マリーナベイサンズ展望台(スカイパーク)チケット料金・予約 2026|割引と入場方法
シンガポール旅行で外せないマリーナベイサンズ「スカイパーク展望台」。2026年最新のチケット料金、Klookでの割引予約方法、昼と夜の景色の違いを徹底解説!当日券は完売リスクがあるため事前予約が必須です。タワー3からの行き方や絶景レビューも必見です。


シンガポール旅行の定番、マリーナベイサンズ
展望台のチケット料金・予約・営業時間ガイド
シンガポールのような近代的な都市を訪れるなら、
絶対に旅程に組み込みたいのが展望台からの絶景ですよね。
シンガポールのシンボルとも言える
「マリーナベイサンズ」の屋上にも、素晴らしい展望台があります。
今回は、この「スカイパーク展望台」の
チケット予約方法、料金、営業時間、入場ルートなどの
実用的な情報を、2026年の最新情報として詳しくご紹介します!

マリーナベイサンズ スカイパーク展望台 |
営業時間:10:00〜16:30(昼)、17:00〜21:00(夜) 定休日:なし 場所:マリーナベイサンズ タワー3、56〜57階 |
スカイパーク展望台は、マリーナベイサンズの
タワー3の56〜57階に位置しています。
営業時間は、毎日10時から16時30分までの「昼の部」と、
17時から21時までの「夜の部」に分かれており、
それぞれの時間帯でチケット料金が異なります。
ただし、極端に大きな価格差があるわけではないので、
青空が広がる昼間の景色か、ロマンチックな夜景か、
お好みのビューに合わせて選ぶのがおすすめです。

それでは、スカイパーク展望台の
チケット料金と、お得な割引予約方法について解説します。
チケット種類 | Klook価格 | 公式サイト価格 |
昼間(16:30まで) | 約4,500円 | 約4,700円(35SGD) |
夜間(17:00以降) | 約5,100円 | 約5,200円(39SGD) |
📌 チケット料金は公式サイトを基準にすると、
昼間が35SGD、夜間が39SGDとなっています。
昼と夜では4SGD(約500円)ほどの差があります。
昼間は、シンガポール市内の様々な名所や
活気ある街並みをくっきりと見渡せるのが魅力で、
夜間は、宝石のように輝く都会の夜景と、ガーデンズ・バイ・ザ・ベイの
「スーパーツリー・ショー」を上空から楽しめるのが最大のメリットです。
金額の差はそこまで大きくないので、
ご自身の旅行プランや好みに合わせて選んでみてくださいね。

ここで注目したいのが、公式サイトの定価よりも
Klook(クルック)などの予約サイトを利用した方が、約170円ほど
安く予約できるという点です。
さらに、専用の割引コードを適用することも可能です。
📌 Klook割引コード:세시간전26001
上記の割引コードを決済画面で入力すると、さらに約230円
追加で割引されてチケットを購入することができます。
また、特に観光シーズン中は、事前予約をしておかないと
希望する時間帯に入場できない(当日券完売の)ケースが多々あります。
貴重な旅行の時間を無駄にしないためにも、
オンラインでの事前予約は必須と言えます!
以下のリンクから割引コードの適用とチケット予約が
スムーズに行えるので、ぜひ活用してくださいね!
続いて、スカイパーク展望台へ実際に昼間に
足を運んだ際のレビューをお届けします。


私たちは「展望台はマリーナベイサンズの建物にある」
ということだけを頼りに行ったため、少し迷ってしまいました。
写真のように、まずは「タワー3(Tower 3)」を目指してください。
タワー3に到着したら、「Skypark observation Deck」という
案内標識に沿って進んでいくだけでOKです。


案内通りに進むと展望台入り口へ続くエスカレーターがあるので、
それに乗って地下1階(B1)へと下ります。
私たちは事前にチケットを予約してから向かったのですが、
なんと訪問した日は当日券がすべて完売(Sold Out)していました。
❗️ 日程や時間帯によってはチケットが手に入らないリスクが高いので、
やはり事前予約をしておくのが最も安全で確実です。

チケットのQRコード確認を済ませたら、専用の高速エレベーターに乗り、
一気に展望台のある56階へと上がります。



展望台に到着して目に飛び込んできたシンガポールの街並みは、
まさに異国情緒あふれる大都会そのものでした。
東南アジアらしい熱帯の雰囲気と、ヨーロッパのような洗練された建築、
そして近未来的な超高層ビル群が見事に調和しており、
他では味わえない独特の都市景観に圧倒されます。



特に展望台の海側からは、シンガポール海峡の無数の貨物船と
「ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ」の全貌を見下ろすことができます。
世界有数の物流ハブであることを実感させる船の多さと、
巨大なスーパーツリーが林立する光景は、
まるで映画『アバター』の世界に迷い込んだかのようでした。
もし夜間の時間帯に訪れていれば、この絶好のポジションから
スーパーツリーの光と音のショーを鑑賞できるので、それもまた素晴らしい体験になるはずです。


また、展望台の56階には軽食が買えるスナックバーがあり、
57階には雰囲気の良いレストランが併設されています。
冷たいビールやドリンク、ちょっとしたフードも販売されているので、
飲み物を片手にゆっくりと景色を眺めるのも最高ですし、
時間に余裕があれば、ここで食事を楽しむのも非日常感があって素敵ですね!

今回は、シンガポールの旅行プランにぜひ加えたい
マリーナベイサンズ「スカイパーク展望台」の
チケット予約情報と実際の訪問レビューをご紹介しました。
シンガポールは全体的に物価が高いため、展望台のチケットも
少し割高に感じるかもしれませんが、ここからしか見られない
圧倒的なパノラマビューは、それ以上の価値があり大満足でした。
私たちはこの後ガーデンズ・バイ・ザ・ベイを散策する予定だったため
昼間に訪問しましたが、もし夜の予定が空いているなら、
きらびやかな夜景を楽しめる夜間の訪問も強くおすすめします!
ぜひ今回の情報を参考にして、思い出に残る
素晴らしいシンガポール旅行を楽しんできてくださいね!
よくある質問
マリーナベイ・サンズ スカイパーク展望台の昼間と夜間の営業時間、および入場券の価格差はどのようになっていますか?
スカイパーク展望台は、昼間は10時から16時30分まで、夜間は17時から21時まで営業しています。公式サイトによると、昼間の入場券は35シンガポールドル、夜間の入場券は39シンガポールドルで、約500円(4シンガポールドル)ほどの差があります。
マリーナベイ・サンズ スカイパーク展望台の入場券を最も安く予約する方法と割引コードはありますか?
公式サイトよりもKlookで予約すると、約200円安く購入できます。さらにKlookの割引コード「세시간전26001」を適用すると、追加で約200円割引され、合計で約400円ほど安く予約可能です。
マリーナベイ・サンズ スカイパーク展望台を訪れるには、マリーナベイ・サンズのどの建物に行けばよいですか、また入場方法はどうなりますか?
マリーナベイ・サンズ タワー3へ移動し、「Skypark Observation Deck」の標識に従って地下1階(B1)へ降りてください。事前に予約した入場券を確認してもらった後、エレベーターで56階の展望台へ上がることができます。
マリーナベイ・サンズ スカイパーク展望台を昼間と夜間に訪れた場合、それぞれどのような景色が見られますか?
昼間は、シンガポール市内の様々な名所や、ガーデンズ・バイ・ザ・ベイのスーパーツリー群全体を見渡すことができます。夜間は、美しい都心の夜景とともに、ガーデンズ・バイ・ザ・ベイのスーパーツリー・ショーを鑑賞できます。
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