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済州 万丈窟
入場料・営業時間
駐車場・周辺グルメまで
世界自然遺産
済州島の万丈窟は
2023年末から
補修工事のため
長らく閉鎖されておりましたが、
2026年5月30日に再オープンいたしました

万丈窟 入場料
大人(25~65歳):約400円
青少年・軍人(13~24歳):約200円
小人(7~12歳):約200円
免除対象:6歳以下、65歳以上
国家有功者・独立有功者などは無料
済州島民:身分証提示で無料入場
文化の月(10月18日~20日)期間中は
全国民無料観覧

住所 | 済州市 旧左邑 万丈窟ギル 182 |
営業時間 | 午前9時~午後6時 チケット販売(入場)終了:午後5時10分 |
休業日 | 毎月第1水曜日 |

この日は大変暑かったせいか
本当に多くの人で賑わっていました
チケット売り場には
長い列ができており5分ほど待ちましたが、
夏場は特に混雑しますので
朝早くオープン時間の
9時に
訪れるのも良い方法です
万丈窟 観覧コース & 所要時間?
一般観光客が観覧できる区間は
全長7.4kmのうち約1kmでございまして、
往復の観覧には
通常50分~1時間ほどかかります
コースの終点には
世界最大規模として知られる
高さ7.6mの溶岩石柱があり、
ここまで
往復するのが核心コースとなっております。
ユネスコ世界自然遺産であり
国指定天然記念物であるこの場所は、
再オープン後も
その学術的価値は
変わることなく高く評価されております



万丈窟の発見?
万丈窟は1946年、
金寧小学校の教師として
済州島の野生植物を研究していた
夫鍾休(プ・ジョンヒュ、1926~1980)氏が旧左邑南部、
現在の
金寧迷路公園駐車場付近で
小学生探検隊とともに
洞窟に通じる入口を発見いたしました。
その後、夫教師と
約30名の子どもたちで構成された
探検隊は1946年から1958年までの間に
4回に
わたり、自らたいまつを手に
坑道を
下り、
内部の溶岩構造を探査し
ロープで洞窟の長さを測量し、
その実体が世に公開されました。
今日、彼が開拓した
万丈窟
第1、第2入口と坑道の一部は
観光資源として活用されており、
2016年には彼の功績を称える
モニュメントが設置されているそうです。
自らたいまつを持って探査されたとは
驚きですね!

済州の万丈窟(マンジャングル)は、
コムンオルムの火山活動によって
形成された溶岩洞窟であり、
溶岩が地下を流れ、
固まることで通路が作られ、
その後、天井の崩落により
入口ができたと
されています。

洞窟内部には、
溶岩が流れる際に残した痕跡(溶岩流線など)や、
溶岩が固まって
できた地形生成物(溶岩石柱など)が
良好に保存されており、
学術的・景観的価値が高いです。
固まった状態は、
溶岩鍾乳と呼ばれています。


温度は15度で、
エアコンよりも涼しい温度でしたので、
歩くのがとても気持ちよかったです。
夏に万丈窟を訪れたのは、本当に良い選択でした。
とても寒いと感じるほど涼しかったです。

洞窟内部はひんやりとしており、
足元が滑りやすいので、
運動靴と
上着は必須です。
特に運動靴は必須です。
3年前はごつごつしていた床が、
四角い大きなタイルに変わっていたので、歩くのが
とても快適だったのですが、
バランスが悪いのか、
床タイルが動くことがあります。
やはり運動靴は必須です。
上から水が落ちてくることもあるので、
帽子をかぶるのも良いでしょう。
また、毎月第1水曜日は
定休日ですので、
必ず日付をご確認ください。
周囲には
月汀里(ウォルジョンリ)ビーチや城山日出峰(ソンサンイルチュルボン)、金寧(キムニョン)迷路公園が
ありますので、
これらを組み合わせて
済州東部コースとして計画すると、動線が効率的です。
荷物預かりのロッカーや
ウォーターサーバー、エアコンも完備された
休憩スペースもあります。


お手洗い
お手洗いはチケット売り場の裏側にございました。

済州の万丈窟は、
リニューアルオープンとともに
安全施設が新たに整備され、
より快適にご観覧いただけます。
上記の情報を参考に、
充実した済州東部旅行コースを
計画されてみてはいかがでしょうか。
駐車場
駐車場は
万丈窟の入口すぐ前に広々としたスペースが設けられており、
駐車料金は別途かかりません。
再開場後、訪問客が増加しており、
特にピークシーズンには満車になる可能性がございますので、
午前中の早い時間帯に訪れるのが
比較的余裕を持って楽しめるでしょう。
私が訪れた日も非常に暑かったのですが、
駐車場は満車で、
チケット売り場にも
長い列ができており、5分ほど待ちました。
場所
📍 万丈窟チケット売り場
済州特別自治道 済州市 旧左邑 万丈窟ギル 182
バスで移動する場合
済州市から
1132番道路(一周東路)を利用し、
万丈窟入口の交差点にある
万丈窟停留所で下車してください。
周辺のおすすめグルメ
済州パッダムコギククスミョルチククス 万丈窟から車で10分の距離に位置
スルスルスロー ドンベラーメン、ドンベテンチョラーメン 15分の距離
そして、15分の距離にある月汀里(ウォルジョンリ)海水浴場にも
飲食店が多数ございます。
📍 済州パッダムコギククスミョルチククス
済州特別自治道 済州市 旧左邑 金寧南8ギル 55-87 1階
📍 スルスルスロー
済州特別自治道 済州市 旧左邑 徳行路 207 1階
済州の万丈窟は、2023年末から改修工事のため長期間閉鎖されていましたが、2026年5月30日に再開しました。現在、快適にご観覧いただけるよう、安全施設が新たに整備されています。
万丈窟の入場料は、大人約400円、青少年・軍人・子供は約200円です。6歳以下、65歳以上、国家有功者などは免除対象で、済州島民は身分証明書提示で無料です。また、文化の月(10月18日~20日)期間中は、全国民が無料で観覧できます。
一般観光客は、万丈窟全体の7.4kmのうち約1kmの区間を観覧できます。往復の観覧には通常50分から1時間ほどかかります。コースの終わりには、世界最大規模として知られる高さ7.6mの溶岩石柱が主要な見どころです。
万丈窟の洞窟内は15度と涼しいため、夏でも快適に歩くことができます。床が滑りやすく、上から水滴が落ちてくる可能性があるため、運動靴と上着は必ず持参し、帽子も用意すると良いでしょう。

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