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バリ島からギリ島へのアクセス方法 - 高速船利用ガイド
ブルーウォーターエクスプレス乗船体験記
By_2jay
バリ島旅行のハイライトの一つとして、ギリ島を訪れたことは本当に素晴らしい経験でした。
もし行かなかったら、きっと後悔していただろうと思います。
限られた日程の中でも無理をして訪れた甲斐があり、次回はもっと長くギリ島に滞在したいと心から思いました。
バリ島からギリ島への移動方法について、不安を感じる方も多いようなので、
私の経験を詳しくご紹介しますね :)
バリ本島からギリ島までは、高速船で約1時間30分から2時間ほどかかります。
最も多くの旅行者が利用する出発港は、パダンバイ港です。
私たちもパダンバイ港から出発し、帰りも同じ港を利用しました。
利用客が多い港なので、非常に混雑しており、客引きも多いため注意が必要です。
ギリ島へ向かう主要な高速船会社としては、
ワハナ(Wahana)、エカジャヤ(Ekajaya)、そしてブルーウォーターエクスプレス(Bluewater Express)が挙げられます。

私たちがブルーウォーターエクスプレスを選んだ理由はこちらです。
1. 定時出発(天候の影響を除き、遅延がほとんどありません)
2. オフィスからボートまでの手荷物運搬サービス
3. 涼しいオフィスで快適に待機し、時間になったらすぐに乗船可能
4. プライベート送迎サービス:清潔な車両で宿泊先まで快適に移動できます
5. ボート自体が清潔
私たちは「多少費用がかかっても、快適な旅をしたい」という考えでしたので、
施設が清潔で、炎天下で待つ必要がないブルーウォーターエクスプレスを選びました。
パダンバイ港 → ギリトラワンガン島への道のり
通常、バリ島の空港には夜便で到着することが多いため、
私たちは0.5泊の宿泊先として、空港から徒歩5分の距離にあるホテルに滞在しました。
翌日、ブルーウォーターエクスプレスのプライベート送迎サービスを事前に申し込んでいたため、
ドライバーの方がホテルまで直接迎えに来てくださり、
パダンバイ港まで本当に快適に移動することができました。


パダンバイ港周辺にはカフェもいくつかあるので、
早めに到着した方は、こちらで軽く食事をすることもできます。
送迎車を降りるとすぐに、ドライバーの方が私たちのスーツケースを運び、タグを付けてくれます。
ブルーウォーターエクスプレスのオフィスでタグとチケットを受け取り、涼しい待合室で待機。
時間になると、皆でボート乗り場へ移動します。
スーツケースは、既にスタッフの方々がボートの前方へ運び、積み込んでくださっていました。
スタッフの皆さんはとても親切で、安心して任せられます。
ブルーウォーターエクスプレスのオフィスでは酔い止め薬を、
船内ではキャンディを配布してくれます。
このキャンディ、ぜひ試してみてください。スッキリとした味で、気分がリフレッシュされる感覚でした。
私は個人的に船酔いが心配だったので、
事前に酔い止め薬を服用して乗船しました。
下の動画をご覧いただくとわかるように、波が穏やかな方ではなかったのですが、
全く船酔いすることなく、ぐっすり眠っている間に到着しました。
前方のスクリーンで映画を見ていたはずなのに、いつの間にか眠ってしまい、非常に快適な船旅でした。
酔い止めの副作用も特になく、
むしろ最高のコンディションで下船できたので、
その後のスケジュールも非常に良い状態でこなすことができました。

ギリ島に到着!

ギリトラワンガン島に到着する前に、他のギリ諸島にも立ち寄ることがありますので、
ご自身の目的地である島をしっかりと確認するようにしてくださいね。
到着すると、スタッフの方々がこのように一つずつスーツケースを取り出してくれます。






ギリ島では1泊のみの滞在でしたので、
宿にチェックインするやいなや、すぐにタートルポイントへ移動してシュノーケリングを楽しみました。
到着が遅い午後だったため、シュノーケリングの時間には水が少し濁っていましたが、
幸運にも現地の方の助けを借りて、無事にウミガメに会うことができました!
ウミガメに会うことがギリ島を訪れた大きな理由の一つだったので、
見られなかったらどうしようと心配していましたが、
たっぷりとウミガメを堪能し、美味しいレストランも巡ることができました。
ギリ島では、ぜひ自転車をレンタルして島内を巡ってみてください。
自転車に乗って島を散策するのも、また格別の楽しさがありますよ :)
私たちはブルーウォーターエクスプレスの公式サイトから直接予約したため、少し高めの料金でしたが、
現在(2026年)では、私たちが予約した時よりもお得に購入できるプランもあるようです。
オプションでプライベート送迎(ピックアップ&ドロップオフ)も選択できますが、
これはもう、迷わず絶対に申し込むことを強くおすすめします!!
(後日、ギリ島からパダンバイ港へ戻る際も港は非常に混雑しています。
客引きでごった返して本当に大変ですが、送迎を申し込んでおけば、
ドライバーの方がすぐに待っていてくれるので、そのまま乗車するだけで済みます。)
私自身、次回のギリ島旅行でも
ブルーウォーターエクスプレスを利用するつもりです。

+ 2026年、バリ島へ行くなら必須アプリの一つである
Grab Pass(グラブパス)がもらえる特典も付いているそうなので、
旅行を計画中の方は、ぜひ下記のリンクからお得な割引特典を活用してくださいね :)

パダンバイ港からギリ島までは、スピードボートで約1時間半から2時間程度かかります。ギリ・トラワンガンに到着する前に他の島に立ち寄ることもあるため、自分が下船する島をしっかり確認する必要があります。
自分で運ぶ必要はありません。送迎車から降りると、ドライバーがスーツケースにタグを付けてくれます。その後、スタッフが船の前方に事前に積み込み、到着時にも一つずつ取り出してくれるサービスを提供しています。
パダンバイ港は利用客が多く、混雑しており客引きも激しい傾向があります。プライベート送迎を申し込むと、専用のドライバーが事前に待機しているため、混雑を避けて快適な車で宿泊施設までスムーズに移動できます。

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