セーフシー(SafeSea)バリ島ギリ島レビュー2026|クラゲ・チンクイ対策日焼け止めの効果
バリ島のギリ島でウミガメシュノーケリング中に、クラゲやチンクイ(プランクトン)対策として大活躍した日焼け止め「セーフシー(SafeSea)」を徹底レビュー!塗り忘れた部分だけ刺されてしまったリアルな体験談をもとに、強力な防水効果やサンゴに優しい成分など、実用的な情報をお届けします。
バリ島のギリ島でシュノーケリングをしていた時、
本当に買ってよかったと思える「神アイテム」に出会いました!
バリ島は紫外線が非常に強いことで有名なので、
日本で念入りにリサーチして日焼け止めを準備していったのですが、
実は、日焼け止めを塗り忘れた部分だけ、
ウミガメシュノーケリング中にチンクイ(プランクトン)に刺されてしまったんです。
そこで、2026年のバリ旅行でも
最優先で荷物に詰めた、超おすすめの日焼け止めをご紹介します!
セーフシー(SafeSea)日焼け止め

セーフシー(SafeSea)のメリット
1. クラゲやチンクイの被害を防いでくれる!
ギリ島でシュノーケリングをした際、この日焼け止めを塗り忘れた
太ももの内側だけがチンクイ(プランクトン)に刺されるという経験をしました。

というのも、このようにラッシュガードとショートパンツを着た後、
後から急いで日焼け止めを塗ったため、
ショートパンツから露出している膝下あたりにしか塗れていなかったんです。
そのまま海に入り、ウミガメシュノーケリングを楽しみました。

楽しくウミガメを観察して、翌朝起きてみると……
ショートパンツに隠れていて日焼け止めを塗っていなかった太も目のあたりだけ、
ものすごく痒くて、湿疹のように赤くポツポツと腫れ上がっていたんです!
そこで初めて「チンクイ(プランクトン)」に刺されたのだと気づきました。
それと同時に、この日焼け止めの絶大な防止効果を身をもって実感することになりました。

2. 白浮きしない優秀なウォータープルーフ
強力なウォータープルーフ処方なので水に入っても落ちにくく、
それなのに白浮き(白く残る現象)が一切ないので、肌に自然に馴染んでくれます。
3. サンゴ礁に優しい「リーフセーフ」処方
最近では、ハワイやタイなど海外のビーチリゾートを中心に、
特定の化学物質を含む日焼け止めの持ち込み・使用が禁止されている場所が増えています。
美しい海の生態系を守るためですが、
セーフシーはサンゴ礁に無害な環境配慮型(リーフセーフ)製品であることも、
この日焼け止めを選んだ大きな理由の一つです。

デメリット:少しベタつきがあること
ウォータープルーフ効果が非常に高いため、
伸びは良いものの、塗った直後は少し肌がベタつく感じがあります。
(ただ、それも最初だけで、海に入ったり活動したりしている間は全く気になりませんでした!)



今年、2回目のバリ島旅行の際にも、
もちろんセーフシーを持参して毎日全身に塗っていました。
連日ビーチクラブに行ったり、
サンベッドでゴロゴロと過ごしたりしていましたが、
ひどい日焼け(サンバーン)をすることもなく、快適に楽しめました!

最終日には、バリ島南部のウルワツエリアにある
スルバンビーチ(Suluban Beach)を訪れました。
ここはサーフィンの聖地として有名で、
多くのサーファーたちで賑わっていました。
通りすがりにサーファーの方々が、
「今日の波はどう?」
「波は良いけど、クラゲが出ているよ」と話しているのを聞いて、
思わず私が持っているセーフシーを貸してあげたくなったほどです(笑)。
最近は日本(沖縄や本州のビーチ)でも海水温の上昇により、
夏場にクラゲやチンクイ(プランクトン)が大量発生することが増えています。
日本国内での海水浴やプール、マリンスポーツの際にも、
このセーフシーは大活躍間違いなしです!
✅ セーフシー(SafeSea)日焼け止め 総評
クラゲやチンクイに刺される心配をせず、安心して
シュノーケリングを満喫したいなら、この日焼け止め一本で十分です!
少しベタつく点を除けばデメリットは一切ないので、
バリ島や東南アジアへのシュノーケリング旅行を計画している方は、
ぜひ!事前に準備して持っていってくださいね。
よくある質問
バリ島のギリ島でシュノーケリングをする際、Safeseaの日焼け止めを塗るとどのような効果がありますか?
Safeseaの日焼け止めを塗ると、紫外線対策だけでなく、チンクイやクラゲに刺されるのを防ぐことができます。筆者はギリ島でウミガメとシュノーケリングをした際、日焼け止めを塗らなかった太ももだけがチンクイに刺されたと述べています。
Safeseaの日焼け止めは、海洋環境やサンゴ礁にとって安全な製品ですか?
はい、この製品はサンゴ礁に無害な環境に優しいリーフセーフ成分で作られています。海洋生物を保護するため、特定の成分を使用した日焼け止めのみ海での使用を許可している場所でも、安全に使用できます。
ウォータープルーフ機能を持つSafeseaの日焼け止めの欠点は何ですか?
ウォータープルーフ機能により、塗る際に少しベタつきを感じる点が欠点です。しかし、それは最初だけであり、実際の水遊び中には不快感はないとのことです。
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