丸亀製麺ホーチミン・タオディエン店レビュー|現地で大人気のカツ丼&チキン丼を実食
ベトナム・ホーチミンの2区タオディエンにある「丸亀製麺(Marukame Udon)」を徹底レポート!日本とは少し違う注文システムや、現地で大人気の絶品カツ丼・チキン丼の実食レビュー、さらにはセルフバーのパクチーを使った裏技アレンジまで、在住者ならではのリアルな情報をお届けします。

こんにちは!ベトナム・ホーチミンで新婚生活を送っている在住主婦です。
普段と変わらないある日、夫が仕事から帰ってきた後にアパートのジムで一緒に汗を流しました。運動を終えて「久しぶりに丸亀製麺に行かない?」と夫が提案してくれたので、「いいね!月に一回は行かなきゃ!」と即決。今日のディナーは、2区タオディエンにある『丸亀製麺(Marukame Udon)』へ向かうことにしました。
ホーチミンに住み始めて早くも3ヶ月が経ちますが、ここは月に一度は必ず訪れるお気に入りのお店。ハワイでも大行列を作ることで有名な、あの世界的なうどんチェーンです!

📍 Marukame Udon - Thảo Điền
27 Thảo Điền, An Khánh, Hồ Chí Minh, ベトナム
お洒落なカフェやショップが集まる人気エリア、タオディエンの中心部にあります。

ベトナムの丸亀製麺は、日本と少し違った面白い注文システムを採用しています。
まず、入り口にある大きなメニューを見てメイン料理を注文すると、スタッフが注文書にチェックを入れてくれます。うどんの麺を茹でたり、丼ものを調理したりしている間に、トレイを持って横にスライドしていきます。
進む途中で、煮卵、キムチ、揚げたての天ぷら、お茶やジュース、さらにはビールまで、好きなサイドメニューを自分で取ってお会計へと進むシステムです。
最後にお会計を済ませて席で待っていると、うどんや丼ものなどのメインメニューはスタッフが直接テーブルまで運んできてくれます。

この日は21:30閉店のところ、20:30頃に伺ったため、残念ながら残っている天ぷらが少なめでした。以前食べて感動した「野菜かき揚げ」が本当に美味しいので、天ぷらをフルで楽しみたい方は少し早めの時間帯に行くことをおすすめします!

今回私たちが注文したのは、定番の「カツ丼(カツドン)」と、ピリ辛がそそる「チキン丼(チキンドン)」!
メニューにキムチとチキンがのったチキン丼を見つけて初めて注文してみたのですが、「7分ほどお時間いただきます」と言われ、なんとその場でチキンを揚げてくれました!
カツ丼はすでに揚げてあるカツに卵を閉じるスタイルでしたが、新しく揚げてくれたチキン丼はやっぱり衣がサクサク・熱々で最高に美味しかったです。

メインの調理が必要な場合は、このように注文シートにクリップを挟んでテーブルに置いておきます。料理が運ばれてくると、スタッフがシートを回収していく仕組みです。

お水は15,000VND(約100円)。缶ジュースやサッポロの缶ビールは、約100円〜200円とお手頃価格です。

ベトナムらしいフレッシュフルーツジュース各種は、39,000VND(約300円)ほどで楽しめます。

パクチー大好きな私たち夫婦が、ホーチミンの丸亀製麺に来る理由の半分は、この「特製パクチー和え」を食べるためと言っても過言ではありません(笑)。
本来はうどんや丼ものの薬味としてセルフバーに置いてあるパクチーですが、私たちはこれをお皿に山盛り持ってきます。そこに天ぷら用の「だし醤油」を回しかけ、「七味唐辛子」を振って混ぜ合わせると、絶品の「パクチーサラダ」が完成!これが本当にクセになる美味しさなんです。
ベトナムに来たらどこでもパクチーが食べられると思っていましたが、意外とローカル食堂の料理にはそこまで大量に入っていないことも多く、こうしてセルフでたっぷり食べられる場所は本当に貴重です。

じゃじゃん!カツ丼とチキン丼が登場。価格はそれぞれ105,000VND(VAT 8%込みで約700円)です。

こちらはカツ丼のMサイズ。
うどん屋さんですが、麺よりもお米が大好きな私は、ここに来るといつもカツ丼ばかり頼んでしまいます。今回でもう3回目リピートです!

こちらは夫が初めて注文したチキン丼のMサイズ。
温泉卵にキムチ、そして揚げたてサクサクのチキンがこれでもかと贅沢にのっています。一口もらいまいしたが、衣のクリスピー感と甘辛いタレの相性が抜群で、次回は私もこれにしようかなと思うほど美味しかったです!

店内には、日本の畳を思い出させるような落ち着くお座敷席と、通常のテーブル席が用意されています。お好みの席でゆっくりと食事を楽しめるのが魅力的なタオディエンの丸亀製麺。
また機会があれば、これまでに食べた他のメニューもご紹介しますね!
よくある質問
ホーチミンのタオディエンにある丸亀製麺の注文と支払いのシステムはどうなっていますか?
入り口でメインメニューを注文した後、横に移動しながら天ぷらや飲み物などのサイドメニューを自分で選んで取るシステムです。最後に会計を済ませて席に着くと、調理されたメインメニューをスタッフが席まで運んでくれます。
丸亀製麺のカツ丼とチキン丼の価格はいくらですか?また、チキン丼の調理時間はどのくらいかかりますか?
カツ丼とチキン丼のMサイズの価格は、8%の消費税込みでそれぞれ105,000ドン(約700円)です。チキン丼は注文後に鶏肉を揚げるため、調理に約7分かかります。
タオディエンの丸亀製麺の閉店時間は何時ですか?また、野菜天ぷらを食べるにはいつ行くのが良いですか?
レストランの閉店時間は21時30分です。20時30分頃に行くと、野菜天ぷらを含む天ぷら類がほとんど残っていないため、様々な種類の天ぷらを味わいたい場合は、もっと早い時間に行くことをお勧めします。
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