かなり悪くない価格でした。

9月になりますと約44,400円台に値上がりすると予想されますので
ベトナム旅行をご検討中でしたら、
まずは価格をチェックしてみてください。
さらに、秋夕(チュソク)連休にベトナムへ行かれるご予定ですか?
その場合は、必ずファストトラックも一緒にご予約ください。
連休シーズンにおけるベトナム入国に関する情報は、
以下の投稿をご参照ください。
5. 9月国内線燃油サーチャージと今すぐ発券すべき理由

国内線の燃油サーチャージも上がります。
大韓航空基準で片道 約1,800円 ➜ 約2,300円に
約500円の引き上げです。往復の場合、お一人様あたり約1,000円が追加されます。
国内線も発券日基準なので
済州、大邱など国内線のフライトを計画されている方は
8月中にご予約されるのが有利です。
まとめますと、9月発券分から燃油サーチャージが値上がりしますので
8月中に発券するのが節約術です。

ただし、航空券の基本運賃は随時変動しますので
最終的なお支払い金額まで比較検討されることをお勧めいたします。
日程が確定されている場合は、8月中に発券してください。
まだ未定でしたら、燃油サーチャージは来月再び変動する可能性がございますので
原油価格の動向を見ながら、運賃も合わせて比較検討されることをお勧めいたします。
その前に大まかな価格帯は事前に把握しておき、
座席の空き状況もすぐに確認できますので
下記の検索サイトをご参照ください!
6. 燃油サーチャージに関するよくあるご質問 (FAQ)

Q. 9月の国際線燃油サーチャージは何段階ですか?
21段階です。8月の14段階から7段階上昇しました。
Q. 日本行き航空券の燃油サーチャージはいくらですか?
大韓航空基準で片道 約7,300円です。8月の約5,500円から約1,800円値上がりし、
往復の場合は約3,600円の値上げとなる予定です。
Q. ベトナム行き航空券の燃油サーチャージはいくらですか?
ダナン、ハノイは片道 約12,200円 / ニャチャン、フーコック、ホーチミンは 約17,000円で
従来よりもそれぞれ約3,300円 / 約6,000円値上がりしました。
Q. 発券後に燃油サーチャージが上がった場合、差額を支払う必要がありますか?
いいえ、必要ありません。ご購入後に値上げされても差額を支払う必要はなく、値下げされても払い戻しはされません。
✅ 本日の旅行情報完了!

9月の燃油サーチャージ値上げのニュース、結論は一つです。
日程が決まったら、8月中に発券して少しでも節約しましょう!
特に遠距離になるほど、燃油サーチャージの値上げ幅を実感しますので
お早めにご対応いただくことをお勧めいたします。
9月の燃油サーチャージが上がる前に、事前にお手続きいただくことをお勧めいたします。
次回の旅行記でも、また役立つお得な情報をお届けします。
ご不明な点がございましたらコメントください + 楽しいご旅行をお過ごしください!!
本日も記事をお読みいただき
ありがとうございます ☺️
📝 次の旅行記を見る
9月の国際線燃油サーチャージは21段階が適用されます。これは8月の14段階から7段階上昇したもので、3ヶ月ぶりの最高水準となります。
9月に日本路線(東京、大阪、札幌、沖縄)の航空券を発券する場合、片道燃油サーチャージは 約7,300円です。これは8月の約5,500円より約1,800円値上がりした金額です。
9月にニャチャン、フーコック、ホーチミン路線を発券する場合、片道燃油サーチャージは 約17,000円です。これは8月の約11,000円から約6,000円値上がりした金額です。
主な理由は、9月の燃油サーチャージ算定基準となった7月16日~8月15日の平均原油価格が上昇したためです。この期間の平均原油価格は1バレルあたり149.29ドルで、直前の算定期間よりも1バレルあたり30ドル以上値上がりしました。
大韓航空基準で、9月の国内線航空券の片道燃油サーチャージは 約2,300円です。これは8月の約1,800円から約500円値上がりした金額です。

2026年ソン島ビール祭りを満喫するための完全ガイド!入場料やVIPテーブルの料金、混雑回避の秘訣、そしてお得な事前予約方法まで、詳細な情報を網羅。夏の韓国旅行の思い出作りに役立ててください。

永宗島シーサイドパークは、レイルバイクや水遊び場、海水足湯、塩田体験など、大人も子供も楽しめる広大な複合公園です。効率的な回り方や各施設の詳細を解説します。

仁川・松島(ソンド)のGタワー展望台は、セントラルパークを一望できる無料の穴場スポット。子供から大人まで楽しめる絶景とアクセス情報をご紹介。

海外旅行に欠かせないモバイルバッテリーやカメラ・アクションカムの予備電池。2026年最新の機内持ち込み規定を詳しく解説。これでフライト前に慌てることなく、安心して旅の準備ができますよ!

2026年夏、ソウルやその近郊で楽しめる水遊びスポットを厳選してご紹介!ウォーターパーク、ホテルプール、ビーチなど、日帰り旅行に最適な場所から詳細情報まで、充実した夏の旅を計画しましょう。

仁川空港で出発までの時間が中途半端に空いてしまったら、広々としたスターバックスブックカフェが最適です。ギフト券やeSIM/USIMの購入可否、電源席情報まで、詳細レビューをお届けします。