ソウルシティツアーバス「タイガーバス」はベビーカー利用可能?赤ちゃん連れ体験談
ソウルシティツアーバス「タイガーバス」の12ヶ月の赤ちゃん連れ乗車体験記を詳細にレポートします。ベビーカーの持ち込み可否、お得な割引チケットの購入方法まで、初めてのソウル旅行で役立つ情報が満載です。
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ソウルシティツアーバス「タイガーバス」の12ヶ月の赤ちゃん連れ乗車体験記を詳細にレポートします。ベビーカーの持ち込み可否、お得な割引チケットの購入方法まで、初めてのソウル旅行で役立つ情報が満載です。

初めてのソウル旅行で、どこへ行けばいいか迷っているなら、
ソウルシティツアーバスを利用してみてはいかがでしょうか。
主要な観光スポットを効率よく一周でき、
「ホップオン・ホップオフ」方式なので、一日中自由に乗り降り可能です。
行きたい場所で気軽に降りて観光し、再びバスに乗ってソウル旅行を楽しめます。
今回は、12ヶ月の赤ちゃんを連れて利用した際の体験談をご紹介します。
ベビーカーを持って乗車できるのか、お得な割引サイトまで、全てまとめました。
1. ソウルシティツアーバス タイガーバス 基本情報

私が利用したのは都心・古宮コースです。
以下の情報は、このコースを基準としています。
起点 | 光化門駅6番出口 コリアナホテル前 |
休業日 | 月曜日 |
利用料金 | 大人 約3,200円 小人 約2,200円 * 48ヶ月未満は無料 |
始発/最終時間 | 9:20 / 16:50 |
所要時間 | 90分 |
運行間隔 | 25分 |
割引リンク |

• ルート
光化門駅 → 明洞 → 南山コル韓屋村 → Nソウルタワー → DDP・東大門市場 → 大学路 → 昌慶宮 → 昌徳宮 → 仁寺洞・北村 → 青瓦台前 → 景福宮・民俗博物館 → 世宗文化会館・光化門広場
ルートは大まかに上記の通りです。
途中で5つ星ホテル群を通過するので、
これらのホテルに宿泊すれば、より便利に利用できるでしょう。

• 乗車場所
光化門駅6番出口を直進すると、
写真のチケット売り場が見つかります。

• 予約方法
オンラインでの事前予約は当日予約ができません。
旅行日程に組み込む予定がある場合は、早めの予約をおすすめします。
購入後、メールで受け取ったバウチャーを
チケット売り場で乗車券と交換してください。

• 注意事項
全席自由席です。
各古宮の入場料や個別施設の利用料は別途必要となります。
48ヶ月未満のお子様には座席の提供はありません。
• おすすめの対象者
初めてソウルを訪れる方
一日で古宮から南山まで効率よく巡りたい方
夕方に楽しめる夜景コースは、
ソウルでのデートコースにもぴったりです🩷
2. ベビーカーは乗車可能?12ヶ月の赤ちゃんとの利用レビュー

結論からお伝えすると、
ベビーカーを折りたためる場合は、1階に積んで乗車できます。
ただし、2階席を利用する予定であれば、
お子様用の座席は提供されないため、
抱っこ紐を着用するか、お子様を抱っこしておく必要があります。
2階への階段は狭く急なので、
ベビーカーを畳んで持ち上げるのは危険ですし、
2階に置けるようなスペースも特にありません。


何よりも、南山へ登る道が
緑豊かで涼しく、とても気持ちよかったです。
天気の良い日には、ぜひオープン席に座ることをおすすめします。
曲がりくねった上り坂と木々が織りなす景色と雰囲気が本当に素晴らしかったです!
さらに、南山展望台のすぐ目の前で降ろしてくれるので、
ソウルの絶景を堪能したい方は、ぜひ一度降りてみてください。


ソウルの五大古宮と青瓦台(チョンワデ)まで巡ることができるので、
歴史的な観光地に興味がある方には、
この都心・古宮コースが非常に満足度が高いでしょう。
昌徳宮(チャンドックン)あたりで降りようかとも思いましたが、
あまりの暑さに断念しました。

12ヶ月の子供と2階席を利用しましたが、
最前列で膝の上に座らせたり、
抱っこ紐で前向きに抱っこしたりして過ごしました。
気温30度を超える真夏に乗車しましたが、
オープン席の方がはるかに涼しかったのは意外でした。
ただし、直射日光が強いので、帽子や薄手のブランケットは必須です。
子供は最初こそ外の景色を楽しんでいましたが、
結局は途中で眠ってしまいましたね😂
3. ソウルシティツアーバスの特徴

各座席にはオーディオガイドが備え付けられています。
12ヶ国語に対応しており、
有線イヤホンはご自身でご持参ください。
また、USB充電ポートも利用できますので、
充電が必要な方はケーブルも一緒に準備しておくと良いでしょう。

ソウルシティツアーバスは、交通状況によって
異なるタイプの車両が割り当てられます。
オープン2階建てバス、グラスルーフ2階建てバス、セミオープン1階建てバスなどがありますが、
個人的にはオープン2階建てバスが一番おすすめです。
天候に合わせて天井を開閉できますし、
天井が開く部分だけ窓の開閉も可能なので、
夏場はむしろこの席の方がずっと涼しく感じました。
4. まとめ

いつも通り過ぎるのを見ていただけでしたが、実際に乗ってみると
知っている場所を通る時は思い出に浸り、
知らない場所を通る時は新たな発見があり、とても楽しかったです。
平日だったので、比較的空いていて、さらに快適でした。
外国人観光客向けのイメージが強いですが、
ソウル非居住者であれば、一度は乗ってみる価値があると思います!
乗り物好きの長男を連れて、
今年の秋(2026年)にまた乗車する予定です!
「都心古宮コース」は光化門駅6番出口、コリアナホテルの前から出発します。このコースは月曜日が休業日ですので、ご利用いただけません。
「都心古宮コース」の利用料金は、大人 約3,200円、小人 約2,200円です。48ヶ月未満の赤ちゃんは無料でご利用いただけますが、別途座席は提供されません。
ベビーカーは折りたたみ可能であれば、1階に積んでご乗車いただけます。2階席をご利用の場合、赤ちゃんには別途座席が提供されませんので、抱っこ紐を使用するか、お子様を抱いていただく必要があります。
はい、各座席には12ヶ国語に対応したオーディオガイドが提供されます。また、USB充電ポートも利用できますので、個人のイヤホンと充電が必要な場合は一緒に持っていくことをお勧めします。

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