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こんにちは、旅行ライターです!☀️
約1,200円で、まるでヨーロッパの庭園を訪れたかのような気分が味わえる場所があったら、いかがでしょうか?
今回訪れたのは、坡州(パジュ)にある碧草池(ピョクチョジ)樹木園です。
実は、軽い散歩のつもりで立ち寄ったのですが、想像以上に広大な敷地に驚かされました。
ジヴェルニーを思わせる池から、静かな森の小道、そしてベルサイユ宮殿のようなヨーロッパ式庭園まで、様々な景色を一度に楽しめます。
特に写真映えするスポットが非常に多く、ソウル近郊でのデートや、パジュの観光スポットを探している方には特におすすめしたい場所です。🌿
📍 碧草池樹木園
京畿道 坡州市 広灘面 釜興路 242
📌 位置:京畿道 坡州市 広灘面 釜興路 242
⏰ 営業時間:09:00~18:00(7月~10月基準、チケット販売終了は閉園の1時間前、年中無休)
※ 月ごとに営業時間が変動するため、訪問前に公式ホームページでご確認ください。
🎫 入場料:大人 約1,200円 ㅣ 青少年・高齢者・障がい者・国家功労者 約900円 ㅣ 子供 約800円 ㅣ36ヶ月未満の乳幼児は無料
🚗 駐車場:専用駐車場あり
🐶 ペット同伴:ペット入場不可
☕ 付帯施設:マンチマンチスナック/コーヒー、ボタニックブランチ、フラワーヒル花園など
🌷 見どころ:碧草池の池、森の小道、マリー城の庭園、ヨーロッパ式噴水・彫刻
💡 訪問のヒント:季節ごとに異なる花や祭りが開催されるため、訪問前に開花状況やイベント日程の確認をおすすめします
⬇️公式ホームページ⬇️
位置とチケット購入 |
碧草池樹木園は、坡州市広灘面(クァンタンミョン)に位置しています。
パジュと聞くと、ヘイリ芸術村や坡州出版都市を思い浮かべがちですが、碧草池樹木園はそれよりも東の内陸部にあります。
公共交通機関よりも自家用車での訪問が便利で、樹木園の前には駐車スペースも完備されています。

私たちも車で行きましたが、ソウル近郊から半日かけて気軽に訪れるのにちょうど良い距離でした。
チケットはオンライン予約と現地購入が可能ですが、オンライン予約の場合、当日利用は不可であること、そして現地チケット交換所でチケットに引き換えてからの入場となる点にご注意ください。
当日券は現地で購入可能で、その日のうちにご利用いただけます。
案内図と付帯施設 |
碧草池樹木園は、「ときめきの空間」「神話の空間」「癒しの空間」「自由の空間」「思索の空間」「感動の空間」の計6つのテーマ空間で構成されています。

しかし、実際に歩いてみると、大きく分けて入口から見て左手の碧草池の池を中心とした自然庭園と、右手のマリー城の庭園を中心としたヨーロッパ式庭園に分けて考えると、動線が把握しやすかったです。

入口付近には「マンチマンチスナック/コーヒー」があり、軽食や飲み物を楽しめます。2階には「ボタニックブランチ」もあります。

私たちは昼食を済ませてから訪れたので利用しませんでしたが、樹木園をゆっくり散策すると時間がかかるため、施設内で食事を済ませるのも良いでしょう。
特に私の目を引いたのは「フラワーヒル花園」!


ガラス温室の中には緑豊かな植物や鉢植えがいっぱいで、樹木園の見学が終わった後も、しばらく花々を眺めて楽しんでしまいました(笑)。

ベビーカーや車椅子が通行できる道がほとんどですが、下の写真のように時折土の道もあります。傾斜はほとんどありません。

樹木園散策とフォトスポット |
左手へ進むと森の小道と池に沿ってゆっくりと歩く雰囲気ですが、右手へ移動すると、ある瞬間から雰囲気が一変します。

8月中旬だったのでかなり暑かったのですが、私たちは午後の遅い時間に行ったため、木々が生い茂る散策路は日陰が多く、歩きやすかったです。

一つの樹木園の中に、このように異なる雰囲気の庭園が共存しているのが面白いですね。
まず左手へ歩くと、樹木園の名前にもなっている碧草池の池が現れます。

大きな池は睡蓮と蓮の葉で埋め尽くされ、周囲は柳の木と森に囲まれています。
写真で見ると、フランスのジヴェルニーにあるモネの庭園を少し思い出させますが、東屋や木造の橋が調和しており、どこか韓国の伝統的な庭園のような雰囲気も感じられます。

私たちが訪問した時間が午後の遅い時間だったので、日が少しずつ傾き、池の向こうに夕日が沈む景色が本当に美しかったです。
華やかな花畑で写真を撮るのも良いですが、個人的にはこちらの方がずっと落ち着いていて、散策しやすかったです。
そして反対側へ移動し、マリー城の門をくぐると、雰囲気が180度変わります。
ここが、私が碧草池樹木園で最も印象的だった場所です。

マリー城は、17世紀のフランス、ベルサイユ宮殿の西側に建てられた離宮をモチーフにした空間です。

金色の門をくぐると、まっすぐに伸びた庭園と彫像が広がり、奥へと進むにつれて噴水や大理石の彫刻、手入れの行き届いた木々や花々が連なります。

本当に一瞬、ヨーロッパの庭園にいるような雰囲気です。

私たちもここでは、歩く時間よりも写真を撮る時間の方が長かったように思います。😂

ヨーロッパ式の噴水を中心に撮っても美しいですし、彫刻が並ぶ長い道を背景に撮ると、空間が活かされてかなり素敵な写真が撮れます。

これほど広大で美しいので、「ヴィンチェンツォ」「天国よりも美しい」「ペントハウス」などの人気ドラマだけでなく、グラビア撮影やバラエティ番組のロケ地としても有名だそうです。

訪問のヒント |
私たちが行った8月中旬は、木々と池の緑が深く、夏の庭園という趣が強かったですが、季節ごとに様々な花や祭りが楽しめるそうです。
そのため、訪問日を決める前に、公式ホームページで現在見られる花や祭り、営業時間を確認することをおすすめします。
そして、敷地が非常に広いです。写真を撮りながら歩いたら2時間以上は見ていたと思いますが、それでも訪れることができなかったエリアもありました。
写真を撮り、池を一周し、マリー城の庭園や花園まで見て回るには、時間に余裕を持って計画するのが良いでしょう。
夏に訪れるなら、真昼よりも日差しが和らぐ午後の時間帯も良かったです。
総評 |
ソウル近郊で静かに散策したい方、ご両親との外出先を探している方はもちろん、美しい写真を残したいカップルのデートスポットとしてもぴったりです。
暑さを心配していましたが、木々が多いせいか8月中旬でもそれほど暑く感じませんでした!
春や秋に訪れるのも最高だろうなと思いました。
私も次は花が咲き誇る別の季節に、ぜひ再訪してみたいです😊
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大人の入場料は約1,200円です。チケットはNaver予約または現地で購入できます。Naver予約は当日使用できず、現地でチケットに引き換える必要がありますが、現地購入は当日使用可能です。
7月から10月までの開園時間は09:00から18:00までで、チケット販売は閉園の1時間前に終了します。夏に訪れるなら、日中の暑い時間帯よりも日差しが和らぐ夕方遅い時間が、木陰が多くて散策におすすめです。
ペット同伴での入場はできません。主な見どころとしては、ジヴェルニーを思わせる碧草池の池、17世紀フランスのヴェルサイユ別宮をモチーフにしたマリ城の庭園、そして静かな森の小道などがあります。
樹木園は、入口を基準に左手の碧草池の池を中心とした自然庭園と、右手のマリ城の庭園を中心としたヨーロッパ式庭園の2つの主要なルートに分けて散策できます。園内には、軽食と飲み物を提供する「マンチマンチ スナック/コーヒー」と、2階には「ボタニックブランチ」があります。

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