読み込み中...


写真 / 動画 / 文 ⓒ ソムトピア

こんにちは。永宗島を拠点に
西の海や島を巡る旅行ガイドとして、
旅行クリエイターのソムトピアと申します :)
永宗島のおすすめスポットを探していると
一度は目にする場所が
シーサイドパークです。
私もこの近所に住んでいて、
子供と散歩したり、気分転換に訪れたりする
場所なのですが。

初めて訪れる方に
ぜひお伝えしたいことが
一つあります。
想像以上に公園の規模が大きい!

「公園だから、一箇所に車を停めて
ゆっくり散歩すればいいだろう。」 と思って行くと、
ゆっくり散歩する程度では
終わらないかもしれません…
レールバイクに乗る場所、
子供向け水遊び場、



足湯と裸足の道、
塩田体験場が一箇所にまとまって
いる構造ではないのです。
私も最初は同じ公園なのだから
施設同士はそれなりに近いだろうと思っていました。


しかし、子供連れで動いてみると
駐車する場所が少し違うだけでも
ベビーカーを押す時間が
体験時間より長くなってしまうことがあります。

そのため、ここは「公園に行く」というよりは
「今日ここで何をしたいのか?」
をまず決めることが重要です。

海を見ながら体を動かしたいなら
🚲 レールバイク
真夏に子供と行くなら
💦水遊び場
ゆっくり歩いて休憩したいなら
♨️ 足湯、👣 裸足の道
少し変わったアクティビティを体験したいなら
🧂 塩田体験。

場所 | ポイント | おすすめ |
レールバイク | 海を見ながら体験 | 家族・カップル |
子供向け水遊び場 | 夏場の水遊び | 子供連れ |
足湯・裸足の道 | 散歩・休憩 | 家族・ご両親 |
塩田体験 | 地域ならではの体験 | 子供・家族 |
今回の記事では、これら4つのスポットを基準に
場所、利用方法、駐車場、公共交通機関についてだけでなく、
どんな方にどの場所がより適しているかまで、
まとめてご紹介します。

特に初めて訪れる方であれば
永宗島(ヨンジョンド)でのアクティビティを多く詰め込むよりも
一つか二つの場所を中心に動線を計画する方が良いでしょう。

👇👇 まずは短い動画から
ご覧ください :)

シーサイドパークは
海岸沿いに長く伸びているため
小さな近隣公園のように考えると
動線が複雑になりがちです。

そのため、永宗島(ヨンジョンド)で行くべき場所を選ぶ際も
公園全体を見ようとするよりも
まず何をするかを決めることをお勧めします。

この地図は、今回の記事において非常に重要です。
特に子供用水遊び場と
足湯・裸足の道は場所が異なるため、


「水遊びの後にすぐに足湯に行けばいいや。」
と安易に考えるのではなく、
まず動線を確認してから決めるのが良いでしょう。
お子様とのお出かけでは、計画よりも
体調を優先する方が重要になりますよね。😂


私であれば、初めて訪れるのであれば
4箇所すべてを巡ろうとするよりも
1箇所をメインにして
もう1箇所だけ追加すると思います。

シーサイドパークは |
公園の名前を先に検索するよりも |
まず何をするかを決めると |
動線がスムーズになります。 |
📍 永宗シーサイドレールバイク
仁川広域市永宗区九邑路75 シーサイドレールバイク管理事務所
📍 シーサイドパーク子供水遊び場
仁川広域市永宗区ハヌルタルピッ路2番キル6
📍 シーサイドパーク海水足湯&裸足の道
仁川広域市永宗区クンマル路71 シーサイドパーク海水足湯&裸足の道
📍 シーサイドパーク塩田体験
仁川広域市永宗区クンマル路25

レールバイク |
📍 場所 | 仁川永宗区ハヌルタルピッ路2番キル6一帯 |
🎫 利用方法 | 現地でのチケット購入または予約確認 |
💰 料金 | 2人乗り 約2,800円 / 3人乗り 約3,200円 / 4人乗り 約3,600円 |
👶 乳幼児 | 24ヶ月未満は証明書類確認後、無料利用可能 |
🚗 駐車場 | 公園駐車場をご利用ください |
🚌 公共交通機関 | 永宗(ヨンジョン)駅:202・223番など 雲西(ウンソ)駅:203・223・307・320番など 下車:東宝ノビリティー停留所より徒歩 ※ バス路線と運行時間は訪問日基準で再確認してください。 |
⏳️所要時間 | 乗車 約25~30分、全体で1時間程度余裕を見てください |
🚨注意点 | 強風、雨天、お子様の体調をご確認ください |
🧭動線 | 乗車場と海水足湯の場所の違いをご確認ください |
この場所で最も代表的なアクティビティ
を一つ挙げるとすれば
レールバイクが真っ先に思い浮かびます。



活動的な永宗島(ヨンジョンド)でのアクティビティをお探しなら
4箇所の中でこのコースを
まず、比較検討してみても良いでしょう。
海を眺めながら移動できるという点で
散策が中心となる公園の利用とは
性格が明らかに異なります。

ただ歩くだけでは少し物足りないと感じる方や
「せっかくここまで来たのだから
何か一つくらいは体験したという実感を得たい。」
とお考えの方にぴったりです。

特にお子様連れの場合
公園全体を長時間歩くよりも
一箇所を中心に予定を組む方が
かえって日程が楽になることもございます。
ただ、私は夏場には
時間帯を少し気にするようにしています。
海風が吹くと
なんだか日差しがそれほど暑くないように感じませんか?


私もその考えでお子様と
毎朝ベビーカーを押して出かけていたのですが、
ある日見てみると、子どもの脚だけが
とても健康的に(?)真っ黒に日焼けしていました。
海風と紫外線は別物でした。😅

ですので、日差しの暖かい日に
ご利用されるのであれば、
時間帯も考慮されると良いでしょう。
帽子と水、日焼け対策は
忘れずにご準備ください。

お子様と一緒に行く日なら |
「何ヶ所を回ったか」よりも |
移動距離をどれだけ減らしたかが |
はるかに重要です。 |

子供用水遊び場 |
📍 位置 | 子供用水遊び場 |
💰 利用料 | 無料 |
⏰ 営業時間 | 7月~8月 / 10:00~17:00 |
🚫 定休日 | 月曜日 |
🚗 車 | ハヌルクルム広場エリア |
🚌 公共交通機関 | 永宗駅:202・223番など 雲西駅:203・223・307・320番など 下車:東宝ノービリティ停留所より徒歩 ※ バス路線と運行時間は訪問日基準で再確認してください。 |
真夏にお子様と訪問されるなら
この場合は優先順位が変わります。
私であれば、海の体験よりも
水遊びを
メインのスケジュールに組み込みます。

お子様の水遊びは、
「1時間遊んだら出てくるだろう。」
と思いがちですが、
実際には着替えさせたり、
水を飲ませたり、おやつを食べさせたり、
さあ出ようと言っても
「もう一回だけ!」とまた走り出してしまったり...

親のスケジュールはいつも予想よりも
長くなるものですよね。笑
ですので、お子様と水遊びをする日は
他の場所まで欲張るよりも、
水遊び → 休憩 → 周辺の短い散策
程度の予定にする方が負担が少ないでしょう。

持ち物もご準備ください。
タオルと着替え、水、帽子、
必要であればアクアシューズも。
そして何よりも
夏に運営される季節施設ですので、
訪問日の運営期間と休場状況を
事前に確認する必要があります。

海水足湯場・裸足の道 |
📍 場所 | 仁川(インチョン)永宗区(ヨンジョング)クンマル路71番地一帯 |
💰 利用料金 | 無料 |
⏰ 営業期間 | 4月11日~11月15日 |
🚫 定休日 | 月曜日 |
⏰ 利用時間 | 10:00~17:00 |
🚻 設備 | 足洗い場、トイレ |
🚗 駐車場 | シーサイドパーク海水足湯場付近 共用駐車場 |
🚌 公共交通機関 | 空港鉄道 永宗(ヨンジョン)駅より出発 202番 降車駅:金虹塩田(クモンヨムジョン) 徒歩8分(529m)で到着 ※ バス路線と運行時間は、ご訪問日を基準に再度ご確認ください |
アクティブな永宗島(ヨンジョンド)のアクティビティよりも
少し気軽に気分転換したい日には
シーサイドパーク海水足湯場・裸足の道
の方がぴったりです。

こちらは、水遊びをする日のように
準備物をたくさん用意する必要もなく、
時間制(タイムスロット制)の施設のように
決められた時間枠に合わせて行動する必要もないため
スケジュール自体が格段にゆったりしています。

私なら、このエリアを利用するなら
裸足の道 → 足湯場の順で巡ると思います。
まず歩いて、最後に足を浸す方が
なんとなく順番も合っていますよね。

先に足湯をして
また一生懸命歩くのは…
休ませておいて
また仕事させるような気分ですね。😂

ただ、屋外の季節限定施設のため
当日の運営状況は再度ご確認いただくことをおすすめします。
ご両親と一緒に訪れる場合や
お子様と体験メインではなく
短時間の外出を楽しみたい日にも適しています。

ここで重要なのは、もう一度お伝えしますが、
子供の水遊び場と同じ場所ではない、ということです。
同じ日に組み合わせて訪れることはできますが
「すぐ隣の施設」として計画しないでください。

塩田体験場 |
📍 場所 | シーサイドパーク塩田体験場 |
💰 利用料金 | 無料 |
⏰ 運営 | 6月1日~9月30日まで 1部 10:00~11:30 2部 14:00~15:30 |
🚫 定休日 | 月曜日 |
⏳️ 所要時間 | 90分 |
🚗 駐車場 | 第1駐車場:仁川(インチョン)永宗区(ヨンジョング)クンマル路23番地 到着地点まで約300mの徒歩移動が必要です。 第2駐車場:仁川(インチョン)永宗区(ヨンジョング)永宗大路(ヨンジョンデロ)566番ギル8番地 到着地点まで約200mの徒歩移動が必要です。 |
🚌 公共交通機関 | 空港鉄道 永宗(ヨンジョン)駅より出発 203番、永宗10番、仁川eウム13番 乗り換え駅:永宗セントラルプルージオザイ・イーピョンハンセサンセンタムベニュー 202番、320番、105番、206番 降車駅:チェイルプンギョンチェイオーシャンアパート 徒歩5分(321m)で到着 ※ バス路線と運行時間は、ご訪問日を基準に再度ご確認ください |
こちらを紹介していると
意外とよく聞かれる言葉があります。
「そこに塩田もあるの?」
はい、ございます。:)

遊びや体験施設とは異なり
このプログラムは、この地域の海の物語を
もう一つ付け加えてくれるようなプログラムに近いです。

海と干潟(ひがた)があるこの場所で
塩が作られる過程を見ることができ
お子様と行くなら
遊び場とは全く異なる時間を
過ごすことができます。
ただ、これは
「今日天気良いから、ちょっと行ってみようか?」という気持ちよりも
運営スケジュールと予約の有無を事前に確認しておくべき
一般的な永宗島(ヨンジョンド)のおすすめスポットとは異なり

運営日と予約の有無を
事前に確認すべき点も覚えておいてください。
せっかく現地まで行ったのに
「本日は休業日です。」
と言われたら、親御さんの表情が
お子さんよりも先に
憂鬱になる可能性がありますからね。😂

ですので、ここを利用する日は
このプログラムをメインに据えて
周辺の予定は短く繋げることをおすすめします。

楽しめるアクティビティが複数あるというのは
利点でもありますが、
初めて訪れる方にとっては
それがかえって難しく感じられるかもしれません。
そこで、私はこのように分けてみたいと思います。

こんな日におすすめのPICK |
海を見ながら体験:レールバイク |
夏にお子さんとお出かけ:子供水遊び場 |
両親とゆったり:足湯・裸足道 |
お子さんと特別な体験:塩田体験 |
お子さんと真夏に訪れるなら
水遊び場一つだけでも十分に楽しめますし、
涼しい日に家族やカップルで訪れるなら
レールバイクに周辺散策を加えても良いでしょう。


あまり歩きたくない日には
足湯・裸足道、
いつもとは違うプログラムを一つ
組み込みたいなら塩田体験がより合っています。

また、自家用車で訪れるなら
シーサイドパーク自体を目的地として入力するよりも
本日利用する施設を基準に
駐車位置を決めてください。

これが私が何度か訪れる中で感じた
最も現実的なヒントです。
公園が広大なため
降りる場所を間違えて歩き始めると
「私たち、今散歩してるの?
目的地を探しに行ってるの?」
と思ってしまうかもしれません。(笑)

お子さんと夏 → 子供水遊び場 海+体験 → レールバイク 散歩+休憩 → 足湯・裸足道 地域体験 → 塩田体験 |
永宗島(ヨンジョンド)のおすすめスポットとして
シーサイドパークを計画しているのであれば
最終的には、永宗島(ヨンジョンド)のアクティビティを探している方々が
誰と行くのか、何をしたいのかを
基準にもう一度選んでみましょう。

その後、最寄りの駐車場と
公共交通機関の動線を合わせれば
旅程がはるかにシンプルになります。

永宗島(ヨンジョンド)のおすすめスポットを探している方々に
私がここを画一的な方法でおすすめしない理由もここにあります。


同じ公園内でも
子供と水遊びに行った日や
海を見ながらレールバイクに乗った日、
足湯でくつろいだ日では
雰囲気が全く異なりますからね :)


そのため、一度訪れて終わり、という公園よりも
季節や目的を変えて
再び訪れるのに適した
永宗島の生活型観光地に
より近いと考えております。

それでは、本日も安全な旅をなさってください
私は次の紀行記でお会いしましょう :)
記事では、公園が広大で施設が密集していないことを強調しています。したがって、「今日ここで何をしたいか」を最初に決め、それに合わせて駐車場所を選ぶことが重要です。
レールバイクの料金は、2人乗りが約2,800円、3人乗りが約3,200円、4人乗りが約3,600円です。乗車時間は約25〜30分で、全体的に1時間程度の余裕を持つことをお勧めします。
子供用水遊び場は7月から8月まで10:00から17:00まで運営しており、利用料は無料です。毎週月曜日は休場です。
いいえ、記事では両施設の場所が異なるため、「水遊びをしてすぐに足湯に行こう」といった計画はしないよう注意を促しています。事前に動線を確認することをお勧めします。
塩田体験は6月1日から9月30日まで運営されており、1部(10:00~11:30)と2部(14:00~15:30)に分かれています。体験の所要時間は90分です。
同じテーマでまとめられた旅行記をもっと見る。

仁川インスパイア リゾートのレストラン選びに迷っていませんか?広大な敷地内にある「オアシス・グルメビレッジ」と個性豊かな個別レストランの全貌を徹底解説。メニューや営業時間、写真スポットまで、詳細な情報であなたの滞在を完璧に彩ります。

2026年ソン島ビール祭りを満喫するための完全ガイド!入場料やVIPテーブルの料金、混雑回避の秘訣、そしてお得な事前予約方法まで、詳細な情報を網羅。夏の韓国旅行の思い出作りに役立ててください。

仁川・松島(ソンド)のGタワー展望台は、セントラルパークを一望できる無料の穴場スポット。子供から大人まで楽しめる絶景とアクセス情報をご紹介。

海外旅行に欠かせないモバイルバッテリーやカメラ・アクションカムの予備電池。2026年最新の機内持ち込み規定を詳しく解説。これでフライト前に慌てることなく、安心して旅の準備ができますよ!

2026年夏、ソウルやその近郊で楽しめる水遊びスポットを厳選してご紹介!ウォーターパーク、ホテルプール、ビーチなど、日帰り旅行に最適な場所から詳細情報まで、充実した夏の旅を計画しましょう。

仁川空港で出発までの時間が中途半端に空いてしまったら、広々としたスターバックスブックカフェが最適です。ギフト券やeSIM/USIMの購入可否、電源席情報まで、詳細レビューをお届けします。