マンチェスターシティ観戦記2026|エティハドスタジアムへの行き方・退勤路
夢のマンチェスターシティ試合観戦!エティハドスタジアムでの熱狂を体験。チケットの買い方、スタジアムへのアクセス、限定グッズ、選手との遭遇まで、詳細なガイドであなたの旅をサポートします。

イギリス旅行のハイライト、マンチェスター・シティの試合生観戦!
1階最前列に近い3列目という最高の席で、選手たちの顔を間近で見られたのは、本当に感動的な体験でした。
チケットの購入方法や、1階席を確保できた裏技については
以下の記事で詳しくご紹介しています。
マンチェスター・シティ試合観戦チケットの購入方法、キャンセル待ちで1階席を確保した裏技
エティハド・スタジアムへの行き方
📍 エティハド・スタジアム
Etihad Stadium, Etihad Campus, Manchester M11 3FF イギリス

マンチェスター市内からエティハド・スタジアムへのアクセスは非常に簡単です。
マンチェスター・ピカデリー駅からトラムで4駅先の
「エティハド・キャンパス駅」で下車し、
地図を見ながら徒歩約2分で到着します!

トラムに乗る際の注意点ですが、日本のバスのように
乗車時にカードをタッチするシステムではありません(車内に読み取り機はありません)。
事前にチケットを購入する必要があります!
駅にある券売機でチケットを購入するか、
オイスターカード、トラベルウォレット、トラベログカードを
お持ちの場合は、小さな読み取り機(バスのカードリーダーのようなもの)に
カードをタッチしてから乗車してください。
参考までに、降車後も該当の駅の機械に
同様にカードをタッチするのを忘れないでください!

実は私たちはBoltを利用してスタジアムへ向かいました…(笑)。
試合開始の1時間半前という早めの出発だったためか、
道も混雑せず、料金は6.8ポンド(約1,300円)とリーズナブルでした。

この銅像だけかと思っていたら、
シルバ選手、コンパニ選手、アグエロ選手の銅像が
それぞれ別の場所に設置されているんです!
スタジアムの周りをぐるっと一周すると見つけることができますよ。

おお…かっこいい…!

出勤する選手たちを見るために集まっている地元ファンたち…。
とても割り込めるような人混みではなかったので、
私はすぐに諦めました(笑)。
良い場所で見るには2時間前には到着しておく必要があるでしょう。
マンチェスター・シティ オフィシャルストア

ストアは駐車場の近くに位置しており、
簡単に見つけることができます。

試合当日は非常に混雑するので、
できれば試合のない日にスタジアムツアーで訪れる際に立ち寄ることをお勧めします!
メンバーシップ会員は10%割引になりますが、
スタジアムツアーに参加する方も同様に割引が適用されます。

試合日にはマーキング済みのユニフォームが
品切れになることもあると聞いていましたが、
私が行った時はハーランド選手、デ・ブライネ選手、フォデン選手のもの全て
豊富に残っていました。


今シーズンのユニフォームから過去のモデルまで
幅広く販売されています。
他のクラブに比べてストアの規模はやや小さめです。
サイン入りのユニフォームは販売されていませんでした。


ウィンドブレーカーがとても欲しかったのですが、
着る機会がなさそうなので諦めました…

どのマフラーを買おうか迷った結果、ピンク色が可愛いからと
右側のものを購入したのですが、後で確認したら
あれはマンチェスター・シティ・ウィメンの公式マフラーでした(笑)。
まさかマンチェスター・シティの男子の試合で、
女子チームを応援する人になってしまうとは…!


私がハーランド選手のファンとはいえ、これはちょっと派手すぎるかな?
と思っていたら、すぐ隣にいたイギリス人の少年が
迷うことなく「ハーランド!」と叫び、ハーランドマフラーを買っていきました。
君は本当に熱心なファンなんだね…?

これは翌日のツアー時に購入したものですが、
キーホルダーの作成には少し時間がかかるので、
試合日ではなくツアーの日に購入することをお勧めします!


今シーズンのユニフォーム2枚とマフラー2枚を購入し、
合計191ポンド(約34,600円)でした。
メンバーシップ割引10%が適用されたので、比較的お得に購入できました。
スタジアム周辺の飲食店




午後3時からの試合だったので、スタジアムの向かいにあるフィッシュ&チップス店で
フライドポテトを買いました。味は…
カレーソース味のポテトと、何だか分からないソース味のポテトでした(笑)。
店内には食べるスペースがなく、
皆外のベンチで食べていましたね。
マンチェスター・シティ 試合会場への入場

iPhoneユーザーであれば、「ウォレット」アプリにチケットを入れておくと便利です。
入り口に書かれているアルファベット(Entrance Rなど)を確認し、
自分の指定されたゲートから入場してください。

写真左に見える「R」のように、入り口ごとに
表示がされているので見つけやすいです。

荷物検査もありますが、ストアでもらった
ビニールバッグや小さなハンドバッグはすぐに通過できました。


スタジアム内部は本当に快適です。
トイレも非常に清潔でした。

そして、ここで売られている飲食物は、本当に
冗談抜きでどれも美味しくないので、できれば
試合後にレストランで食事を済ませることをお勧めします…



1階の最も端の席から撮影してみましたが、思っていたよりも
視界はそれほど良くないかもしれません。
いっそ試合全体の流れを見るなら、
2階の前列席を選ぶことをお勧めします!

座席はどのスタジアムでも同様に硬くて座り心地は良くありませんが、
前後のスペースは比較的ゆったりしていました。
リバプールの試合も生観戦しに行ったのですが、
正直、アンフィールドに比べればここは天国です。


マンチェスター・シティ・ウィメンのマフラーを間違って買ってしまったと知り、
恥ずかしくて試合中はちゃんと掲げられませんでした(笑)。

ここはコーチや控え選手が座る席です。
参考までに、エティハド・スタジアムのホーム側座席は向かって左側です。
通常、ピッチを正面に見て右側がホームだと思っていたので
右側の席を予約してしまって…(涙)。

スクリーンの画質はとても良く、音声もクリアに聞こえました。

試合の約1時間前には早めに入場し、階段付近に場所を取れば
選手たちがウォーミングアップに出てくるのを間近で見ることができます。
自分の席でなくても、皆ここに立って見ていましたよ。
早めにスタジアムに入ったおかげで
本当に目の前で選手たちを見ることができました。


ウォーミングアップ後、選手たちが再び中に入ると、
ようやく皆自分の席に戻っていきました。
マンチェスター・シティ vs サウサンプトン 試合観戦レビュー
右側はアウェイ席でしたが、試合開始前から
応援の熱気が尋常ではありませんでした。
まるでサウサンプトンのホームスタジアムかと思うほどでした!
他のチームに比べてマンチェスター・シティの応援は熱気に欠けると言われますが、
リバプールやマンチェスター・ユナイテッドのように「うおおおお!」と情熱的な
チームに比べると、確かに静かなのは否めません。
しかし、静かに見ているわけではなく、決定的なチャンスや
ゴールが決まった時、相手チームが時間稼ぎをした時には
誰よりも熱心に応援し、ブーイングもします(笑)。


なんと前半4分でゴール!
皆一斉に立ち上がり、「アーリング・ハーランド!アーリング・ハーランド!」と叫ぶ声は
鳥肌が立つほどで胸が高鳴りました。
この日は4対0くらいまでいってほしいと願いましたが、
残念ながらその後は追加点はありませんでした(涙)。

サウサンプトンの監督は、本当に試合中ずっと
息もつかずに叫び続けていました。
若い監督だからか、情熱に溢れていましたね。

それに比べて私たちのペップ監督は、
まるで観客のように
ポケットに手を入れて静かに試合を観戦していました(笑)。
この日はペップ監督の声を聞くことはほとんどなかったように思います。

ㅋㅋㅋㅋㅋ可愛い

前半戦が終わって買ってきたコーヒーとホットチョコレート。
本当に美味しくないので買わないでください。
私が座った席はそれほど応援が熱狂的な場所ではなかったので、
反対側から聞こえる応援の声だけを収めてみました。
ビッグマッチでもなく、特に大きな事件もなく
順調にリードしていたので、より静かに感じられたのかもしれません。


どうか、かつてのキャプテン、ギュンドアン選手は
いつになったら調子を取り戻してくれるのでしょうか…。
最近、彼を見ると胸が苦しくなります。
目の前の席には、マンチェスター・シティに心から熱い思いを抱いている
おじいさんがいらっしゃいました。
後半戦になると、ほとんどラップのように指示を出し始めました。
そして、サウサンプトンからララーナ選手が交代で入ってくると、
隣にいた彼にすぐさまちょっかいを出し始めました。
その結果、ララーナ選手が「Fuck you!!!!!!」と叫ぶのを
リアルタイムで目撃(笑)。
周りのマンチェスター・シティファンは皆爆笑していました(笑)。
おじいさんは挑発に成功してご機嫌だったのか、
友人とハイタッチしていました。現地でしか見られない光景に驚きましたね。

試合は1対0でマンチェスター・シティの勝利で終わりました。
この時はまだ、ロドリ選手がいなくても
何とか勝てるんだな…と思っていたのですが、この後4連敗を喫するとは思いもしませんでしたね(苦笑)。

今、この写真に写っている選手のうち2人もいなくなってしまったなんて信じられますか?
アカンジ選手、ディアス選手、あなたたちはどこへ行ってしまったの…。

生観戦に行って0対0で終わることも多いと聞きますが、
それでも1ゴール見ることができて本当に良かったです。
マンチェスター・シティ 選手たちの退勤路


エティハド・スタジアムを出て右にまっすぐ進むと、訓練場が見えてきます。
その入り口で待っていると、選手たちの退勤路を見ることができますよ。

もし分からなければ、人々の流れについていけば大丈夫です。

試合が終わるとすぐに外に出たのですが、
すでに警備員とファンが待ち構えていました。

イギリスは右側通行なので、
選手を近くで見たい場合は運転席側に立っていると良いでしょう。

一番最初に出てきたのはマカティー選手でした。

ブレてしまいましたが、デ・ブライネ選手の撮影にも成功!
息子さんと一緒に帰宅していました。


そして、我らがベルナルド・シウバ選手…。
車を降りて写真やサインに応じてくれようとしたのですが、警備員から
「車が多くて道が混むのでダメです」と止められてしまいました(涙)。

ファンへの愛情はシルバ選手が一番ですね…。
練習日以外は、通常、退勤路でサインや写真に応じてくれることは稀なんです。
この日もシルバ選手以外は皆、足早に帰路につきました。

見えにくいですが、フォデン選手です(笑)。
ガールフレンドと一緒に帰宅していました。

合計約40分待ってエデルソン選手まで見送り、
私たちは市内へ出発しました。
全選手を見送るには1時間以上は待つ必要があるでしょう。
エティハド・スタジアムから市内への帰り道

スタジアムに来た時と同じように、キャンパス駅から
トラムに乗ってピカデリー駅へ戻るのですが、
問題は試合終了後の時間帯はトラムが本当に
全然来ないことです。無条件に遅延します。
本来来るはずの時間から30分も待っても来なかったので、
私たちは結局タクシーに乗りました。
(Boltも捕まりませんでした)

レストランの予約が入っていたので仕方なく
近くを通るタクシーを捕まえて乗ったのですが、
Boltなら約12ポンド(約2,300円)の距離が、
タクシーだと40ポンド(約7,600円)もかかってしまいました…。
できれば、試合後の予定はタイトに組まないことをお勧めします!







