望遠洞ブックカフェ再視点|作業が捗るお洒落な隠れ家空間【2026年最新】
ソウル・望遠洞のブックカフェ「再視点」で、思索にふける午後にぴったりの時間を過ごせました。静かでプライベートな空間を求める方におすすめの隠れ家カフェです。


少し前、
望遠洞(マンウォンドン)で宝石のようなブックカフェを
知り、予約して訪れてみました。
名前からしてセンスの良い
望遠洞ブックカフェ「多視点(ダシジョム)」!

望遠洞の特性上、駐車は難しく、
近くの公共駐車場を利用するか、
公共交通機関で訪れるのがおすすめです。
麻浦区庁駅(マポグチョン駅)5番出口を出て
5分ほど歩くと
路地の奥の建物で
多視点(ダシジョム)の看板を
見つけることができます。


多視点(ダシジョム)は
一般的なブックカフェとは異なり、
予約制で運営されており、
プライベートに利用できる
空間です。

建物の3階へ
エレベーターで上がると、
左側に多視点(ダシジョム)の入り口、
右側にトイレがあります。


望遠洞ブックカフェ多視点(ダシジョム)は
毎日午前10時から午後11時まで
営業しています。
「多視点(ダシジョム)」という名前が
どういう意味なのか気になっていたのですが、
漢字を見ると
多焦点レンズのように
様々な視点を意味する
「多視点」だったのですね!

時間が経てば、この心も
また別の視点から巡り合うでしょう


多視点(ダシジョム)の営業時間帯は
午前、昼、夜に分かれています。
私は最もゆったりと利用できる
思索にふける昼の時間帯を
利用しました。
午前の多視点(ダシジョム):
平日 約800円 / 週末 約1,100円
昼、夜の多視点(ダシジョム):
平日 約1,600円 / 週末 約2,100円

撮影での貸し切りやバースデーカフェとしても
しばしば利用されているため、
事前に月ごとのスケジュールを確認してから
予約されることをお勧めします!
望遠洞ブックカフェ 多視点(ダシジョム) レビュー


写真で事前に見てはいたものの、
実際に足を踏み入れた瞬間、
空間が醸し出す雰囲気にすっかり魅了されました。
トーンダウンしたウッド家具と
天井の梁の装飾、
テーマ別にキュレーションされた書籍、
そして多様な配置のテーブルまで、
空間の細部にまで
繊細さが感じられる雰囲気と言えるでしょう。



多視点ご予約時、
氷とillyのカプセルコーヒー、ティーバッグなどが
ご提供されており、ご自由に
お飲み物をお召し上がりいただけます。
このほかにも、オーナー様が
直接ご用意くださる
スペシャルドリンクやワイン、ビールは
別途ご注文いただくことも可能です。

私はカモミール抹茶ラテが気になったので、
注文してみました。
(価格 約600円)


多視点Wi-Fi
ID: dasijeom_5
PW: dasijeom0801
ハンガーも別に備え付けられており、
上着をきちんと保管した後、
まずはWi-Fiを探しました。
望遠洞(マンウォンドン)のブックカフェらしく、
Wi-Fiの案内は
あちこちに分かりやすく表示されており、
簡単に見つけることができました。:)


ドリンクの注文を終えて、
まずは空間をじっくりと見て回ることにしました。

集まりに適しているように見える
大人数用のテーブルや、
少しプライベート感のある
2人用のテーブルもありました。


入り口の左手には
何やら意味ありげなカーテンがあったので、
そっと入ってみると、
まるで1人用の書斎のような、センスの良い空間が広がっていました!

ヘッドホンを装着すると音楽が流れるのですが、
魅了されたようにしばらく座って
音楽鑑賞タイムを過ごしました...(笑)


音楽の選曲もまた、ただならぬセンスを感じました!


カーテンの前に再び出てみると、
このような空間もありました。

今日の自分を記録する
ポストカードを送ることができます。:)
後々、テーマ別に分類されて
展示される予定だそうです。

私は多視点を出る瞬間まで
何を書き残そうか迷いに迷い、
最後の瞬間にそっと書き記して
引き出しの中に入れて帰りました。😉


その他にも
魅力的な空間が
大変多く、どこに席を確保しようか
しばらく悩んでしまいました。


実はこの緑色の
一人掛けソファの席に惹かれたのですが、
足を乗せられるフットクッションまで
用意されているではないですか…!?
ですが、私はノートパソコンを持参していたため
作業するには不便だと感じ、
別の席を選ぶことにしました🥲

この一人用デスクも非常に魅力的でしたが、
こちらも空間がやや手狭で、
読書には適していますが
作業するにはあまり向いていないように見えました。

隣の一人掛けソファで
読書に集中されている他の方がいらっしゃいましたが
その雰囲気がまるで雑誌のグラビアのようで、
望遠洞のブックカフェでありながらも
スペース貸切としても
人気が高い理由が分かりました…!


ノートパソコンを抱えて迷っていた私は、
コンセントがあるこの2つのスペースで悩んだ結果、
私が選んだのは右側の窓際席でした!

しばらくして、注文した
カモミール抹茶ラテが運ばれてきたのですが、
カモミールティーと抹茶ラテが
こんなにも相性が良いとは初めて知りました…!?
抹茶特有の渋みが
カモミールによってすっきりと後味がまとまる感じで、
自宅でも作ってみたいと思わせる味でした!

そして、もう一つの感動ポイントが、
ドリンクと一緒に
手書きのメッセージカードを添えてくださっていたのですが
本から抜粋された一節を
書き写してくださっていたのです。
私もかなり印象深く読んだことのある
パウロ・コエーリョの『アルケミスト』でした!
忙しい日常の中に時折現れるオアシス✨

こうなると、ノートパソコンでの作業どころではなくなり、
まずは本を一冊読みたくなってしまい(笑)
一時的に作業は後回しにして、
本を見に行くことにしました。


古典文学から
科学、文化など、テーマ別のキュレーション、
最近人気の新作まで
どれも非常に心惹かれるキュレーションでした。

ええ、もちろんですね、
電子書籍よりも紙媒体の本を好む私としては、
百回共感できる一文です!
紙媒体の本ならではの魅力は捨てがたいですね😌
私は結局、
読みたかった本を
一冊手に取りました。
それが、最近話題の
『ゲーテはすべてを語った』です。


こうして、カモミール抹茶ラテと
本を片手に、ゆったりと穏やかな
午後を過ごしました。

最後に、
望遠洞のブックカフェ、ダシジョムならではの
空間の雰囲気を左右した
大きな要素の一つが
穏やかに流れる音楽でした。


オーディウムで
アナログスピーカーの広々とした奥深い世界を
経験した記憶が蘇り、
オーディオブランドを尋ねてみたところ、
Inkel製のアナログスピーカーでした!
店長さんも苦労して手に入れられた品だそうです。
このようにして、
望遠洞(マンウォンドン)のブックカフェ「ダシジョム」で
思索に耽る昼という名前が
とてもよく似合う
時間を過ごしてまいりました。
昼の時間帯に利用すれば
最大5時間まで滞在できるので、
今度時間があるときに
友人や夫を連れて
また来てみようと思っています。
望遠洞(マンウォンドン)で
静かでプライベートな
ブックカフェをお探しの方々に
強くお勧めします。
📍 ダシジョム
ソウル特別市 麻浦区(マポグ)ワールドカップ路29キル 51 3階
よくある質問
望遠洞のブックカフェ「ダシジョム」へは公共交通機関でどのように行けますか?また、駐車場はありますか?
ダシジョムは、麻浦区庁駅5番出口から徒歩約5分の路地裏にございます。望遠洞の特性上、専用駐車場はございませんので、近隣の公共駐車場をご利用いただくか、公共交通機関でのご来店をお勧めいたします。
望遠洞のブックカフェ「ダシジョム」はどのように運営されていますか?時間帯ごとの料金を教えてください。
ダシジョムは予約制で運営されており、毎日午前10時から午後11時までご利用いただけます。利用時間帯は午前、昼、夜に分かれており、午前タイムは平日約800円、週末約1,100円です。昼、夜タイムは平日約1,600円、週末約2,100円です。
ダシジョムを予約する際、基本提供される飲み物以外に、追加で注文できるメニューはありますか?
ご予約時には、氷、illyカプセルコーヒー、ティーバッグなどが提供され、ご自由にお飲みいただけます。これ以外に、店主が直接ご用意するスペシャルドリンクやワイン、ビールは別途ご注文いただけます。
望遠洞のブックカフェ「ダシジョム」には、どのようなユニークな空間やサービスがありますか?
ダシジョムでは、カーテンの奥にある1人用の書斎空間でヘッドホンを使って音楽を鑑賞したり、「今日の私を記録するハガキ」を書いて送ることができます。また、ドリンクをご注文いただくと、本から抜粋した文章を書き写した手書きのメモを一緒にお渡ししています。
ダシジョムのWi-Fi情報と店内で使用されているスピーカーのブランドは何ですか?
ダシジョムのWi-Fi IDはdasijeom_5で、パスワードはdasijeom0801です。店内に流れる穏やかな音楽は、Inkelのアナログスピーカーを通じて提供されています。
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