済州島「万春書店」レビュー|咸徳ビーチ近くの独立書店で一人旅
済州島東部の咸徳ビーチ近くに佇む、情緒あふれる独立書店「万春書店」を訪れました。静かで落ち着いた空間で、本や音楽をゆっくりと楽しめるため、済州島一人旅や咸徳エリアのおすすめスポットとして最適な場所です。
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済州島東部の咸徳ビーチ近くに佇む、情緒あふれる独立書店「万春書店」を訪れました。静かで落ち着いた空間で、本や音楽をゆっくりと楽しめるため、済州島一人旅や咸徳エリアのおすすめスポットとして最適な場所です。

こんにちは!
感性旅行エディター、メルシーです。
今日はこの前の秋、済州島の東部を旅行中に訪れた
小さな済州島独立書店『満春書店』をご紹介します。
忙しく移動するスケジュールではなく、
少し立ち止まって座って休める空間。
そのためか、時間が少し経って再び思い出しても
心に長く残る済州島の感性豊かな書店でした。

以前、一人で済州島旅行をした際に
済州島の独立書店を一ヶ所訪れた話を
投稿したことがあるのですが。
その時と同じように今回もこの空間は、
一人旅をされる方に特によく似合う
場所だと感じました。
そこで今日は、済州島東部旅行中に
静かに立ち寄るのに良い済州島の書店『満春書店』を
済州一人旅コースとしておすすめしたいと思います。
済州東部の独立書店『満春書店2号店』
* 営業時間:毎日 11:00~18:00
* 住所:済州特別自治道済州市朝天邑ハムドクロ9
📍 満春書店
済州特別自治道済州市朝天邑ハムドクロ9 第1棟、第2棟



済州東部で出会った静かな独立書店
満春書店は済州東部の咸徳(ハムドク)海水浴場近く、
比較的閑静な地域に位置しています。
観光地の真ん中にあるわけではないので、
わざわざ行かないと通り過ぎてしまいがちな場所にあります。
そのためか、より「知る人ぞ知る」といった雰囲気のある
済州島の独立書店でもあります。


咸徳海水浴場から車で約1分、
徒歩では約6分ほどの距離にあります。
済州東部を代表する観光地である咸徳海水浴場と近く、
徒歩旅行者の方々にとっても負担のない場所に位置しているため、
咸徳の立ち寄りスポットとして一緒に巡るのがおすすめです。
書店は道路沿いに面しているため
専用の駐車場はなく、
レンタカーをご利用の際は、書店の向かい側の
路地への駐車をおすすめします!

済州島の独立書店、
一人旅の方によく似合う理由
実はこの日は家族旅行中に立ち寄った場所でした。
しかし不思議なことに、この書店にいる間は
「一人旅だったらもっと良かっただろうな」という
思いがずっと頭をよぎりました。
空間がとても静かで落ち着いているため、
一人でいても全く違和感のない雰囲気。
だからこそ、このような場所こそが済州東部の一人旅、
そして済州一人旅コースによく似合う
静かな旅行先だと感じました。

満春書店は2つの建物に分かれています。
赤レンガ造りの大きな建物が2号店、
その隣の小さな白い建物が1号店です。
1号店は無人で運営されており、
書籍を購入する際は2号店で会計するシステムです。

独立書店の魅力は、まさにキュレーション!
満春書店は本の種類も豊富ですが、
何よりも落ち着いたキュレーションが印象的な
済州島の独立書店です。
旅行、エッセイ、済州島をテーマにした本まで、
旅行者の心に響くような本も多くありました。
本のタイトルを一つ一つ眺めるだけでも
時間が自然に流れていくような感覚…♡


こちらの様々な本の中でも
タイトルに強く惹かれた本が何冊かありました。
賢く年を重ねる方法を教えてくれる
[老いることについて]という本に書かれていた
「自分の年齢を温かく受け入れ、愛さなければならない。」
この文章が特に心に残りました。
[天才と巨匠]という本も
かなり興味深く見えました。


その中でも、タイトルを見た途端に
手に取らずにはいられなかった本がありました。
[私が結婚しないと言っているわけではなく]
ええ…タイトルが私の声を代弁してくれていますね(笑)


満春書店ならではのアイデンティティが感じられる
洗練されたデザインのグッズもありました。
様々な文言が書かれた鉛筆セットがあったのですが、
買ってこなかったのが、今となっては少し残念です。

温かく、感性豊かな
済州の小さな本屋の一隅で
静かに本を読みたい瞬間でした。
済州へ一人旅に行かれる方なら、
ぜひ独立書店の感性を味わってみてください!
済州 咸徳(ハムドク)観光スポット <満春書店1号店>



済州 咸徳(ハムドク)観光スポット
満春書店2号店のすぐ隣にある
1号店にも立ち寄ってみました。
1号店は2号店に比べて
もう少しゆったりとしていて静かな雰囲気だったので
一人で過ごすのにさらに良いと感じました。

1号店にも、思ったよりも多くの本が
陳列されていましたが、
むしろ2号店よりも私の心に響く
本がたくさんありました。
新刊を中心に素早く入れ替わる書店ではなく、
時間をかけて選ばれた本が
落ち着いて置かれているような空間だったので、
一人旅のペースにぴったりの場所です!


1号店のキュレーションの中でも
音楽関連のコーナーが一番気に入りました。
興味深い本が多くて
自然と長い時間滞在してしまいました。

1号店には本だけでなく、
小さいながらも印象的なレコードコーナーも併設されています。


この日は家族と一緒でしたが、
マンチュン書店は、一人旅の旅行者の視点で特に
記憶に深く残った場所です。
済州島東部を一人旅する計画がある方、
賑やかな観光地ではなく、
静かに自分だけの時間を過ごせるような
済州島の独立書店を探しているなら、
咸徳(ハムドク)の立ち寄りスポットとして、ぜひ一度訪れてみてください!
合わせて読みたい、済州島東部のおすすめ旅行コース
満春書店はハムドクビーチから車で約1分、徒歩で約6分の距離に位置しています。書店建物には専用の駐車スペースはありません。レンタカーをご利用の場合は、書店の向かい側の路地への駐車をお勧めします。
満春書店は、赤いレンガの大きな建物である2号店と、隣の小さな白い建物である1号店に分かれています。1号店は無人で運営されており、本の購入は2号店で精算するシステムです。
満春書店2号店は毎日午前11時から午後6時まで営業しています。ご訪問の際は、この時間をご参考に計画を立ててください。
満春書店1号店には2号店よりも心惹かれる本が多く、特に音楽関連のコーナーと、小さいながらも印象的なレコードコーナーが併設されています。新刊中心ではなく、時間をかけて選び抜かれた本たちが静かに並んでいます。

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