バリからギリトラワンガンへの行き方2026|フェリー料金・シュノーケリング徹底解説
バリ島から楽園の島ギリトラワンガンへのアクセス方法を徹底解説。フェリーの選び方、料金、所要時間、そして美しい海でのシュノーケリングやダイビングの魅力まで、詳細重視の旅行者必見ガイドです。
ギリ・トラワンガン個人旅行コース
行き方・フェリー料金・ウミガメスノーケリング・ダイビング体験記まで


バリ島からギリ・トラワンガンへ渡る方法は、
大きく分けて3つの港があります。
パダンバイ、スランガン、サヌール。
いずれの港からもフェリーやスピードボートに乗る点は同じですが、
ご宿泊先のエリアによって、どの港を利用するのが便利かが異なります。

バリ島からギリ島へ向かう
港別の料金、所要時間、予約方法、
그리고 도착해서 즐길 수 있는
スノーケリングや体験ダイビングまで、
分かりやすく比較してまとめました。
バリ島からギリ島への行き方(3つの出発港)
ギリ島行きのフェリーが出港する港は
それぞれ場所が異なるため、宿泊しているホテルを基準に選ぶのがおすすめです。
📍 パダンバイ(Padang Bai)
バリ島東部にある港です。
3つの港の中で最も安く、所要時間も短い傾向にあるため、
ウブド、アメッド、チャンディダサといった東部・中部エリアにご宿泊の方におすすめです。

📍 スランガン(Serangan)
南部エリアのビーチリゾートから車で約30〜40分の距離にあります。
パダンバイに比べて混雑が少ないため、
南部に滞在しており、人混みを避けたい方におすすめのルートです。
📍 サヌール(Sanur)
バリ島南東部にある港です。
クタ、スミニャック、チャングー、ウルワツ方面にご宿泊の場合、
東部のパダンバイまで陸路で移動する長い時間を節約できます。
旅行者がよく利用するルートを中心に整理すると、
-> 東部・ウブド周辺のホテル = パダンバイ
-> 南部エリアのホテル = サヌール、またはスランガン
といった形で選ぶとスムーズです。
📍 パダンバイ港(Port Padangbai)
Padangbai, Manggis, Padangbai, Kec. Karangasem, Kabupaten Karangasem, Bali, インドネシア
📍 サヌール港(Sanur Harbour)
Jl. Matahari Terbit, Sanur Kaja, Denpasar Selatan, Kota Denpasar, Bali 80237 インドネシア
📍 ブルーウォーター・エクスプレス|スランガン発ギリ諸島&ヌサペニダ行きボート(BlueWater Express)
Jl. Tukad Punggawa, Serangan, Denpasar Selatan, Kota Denpasar, Bali 80229 インドネシア
ギリ島行きフェリー料金
スピードボートの料金情報




フェリー(ボート)の料金は、出発する港や運行会社によって異なります。
2026년 7월 기준으로 편도 요금은
おおよそ約3,300円台前半から約6,700円台まで様々です。
最もリーズナブルなのはパダンバイ出発ルートで、
こちらは片道約3,300円前後から販売されている会社もありました。


往復チケットをまとめて予約すると、
片道を個別に2枚購入するよりも少し安くなる場合もありますが、個人旅行で自由に行動したい方には片道での購入をおすすめします。
なぜなら、実際にギリ島に行ってみると、いつ島を出たくなるか
自分でも予想がつかないからです(笑)。
-> ハイシーズン(8月〜9月)は料金が上がり、チケットも売り切れやすくなります。
料金はシーズンや為替レートによって頻繁に変動するため、
実際の金額は予約時に改めて確認することをおすすめします。
所要時間と船酔いについて
現地の酔い止め薬情報まで

所要時間も、出発する港によって異なります。
パダンバイ港からのルートが最も短く、
スピードボート(ファストボート)で約1時間30分ほどかかりますが、
他の港や運行会社を利用する場合は、3時間以上かかることもあります。


懸念点となるのが、ロンボク海峡の区間です。
風が強く吹く6月から9月にかけての時期は波が高くなりやすいため、
午後よりも午前中に出発する便の方が、比較的波が穏やかなことが多かったです。

船酔いが心配な方は午前中の便を選択し、
出発前にあらかじめ酔い止め薬を服用しておくことをおすすめします。
下の写真にあるのは、
私がギリ島行きのフェリーに乗る前に
現地のスーパーに立ち寄った際におすすめされた
インドネシア現地の酔い止め薬です。
お値段も手頃で、
思っていた以上に効果が早く現れてよく効きました。
パダンバイ港の目の前にあるスーパーで購入可能です!

船体は後方よりも中央付近の座席の方が揺れが少ないため、
乗り物酔いしやすい方は、座る位置の参考にしてみてください。
ちなみに、フェリーは自由席(座席指定なし)ですので、
先に座った席が自分の席になります。
乗船手続き(チェックイン)は通常、出発の60分前までに済ませるよう案内している会社が多いので、
時間に余裕を持って港に到着しておくのが賢明です。
ギリ島行きフェリーの予約方法
当日現地購入 vs 事前予約



ギリ島へ向かう高速フェリーのチケットは、現地でも購入することができます。
ただし、ハイシーズンには人気の時間帯から満席になってしまうことが多いため、
すでに旅行日程が決まっている場合は、事前に予約を済ませておく方が安心です。

事前予約をすれば希望の出発時間を選びやすいため、
私はあらかじめオンラインで予約しておきました。
バリ島からギリ島までは、いくつかの会社が高速フェリーを運行しています。
2022年〜2023年頃までは「エカジャヤ(Ekajaya)」1社が
ほぼ独占状態に近いほどの人気でしたが、
現在では、設備が綺麗でサービス品質の高い運行会社が増えています。
また、出発する港によって選択できる時間帯や運行便数も幅広くなりました。
🔻🔻🔻
ギリ・トラワンガン行きフェリー 出発港別の特徴比較
港 | 所要時間 | 料金帯 | 移動に便利な宿泊エリア | 特徴 |
パダンバイ | 約1時間30分 | 最安値 | ウブド・アメッド・東部 | 最短時間、コスパ重視 |
スランガン | 1.5〜2.5時間 | 最高値 | 南部ビーチエリア | 比較的混雑が少ない |
サヌール | 1.5〜2.5時間 | 標準(中間) | クタ・スミニャック・チャングー | 南部からのアクセス良好、施設が綺麗 |
-> 最安・最短ルート = パダンバイ
-> 南部エリアのホテルからの移動に便利 = サヌール
🔻🔻🔻
ギリ・トラワンガン高速フェリー 予約料金の比較
出発港 | パダンバイ | スランガン | サヌール |
出発時間 | 8:00 / 10:40 /13:00 | 13:30 | 9:00 |
片道料金 | 約3,600円 | 約4,400円 | 約4,100円 |
往復料金 | 約7,300円 | x | 約8,200円 |

05. ギリ島到着後(島内での移動)

ギリ・トラワンガンは車が走っていない島です。
バイクもありません。
移動手段は自転車、そして「チドモ(cidomo)」と呼ばれる馬車のみとなっています。
港から宿泊先まで荷物が多い場合は、チドモに乗るのが便利です。
島を一周するには、自転車での移動が最も適しています。


私も訪れた際には自転車を利用しました。
島自体があまり大きくないため、徒歩で回る人も多いですが、
個人的には自転車、または電動自転車だけでもレンタルして移動することをおすすめします。


ギリ島シュノーケリング(ウミガメスポット)


📍 Turtle Point
M26P+7XQ, Gili Terawangan, Gili Indah, Kec. Pemenang, Kabupaten Lombok Utara, Nusa Tenggara Bar. 83352 インドネシア
ギリ島に来たなら、シュノーケリングはほぼ必須のコースです。
(実は島が小さいので、他にやることがそれほど多くないというのもあります(笑))

半日ツアーに参加すると、通常は3つのスポットを回ります。
-> ウミガメスポット:ウミガメに会える場所
-> ギリ・メノ水中彫像:水中に円状に設置された彫像
-> コーラルガーデン:サンゴと熱帯魚

ツアーは小さなボートで島の間を移動するスタイルです。
現地の港で価格交渉をして乗れば、1人あたり約1,700円程度でも参加可能です。
ただ、人数を集めたり交渉したりする時間がもったいない場合や、
プライベートに好みのスポットだけを回りたい場合は、事前に予約しておくと便利でした。
シュノーケリングは乾季である5月から10月が、水が澄んでいておすすめです。
事前に予約しておけば、交渉にかかる時間とエネルギーを節約することができました。
🔻🔻🔻
シュノーケリング半日ツアー
区分 | 内容 |
コース | タートルポイント・水中像・コーラルガーデン |
所요 | 半日 |
料金 | 約1,400〜1,500円 |


08. ギリ・トラワンガン島でのダイビング
オープンウォーター・体験ダイビングの料金情報
#バリ島ギリ島 #ギリトラワンガン #バリ島自由旅行


ギリ・トラワンガンは、ダイビングスポットとしても非常に有名な島です。
私はオープンウォーターのライセンス(資格)を取得したかったので、
韓国人インストラクターが直接指導してくれる
「サンシャイン・ダイブ(Sunshine Dive)」を別途個人手配して参加しました。
英語で学科講習やブリーフィングを受けることに少し不安があったため、
細かい部分までしっかりと理解できる言語で学べたことが、自分にとっては大正解でした。
オープンウォーターコースは、学科・プール講習・海洋実習を含め
4日ほどかかる日程なので、
講習を受ける言語が快適であることは、想像以上に重要なポイントでした。
最近の相場では、オープンウォーターコースはおおよそ約55,500〜66,600円程度で、これに海洋保護区料(海洋公園費)が別途加算されます。



🤔 ただし、これはライセンス(資格)取得まで目指す方向けの基準です。
目的や状況に合わせて、以下のような選択肢もあります。
-> ライセンスなしで、1〜2回だけ海の中を体験してみたい
→ 体験ダイビング(Discover Scuba)
-> 英語での講習に抵抗がなく、少しでも安くライセンスを取得したい
→ 英語講習のダイブショップ

体験ダイビングは、安いところだと約11,100円前後からスタートできるため、
「まずは一度試してみたい」という方でも気軽に挑戦しやすいのがメリットです。
また、英語で講習を行う現地のダイブショップは、日本語や韓国語などの専門ショップに比べて費用が抑えられる傾向にあります。
語学に不安がない方であれば、こちらも有力な選択肢になります。
🔻🔻🔻
ギリ・トラワンガン ダイビング比較表(英語講習)
区分 | 価格帯 |
体験ダイビング | 約10,000〜11,100円台 (ライセンス不要) |
オープンウォーター | 約55,500円台 |

まとめ
#ギリトラワンガンスノーケリング #バリ島フェリー予約

バリ島旅行の醍醐味は、ギリ島旅行だと思います。
特に、私が訪れたギリ・トラワンガンは、
バリ島やロンボク島の複数の港から出発することができるため、
ご自身の宿泊先の位置に合わせて、
出発港を選ぶことができます。
到着後も、ホテルの場所や荷物の量に合わせて
移動手段を選択すれば良いので、
事前にご自身の旅行条件を確認し、
どのように移動するか決めておくのがおすすめです。
-> ウブド・東部のホテルにご宿泊なら → パダンバイ出発が最安値かつ最短ルート
-> 南部エリア(クタ、スミニャック、チャングー)にご宿泊なら → サヌールまたはスランガン出発
-> お荷物が多い場合 → ホテル送迎(ピックアップ)の有無を確認 + 到着後は馬車を利用
-> 日帰り、または過密スケジュールなら → 午前発の往復便を事前予約
-> 船酔いが心配な場合 → 午前便を選択 + 船体中央の座席を確保
旅行のスケジュールが決まっているなら、
チケットが売り切れる前に、早めに船の便をチェックしておくことをおすすめします! :)
ギリ島往復フェリーチケット
🔻🔻🔻
#ギリ島旅行 #バリ島シュノーケリング #インドネシア旅行
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よくある質問
ウブドの宿泊施設からギリ・トラワンガンへ行く場合、おすすめの港と所要時間を教えてください。
ウブドやバリ島東部に滞在している場合は、パダンバイ港を利用するのが最も便利です。ファストボートで約1時間30分かかり、料金も片道約3,300円からと最も安く抑えられます。
6月から9月の間にロンボク海峡を渡る際、船酔いを軽減するにはどうすればよいですか?
風が強くて波が高い時期なので、海が比較的穏やかな午前中に出航する船を選ぶのが良いでしょう。乗船前にパダンバイ港の前のスーパーで現地の酔い止め薬を購入して服用し、揺れが少ない船の中央の席に座ることをおすすめします。
ギリ・トラワンガン島の船着き場に到着後、荷物が多い場合は宿泊施設までどのように移動すればよいですか?
ギリ・トラワンガンは自動車やバイクの通行が禁止されている島です。そのため、重い荷物がある場合は、船着き場で待機している「チドモ」と呼ばれる現地の馬車を利用して宿泊施設まで移動するのが最も便利です。
ギリ・トラワンガンの半日シュノーケリングツアーの訪問コースと、現地で交渉した場合の料金はいくらですか?
半日ツアーでは、ウミガメが見られるタートルポイント、ギリ・メノの海中彫刻、そしてコーラルガーデンの3ヶ所を訪れます。現地の船着き場で直接交渉すれば、1人あたり約1,700円でツアーを利用できます。
ギリ・トラワンガンでライセンスなしで行う体験ダイビングのおおよその費用はいくらですか?
ライセンスなしで水中を体験したい場合は、体験ダイビングプログラムを利用できます。英語でのレッスンを提供するダイブショップを選んだ場合、おおよそ約10,000円から11,100円前後の費用で体験可能です。
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バリ, ギリ, ロンボク, ヌサペニダ高速ボートチケット - Klook