【2026年最新】洪陵樹木園の紅葉見頃・観覧時間と駐車場、散策コース
【2026年最新】ソウルの洪陵樹木園は、秋の紅葉が美しい都会のオアシス。観覧時間、駐車場、おすすめの散策コースを詳細解説。子連れでも楽しめるポイントや公共交通機関でのアクセス方法もご紹介します。
この記事の要点
- 洪陵樹木園は火曜日から日曜日まで予約不要で無料入場が可能です。
- 開園時間は平日10:00~17:00、週末09:00~17:00で、入場は閉園30分前までです。
- 一般観覧者の園内駐車は不可。公共交通機関(地下鉄6号線高麗大駅、国防研究院停留所のバス)が便利です。
- 園内では飲食物の持ち込み、ペット、自転車の入場は制限されています。
- 紅葉のピークは10月下旬から11月上旬が目安で、詳細は直前の状況確認がおすすめです。

SEOUL
文、写真 ⓒ リウォン

ソウルで、お子さんと一緒に気軽に歩ける秋の散策スポットをお探しなら、洪陵森林(ホンヌン森林/홍릉숲)はいかがでしょうか?
洪陵樹木園(ホンヌンスモグォン/홍릉수목원)とも呼ばれるここは、様々な木々や植物を観察しながら、都会の中で森林浴が楽しめる癒やしの空間です。
私は前回の訪問時、紅葉が本格的に色づく前に訪れましたが、スタンプを探しながら約1時間の散策を楽しみました。

今回は、その時に歩いた道や見どころに加えて、観覧時間・予約・駐車場情報をまとめてご紹介します。
洪陵樹木園 訪問前の要点まとめ |
✅ 自由観覧:火~日曜日、予約不要で無料入場 ✅ 観覧時間:平日 10:00~17:00、週末 09:00~17:00 ✅ 入場締切:16:30まで、月曜日は定休日 ✅ 駐車場:一般観覧者の園内駐車は不可 |
※ 写真は2025年10月26日頃のものです。
1. 洪陵樹木園の観覧時間、平日も自由観覧が可能です
📍 洪陵試験林(ホンヌンシホムニム/홍릉시험림)
ソウル特別市(ソウルとくべつし)東大門区(トンデムング)回基路(フェギロ)57

洪陵森林は、ソウル東大門区回基路57にある国立山林科学院(クンニプサンニムクァハグォン/국립산림과학원)内に位置しています。
以前は平日に森林解説の予約をしないと訪問できませんでしたが、2026年3月28日からは平日の自由観覧が拡大されました。

現在は火曜日から日曜日まで、事前の予約なしで自由に森を散策できます。入場料も無料です。
観覧時間は平日と週末で異なります。
入場は観覧終了の30分前まで可能なので、午後の遅い時間に訪問する際は時間をご確認ください。
毎週月曜日と1月1日、旧正月・秋夕(チュソク)の連休は休園と案内されています。臨時休園の有無は訪問前にご確認ください。
2. 洪陵樹木園の駐車場と公共交通機関

洪陵森林は、一般観覧者の園内駐車はできません。
車で訪れる場合は、周辺の駐車場を別途探す必要があるため、気軽に散策するなら公共交通機関の利用が便利です。
地下鉄では、6号線高麗大駅(コリョデヨク/고려대역)3番出口から徒歩で移動できますが、少し距離があります。
バスは国防研究院(クッパンヨングウォン/국방연구원)停留所を目安に経路を検索してください。
周辺の有料駐車場はほとんどなく、駐車後も少し歩く必要があることをご承知おきください。
園内では飲食物の持ち込みや、ペット・自転車の入場は制限されています。軽食や食事は観覧前後に済ませ、散策中に飲む水を持参しましょう。
3. 洪陵樹木園の秋の紅葉、写真の訪問時期を確認しましょう
洪陵森林は多種多様な木々に出会えるため、ウッドデッキに沿って秋の風景を眺めながら歩くのに最適な場所です。
紅葉を期待される場合、木の種類によって葉が色づく時期が異なるため、同じ森の中でも風景が違うことがあります。
私が昨年(2025年)の同時期に訪れた際は、まだ紅葉が本格的に色づく前でしたが、今年も同様の傾向が見られそうです。そのため、10月24日頃よりも来週あたり(2026年11月初旬頃)には、より鮮やかな紅葉が楽しめるでしょう。
私のように木々や植物を観察しながら歩く散策が目的なら、紅葉以外にも見どころがたくさんあります。
4. 約1時間で歩いた洪陵樹木園の散策コース


前回の訪問では、スタンプラリーに沿って千年の森の道(チョンニョンエ スプギル/천년의 숲길)、皇后の道(ファンフエギル/황후의 길)、マメナシの道(ムンベナムエギル/문배나무의 길)周辺を巡りました。
最初から決められた順路を完走するのではなく、スタンプを探しながら自然と道を進んでいったのですが、
案内板を見て木々を探す過程があったので、ただ歩くだけよりも周囲をじっくりと観察することができました。
洪陵址(ホンヌンジ/홍릉터)と御井(オジョン/어정)

皇后の道周辺では、洪陵址(ホンヌンジ)と御井(オジョン)を見学しました。
ただ木々を見て通り過ぎるだけの森林ではなく、この場所に残る歴史物語も一緒に感じられる区間でした。
お子さんと訪問するなら、現地の案内板を読みながら、森の名前や場所にまつわる物語を語り合ってみるのも良いでしょう。
王桜(オウザクラ/왕벚나무)

王桜の前では、森林解説員の方から木に関する説明を聞く機会がありました。
説明を聞かなければ見過ごしていただろう部分も、改めて見つめ直すことができました。その時、森林解説に参加すれば同じ道も違って見えるだろうと感じました。
本館裏の盤松(パンソン/반송)

本館裏では、枝を大きく広げた盤松に出会いました。
前回の散策で特に印象に残った木で、近くで木の形を観察したり、少し離れて全体像を眺めたりする楽しみがありました。

私が当時スタンプを押しながら見て回るのにかかった時間は約1時間でした。お子さんと案内板を読んだり、途中で休憩したりするなら、もっとゆとりを持った計画を立てるのが良いでしょう。
初めて訪問するなら、入口の案内図で王桜・洪陵址・盤松の位置を確認し、お子さんの体力に合わせてルートを繋げてみてください。これは私が歩いた場所を基にした提案であり、決められた必須コースではありません。
5. お子さんと訪れるのにおすすめな理由

お子さんと森に行くとなると、どれくらい歩けるかから悩んでしまいますよね。
洪陵森林では、たくさん歩くことよりも、途中で観察する時間を与えると、よりスムーズに楽しめるでしょう。
例えば、木のネームプレートを読んでみたり、異なる葉の形を比較したり、盤松のように目立つ木を探してみたりするような感じです。
でも…正直、私には難しかったです…(苦笑)
結局、「見たいもの、やりたいことをやって遊んでね〜」という感じでした。

それでもスタンプツアーは好きなので、位置を探しながら回りました。正直、スタンプを押さなかったら、きっと通り過ぎてしまったかもしれません…。
ちなみにスタンプ帳は、前回の訪問時に森林解説員の方からいただいたものでした。
入口にスタンプ帳があるか、一度確認してみてください!
説明を聞きながら歩きたい場合は、森林解説プログラムを選択することもできます。
現在、森ナドゥルe(숲나들e)では、3月~11月の火~日曜日、10:30・13:30・15:30の回が案内されています。自由観覧とは異なり、森林解説は事前予約が原則ですので、希望日の運営状況をご確認ください。
6. 秋の散策はこんな準備で楽しんでみましょう

洪陵森林は、入場料の負担なく、木々や植物を観察しながら歩ける場所を探している方におすすめです。
お子さんと一緒なら、すべての道を回るよりも、見たいポイントをいくつか決めて、休憩を挟みながらゆっくりと見て回りましょう。
駐車場が必要なドライブよりも、公共交通機関で気軽に訪れる日程に適しており、平日も自由観覧ができるため、訪問日を決めやすいのも魅力です。
紅葉の写真が目的なら、直前の現地の状況を確認し、森林散策が目的なら、歩きやすい靴と水分補給用の水を用意してください。
よくある質問
洪陵の森の平日および週末の観覧時間と入場締切時間はどうなっていますか?
洪陵の森は、平日10:00から17:00まで、週末は09:00から17:00まで観覧できます。入場は観覧終了30分前の16:30まで可能で、毎週月曜日、1月1日、旧正月・秋夕の連休は休園です。
洪陵の森を訪れる際、一般の観覧客は駐車できますか?公共交通機関を利用する場合、どの方法が便利ですか?
洪陵の森では一般観覧客の敷地内駐車はできません。周辺に有料駐車場もほとんどないため、公共交通機関の利用が便利です。地下鉄6号線高麗大駅3番出口から徒歩で移動するか、バスの国防研究院停留所を基準に道順を確認できます。
洪陵の森の観覧時、持ち込みが制限される物品や活動はありますか?
洪陵の森内では、飲食物の持ち込み、ペット、自転車の入場が制限されています。散策の際に飲む水を準備することをお勧めします。
記事で提案されている洪陵の森の散策コースにはどのような場所が含まれ、所要時間はどのくらいですか?
記事では、スタンプに従って「千年の森の道」、「皇后の道」、「ムンベナムの道」の周辺を巡るコースを提案しています。このコースには洪陵址、御井、王桜、本館裏の反松が含まれ、約1時間程度かかりました。
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