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東南アジア旅行の醍醐味といえば、やっぱりリーズナブルで質の高いマッサージですよね。
ベトナム・ホーチミンには、私が「人生最高のスパ」と確信している超おすすめの massage ショップがあります。
リピーターの間ではすでに有名かもしれませんが、それがこちらの「ミュウミュウスパ(miu miu spa)」です。

以前はホーチミン市内に5つの店舗を展開していましたが、2026年現在は3店舗のみが営業しています。
現在営業しているのは、1号店、2号店、そして5号店の3つ。3号店と4号店は、コロナ禍の時期に閉店してしまったようです。

位置関係としては、1号店と2号店はすぐ隣同士に並んで建っています。
一方で、5号店だけは少し離れた別の場所にあります。
個人的には、5号店がなんとなくアットホームで親しみやすい雰囲気なのでお気に入りです。
ミュウミュウスパは現地でも日本人観光客や在住者に圧倒的な人気を誇るため、事前の予約はほぼ必須となっています。
ただ、旅行中はスケジュールをガチガチに固めるよりも、「マッサージを受けたい!」と思ったその時の気分で行きたいタイプなので、私は普段あまり予約をせずに向かうことが多かったです。
正直なところ、1号店と2号店は予約なし(ウォークイン)での入店はほぼ不可能です。
しかし、5号店ならどうでしょうか?
実は、5号店だと「何とか調整して案内してくれる」ことがよくあります。
もちろん、複数人でのグループ訪問は断られますが、1人(ソロ旅)の場合なら、隙間時間に入れてもらえる確率が高いのです。
そんな理由もあり、自然と5号店に足を運ぶ回数が増え、私にとって一番馴染みのある店舗になりました。
ですが、今回はブログでしっかりとレビューをお届けするために、あえて人気の1号店と2号店を予約して行ってきました!



料金は東南アジアならではの非常にリーズナブルな設定です。
なんと、たっぷり2時間のコースで75万ドン(約4,600円)!日本でこのクオリティの施術を受けたら3倍以上はすると思います。
私の「人生最高のマッサージ店」というだけあって、技術力は本当に素晴らしく、毎回感動してしまいます。
さらに、日本人旅行者にとって嬉しいポイントがもう一つ。海外旅行でいつも悩ましい「チップ文化」が、ここにはありません!
チップを直接渡す代わりに、施術後にマッサージ師の評価を投票するシステムが導入されています。

このように、施術後に自分の担当セラピストの番号札を「とても良い」「良い」「普通」「悪い」のいずれかのボックスに入れる仕組みになっています。
私はいつも大満足なので、基本的に「とても良い」にしか入れたことがありません。
このシステムの素晴らしいところは、もし施術に不満があった場合、気まずい思いをせずにしっかりとフィードバックを店舗側に伝えられる点です。
一般的なスパだと、サービスに不満があっても「チップを少なめにする(あるいは渡さない)」ことでしか意思表示ができませんよね。
しかしそれだと、施術が悪かったから渡さないのか、それともただケチな客なのかがお店側に伝わりにくいものです。
ミュウミュウスパのような明確な評価システムがあれば、余計な心配をせずに客観的に評価できるので、非常に合理的で気に入っています。

個人的にはマッサージの腕さえ良ければ施設の豪華さはそこまで気にしないタイプなのですが、ここは設備も非常に清潔で整っています。


手荷物を預けるロッカーも用意されています。
ただ、施術室に移動した後に着替える場所にも鍵付きのロッカーがあるので、受付横のロッカーにわざわざ全てを預ける必要はありません。

よくあるスパでは「貴重品の紛失は責任を負いません」と書かれていて不安になりますが、ここでは「安全に保管しますので安心してお預けください」と案内してくれるのも信頼できるポイントです。

こちらは施術の前に提供されるウェルカムドリンク。
さっぱりとした柑橘系の味わいで、火照った体に染み渡る美味しさです。

そしてこちらは、施術後に提供されるアフターサービスです。
ひんやり冷たいシャーベットアイスと、温かいお茶の組み合わせが絶妙で最高に癒されます。
お皿に盛られた丸いお菓子はついつい手が伸びてしまう美味しさですが、隣にあるスライスされたものは生姜(ジンジャー)フレーバーで、食べ進めると結構スパイシーでピリリと辛いです。
辛くなったら、シャーベットでお口直しをしながらいただくのがおすすめです。

ちなみに、この写真のどちらかが1号店で、もう一方が2号店で提供されたものです(笑)。サービス内容は全店共通で統一されていますね。


本当にぴったりと隣り合っている1号店と2号店。

こちらは、おそらくミュウミュウスパ1号店のロビー内部です。
いつも混雑しているのですが、奇跡的に人がいない瞬間を撮影できました。

そしてこちらが2号店のロビーです。
実際に両方の店舗で施術を受けてみましたが、店舗ごとのマッサージのクオリティに大きな差は感じられませんでした。
1号店はいわゆる「本店」のような位置づけなので、何か特別な違いがあるのかなと思いましたが、サービスや技術のレベルは均一に保たれています。
そのため、個人的には少しカジュアルで落ち着く5号店に行くのが一番リラックスできて好きだなと感じました。
ちなみに、もし予約なしで突撃する場合(お一人様限定)、一番案内してもらえる確率が高いのは5号店です。(やはり1号店と2号店が圧倒的に人気なので埋まりやすいです)。
ただ、もし「当日のキャンセル待ち」を狙うのであれば、逆に1号店・2号店のエリアに行く方が賢いかもしれません。
5号店はポツンと離れた場所にあるため、もし満席で断られたらそこで諦めるしかありませんが、
1号店と2号店は隣同士なので、片方がダメでも、もう片方にすぐ「空きはありませんか?」とダブルアタックできるメリットがあります!

参考までに、こちらが私のお気に入りである5号店のロビーです。
実は今回、予約なしでふらっと行ってみたのですが……なんと満席で断られてしまいました!
信頼していた5号店に振られてしまうとは、それほど人気が加熱しているということですね。

5号店は1号店・2号店と異なり、天井が非常に高くて開放感があるのが特徴です。
ホーチミンを訪れる機会があれば、ぜひ「ミュウミュウスパ」で至福のマッサージを体験してみてください。
自信を持っておすすめします!
マッサージの料金は2時間で75万ドンです。別途チップを渡す習慣はなく、代わりにマッサージ終了後に満足度を直接評価するシステムを導入しています。
現在、1号店、2号店、5号店の計3店舗が営業しています。1号店と2号店はすぐ隣同士にありますが、5号店だけ離れた場所にあります。
非常に人気があるため、基本的には事前予約が必須です。1号店と2号店は予約なしでの利用はほぼ不可能ですが、5号店は1人で訪問した場合、稀に利用できることもあるものの、断られる可能性もあります。
マッサージ前には爽やかなウェルカムドリンクが提供されます。マッサージが終わった後は、シャーベットアイスクリーム、温かいお茶、そして生姜味のスナックが出されます。

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