メキシコシティ5泊7日出張記|チャプルテペック城観光と本場の絶品タコス
メキシコシティ5泊7日出張・旅行記!「Seguridad Mexico」展示会への参画に加え、半日観光におすすめのチャプルテペック城、本場の絶品タコス巡り、さらに定番のテオティワカン遺跡へのアクセス方法まで、実用的な旅のヒントを詳しくご紹介します。
こんにちは!メキシコシティ出張を終えたトラベルライターです。
今回は、メキシコシティで過ごした5泊7日の出張&観光の体験記を詳細にまとめてお届けします。
中南ミ最大級のセキュリティ展示会「Seguridad Mexico」への参加をメインに、ビジネスの合間に楽しんだシティー観光や絶品グルメ情報など、IT・セキュリティ業界で海外出張を控えている方はもちろん、メキシコシティへの旅行を計画している方にも役立つ実用的な情報を凝縮しました。
今回のメキシコシティ滞在の主目的は、毎年春に開催されるセキュリティ産業の総合展示会「Seguridad Mexico」へのブース出展でした。
会場となる「Centro Citibanamex(セントロ・シティバナメックス)」には、CCTV、アクセス制御、サイバーセキュリティなどの最新技術を誇るグローバル企業が一堂に会します。
現地スタッフと協力しながらゼロからブースを設営し、数日間にわたり世界中からの来場者を迎えた経験は、体力的にはタフでしたが、チームの結束が強まる素晴らしい機会となりました。

📍 Centro Citibanamex
Av. del Conscripto 311, Lomas de Sotelo, Hipódromo de las Américas, Miguel Hidalgo, 11610 Ciudad de México, CDMX, メキシコ
展示会の開幕前、わずかな合間を縫ってメキシコシティのオアシスと呼ばれる「チャプルテペック城(Castillo de Chapultepec)」を訪れました。
小高い丘の上に立つこの城からは、メキシコシティの近代的な高層ビル群と豊かな緑が一望でき、出張の疲れが一気に吹き飛ぶほどの絶景が広がっています。
現在は国立歴史博物館として公開されており、入場料は大人1人あたり60ペソ(約500円)とお手頃です。
開館時間は火曜日〜日曜日の9:00〜17:00で、毎週月曜日は休館日となっていますので、訪問の際はスケジュールにご注意ください。
チャプルテペック城(国立歴史博物館)
・入場料:大人 60ペソ(約500円)
・営業時間:火曜日〜日曜日 9:00〜17:00(毎週月曜日休館)



📍 チャプルテペック城
Av. Heroico Colegio Militar 172, Bosque de Chapultepec I Secc, Miguel Hidalgo, 11580 Ciudad de México, CDMX, メキシコ
展示会が始まってからは、自社ブースの運営に集中しつつ、他社の先進的な展示も視察しました。
日本ではなかなか肌で感じることのできない、中南米ならではのダイナミックな市場の熱気とセキュリティ需要を直接体験できたことは、ビジネスにおいて非常に貴重なインプットとなりました。


そして、毎日の展示会日程が終わった後の最大の楽しみは、同僚たちと巡ったローカルタコス店での夕食でした!
さすがタコスの本場。毎日異なる名店を訪れ、アル・パストール(豚肉の回転ロースト)や牛肉のタコス、新鮮なサルサを堪能しました。一日の疲れが美味しいタコスと冷たいビールで溶けていく時間は、出張中の一番の癒やしでした。






出張やトランジットなどでメキシコシティに短期間滞在される方へのアドバイスとして、スケジュールがタイトであっても、半日ほど時間を確保して郊外のスポットを予定に組み込むことを強くおすすめします。
私の場合は自由時間が半日しかなく、チャプルテペック城だけで終わってしまったのが心残りでした。
特に悔やまれるのが、世界遺産でもある「テオティワカン遺跡(Teotihuacán)」の巨大ピラミッドに行けなかったことです。
メキシコシティ市内から北東へ約50kmに位置し、北バスターミナルから直行バスで片道約1時間20分でアクセスできるため、半日あれば十分に往復可能な距離です。
アメジストのような青空の下にそびえ立つ、太陽と月の巨大ピラミッドは圧巻の一言だそうです。私よりも少し時間に余裕がある方は、ぜひ一生に一度の遺跡体験をルートに加えてみてください!
📍 テオティワカン遺跡
55825 San Martín de las Pirámides, State of Mexico, メキシコ







