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先日、連休を利用して故郷からソウル駅に戻ってくると
素晴らしい天気に恵まれました。
そのまま家に帰るのはもったいない気がして
周辺で少し遊びたかったのですが、
重いキャリーケースが足かせとなっていました。
その時、ソウル駅を行き来するたびに気になっていた
T luggage(ティーラゲージ)の存在を思い出し、利用してみることに。
今回は、ソウル旅行の負担を大きく軽減してくれる
ソウル駅の荷物預かりサービス、
T luggageの利用体験をレビューします!
ソウル駅 荷物預かり T luggage 基本情報

実は、私は「T luggage(ティーラゲージ)」という名前から
SKTが運営するサービスだと思っていたのですが、
この記事を書きながら調べてみると、
T luggage(=トッタラゲージ)はソウル交通公社が立ち上げた
手荷物預かりおよび配送サービスであることが分かりました。
公共機関が運営しているため、
より信頼性が高く、安心して利用できますね。

📍 T luggage
ソウル特別市龍山区清波路378 ソウル駅2番出口地下1階
場所 | ソウル駅 地下1階 1番出口から2番出口へ向かう途中に位置 | |
営業時間 | 毎日 午前9:00 〜 午後10:00 | |
⚠️ 注意事項 | 午後10時の営業時間以降は荷物の受け取り不可。 翌日以降の受け取りとなり、1時間ごとに 追加料金が発生します |
ちなみに、荷物預かりサービスT luggageはソウル駅だけでなく、
弘大入口駅、蚕室駅、明洞駅、金浦空港駅、鍾路3街駅など
ソウルの主要な駅でも利用可能です。
ソウル駅 荷物預かり T luggage 料金

キャリーケースのサイズ | 基本料金(4時間) |
S(20インチ以下) | ₩3,000 |
M(20~23インチ) | ₩4,000 |
L(23~27インチ) | ₩6,000 |
XL(27インチ以上) | ₩9,000 |
ソウル駅の荷物預かり料金は、キャリーケースのサイズによって
異なって設定されています。
基本は4時間で、
それ以降は1時間ごとに約100円の追加料金が発生します。
実際の利用体験レビュー

私がこの日、通常のコインロッカーではなく
ソウル駅の荷物預かりT luggageを選んだのには理由があります。
連休中ということもあり、観光客が非常に多く、
通常のコインロッカーの前にはどこも長蛇の列ができていました。
「きっともう満室だろう」と思い、
迷わずT luggageへ向かいました。


利用方法は思ったよりもずっと簡単でスピーディーでした。
- カウンターに到着したら、スタッフの方に
預けるキャリーケースの数を伝えます。
- キャリーケースのサイズを確認後、料金を前払いします。
- 支払いが済むと、スタッフの方が預かり証を渡してくださり、
これで受付は完了です!
※預かり証は後で荷物を受け取る際に必ず必要になるので、
なくさないように大切に保管してくださいね!

私が訪れた時も、すでに保管スペースは満杯の状態でした。
スタッフの方は、まず入口付近に保管し、
奥の倉庫に空きができ次第、
安全に移動させてくれると丁寧に説明してくださいました。
そして、通常のコインロッカーの料金に比べると、
少し高く感じるかもしれませんが、
週末や連休中に重いキャリーケースを引いて
空いているロッカーを探し回る手間を考えると、
決して高いとは感じませんでした。
おかげで、私たち家族は手ぶらで
ソウル散策を心ゆくまで楽しむことができました。
最後に

ソウル駅構内の良い場所にあり、迷うことなく
簡単に見つけることができたT luggage。
複雑な手続きなしにスピーディーに
荷物を預けられるので、とても便利でした。
単純な荷物預かりだけでなく、
空港へキャリーケースを送ってくれる配送サービスも
一緒に運営しているそうなので、
旅行の動線に合わせて上手に活用するのがおすすめです!
ソウル旅行中にソウル駅での荷物預かりに悩んだら、
T luggage(ティーラゲージ)をぜひ思い出してください!
両手が軽くなれば、
旅の質はきっと大きく変わるはずですよ!
ソウル駅T luggageは、ソウル駅2番出口の地下1階、1番出口から2番出口へ向かう途中に位置しています。営業時間は毎日午前9時から午後10時までです。
荷物保管料金はキャリーケースのサイズによって異なります。Sサイズ(20インチ以下)は約300円、Mサイズ(20~23インチ)は約400円、Lサイズ(23~27インチ)は約700円、XLサイズ(27インチ以上)は約1,000円です。これらの料金は基本4時間基準で、それ以降は1時間あたり約100円の追加料金が発生します。
午後10時の営業時間以降は、荷物の受け取りはできません。この場合、翌日に受け取る必要があり、時間あたりの追加料金が発生します。
まずカウンターに到着し、スタッフに預けるキャリーケースの数を伝えます。スタッフがキャリーケースのサイズを確認した後、前払いで精算を行い、精算が完了すると保管証を受け取ることができます。

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