国立中央博物館グッズ2026|ソウル旅行で買いたい最新お土産を価格帯別に紹介
ソウル旅行のお土産選びに迷ったら、国立中央博物館のグッズショップへ。2026年の最新グッズから、約1,000円以下の手軽なアイテムから約5,000円以上の特別な品まで、価格帯別におすすめをご紹介。詳細なアクセス方法も必見です。

最近大人気の
国立中央博物館のグッズショップ
最新グッズを見てきました!
個人的には先日訪れた
フランスのルーブル美術館よりも
グッズのクオリティが良いと感じました🤭


国立中央博物館グッズショップの場所
場所: 国立中央博物館西館1階、オットムホール
営業時間: 10時~18時
(水曜、土曜は10時~21時)
グッズショップへの便利なアクセス方法!
国立中央博物館の展示館ではなく、
企画展示室の方、
つまり写真に見える階段の左側の入り口から入ると
早く行くことができます。
ここからエスカレーターに乗って降りずに
1階の建物内に入れば大丈夫です。

国立中央博物館おすすめグッズ
国中博のおすすめグッズ:約1,200円以下


真っ先に目についたのは
手帳デコ(ダイアリーデコレーション)にとても役立ちそうな
螺鈿模様のホログラムステッカーとマスキングテープ!
価格: 約300円~約500円

手頃な価格なのに、プレゼントにも良さそうな
ブックマークコレクションも種類が豊富でした。
価格: 約400円~約500円


あの高麗青磁メモパッドも
とてもアイデアが良いと思いませんか?
広げると青磁の形になるんです…天才的です!
ちょっとしたメモに使うのに便利な
丹青(ダンチョン)ポケットクリップボードも可愛かったです。
価格: 約700円~約1,000円


もう少し上品なバージョンの
カッ(伝統的な帽子)とカチェ(かつら)のブックマーク!
澄んだ鈴の音がする鈴の音杯も
可愛くてコスパが良いように見えました :)
ただ、色がランダムなので
希望の色を選べないのが少し残念です。
価格: 約1,200円
国中博のおすすめグッズ:約1,200円~約3,500円
おそらく、**最も多くの方々**が
国立中央博物館のグッズショッピングに
良い価格帯なのではないでしょうか。

国中博グッズの中でキーリングは
種類が本当に豊富でしたが、
この蓮華文キーリングは色合いも美しく、
コスパも良さそうでした!
価格: 約1,300円


K-POPデーモンハンターズで有名になった
カササギと虎のバッジと
青磁、白磁マグネットもとても可愛いですよね?
価格: 約1,700円~約1,800円


この国立中央博物館 卓上型 2026年カレンダーも
実物が本当に華やかでした…!
金冠をテーマに、月ごとに
ページをめくれるブック型のカレンダーなのですが、
紙の質感から金糸まで、非常に高級感がありました。
価格: 約2,000円

写真では少しチープに見えるかもしれませんが、
実物が想像以上に良かった
AirPods、Buds Liveケースです!
通常、このような可愛らしいアクセサリーは
Apple AirPodsケースのみの場合が多いのですが、
Samsung Buds Liveケースもあったのは嬉しい発見でした。
価格: 約2,100円


螺鈿(らでん)の円形コースターと、
高麗青磁と玉が散りばめられた
フォンストラップも目を引きました。
価格: 約2,100円


高麗青磁は、
コンセプトとして取り入れるとどれも素敵に見えますね。
高麗青磁 雲鶴文キーリングと
伝統組紐タッセルヘアシュシュが
同じ価格でしたが、うーん、個人的にはキーリングに一票入れたいですね!
価格: 約2,200円

こちらも珍しいと感じたのですが、
三国時代から使われていた伝統工芸である
金箔を利用したカラーリングキットでした!
今回は購入しませんでしたが、
次回はぜひ挑戦してみたいと思っています 🫢
価格: 約2,600円


この螺鈿(らでん)ステッカーも、
用途は限られるかもしれませんが、その輝きは格別です…!
製品ごとに価格差が少しありましたが、
私が手に取った「日月五峰図」のものが
一番高価でした。
価格: 約1,500円 - 約2,600円

エコバッグも種類が豊富でしたが、
個人的に最も目を引いたのは、
ブラックに金糸で華やかに装飾された
日月五峰図の布製バッグです。
価格: 約2,900円

私はポップアップブックがとても好きなのですが、
国立中央博物館 遺物ポップアップブックとは…!
悩んだ末、少しお値段が張るように感じ、
残念ながら今回は見送りました。
価格: 約3,300円

螺鈿(らでん)技法を施した
ミニアクセサリーも大変美しかったです。
螺鈿 自開(チャゲ)リング、
螺鈿 ヘアピン、
螺鈿 キーリングまで揃っていました!
価格: 約1,600円 - 約3,500円


こちらは外国人の方々の間で
かなりホットだとか(笑)
お酒が入ると顔が赤くなる
酔っ払いソンビ3人衆 変色グラスセット
私が訪れた時は、すでに品切れでした。
価格:約3,000円

個人的にとても気に入ったのが
卓上時計です。
障子のような窓格子と花をテーマにしているようですが、
とても美しいと思いませんか(泣)
最近、卓上時計を買っていなかったら
すぐに購入していたと思います...
バケットリストに一つ追加しておこうと思います。
価格:約3,400円

高麗青磁をコンセプトにしたラブリーな青磁ポーチなのですが、
やはり高麗青磁は「反則級の魅力」ですね...
いや、しかもクオリティが本当に高いんです。
ふわふわとした質感が非常によく表現されています。
価格:約3,400円

最後にご紹介するのは、
その優雅な姿に魅了された
輝くクリスタル文鎮です。
価格:約3,500円
国立中央博物館グッズのおすすめ:約3,500円〜約7,000円
もう少し記念になるような特別なグッズをお探しの方や、
贈り物を選びたい方は、
このくらいの価格帯を考慮されるかと思います。

見た瞬間にあまりにも高級感があり、
むしろ価格が安く感じられた(?)
袞龍袍(ごんりゅうほう)グラスセット!
贈り物にとても良いと思います。
価格:約4,100円


こちらは、インテリア雑貨に興味がある方なら
欲しくなるようなアイテムたちです。
鳥形土器のミニチュアはとても雰囲気があり、
青磁の花形皿、
青磁マッコリグラスセットも素敵でした。
価格:約3,500円 - 約4,600円


あの半跏土偶シリーズは
なんですか、あんなに可愛らしいのは(笑)
いや本当に、国立中央博物館のグッズって、こんなにもクールでユニークなんですか。
石窟庵(ソックラム)の照明も、少し高価な感じはしますが、
とても雰囲気があって素敵なので
ムードランプとして使うと良さそうでした。
価格:約5,000円 - 約5,400円


もう少し価格帯を上げると、
このように、さらに趣のある食器も良いですね。
私の一押しは左の写真の
小さな皿、蓮花文様刻皿です!
実際に目にすると、本当に優雅です。
価格:約5,300円 - 約6,900円
国立中央博物館グッズのおすすめ:約7,000円以上
ここからは、少し
単なる記念品や贈り物というよりは、
コレクターの領域に近いかと思います。


色合いからその質感まで
この上なく優雅な皇室雑像箸置き
そして、この夏開催された
朝鮮時代新美術展で
一番美しいと感じた
白磁紐文瓶
価格: 約7,000円 - 約7,600円

恐らく最も有名な
国立中央博物館グッズの一つではないでしょうか。
とてもヒップで所有欲を刺激されますが
いつも品切れでユニコーンのような存在の半跏思惟像
価格: 約7,600円


どれも一つ一つ所有価値の高いデザインの
思索美談酒器セット
そして天馬塚金冠布(笑)
あの金冠布を身につけて、酒器に焼酎を注いで飲んだら
統一新羅の王族に憑依できそうです
価格: 約9,300円 - 約10,500円

半跏思惟像に続く
とてもヒップなㅠㅠ 百済金銅大香炉
この元の遺物が本当に豪華なのですが
その雰囲気を過度にせず
とても現代的に上手く表現しています。
本当にこの色合い、素晴らしいです
価格: 約11,600円

様々な螺鈿漆器作品
サイズによって価格が
まちまちですが、小さな小物は
結構手頃な価格のように思えます。
価格: 約5,600円 - 約29,200円

この製品も発売当初
品切れ騒動が起こりましたよね!
今は在庫もかなり潤沢にあるようでした。
国立中央博物館グッズの偉大さ(?)を広く知らしめた
あの有名な丹青キーボード
価格: 約14,000円


わぁ…素朴だけど美しいㅠㅠ
ソバン(膳)がこんなにも美しいとは…
しかし、価格は少し高めだった
螺鈿ソバンと美色ソバン
価格: 約19,900円 - 約40,900円


再びソバン、
このシルバーピンク漆塗りソバンは
色合いが本当に綺麗でした。
右側の猛虎図版画は韓国造幣公社と
コラボレーション製品で珍しかったです!
現在、予約購入中で
12月から発送されるそうです。
価格: 約56,100円 - 約57,800円

最後に、ひたすら煌びやかだった
新羅天馬塚金冠!
最近、慶州を訪問したトランプ大統領が
贈られた贈り物を思い出しました。(笑)
価格: 約64,800円

国立中央博物館グッズ購入時
このようにギフト包装または袋を
別途購入することができます。
ラッピングも完璧🤭
展示を見た後、少々疲れた状態だったにもかかわらず
グッズショップで魅入られたかのように1時間以上見て回りました。
まるで、もう一つ展覧会を見たような感覚でした。
国立中央博物館に行かれる際は、
グッズショップにはぜひ立ち寄ってみることをおすすめします!
📍 国立中央博物館
ソウル特別市龍山区西氷庫路137 国立中央博物館
国立中央博物館 グッズショップ
ウェルネスアーカイブ指数
グッズショップもまた、もう一つの展示

旅行前(期待度):★★★
旅行中(体験度):★★★★★
旅行後(記憶度):★★★★
*ウェルネスアーカイブ指数とは?
よくある質問
国立中央博物館のミュージアムショップはどこにありますか?また、早く行く方法はありますか?
ミュージアムショップは、国立中央博物館の西館1階、オットムホールにございます。企画展示室方面の階段左側の入り口から入り、エスカレーターを使わずに1階の建物内へ進むと早く到着できます。
国立中央博物館ミュージアムショップの営業時間はどうなっていますか?
ミュージアムショップは通常10時から18時まで営業しております。ただし、水曜日と土曜日は10時から21時まで延長営業いたします。
国立中央博物館のグッズで、約1,200円以下の価格帯でおすすめの商品はありますか?
約1,200円以下では、螺鈿模様ホログラムステッカー(約300円~約500円)、しおりコレクション(約400円~約500円)、高麗青磁メモパッド(約700円~約1,000円)、鈴の音カップ(約1,200円)などがございます。鈴の音カップは色がランダムで提供されます。
国立中央博物館のグッズで、約1,300円台から約2,100円台で人気のある商品は何ですか?
約1,300円台から約2,100円台では、蓮華文キーリング(約1,300円)、カササギと虎のバッジ(約1,700円)、国立中央博物館卓上型2026年カレンダー(約2,000円)などがございます。AirPodsおよびBuds Liveケース(約2,100円)もご購入いただけます。
国立中央博物館のグッズで、品切れになりやすい、または特に人気のある商品は何ですか?
約7,600円の半跏思惟像は、コレクター心をくすぐりますが、常に品切れです。また、アルコールを入れると顔が赤くなる酔客ソンビ3人組変色カップセット(約3,000円)も、訪問時には品切れ状態でした。
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