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写真、文. ドチヌンナ
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最近、シンガポールのマリーナベイ・サンズホテルに関して
多くのご質問をいただいておりますので、
本日はマリーナベイ・サンズ ホテル ガーデンビュー宿泊体験記について
もう少し詳しく書き記したいと思います。
このホテルにご興味がありましたら、ぜひこの記事をじっくりとお読みください💚
マリーナベイ・サンズ
宿泊期間: '24.05.30 - 05.31 (1泊2日)
客室タイプ: サンズプレミアルーム
チェックイン: 15:00pm
チェックアウト: 11:00am
ロケーション
📍 マリーナベイ・サンズ シンガポール
10 Bayfront Ave, Singapore 018956
本日ご紹介するシンガポールのマリーナベイ・サンズは
ベイフロント(Bayfront)MRT駅と直結していますが、
想像以上に広く、複雑な場合もございますので、
キャリーケースなどの荷物を持って移動されるご予定の場合は、
タクシーをご利用になることをお勧めいたします。
シンガポール マリーナベイ・サンズ ホテル
ホテルの大規模なスケールに見合うように、
ロビーにも多数のスタッフが待機しております。

私はタワー1側に位置するフロントを利用しましたが、
反対側のタワー3側にも小規模ながら
もう1箇所フロントが用意されていますので、
お好きな方でチェックイン手続きを行っていただけます。

親切なスタッフの方とスモールトークをしながら、
わざとガーデンビューを選んだと伝えると、
バルコニーが広いお部屋を割り当ててくださいました。
+TIP
私は7階に割り当てられましたが、その理由はバルコニーにあります。
階数が低くなるほどバルコニーが広くなるため、
ガーデンビューをバルコニーに設置された座席に座って、
より快適にお楽しみいただけるようにとの配慮です。

私とは異なり、バルコニーよりも高層階がお好みであれば、
スタッフの方に高層階を割り当てていただくようお願いすれば問題ありません。
シンガポール マリーナベイ・サンズ ホテルのご予約
マリーナベイ・サンズを予約する際、
多くの方が混同しやすい点の一つが
オリジナルとサンズコレクションの違いです。
シンガポールのマリーナベイ・サンズホテルには
2種類の客室コレクションが用意されていますが、
この2つの違いは「リノベーション」の有無です。

タワー1と2はリノベーションが完了した客室で、
タワー3の一般的なオリジナルルームと比較して
より綺麗に改装されたお部屋にご宿泊いただけます。
*タワー3はリノベーションが進行中のため
ご宿泊中に騒音が発生する可能性がございますのでご注意ください*
やはり、お部屋のクオリティに差があるため、
料金にも違いがあるのは避けられません。
Agodaの特別優待や割引料金をご利用の場合、
一般的なデラックスルームは1泊 約66,600円~約77,700円程度であるのに対し、
サンズプレミアルームの場合は
1泊あたり約99,900円~約111,000円でご予約いただけます。

私は改装されたお部屋に興味があったので、
わざとサンズコレクションの客室を予約しましたが、
特に高価なリノベーション済み客室が必要でなければ、
オリジナルのデラックスルームを選択するのも一つの手です。
ちなみに、Agodaを利用すると
よりお得な割引価格で予約が可能ですので、
ご自身の旅行日程に合わせて予約をしてみてください。
シンガポール マリーナベイ・サンズ ガーデンビュー体験記

お部屋の入り口付近にはクローゼットと化粧室があり、
少し奥に進むと
お部屋全体の様子を見ることができます。
じゃーん✨

中に足を踏み入れると現れる客室。
プレミアルームは基本の客室タイプですが、
バルコニーを除いてもかなり広い空間です。


中央にあるキングベッドの他に
ソファベッドやテーブル、椅子が配置されているにもかかわらず
狭いとは全く感じないほどでした。

そんな中でも、ベッドのマットレスは本当に最高でした👍
今回の旅行では、5つ星ホテルに合計4ヶ所宿泊しましたが、
ベッドのコンディションだけで言えば、
マリーナベイ・サンズがまさに一番でした💚

片方にはカクテルバーが用意されていました。
スリングの発祥地とあって、このようなものが用意されているのですね...。
問題は...私が作り方を知らないことなのですが😅

もし、こういったものをお好みの方は
部屋の中で好みに合わせてお楽しみください。
あ、もちろん有料ですよ(笑)


反対側にはミニバーがあり、
様々なスナック菓子や韓国ラーメンはもちろん、
ドリンクも種類豊富に用意されています👍


ただ、マリーナベイ・サンズホテルの場合は
地下のショッピングモールと直結していることもあり、
ミニバーを利用することはほとんどないようです。
ショッピングモールには美味しいお店がたくさんあるので
地下で美味しい食事をテイクアウトすることをおすすめします。

私はプールに行った後、少し小腹が空いたので
夕食兼夜食としてルームサービスを注文してみたのですが...。
あまり美味しくありませんでした...😅
他のメニューはわかりませんが、ピザはまあまあでしたので
食事を注文する予定の方はご参考にしてください。
そして、私が好きな清潔なバスルームです。

バスタブからシャワールームまで用意されており、
大理石で作られているため、
より一層清潔感が増すように感じられます。


洗面台には、様々な種類のアメニティが揃っており、
シャンプーやリンスなどは、ジョーマローンブランドが提供されています。

半身浴を楽しめる製品も備え付けられているので、
半身浴がお好きな方は、広いバスタブで
ゆったりとした時間を過ごしてみてはいかがでしょうか💚

私が選んだガーデンビューからは
テラスからガーデンズ・バイ・ザ・ベイが見えます。

スーパーツリーショーの時間になると、テラスからも
音楽とライトショーを鑑賞できます。
もちろん、直接ガーデンズ・バイ・ザ・ベイで見るほど
壮大な迫力はありませんが、部屋の中から快適に
全体的なスーパーツリーショーを鑑賞するには問題ありません🎶
様々な付帯施設
客室だけでも満足できますが、
シンガポール・マリーナベイには、付帯施設も多岐にわたります。
その中でも特に知られているのは
やはり「インフィニティプール」です。

57階に位置するこのプールは、
世界最大規模のインフィニティプールとして
シンガポールの全景はもちろん、スカイラインまで
鑑賞できる場所です。

ご宿泊のお客様のみご利用いただける場所ですので
必ずキーをお持ちになってルーフトップへお越しください!
インフィニティプールの詳細なレビューにご興味があれば
以下の投稿をご参照ください
▼▼▼

マリーナベイには、シンガポールの有名な展望台である
「スカイパーク」も位置しています。

昼夜を問わずシンガポールの全景を一望できる場所なので
観光客にとっては必須の観光コースとして挙げられますが
ご宿泊のお客様は、この展望台も
無料でご利用いただけるのです。
無料でのご利用はもちろんのこと
ご宿泊のお客様専用の列が別途ご用意されているため
入場時や退場時に列に並んで待機する必要もありませんので
ご滞在中はぜひ展望台へ足を運ばれることをお勧めいたします。
スカイパークにご興味があれば
▼▼▼
+追加情報

チェックアウト後も一時的なキーを受け取って
インフィニティプールと展望台をご利用いただけますので
ご自身のスケジュールに合わせて、チェックアウト後にご利用いただくのも一つの方法です。

朝食が食べられる2つのレストランの他にも
ショッピングモールやホテルの至る所に有名なグルメスポットはもちろんのこと
最近話題のバシャコーヒーなども位置していますので
ご滞在中に様々な場所を訪れて
楽しい時間をお過ごしください💚
マリーナベイサンズは、一般的なホテルを超えて
シンガポールのランドマークとしての象徴性を備えているだけに
個人的には、ホテルの料金に関わらず
ぜひ一度はご宿泊をおすすめしたい宿泊施設の一つです。
もちろん、決して安価ではありませんが
客室はもちろんのこと、付帯施設からショッピングモールまで
様々な体験がお楽しみいただける場所であるだけに
もし機会があれば、ぜひご滞在いただき、楽しい時間をお過ごしください。
シンガポール マリーナベイサンズを割引価格で予約する
▼▼▼


#マリーナベイサンズビューホテル
記事によると、両客室コレクションの最大の違いは「改装済みかどうか」です。タワー1と2の客室は改装済みのサンズコレクションであり、タワー3の客室はオリジナルルームです。
記事の筆者は7階にアサインされたそうですが、階数が低いほどバルコニーが広くなるためだそうです。バルコニーに座ってゆったりとガーデンビューを楽しみたい場合は、低層階をリクエストできます。
アゴダの特別割引や優待価格を利用する場合、サンズプレミアームは1泊あたり約100,000円から約111,000円で予約可能だそうです。一般的なデラックスルームは1泊約66,600円から約77,700円程度です。
はい、記事によると、チェックアウト後も一時的なキーを受け取ればインフィニティプールとスカイパーク展望台を利用できるそうです。各自のスケジュールに合わせて、チェックアウト後に利用することが可能です。
はい、ガーデンビュー客室のテラスからはガーデンズ・バイ・ザ・ベイが見え、スーパートリーショーの時間に合わせて音楽とライトショーを鑑賞できます。直接見に行くほど壮大ではないかもしれませんが、快適に鑑賞するには問題ないそうです。
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