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メキシコ個人旅行で訪れたい!メキシコシティ近郊ツアー
天然温泉トルアントンゴ(Tolantongo)日帰り旅行
文・写真:トラベルサン
2026年2月に訪れたメキシコ個人旅行の記録です。
その中でも、メキシコシティ旅行中に最も楽しみにしていたのが、
メキシコの天然温泉「トルアントンゴ」でした。

こんな写真を見たら、行かないわけにはいきませんよね。
メキシコシティから往復8時間かかるとはいえ、
ここだけは絶対に行きたいと決意し、
日帰りで行ってきました。
メキシコシティからトルアントンゴへのアクセス方法
トルアントンゴ(Tolantongo)は、
メキシコシティ近郊にある天然の石灰温泉で、
ミルキーブルーの温泉水が有名です。
特に「パラダイス」と呼ばれるエリアは、
トルコのパムッカレを彷彿とさせる絶景で、フォトスポットとしても大人気です :)

メキシコシティからトルアントンゴへ行く方法は、大きく分けて3つあります。
1) バスを利用する方法
(メキシコシティからイクスミキルパンまでバスで行き、そこからトルアントンゴ行きのバスに乗り換え)
2) タクシーで移動する方法
3) ツアー会社を利用する方法
日帰りでの訪問だったため、観光時間が限られてしまうバスは選択肢から除外しました。
ツアー会社を利用するとそれなりの費用がかかるため、
今回は旅仲間を見つけてタクシーを利用する方法を選びました。


旅仲間はメキシコ旅行のコミュニティで見つけました。
2026年2月当時、ドライバーの入場料とガソリン代を含めて
4,300ペソで利用し、3人だったので
一人あたり1,433ペソを支払いました。
おそらく現在はもう少し値上がりしているかもしれません。
一人旅で旅仲間を見つけるのが難しいという方は、
ツアー会社が主催するツアーも検討してみてください。
区分 | 価格 | ツアー情報 |
日本人向けツアー | 約25,100円 | |
現地ツアー | 約18,800円 |
メキシコ個人旅行 トルアントンゴ ツアースケジュール
タクシーツアーで移動したメキシコシティ近郊のトルアントンゴ。
早朝5時にピックアップしてもらい、
午前9時頃に天然石灰温泉のトルアントンゴに到着しました。


2月はタクシーでの移動中、肌寒く感じることもあったので、
ポンチョを羽織っていましたがそれでも寒かったです。
暖かい服装の準備は必須です。


ドライバーさんが「ここは展望台のような場所だから、写真を撮ってあげよう」と車を停めてくれましたが、
正直どこが絶景ポイントなのかは不明でした(笑)。
でも、目的地が近いことに気分が上がり、一枚パシャリ。


ついに4時間かけてトルアントンゴに到着!
入場料は2026年2月時点で180ペソでしたが、
現在は230ペソまで値上がりしているようです。
観光地の入場料は急騰傾向にありますね...

トルアントンゴでの持ち物は、
タオル、防水ケース、サンダルやアクアシューズなどです。
着替えスペースがあるので、着替えやすい服と水着を忘れずに持参しましょう。
着替えを済ませた後、貴重品などはタクシーに置いていきました。
バスを利用する方は荷物の置き場所に困るかもしれませんね。

トルアントンゴ パラダイス(Paraíso)
トルアントンゴの見学は、パラダイス(Paraíso)→ グルータス(Grutas)→ リオ(Río)の順に進むのがおすすめです。
パラダイスは最も混雑する場所なので、
到着したらすぐに見て回って写真を撮るのが良いでしょう。
早朝5時の出発だったおかげで、人も少なく、
貸し切りのようなパラダイスを満喫できました。

本当に、息をのむほどの美しさでした!


自由時間には、好きなだけ
温泉を楽しむことができます。
まるで絵画のような景色で、何枚でも写真を撮りたくなります。
トルコのパムッカレと本当に似た雰囲気。
トルアントンゴの温泉は人工的に作られたと言われていますが、それでもこの美しさは圧巻です :)


お湯の温度もちょうど良く、ただ横たわっているだけで
本当に至福のひとときでした。往復8時間かかっても、
メキシコシティを訪れる方にはぜひ体験してほしい場所です。


天然温泉 グルータス(Grutas)、リオ(Río)


次に見学したのは天然温泉のグルータス。
ここは、一目見た瞬間に「どうしてこんな水の色なの?」と
驚きを隠せなかった場所です。


もし一人で来ていたら、外で写真を撮り、
洞窟内を少し見て終わっていたかもしれません。
タクシーの運転手さんはトルアントンゴに何度も来ているようで、
なんと洞窟内部のツアーまで案内してくれました!
ただ送迎してくれるだけだと思っていたので、
これは本当に嬉しかったです。最高の体験でした!!
(ドライバーさんの連絡先はコメント欄でお尋ねください。)




グルータスの見学を終えたら、お腹が空いたので食事へ。
ドライバーさんがカップラーメンにお湯を入れてくれる食堂に連れて行ってくれたので、
ユッケジャンまで食べられました!
ドライバーさんもユッケジャンを気に入ってくれたようで、私も嬉しかったです。


食事を終え、最後のリオで温泉を堪能した後、
午後3時頃にメキシコシティへ帰路につきました。
(この水の色、本当に素晴らしいですよね...)
温泉の後、シャワーを浴びる場所はあまりなかったので、
タオルで軽く体を拭き、ホテルに戻ってからゆっくりシャワーを浴びました。
ドライバーさんの素晴らしいガイドのおかげで、
チップも少し多めに渡しました :)
メキシコを個人旅行される方には、トルアントンゴへぜひ行ってほしいです!
私はタクシーツアーがとても気に入りましたが、
一人でタクシーツアーを利用すると費用負担が大きいのも事実です。
一人旅の方には、
以下のツアー会社を利用するのもおすすめです!
区分 | 価格 | ツアー情報 |
日本人向けツアー | 約25,100円 | |
現地ツアー | 約18,800円 |
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メキシコシティからトラントンゴまでは片道約4時間、往復で8時間かかります。日帰り旅行の場合、午前5時にメキシコシティを出発すれば、午前9時頃に到着できます。
2024年2月現在、タクシーツアーの費用は運転手の入場料とガソリン代を含めて合計4,300ペソでした。トラントンゴの入場料は当時180ペソでしたが、現在は230ペソに値上がりしているようです。
パライソ、グルータス、リオの順に回ることをおすすめします。トルコのパムッカレに似ていて人気のパライソは最も人が集まるため、到着したら最初に訪れるのが良いでしょう。
バスを利用すると荷物を置く場所がないため、タクシーツアーを利用して車内に荷物や貴重品を保管するのが便利です。温泉の後はきちんと体を洗う場所がないため、タオルで水気を拭き取るだけにして、宿泊施設に戻ってからシャワーを浴びる必要があります。
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